2021年05月15日(土)の日常

目覚ましで6時前に起床。リビングのPCで待機、6時になると同時にサイトアクセス、よし繋がった!

OmberTech – Buy PiTrex: Vectrex to Raspberry Pi Zero Interface Cartridge

という訳で前日に「この時間から販売すんよ」ってメールが来ていたPiTrex、無事DCソケット付きを購入。DCソケット付きはかなり数が少なかったっぽいけどギリギリで買えた。でも付いてない方はそこそこ売れ残ってた模様。

買ってから「DCソケット付きって何に使うの?」と調べる奴。DCソケット付きだとそこから給電すればVectrex本体無しでも開発が出来ると気づいて納得。無しでも自分でDCソケットとジャンパピンを増設すればいいのかなコレ。写真を見る限りでは明らかに手付けっぽいし。

これは「Raspberry Pi」でVectrexを駆動するためのカートリッジであります。Vectrexってカートリッジスロットにアドレス・データバスが全部出ているのでCPU乗っ取りが出来るそうで。同様のカートリッジで「Vectrex32」というのがあってこっちも持ってるけど、どうにも使う敷居が高くて動作確認くらいしかしてないんだよね。

使用する「Raspberry Pi」は「Raspberry Pi Zero」という事で、PiTrexが届いてから買えばいいか。品版に「無印」「W」「WH」ってあって何かと思ったら「WはWi-Fi付き、Hはピンヘッダ付き」であった。「WH」を買ってしまうのが一番楽だが、「W」を買ってピンヘッダを一緒に買ってはんだ付け(多分1分で終わる)した方が安い。後で考えとく。

Raspberry Pi Zero W – スイッチサイエンス

「Raspberry Pi Zero」は興味があるので私用に何枚か買っても良さそう。それが出来る値段はやっぱり凄い。

無事購入できたので再びベッドに潜って11時半くらいに目が覚める。やべえ寝すぎた。

ちょっとダラダラしてから12時半くらいに外出。ディーラーにCX-5の初回点検をしてもらうのです。クルマを引き渡して小一時間ほど待つ、コネクテッド機能のせいでスマホに随時「ボンネットが開いてます」とかいちいち通知される。面白いけども。

待ってる間に「マツダ3 ファストバック」の展示車が久々に復活したので(半年以上展示車すらなかった)、ちょっと座ってみる。シートを合わせたら存外にしっくりくる。あと内装のデザインがすごく良い、正直こっちにすれば良かったか? という気持ちになる。最廉価の15Sでもこの内装だからむしろ安い気が。

ただ斜め後方の視界は本当に絶望的、真後ろはまだ見えるんだけども。あと平べったいせいで前方の視界がよろしくない。具体的にはCX-5に比べてフロントウィンドウの面積が2/3くらいしか無い気がする。NDロードスターと変わらん。

実際に走ってどうかと言われたらまた違うんだろう。試乗車は以前から置いてあったセダンのディーゼルしか無かったので見送り。ガソリンの1.5Lと2.0L(これはCX-30でしか乗ってない)に乗ってみたい。そのうえで納得したい。

CX-5はブレーキの件だけが気になったので調査してもらう。実際の所、乗り換えた初期に感じたブレーキの違和感はすっかり慣れたのか、パッドに当たりがついたのかほとんど気にならなくなったんだけど念のため。その結果「特に問題なし、タッチの変更もなし」という事だった。そういう結論が分かれば良し。

点検が終わったのでサクッと撤退。そいや今回作業完了時のサインしなかったな? と思って改めて整備メモを見たらエンジンオイル交換がされていません。謎に思って調べたら「ディーラーによって違うけど、今は大半の所でやらない」という結論。点検パックに入っててもオイル交換が無料になるのは半年に一回と、なるほど。

NDロードスターの時は初回点検でオイル交換をしたような気がしたけどどうだったかな? と思って後で日記をチェックしたら大地震で北海道全域がブラックアウトした翌々日に初回点検してました。のでガソリン入れるのに大変とかメシ屋でやってる所が少ないとかでオイル交換してたかどうかはサッパリ書いてない。多分やってないなコレ。

さて今日は「オイル交換した後で、納車日に走った山道を再度走ってみる」つもりだったのがすっかりアテが外れた。まあいいか、今日も走ってみよう。

移動途中で小腹が減ったので、先日定休日で行き損ねた店でビーフシチュー、ここは数年ぶりだけど相変わらずうまい。混んでなかったらもうちょっと頻繁に来たいのだが。ランチタイムで安かったので食後のカフェオレも頼んじゃう。

その後は手稲山が見えたので、ふと思い立って登ってみる。多分8年ぶりくらい? 改めて道路の幅は狭いわ、減速帯だらけであんまし良い道路ではない。北海道にはあまりない「道路の幅が狭くてタイトコーナーが続く」内地の峠っぽい道なんだけども。一時期はバイク小僧で大変な事になっていたし。

上の方まで登ったけど、案の定テイネオリンピア遊園地の面影が観覧車以外ほぼ無くなっていた。一番上まで行ったらクルマが結構な台数止まっていてびっくりしたけど、あれはたぶん登山客なんだろう。ここは熊の目撃例も結構あるんですが。

下りはのんびりと下る。ビートやパンダに乗ってた頃は良く走ってたなあ、と思い出したり。多分当時必死になって走ってた頃と今のんびり走るのとでたいした速度に違いはなさそう。

しかし下りコーナーの途中で減速帯を付けるのは本当に勘弁してほしい。十分に減速しててもリアタイヤが暴れるので初めてVDCランプが付くのを確認してしまったし。パンダ4×4だとリアが板バネだからタイヤが跳ねまくって勝手にオーバーステアになるのを思い出す。こわいこわい。

そして余市方面に回っていつもの道路を軽く流す。慣らしも終わったので誰も居ない、民家すらない道路でフルブレーキテストをやってみることに。

…ちょっとえげつない勢いで止まって逆にビックリする。ブレーキ性能を重たい車体に合わせてるから、高くない速度域だと全然余裕あるっぽい。ABSの効き方が今までのクルマと違って慣れない。フロントブレーキのABSが従来のクルマみたいに「ドガガガ」って動作するのではなく「ゴッ…ゴッ…」って感じで動作する。ABS動作回数が従来の半分くらい。

どうもリア側のブレーキがかなり強いらしく、フロントがあんましノーズダイブしないからロックもしてないみたい。これも重たい車重故のセッティングなんだろう。速度を上げたらどうなるか分からん、上げるつもりもなし。

その後は淡々とドライブ。納車日に走った時に比べて大分慣れた感。途中で例の山中牧場でソフトクリームと牛乳を買おうと思ったら閉店直後なので諦め。

途中で例の駐車場で一休み。後で考えたら展望台がオープンしてたからそっちに停めれば良かったか。でも展望台はそこそこ人がいたしなあ。

そして毛無峠名物の連続ヘアピンをのんびり流してたら、中央分離帯のガードレールが途中でつぶれている個所を発見。先日トレーラーがここで転倒してたのであった。ってマジでこれでドライバー軽傷で済んだの? 写真で見る限りは運転席側が潰れて、ガードレールも高さが半分くらいになってるんだが。今どきのクルマはトレーラーであっても安全対策が凄いのね。

そのまままっすぐ帰宅。本当に「市内のレストラン以外で他人と一切接触しない」ドライブであった。

本日の走行距離は150km。納車から6週間で1,800㎞、週辺り300km走行。今まで買ったクルマで一番ハイペース。長距離がめっちゃ楽なんだよなあ。燃費もいいし燃料代も安いし。

CX-5、コレはコレで凄く良いクルマなんだけど、やっぱり実用車としての面が強い。もっと趣味的なものが欲しいという気持ちはあるけど、実用的な面をないがしろにしてまで欲しいとは思わない。やっぱり「今どきの便利なクルマ」と「ちょっと古い趣味クルマ」の二台体制が正しいんかなあ。そんな金はないけど。

「GRヤリスはどう?」って言われたけど、一台で済ませるならもう3ペダルMTはいいや、って気分である。CX-5に1,800km乗って「本気で走らない限り3ペダルMTにする意味は全くない」と思った。今どきのATってオレが運転するよりよっぽどマメかつ上手にシフトしてくれるんだよ、本気で走ってもひょっとしたらATのが速いかも。

「MTを選ぶのは遅い速いじゃない」って言われたらその通りなんだけど、オレ個人は「完全い趣味に割り振ったクルマで無い限りは3ペダルMTは要らない」って感じ、「クラッチレスシーケンシャルシフトMT」とかなら興味はある。

晩飯も「旬をすぐに」の冷凍食品、昼をがっつりと食べたので夜は魚にしてみる。コレは旨いなあ。この手のはコンビニにあんまし無いし、あっても高いし。

旬をすぐに|旬な魚お兄さんバシッとゲット 皆あつまれシイラの南蛮漬け

その後は録画番組の消化。「スーパーカブ」を見て「小熊が富士スバルラインの通行料金を素直に払うとは思えん」とか思って調べたら125cc以下の軽車両だと往復200円とめっちゃ安くて驚いた。ちなみに125.1cc以上は1,680円、普通車だと2,100円もします。「富士山の環境整備費」って名目だから仕方がないけど。

ドライブゲームの挙動の話で「リッジレーサーとセガラリーは似ている」と書いたらちょっと驚かれた。セガラリーもドリフトするとコーナーに沿って勝手に曲がる系よね。よく考えたらセガラリー2でもそうで、スノー面で微妙に滑らせてるだけで普通にコースに沿って走れるの、今頃おかしい事に気づいた。

逆に言えばそれだけ「正しいドリフトの実装」って難しいとも言います。単純なドライブモデルでシミュレータを実現した初代デイトナのなんと偉大な事か。

NHKの特撮番組を見る。思ったよりは割とちゃんとした番組でよかった、最後の落語は正直要らんかったが。

TLで「Re:ゼロのラムを造形・塗装した動画」をアップしている人が居た。タイムラプスのはずなんだが、ところどころ工程がワープしているように見える。凄いんだが凄すぎて全く参考にならない。

https://twitter.com/meirikeng/status/1393527786141143040

彫刻家は「石の中にあるものを掘り出す」って言うけど、その真逆なんだなコレ。無から製錬しとる。

3Dプリンタの特性を生かして鎖状のモノを一発で作れるのは知ってたけど、繊維構造も作れるとは思わんかった。しかもストッパー付き。まだまだ可能性があるのだなあ。

https://twitter.com/tamutamu3D/status/1393196223964749838

本日のネタ。分かりやすい解説。本当に差が付くのは大規模WindowsUpdateだと思う。一時期流行ったWindowsタブレットはWinUpdateが始まると本当に数時間使い物にならなくなった記憶が。

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「午後のこ~だ」の作者がなんか物凄い事になっていた…。

私とOSSの25年