2025年08月15日(金)の日常&苫小牧美術博物館で安彦良和展を鑑賞

今日は外出する予定があるので8時前に目覚ましで起床。準備して9時過ぎに出発。

JR琴似駅前のセコマで実家から移動してきた兄貴をピックアップ。セコマで買い物をしてから移動開始。環状通経由で移動したのだが道が混んでいてちょっと後悔。盆休みなので変な動きをするクルマも多くてストレスが溜まる。

芸術の森の近くになるとちょっと渋滞気味、これ滝川霊園へ行く渋滞なのかな。ゲンナリして滝川と支笏湖の分岐を過ぎた後はスイスイと進む。ここまでが長かった…。

相変わらずのひどい路面状態に辟易しつつも進んでポロピナイでトイレ休憩、ついでに湖面の水に触ってみたり、外が暑いせいか水もちょっとぬるい。

ポロピナイを抜けた後はクリア状態で気持ちよく走れた。ここの道路はかなりテクニカルで普通に走る分にはいいけど、ちょっとペースを上げると難しくなる。そんな中でCX-60は過去所有してたクルマでは一番いいんじゃないか? って言うくらいに気持ちよかった。ちょっとびっくりする。

支笏湖温泉街に入る直前のPAでも一旦休憩、今日の支笏湖は本当にいい青色をしている。

その後は苫小牧に向かってひたすら移動。まずは食事ということで「魚金食堂」に行ってみたが…めちゃ並んでますね。いや多少は並んでもいいんだけども、問題は今日の天気。ピーカンで30度超え、この炎天下で並びたくはない。本当は「マルトマ食堂」に行ってみたいが、あっちはもっと並ぶので最初から諦め。

そんなわけで道路を挟んで向かいの「海の駅ぷらっとみなと市場」に寄ってみる、駐車場も広いし。どうするかと思ったら「わがまま丼」なる店で狙ってたホッキカレーがあるっぽい。タイミング良く座れたのでそのまま「ホッキカレー 普通盛(ライス250g)(内税1,320円)」を二人揃って注文。

で、実はあんまし期待してなかった。昔「みよしの」で食べた「ホッキカレー」が「うん…カレーにホッキが乗ってるね」みたいな味だったから。でも今日食べたホッキカレーは全然違う、カレーにホッキの旨みが滲み出ていて、ホッキもいっぱい入って柔らかくてとても美味しい。いや正直いうと終盤はちょっと飽きるけども。

満足した後はすぐ近くにある本日の目的地「苫小牧美術博物館」に移動、駐車場が全然混んでないし、美術館の前に人も居ないしでやってるかどうか不安になってきたけどちゃんと営業しておりました。

入場して開催中の「安彦良和展」を見物、ちなみに入場料は障害者割引でタダであります。

安彦良和展、とても良かったんだけどカラー原画(ガンダム劇場版のポスターとか)は印刷物に比べて色味が違うしか分からないし、漫画原画は写植が貼ってある以外はほとんど印刷物みたいに見えるしで「桁外れに上手い…」ということしか分からぬ。

そもそも入場してすぐに「中学生の頃の勉強ノート」が展示してあるのだが、そこに描かれているイラストがもう上手すぎて。この手の個人展を何回も見てると「すごい人は妙に物持ちがいい」「幼少の頃からやたら上手い」のが定番ですよね、うん。

満足して、その後に苫小牧美術博物館の常設展示も一通り見て回る。トドの剥製(だと思う)が展示されていたのだが、オスのトドだと体長3m、いやこんなもんが襲いかかってきたらどうしようもねえわ…って気分になった。アイヌ関連の展示も豊富で、金カムの色紙も飾ってあった。

美術館を退場、「安彦良和展」はなんともなかったんだけど、常設展が蒸し暑くてしんどかったし、車内もすっかり蒸し暑くなっていたのですぐ近くのスタバに逃げ込んで桃のフラペチーノを注文、甘くて美味しい。

その後は高速道路で移動。行きも高速使えば良かったね、というくらいには快適。盆休みなんで走行車線が100km/h制限なのに80km/hで流れていたけど、まあ道央道は普段からこんな感じだし。走行車線に時々戻りつつ、結局ほぼ追越車線を走っていた記憶。

途中で超久々にハマーH1を見掛ける、やっぱデカいな、でも帰ってから諸元を確認したら全幅2.2mと思ったよりはデカくない、2.3m超えてるように見えたのに。

高速を降りてJR琴似駅で兄貴を下ろした後にコイン洗車場を探す。琴似温泉のところの洗車場に来たはいいけど、めちゃくちゃ狭いし、肝心の両替機を併用している自販機が100円玉釣り切れで使えず。出すのもちょっと苦労した。ここはもう来たくない。

東8丁目のモスバーガー裏に洗車場があったよな、と思って行ってみたらすでに消滅していた。Google Mapで検索したら伏古ちょっと手前あたりの洗車場を紹介される、いいよそこまで行きますよ。

今度の洗車場は普通の広さ、ただ両替機がなかったし(洗車カードがあるらしいがその自販機も見当たらない)、お釣りも出ないので隣のコンビニで缶コーヒーを買って両替。300円で洗剤コースが選べるという破格に感謝しつつひたすらフロントの虫跡をメインに洗車。300円でこのデカいクルマがちゃんと洗える時間ついてくるのは有難い。

その後はまっすぐ帰宅、にしても次回はコイン洗車場に行くとしたらあそこまで行かんとダメか…。

Xから「アーカイブの用意が出来た」って言われたのでダウンロード、二個あって両方で60GB超えててゲンナリ。Twilogに復旧用アーカイブインポートのアップロードを行うにも躊躇するサイズだがやらないとダメか。

しばらく放置したら無事アップロードは出来た模様、圧縮回答待ちと出たのでしばらく放置させておく。

本日のネタ。この辺り本当に色々ありすぎて担当者は大変そう、どうかしているお年寄りにここまで振り回されてるの厳しい。

第1四半期決算へのトランプ関税の影響【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】 | 中古車なら【グーネット】

マツダ・ドライビング・アカデミー2025 十勝スピードウェイ

全国各地のサーキットで開催されている「マツダ・ドライビング・アカデミー」が去年から十勝スピードウェイで開催されている事に気づく。申し込みをしたが敢え無く落選、落ち込みつつキャンセル待ちに登録したら二次抽選でまさかの当選したので行ってきた次第。

申し込み時にスケジュールとかが書いてなくてアレだなーと思ったが、昨年参加された方の詳細なブログがあったので「多分前泊しないとダメだな」と思いつつホテルを予約。17時に終わるならまあ夜に帰れるだろうと。本音で言うと終わった後も泊まりたかったけど安いホテルがもう全部埋まってるんですよ。

マツダドライビングアカデミー(十勝スピードウェイ)に参加しました。|ちゃいみみのブログ|ちゃいみみのページ – みんカラ

内容は先ほどのブログの内容が詳しいのでそっちを見た方が正直早くて良いのですが一応書いておく。「速く走れるようになる」というのではなくて「運転が上手になる」系の講習会である、なのでそんな限界走行とかはごく一部を除いて無し。最高速度も出て60km/hくらい? それでもジムカーナが出来るサーキット内とかじゃないと開催出来ないイベントではある。

色々あって入場時間の10分前になんとか到着。受付でドアに貼るゼッケンとミネラルウォーターのボトルを貰う、クルマに戻って買って持ってきた3Mの24mmマスキングテープで貼り付ける、なぜマステかというとサーキット走行している人曰く「手で切れるし、丈夫だし、跡も残らず一番いい」らしいので、ただしデコ用じゃないガチの塗装用マステであることが条件。他の人はガムテープやら養生テープやビニールテープだった。

貼った後にカメラマンさんに一台ずつ記念撮影していただく、一眼のほかにチェキで撮っていて何かと思ったら帰りに貰った卒業証書的なものに貼りつけられていた、なるほど。

参加者は定員20台の一人欠席で19台、内訳はNDロードスター(RF含む):7台、デミオ・マツダ2:3台、アテンザ:1台、CX-30:2台、CX-5:1台、CX-8:1台、CX-60:4台。CX-60は4台中三台がプレスポだった、タン内装人気だなあ。残り一台が聞いてないけど25S(直4ガソリン2.5L)っぽい。マツダ3が居ないのがちょっと寂しい。

参加者は女性が結構居るなと思ったら参加者の同伴者が居るのであった、それでも19人中3人が女性なので思ったより全然多い。子供含めた家族3人の中で母親が参加、というパターンもあるんですね。いい傾向だなあ。

まずは一日のスケジュールと内容の説明。午前中は最初に「急発進+急停止」のテスト、スタートラインで待って計測する人が手を挙げたらパッシングして合図、計測する人が手を振り下げたら30mくらい全開で走って、パイロンの間(6mくらい?)に車両が止まるように急ブレーキをかける。

狙った位置に止められるかはともかく急ブレーキは踏めるだろう、と思ったのだがこれが上手く行かない。なぜかと言うとブレーキポイント手前で「自動ブレーキ」の警告が出るのでビビッてアクセルを戻したりブレーキを踏んでしまうから。いやコレはどうなの…。

その後はスラローム、車両真ん中に線がある状態でスタート、ハンドルを左に切ってる時は右前輪が線を踏めばOK、右に切ってる時は左前輪が線を踏めばOKという動作を繰り返す。やってみると想像以上にハンドルを回さないとダメなので大変、んで右前輪は踏めてるけど左前輪がダメとのこと。はい車両感覚ダメなんです。

これを4回繰り返し。待機列の途中でドラポジの確認とか色々と入ってありがたい、しかしCX-60、ドアを開けてドラポジの調整してもらってドアを閉めたら自動的にドラポジの復元がされるのはアレだな…。いやこういう場合の想定とか要らないとは思うが。

路面がセミウェットからドライに変化したりして、普通に走る分には分からないけど急制動では全然違うのが分かってそこは面白い。

急発進・急ブレーキはいい加減警告に慣れたので4回目こそうまくやる! と思ったら4回目の急発進の途中で自動的に減速がかかってしまい愕然。いまだに原因が良く分からん、スラロームはだいぶん慣れてきて左右4回ずつ踏めた。車両を直線じゃなくてSINカーブ的に動かすのがコツ、つまり線を踏んだ時に前輪はまっすぐになるくらいでベストだと思う。多分FFとFRとで感覚が違うとは思うけど。

ここで午前中終わり、早めのお昼ご飯。昨年は割と豪華な幕の内弁当だったのでそういうのを期待していたら「豚丼」と麦茶が出てきました、ショボいというか、野菜も食べたいのですが…。いやどうなんだコレ。

休憩時間にちょいと裏ストレートのスタンドに出て見学したり。

午後はドライビングポジションの話から、ここは興味深い話が多かった。おかげで午後はずっとドラポジの調整してた記憶。

午後の実技はマツダ車搭載のi-DMと呼ばれる機能を使った講習。外に出て「定常円」と「発進・停止・スラローム」の二組に分かれる。最初に全員が一台ずつプロドライバーが運転するNDロードスターに同乗して「発進・停止・スラローム」の確認、やっぱりプロは上手い、そしてプロでもi-DMの白点灯があるんだと気づいてちょっと安心する。

その後は二手に分かれて自分は「定常円」から、パイロンの周りをグルグル回ってi-DMの青ランプを付けるのが目標。ある程度の速度を保ってハンドルの舵角・アクセル開度を一定にしてりゃ出る、いやそれが割と難しいのだが。一回目と二回目で回る方向を変えて、三回目からはパイロン二つを使って8の字で回ってみたり、結構楽しい。

それが終わったら「発進・停止・スラローム」に移動、意外に発進・停止で青ランプを付けるのが難しい。スラロームは回るだけなら楽だけど青ランプを付けっぱなしにするのが難しい。スラロームはパイロンを抜けた時点で次のパイロンに向けて向きが変わって無いとダメ。こっちも4回くらいやって「上達してきたかな?」という辺りで終了。

その後に「定常円」と「発進・停止・スラローム」のコースを繋げて、走ってみてくださいとのこと。一回目でちょっとミスコースしちゃったけどコレは楽しかった。急停止では満足のいく急制動が出来るようになって、午前中のフラストレーションもちょっと解消。

ここでプロドライバー2名によるNDロードスターの同乗体験、さっきのコースをガチで走る。路面がウェットだったこともあって滑らせまくり、同乗した感じは「Gの遷移がどの方向にしてもかなり滑らか」「パワーバンドに留めるのがすごく上手いので、素のNDロードスターとは思えないパワーの出方を感じる」って感じですかね。とかく運転操作が終始滑らかだったのが印象的。

プロドライバーの同乗体験は参加者の同伴者も乗れて、子供が大喜びしていてとても良かった。

ここで終わりかと思ったら「本コースのパレード走行が出来ます、同伴者も同乗できます」って事でみんな大喜び。まず一周して本ストレートでクルマを並べて記念撮影。その後はもう一周してピットレーン入口から待機場所に戻り。本コースではi-DMを意識して青ランプを出来るだけ長く点灯させたりしてすごい楽しかった。ストレートの途中でCX-60がアイドリングストップしたのにはちょっと笑ったけども。

最後に卒業証書的な授与式があって、これで解散して終了。色々と考えさせられることも多くて、参加して良かったなと。

2025年08月02日(土)の日常(帯広旅行2/2日目)

目覚ましで7時半に起床、昨晩フロントから「簡易的な朝食があるのでロビーに取りに来てください」と言われたので取りに行ったら想像以上に簡易的でビックリするけど有難く貰って部屋に持ち帰る。あるだけありがたい、コレが無かったら牛丼チェーン系の朝食にしようと思ってたし。

8時15分くらいにチェックアウト。目的地の十勝スピードウェイまでは事前にGoogleMapで調べたところ40分弱、受付終了まであと一時間ちょい、もうちょっと早く出れば良かったかなと思いつつもナビを設定。…ってCarPlayが繋がらねえ! iPad Airとテザリング接続してるのが原因かと思って切ったけど復帰せず。

仕方が無いので「My Mazda」アプリから到着予定地を設定しようと思ったら生体認証ログインが無効になっていてパスワードを入力しろと言われる。モバイルSuicaアプリもそうなんだけど、ちょっとログインしてないだけでパスワードを要求するの一体どういうセキュリティポリシーなんだ、逆にセキュリティ弱くしてるだろコレ。

なんとか目的地を設定したら既に8時半、しかもマツダコネクト純正ナビの到着予定時刻が一時間以上後になっていてビックリする。いや下道だとかなり下駄を履かせた時間で、走り始めるとガンガン短くなるのは知ってるけどそれにしても、泣きそうになりつつ出発。

結局は事前にGoogleMapで調べた通り、高規格道路を通って40分弱で到着したのであった、一体なんだったのか。ただ十勝スピードウェイの入口が良く分からなくてちょっと迷った。ここから先は別エントリにて。

十勝スピードウェイから帯広市内に戻る。CarPlayが繋がるようになったのでGoogleMapにナビをさせたら、行きと全然違う道路を走らされるのだが、路面状態があまり良くなくてストレスが溜まる。高規格道路を通らずにほぼ同じ時間で移動したけど、これなら路面がずっといい高規格道路のがいいです。

目的地の「クランベリー 本店」の駐車場に入れようと思ったら、車内でソフトクリームを食べている人が。だったら晩ごはんの後にした方がいいなと思って目的地を最寄り「インデアンカレー」店舗の「まちなか店」にするも、ここは駐車場がほとんどないのであった。それに加えて夏祭りまでやってるっぽいし。

近くに安いコインパーキングがあったので「ここで停めて歩くか」と思いつつ入ってみたら、「猛烈に狭いエリア」と「普通の広さのエリア」の二つがあって、「猛烈に狭いエリア」しか空いてない。諦めて出ようと思ったら最低料金の100円を要求されてひでえなと、3分も居なかったのに。

改めてナビで調べて、最寄りでちゃんとした駐車場があるらしい「インデアンカレー 東5条店」に移動。駐車場は広いとは言えないけど数台分は空いてたのでサクッと駐車。インデアンカレーは建物が特徴的で見つけやすい。

店内に入ると椅子に座って待ってる人が居る? と思ったらすぐにカウンターに通された。椅子に座ってる人はテイクアウト待ちなんすね、マイ鍋を持ってきている人も居る。ちょうど夕食時だったせいか、店内のお客さんの半分くらいがテイクアウトで凄いなと。

メニューを見て「ハンバーグカレー(内税880円)」の「大盛り(内税220円)」を辛さ普通で注文、ソフトドリンクが安いので「烏龍茶(内税88円)」も注文しておく。烏龍茶はすぐ出てきたけどカレーがなかなか出てこない。店内が混んでる。なんとかハンバーグカレーとご対面。

この独特の粘り気が変わらず旨い、ハンバーグも良い感じ。漬物はガリが合うかな、ホットオイルで味変も良い感じ。ただ個人的な印象では大阪インデアンカレーのが好きかも、全然違うカレーなんだけども。

満足して退店、「クランベリー 本店」に戻って駐車場に停めてから移動。実家のお土産用に「スイートポテト」を買うのです。ってコレ、このバカでかい一本単位で買うんですか、値段が「100g辺り270円」という良く分からない状態だけど購入。ショーケースにあるやつのどれかを選べというので大きそうな奴を選ぶ。500g弱でした。

クランベリー(北海道十勝帯広の洋菓子) | トップページ

ついでにソフトクリームも注文、「読谷(よみたん)」というさつまいもを使用した奴にしてみた。レギュラーサイズでも内税180円で安! と思ったらつい最近まで140円だったらしい、帯広のソフトクリームの値段ってバグってません? にしてもセルフの支払機が三台も並んでたけど、混むときはコレがフルに回転するのだろうか。

ソフトクリームを受け取って駐車場に戻って、車内でソフトクリームを頂く。普通に旨い。

さてお腹いっぱいになったので気合を入れて帰る。ナビで自宅を目的地にして移動開始、途中にあるセブンイレブンでマウントレーニアのカフェラッテを購入してから帯広芽室ICから高速道路に乗る。

しかし道東道は雨、雨だけならまだしも途中で時々濃い霧が出る。霧の状態でハイビームにすると本当に見えないので一時的にALHを切る、CX-60からALH ON/OFFが右レバーのボタンで出来るのがちょっと有難い。

しかし問題は道東道は基本対面通行という事。対向車のライトが眩しいし、霧になったら対向車が「光る半球体」にしか見えない始末。途中でワイパーが追い付かなくて60km/hまで減速せざるを得ない部分があったりしてめちゃくちゃ疲れる。

途中の占冠PAでトイレ休憩。千歳恵庭JCTで道東道に入ったら普通の二車線な高速道路でめちゃくちゃ走りやすくて感動、というか雨も止んでるし。久々に輪厚PAに寄ってみたらお店が何もやってないので停車もせずに通過。自宅最寄ICで降りて帰宅。CX-60のおかげで肉体的な疲れは思ったより無いのだが、精神的にはめちゃ疲れた。

荷物を整理した後は風呂に入る。疲れてるせいか普通に風呂に入っただけでのぼせかけた。適当に動画を消化したりしてから就寝。

本日のネタ。エントリー機種(型番の末尾がj)だと非純正HDDは「保証無し」前提で使えるんだけど、それ以外だとマジで非純正HDDって使えないんだ。plusシリーズでも旧機種で使ってた非純正HDDはリード出来るから移行は出来るけど実用にはならないみたい。現状はコレで済んでるけど、いつポリシーが書き換えられるか分からんよね。

純正HDDしかサポートしない?SynologyのNAS「DS225+」を買って大失敗したの巻 | OKINAlog

2025年08月01日(金)の日常(帯広旅行1/2日目)

出社なので朝早くから目覚ましでたたき起こされて、昨晩夜更かししたことを後悔。なんとか準備をして外出、ちょっとだけ地下鉄が空いてると思ったら学校が夏休みなんですね。

会社最寄りのファミマでアイスコーヒーを買ってから出社。ファミマではストローが廃止されてるのがちょっとつらい、アイスコーヒーはストローで飲む派なので。

出社して淡々とおしごと、午前中が終わったので退社。オレ以外に出社してるのは一人、その人と喋ったのは朝のあいさつと退社するときのあいさつのみ、「コミュニケーションのために出社する」とは一体。

昼食をどうするか悩む、会社近くの「ごはんとだし やそはち」はこの時間だともう満席なので諦め。地下鉄で移動して自宅最寄り駅前イオン内の中華料理屋「東京五十番」に来てみた、満席でちょっと待たされたけどほどなくして着席。「回鍋肉定食(内税880円)」を注文、「回鍋肉セット(内税1,100円)」だとラーメンまで付いてくるけど流石に多すぎ、ミニラーメンじゃなくて普通サイズだからね。

出てきた回鍋肉は普通に美味しい、これ油通しやってるぽいなー。コレで880円は確かに安い。にしても店内がほぼお年寄りなのが気になる、場所的に仕方がないか。

一旦帰宅して準備とか色々、14時過ぎに帯広に向けて出発開始。最寄り高速ICから高速に乗る。

CX-60で高速道路は初めてなのでちょっと緊張。CTSを動作させる、レーンキープはあまり使い物にならないけど安定はする。CX-5より個人的には全然安定している。

しかし道東道に入ると対面通行なのでちょっと気を遣う、一時間半くらい走って占冠PAで一休み、トイレのついでに売店でホットコーヒー(内税300円)」を購入して飲む。暑いせいかみんなソフトクリームを食べてるけど我慢。

占冠PAを抜けた後は帯広芽室ICから降りて下道で本日の目的地「豚丼のとん田」に向かう、ここは営業が18時まで、完売の場合は早めに閉めるそうなので食べられるかどうか分らんけど行ってみる。6年前にNDロードスターで来た時は人が多すぎて諦めたのでそのリベンジでもある。

【公式】帯広の豚丼専門店|ぶた丼のとん田

到着したらやってるっぽい、駐車場もそこそこ空いてて一安心。到着時刻はちょうど17時だから予定通り。

中に入ってカウンターというか「壁向きに設置されたカウンター」に座る。メニューを見て「ロース・バラ盛り合わせ(内税1,160円)」にトッピング用の「スライスオニオン(内税50円)」を追加。せっかくだから「ライス・肉大盛(内税420円)」もつけちゃおう。

店内を見渡すと席数はかなり多い、家族連れなのに気合の入った装備で写真を撮ってるお父さんが居てなんだかなー状態。しばらく待ってたら豚丼が出てきた、想像以上にすごいボリュームで食べきれるかちょっと不安に。

食べてみたらとても美味しい、豚肉は帯広豚丼としてはそこまで厚くはないけど、この厚さでいいじゃんという気持ち。やはり豚丼はロースとバラそれぞれに良いところがあって決めきれないよね。難なく完食してしまった。

精算がセルフなのに現金のみなのがちょっと納得いかず。「美味しかったら豚の頭を撫でてください」というので撫でたら鳴き声がして、厨房から「ありがとうございました!」の合唱、なるほどこういうシステム。

売店の隣にジョージアのコーヒー自販機があって、130円と安かったのでホットラテを注文して一休み。売店ではソフトクリームを食べる人が多いけど食べ過ぎたので我慢。

ホテルに行く前に温泉に寄る、帯広は温泉も多いのです。調べたらすぐ近くに「オベリベリ温泉 水光園」という良さそうな所があるのでここにしてみる。

オベリベリ温泉 水光園 – 【北海道・十勝】帯広観光コンベンション協会

入浴料が「フェイスタオル・バスタオル貸出付で630円」と激安なのにビックリする、設備はちょっと古いけどちゃんと綺麗。なにより温泉がモール温泉100%かけ流しでとてもいい、というか洗い場の蛇口から出るのも温泉が含まれてるなコレ。サウナは広くてオートロウリュがあるっぽいし、露店が広くて外気浴用のテラスが広くて椅子が一杯、コールマンのインフィニティチェアが二脚ある。

いい気分で温泉を上がったら売店で「ミニソフトクリーム(内税200円)」とかあったので購入して休憩所で食べる。いいなあここ、地元だったら通うレベルで気に入った。

その後はセコマに寄って飲み物を買ってから、本日のホテルの「ホテル アルム もみの木 帯広東」に移動、なんでここかというとトイレ付個室で値段が安いのがここくらいしかなかったので。外観は良くある郊外向けの小さいホテル。

アルムシステム – ホテル アルムもみの木帯広東

うわ駐車場が満車じゃん、フロントに聞いてみようと思ったら「第二駐車場あります」という貼り紙があるので移動。100mくらい離れてるけど仕方があるまい。チェックインして部屋に入ったら予想通りの狭さと古さ。まあ仕方がない。しかし窓が鎧戸なのはどうなんだコレ。

ホテルのWi-Fiに繋げようと思ったら繋がらない、多分接続数オーバーだろうなあ、仕方が無いので持ってきたiPad AirをiPhoneでテザリング接続して使う。楽天モバイルの使い放題+テザリング制限がないのはこういう時に非常に助かる。

溜まってる動画を見たりとダラダラ、朝が早かったせいか眠いので23時過ぎに就寝。

本日のネタ、これちょっと面白いな…。

日本在住の英語話者コミュニティー独特の症状「マイジャパン症候群」をご存じですか?(グレゴリー ケズナジャット) | 群像 | 講談社

今思えばアレは確かに良く出来てた、SPSはサンダーブレードとかめちゃくちゃ良い移植と、フルスロットルみたいなめちゃくちゃ悪い移植が混在してるのがなんとも…。

スーパーハング・オン for SHARP X68000 (C)1987 セガ,(C)1989 シャープ | Retro PC GAME MUSIC Streaming Radio

2025年07月20日(日)の日常(大阪旅行5/5日目)

大阪最終日の朝も8時起き、朝ごはんは結局毎日ほぼ同じメニューになってしまった。

10時チェックアウトなのでホテルを退去、予想はしてたけどチェックアウト時間のエレベーターが激混みでヤバい。

なんばスカイオという場所でヤマト展をやってるらしい、正直「宇宙戦艦ヤマト」にはあまり思い入れはないけど、庵野秀明監修とか書いてあるので見に行ってみるか。にしてもなんばスカイオが結構遠い、地下街を通っていけるからマシだけども。

開場前に到着したのだが、てっきり障碍者は入場無料だと思ってたが違っていて「介助者ひとりまで入場無料」であった。11時になれば当日券が購入出来て、それで入場出来るのが12時とのこと。めんどくさいな…と思いつつちょっと壁によりかかってスマホで調べものをしようと思ったら「ここではお待ちいただけません」と言われたので退去。もういいや。

スカイオにあるタリーズで「水出しアイスコーヒー(内税485円)」を飲みつつ一休み。これからどうするか、海遊館も考えたけど混んでそうなんだよな。20年くらい前に行ったけど全然覚えてないし。大阪城に行ってみるか。

中央線に乗り換えて「森ノ宮駅」で降りる。駅のコインロッカーが高い上に埋まってたけど、公園入口に安いコインロッカーがあるのでそこまで頑張る。にしても暑い、旅行中で一番暑いなコレ。

コインロッカーまで来て小銭が無いことに気づいたので、公園内バスのチケットを売ってた人にお願いして両替して無事投入。あとはひたすら天守閣まで歩く、暑い。

天守閣隣の建物で一休み、地下に海洋堂ミュージアムとショップがあるというのでついでに見る。ミュージアムは入場料1,000円が障碍者割引で半額だった、500円相当?のガチャが一回回せるコインが貰えるのでお得ではある。

海洋堂ミュージアムは思ったより全然良かった、展示内容のほとんどが市販品だったけど物量がすごい。数年前に札幌でやってた奴より規模がデカいくらいだし。90年代のフィギュアも今見ると趣深い。

大分落ち着いた所で天守閣に行く、チケット購入が60分待ちだったらしいが障碍者割引で無料なので実質ファストパス。しかしエレベーター列がめちゃ並んでる、階段で上がるか。

今の大阪城は三代目らしいが建造が昭和6年なので十分に古い建物ではある。モダンなつくりで各階に大阪城ゆかりの展示物が大量にあって飽きない、今の大阪城の外観の元になってるのは家康時代の大阪城だと思うけど、展示内容は随分と秀吉寄りな気もする。いや分かるけども。

最上階で外を撮影。いい景色。

降りた後に極楽橋まで見に行く、にしても石垣のスケールがすげえな。

この辺りで「暑すぎてもう無理…」と思ったら公園内バスがちょうど来ていて、障碍者だと無料なのでコレで駅前まで戻ることにする。後で「秀吉時代の石垣が残ってる展示」を見るのを忘れていたことに気づいたけど、あそこから戻るのもしんどいからいいや。

荷物をコインロッカーから出して再度移動開始。梅田に出るか心斎橋に行くかで悩んだけど、梅田は混んでいそうなので心斎橋に出る。心斎橋ビッグステップの「神戸アールディー」で昼ごはん、「マトンビリヤニセット(内税1,360円)」と「マンゴージュース(内税200円)」を注文。変わった入れ物で出てきた。

まあまあ美味しい、けどもちょっと今食べたいものではなかったかも。梅田でウェンディーズに行くか、たちまちカレーに行った方が良かったか? なんならもう一回インデアンカレーでも良かったかも。

その後は隣の「シルバーボールプラネット」で久々にピンボール三昧、下手過ぎて泣ける。にしても昔は座る場所があったような気がするけど撤去されてしまった。途中で瓶コーラを飲んだりしてたけど一時間くらいで体調が悪くなってきて撤退。

ここで空港行きバスへの経路を調べると「なんばまで17分歩け」とか言われる。心斎橋まで戻った方が直射日光を避けられる気がするけど、多分距離は歩くんだよなあ。仕方がないので頑張って歩く。バス乗り場の前のコンビニでミネラルウォーターのペットボトルを購入して空港行きバスに乗る、今度は申請して障碍者割引を適用してもらった。

空港行きバスは30分もしないで伊丹空港に到着、関空と違って近い。それよか乗る前に買った600mlのミネラルウォーターがすぐ空になったというのは体調的にヤバかったんだろうか。

伊丹空港着の時点でまだ飛行機の時間から2時間半くらいなのでちょっと待つ。2時間前から搭乗手続きが出来るので有人の受付に並んでたら、券面にあるちっちゃいQRコードがあれば無人チェックイン可能と言われる、やってみたら出来た、ひょっとしたら行きのANAでも使えたのか。なんという徒労。キャリーケースも預けておく。

おみやげに頼まれた551に行ったらめちゃ並んでてビックリする。レジが4台あるので結構回転が早いけど、それでも15分くらいは並んだかも。「チルト豚まん4個(内税1,000円)」を2個、「チルド焼売10個入り(内税900円)」を購入、5時間持つ保冷袋を内税250円で購入して入れてもらう。

お土産屋で大好きな「聖護院八ッ橋総本店」の八ッ橋を発見したので購入、悩んだけど結局オレが食べる用と実家へのお土産の二箱を購入。

551レストランも別の場所にあるので見に行ったらめちゃくちゃ並んでた、でもテイクアウトの列はがら空きだった模様。まだお腹が空いてないので何も食べずに保安検査を抜ける。

保安検査を抜けたところにもフードコートやお土産屋が一杯あって、ここがあの伊丹空港かとビックリする。空弁を探してたら「山葵の柿の葉寿司(内税821円)」を発見したので購入、少な目だけど今の腹具合にはこれくらいでいいや。

さらに見まわしたら「赤福」が売ってるのも発見してしまう、売ってないと思って油断した。しかもレアな「白黒」がある! 残り三個だったので諦めて購入。荷物が増えていく。

疲れたのでフードコートにある「&コーヒー」で「ソイラテ(内税600円)」を購入して一休み。機内での暇つぶし用にiPad AirにKindleで配信されたけど読んでない奴のデータだけダウンロードしておく。

早めに搭乗口、登場口の近くは殺風景で昔のまんま。定刻通りでJALに搭乗。ボーイング737-800でシートモニターは無し、それは良いけど非常口前なので離発着時は足元に荷物も置けないしシートポケットにタブレットとか入れたらダメと言われてしんどい。結局手荷物を上の棚に上げてもらう羽目に、モバイルバッテリー入ってるんですけども。

離陸してシートベルト着用サインが消えた所でCAさんに手荷物を下ろしてもらって、iPad AirのKindleで読書。「放課後ていぼう日誌」14巻は安定して面白い、アニメ二期もやってほしいのですが。

放課後ていぼう日誌 14 (ヤングチャンピオン烈コミックス) | 小坂泰之 | 青年マンガ | Kindleストア | Amazon

「釣って食べたいギャル澤さん」3巻、そいやこっちも釣り漫画ではあった。コレもめちゃ面白いんですよ。

釣って食べたいギャル澤さん 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) | ふなつかずき | 青年マンガ | Kindleストア | Amazon

ドリンクサービスには温かいお茶を選んで、買っておいた「山葵の柿の葉寿司」を頂く、うまい。けどコレで葉っぱごと食べようとするの狂人では、柏餅なみの葉の厚さやぞ。

着陸寸前にまた「荷物を上げろ」って言われたのでしぶしぶ手渡し、定刻通りに新千歳空港に着陸。

いつもの空港バスに乗って車内でKindleの続き、「のあ先輩はともだち。」7巻、そろそろしんどくなってきた感がある、いや連載だと大丈夫なんだけど、まとめて読むと流石に…なんというか…。

のあ先輩はともだち。 7 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) | あきやまえんま | 青年マンガ | Kindleストア | Amazon

「生徒会にも穴はある!」10巻、ここ最近こまろのストップ高が止まりません、可愛すぎ。単なるむっつりに成り下がった会長はどうするんだろう、いや一番頭を抱えてるのが作者な気もするが。

Amazon.co.jp: 生徒会にも穴はある!(10) (週刊少年マガジンコミックス) 電子書籍: むちまろ: Kindleストア

にしても551の匂いが結構すごい、保冷袋に入れてるのに漏れる漏れる。

バスを降りて頑張って自宅まで歩いて帰宅、速攻で荷物の整理。ホテルで足の甲が痒くてかきむしった箇所にかさぶたが出来ていたらしく、靴下を脱ぐときにかさぶたごと剥がしてしまって思いっきり流血して焦る、こんな状態で歩いてたのかオレは。内出血していた指の爪もさらに酷い事になってた。しばらくは歩くのを控えた方が良さそう。

選挙の結果を横目で見つつ、風呂に入ったりして就寝。

本日のネタ。やっぱり実際に見ない事にはなんとも、それ以前にスマホがUSB-Cネイティブじゃないと使いづらいから、スマホ買い替えてからかなあ。

【ミニレビュー】視野拡大の「XREAL One Pro」をテスト。実は上位版ではなく“選択肢拡大” – AV Watch

2025年07月19日(土)の日常(大阪旅行4/5日目)

8時過ぎに起床して朝ごはん。昨晩は食べ過ぎたので控えめに、といいつつミニラーメンも頼んでしまう。

明日は「太陽の塔」内部を見て帰ろう、と思って公式サイトを見たら予約が埋まってた。マジか、二週間くらい前に見た時は全然空いてたので油断してた、さすがは三連休。

午後まですることもないのだが客室は三日ごとにシーツ交換のため強制的に清掃が入るらしい、ので10時過ぎに出る。なんば駅構内のスタバでコーヒーを注文してMBAを開いて日記の下書きを書いたり。

12時過ぎにフォロワーさんが管理している場所に行くために30分くらいかけて移動。今日も外が暑い、コンビニで待ち合わせて近くのお蕎麦をごちそうになる、ありがとうございます。

そして久々の某所、いや相変わらず凄いなここは。「ヘッドオン」とか遊んだの当時振りかも、アップライト筐体から響く重低音とレバーの手ごたえがすごい、こういうゲームだったのか。

テーブル筐体に入ってるタイトー「ウェスタンガンII カラー」という謎のゲームも遊ばせてもらう、「ウェスタンガン」ってアレだよな「ガンファイト」よな、アレのII…と言いつつ内容は「シェリフ」である。でもチャンネルスイッチ無しの8方向レバー+1ボタンという。しかしデモでは射線を固定したまま動くというチャンネルスイッチ無しでは不可能な動きをしているのがまた腹立たしい。

ちなみにコレはインベーダー基板の派生っぽい。オリジナルの「シェリフ」も8080らしいのであんまし変わらないらしいのだが。「シェリフ」は久々に遊んだけどビックリするくらい独創的で似たゲームも無くて面白い。今だと遊ぶ手段がないのが非常に残念。

そしてインベーダー改造ギャラシアンこと「スペーシアン」も見せてもらう、実は初めて見た。遊んでみたら存外に良く出来ててビックリしたけど、動作が遅くてオリジナルのギャラクシアンに比べるとかなり簡単。逆に言うとお金のない子供には嬉しい仕様かも。

他にもタイトー「アクロバット」とか色々と遊ばせてもらった。ベクターや修理回りで濃い話が出来て嬉しい。ありがとうございました。

夕方から別の友人に会うため離脱。花園町駅前で待ち合わせだが経路案内だと「動物園駅前から15分歩け」とか出る。この暑さでマジか、というかこのルートは完全に西成ど真ん中だと思うけども。まあいいか。

暑さでヘロヘロになりつつ到着、途中で三角公園を経由しつつ白目をむいたおっちゃん、ゴミ箱を蹴ってるおっちゃん、何かをぶつぶつしゃべってるおっちゃんに遭遇したりもしたけど特になんともなかった、こういうのには慣れてる。友人と遭遇してお土産を頂く。

その後は狙ってた串カツの店に行こうと思ったら劇的に混んでいて諦め。別の店にお好み焼きを食べにいく、うまし。

さらに友人のすすめで西成ホルモンも食べに行ったり。お店の人も含めて西成だなあ…。こっちのホルモンは良く知ってる味がする。

その後は新世界をあちこち歩いて「ザリガニ」の焼け跡を見たり。これはもう取り壊すしかなさそうな…。てかこの延焼後から出てきたダライアスバーストが動いたの凄い。

あとはデイリーヤマザキストアで買い物をしたりして、早い時間だったけど解散。にしても今日は昼も晩も全部ごちそうになってしまった。地下鉄でホテルに戻り。

風呂に入って、ランドリーが空いてるっぽいので溜まった洗濯物を洗おうと思ったら二台ある両替機が両方ともエラーで動いてない。セブンイレブンのレジで両替が出来るか聞いたけどダメと言われる。フロントに電話したら「フロントまで来て両替してください」って言われるけど、浴衣を着替えないとフロントに降りられないのですが。両替機はその場で代車で撤去されてしまった、単なる硬貨切れじゃないのか。

仕方が無いので自販機でジュースを購入、しかしおつりに500円玉が出てきて悶絶、100円玉しか入らんのに。500円玉で別のジュースを買ってなんとか100円玉が揃ったのでドラム式洗濯機に放り込む。無駄に疲れた。

にしてもエレベーターがめちゃ混み、エレベーター12基でも人が多いと全然足りてない、15分待たされた。

しばらく部屋でゴロゴロと。ドラム式洗濯機が終わったので取りに行ったらまだ湿ってので乾燥専用機に放り込んで追加乾燥、ドラム式でも乾燥のみは出来るけどこっちのが乾く気がして。30分で100円なので200円を突っ込んで放置。

止まった後に乾燥機に取りに行ったらまだ回ってて???ってなったら、アラブ系の人に「終わってたので取り込んで袋に入れておきました」とカタコトで言われた、ああこの袋がそうなんだ、感謝。後で調べたらちゃんと全部そろってました。

ここのホテル、多分日本人のが少ない気がするんだけどみんな揃ってマナーはとても良かった、なんなら価格帯の低いホテルの日本人よりマトモ。マナーの悪い外人は一部で、それはまた別の話なんだろうなあ。

明日は夕方の飛行機まで暇だがどうしよう、なんばスカイオにヤマト展観に行くくらいか? とか思いつつ就寝。

2025年07月18日(金)の日常(大阪旅行3/5日目、万博3/3日目)

今日も万博に合わせて8時起床してレストランで朝食。朝食ビュッフェは品目が乏しいので昨日とあまり変わらず、朝から唐揚げとか出されてもねえ。

9時半前に夢洲に移動、10時過ぎに優先ゲートで入場。この時間でもう「住友館」の予約なし列が終わってる、これ9時入場の予約が取れないと無理なんだろうなあ。「アメリカ館」「フランス館」も並びは止めてるっぽい?

今日は東ゲート近くの「マレーシア館」に並んで入場、割と楽しい、にしても前回万博の影響なのか「生命の樹」みたいなモチーフが多い。

次に「フィリピン館」、ここの壁素材や織物とか全部現地から持ってきているらしくすごい。

唯一まだオープンしていない「ネパール館」も見る、中は売店の看板っぽいのもあるし、なんでオープンできないんだろう? と思ったらまさかの翌日にオープンしてました。

大屋根沿いに歩いて混雑をチェック、人が多すぎて並ぶのを止めてる所が多い。途中で「コモンズF館」に気づいたので入ってみたり。なんとなく「アゼルバイジャン館」にも並んでみる。外は印象的だけど中は記憶に残らず。

ここら辺でようやく「たいていのパビリオンには優先レーンがついてる」ということに気づく、遅すぎ。次の「モナコ館」から使ってみる、しかしあんまし記憶に残らず。

隣の「トルコ館」も入ってみるが、ここもねえ…。

予約時間が迫ってるので「タイ館」は入らず、外観の鏡を使ったセンスは抜群。この辺りはサウジアラビアとか凄くセンスがいい建物ばっかしで、今思えば入っておけば良かった。

予約時間に合わせて「イタリア館」の前に来て入場。最初のシアターで3分くらいの映画を見せられた後に入場。置いてある美術品に頭をぶん殴られるみたいな感じ、すげえわコレ。石像ってこれを石から掘る? 意味が分からない…。

絵画もものすげえ…。

その他いろいろな展示があり、フェラーリのアクティブサスとかまであるし。

そしてダヴィンチの手記、ここは「立ち止まらないでください」ってじっくり見られないのがつらい。というか一回目で撮影は失敗するし良く見えないしで散々。写真は後で触れる二回目に撮った奴。後で他の人の「イタリア館」レポートを見たけど、展示内容はかなり順次入れ替わってるっぽい。

「シンガポール館」も優先で入場。ここも生命の樹みたいなのがねえ。

小腹が空いてきたので「シンガポール館」のレストランで「チキンライス(内税2,000円)」と「カラマンシーソーダ(内税850円)」をテイクアウトして大屋根の下で頂く。チキンライスは…まあ普通というかショボいな。ジークアクスでカオマンガイが出た際に「キュウリは三枚!」って話があったけど、こっちもきゅうりは三枚だった。そして鶏肉の味がほとんどしない代わりに米が旨いのも聞いていた通り。

カラマンシーソーダはめちゃ旨かった。全体的に万博では固形物より飲み物の方が満足度が高い気はする、アルコールだと一杯1,000円を超えちゃうけども。

「フランス館」と「アメリカ館」、優先レーンなら行けるんじゃね?と思って「フランス館」に行ったら優先レーンだとほぼノータイムで入場出来た。中に入るとあちこちにロダンの彫刻がある、そいやフランスの人だっけか。他に「ルイ・ヴィトンのカバンで出来た壁」とか、「クリスチャン・ディオールのドレスの壁」とかあって悪趣味気味だけど面白い。パリ・オリンピックの開会式を思い返してみると、確かにフランスだったなと、そういう印象。

続いて「アメリカ館」も並んでみるが、優先レーンでも30分以上並ぶ羽目になった。中は宇宙開発がメイン、フランスに比べると面白くはない。ラストに「月の石」は見たけど撮影に失敗してしもうた。

その後に「ドイツ館」でも優先レーンでサクッと入場したが、ここは耳で聞くのがメインなので聴覚障害持ちはつらい。全く楽しめず。

今日はフォロワーさんと約束があるので夕方には出ないとダメ。余った時間でどうしようかと思ったけど、結局「イタリア館」の優先レーンに並んでしまう。1時間しないで入れそうな予感だったけど、結局1時間以上かかってしまった。でも並んで良かった、今度はダヴィンチの手記がきちんと見て撮影出来たし。ただ二回目はシアター上映は無し、混んでると無いのか、予約者だけなのかは不明。

約束の時間に遅れそうなので速攻でe-Moverで東ゲートに戻って地下鉄に戻り。なんとか予約した時間ギリギリで「焼肉 ホルモン 坂上 裏なんば」に到着。生ビールでホルモン焼きをひたすら頂く、オレの知ってるホルモン焼きではない、めちゃ旨い。店の人もノリがいい。

久々に生ビールを飲んでいい気分、空になったので「宮崎サワー(宮崎県産日向夏?)」も飲む。いい気分だけどちょっと動悸が早くなってきたかも。ヤバいか?締めの焼きそばもめちゃ旨かった。

会計を済ませようとして立った後にちょっとヤバい感じ。椅子の上に1分くらいうずくまってなんとか階段を下りられるくらいになって店の外に出る。ここでもうダメになって道路に寝転んでしまう。3分くらいで回復、やってしもうた。今回は回復が早くて良かったけども、以前は30分くらい立ち上がれない事があったし。

その後はなんばグランド花月のタリーズに移動。ここで便意が発生したので2Fのトイレに座ったらめちゃ出てビックリした。旅行に行くと便意が止まるんだけど、それで腹が貼ったのも貧血の原因だったのかも。出すものを出したらだいぶん楽に。

タリーズでは「アイスラテ ショート(内税440円)」を注文してダラダラとおしゃべり、この辺になると体調は全然平気で喋りまくり。22時閉店で追い出されたのでなんばまで戻って解散、お疲れ様でした。

ホテルに戻って風呂に入って、風呂上がりにセブンイレブンでアクエリアスとワッフルコーンを購入。この時間からアイスクリームを食べるのも罪深い、でもホルモン食べた後だとこういうものが食べたくなるのです。

その後はダラダラと夜更かししてから就寝。

2025年07月17日(木)の日常(大阪旅行2/5日目、万博2/3日目)

目覚ましで8時前に起床。日課のラジオ体操はホテルの狭い部屋だと毎回難儀する。髭剃って顔を洗ってから40Fの朝食会場に移動、外は大雨っぽい。

朝食会場は狭めだけどみなさんマナーもいい感じ。食べないともたないだろうからいっぱい食べます。アジア系にかかせないお粥が無かったのが意外だったけど、ひょっとして中国系は別のレストラン(2Fにあるっぽい)に誘導されてたりするんだろうか?

万博の入場予約が10時なので、9時半前くらいにホテルを出て移動開始、ようやくホテルから地下鉄までの道を把握する。なんで昨日変な迷い方をしたのだろうか。地下鉄も待てば座れるので割と快適。

万博会場に到着した後は警備の人に聞いて東ゲートの優先列に並ぶ。通常入場と違って迂回しなくて済む分だけ楽。10時過ぎに入場、小雨なのでちょっと涼しい。

入場してから10分経過で当日のパビリオン予約が可能になるという話だが、どこも空いてないし、空いててもクリックしたら予約が取れませんでしたばっかし。コレはもう諦めた方が良さそうな。

まず西ゲート方面にe-Moverで行こうと思って一番近い東ゲート北停留所に行ったら「この時間はまだやってません」と言われる、仕方がないので朝からやってる「東ゲート南停留所」まで歩く、こっちのルートは海側の大屋根、つまり人が入れない箇所を走るのでちょっと面白い。にしてもバスに乗ってるのがオレ一人なのですが。

てっきり昨日と同じ西ゲート近くに下ろされると思ってたら「西ゲート北ターミナル」という西の果てに連れていかれたので歩く。e-Moverの停留所はもっとわかりやすい名前を付けるべきだと思うんだが。事前に読んだ記事が気になってたので「WASSE館」に行ってみる。なんかロボットがやってることが仕事と被る。

大阪万博「未来づくりロボットWeek」を見てきた 最新ロボットと触れあえる – Impress Watch

その後は「EUバルト館」「コモンズB、C、D館」を回る。コモンズ館のウクライナがすごく良かった、「NOT FOR SALE」というコピーも強烈。自分で能動的に読ませることで当事者意識を高めるその手法がすごい。すぐ近くにイスラエルもあったけどそちらはなんか気乗りしなくて見てない。

昨日も行った「未来食堂」で「ブラックモンブラン(内税310円)」を買って食べる、よく知ってる系の味だけど食べてみたかったいいのです、何年か前の九州旅行では食べ損なったし。にしても高い。

見た目完全に木造校舎な休憩所とパビリオンで一休み。本当に実在の木造校舎を解体してそれで作ったそうで、まあオレみたいなお年寄りには刺さるけども。

疲れたので「オマーン館」の売店で「カフワ(コーヒー)(内税850円)」と「ハルワ餅(内税650円)」を頼む。「ハルワ餅」というのはオマーンのハルワというスイーツを餅で包んだ奴でおススメらしい。頼んで見たらレジの横に置いてあった「コンビニのレジ横に置いてある大福」にしか見えないものを渡されてちょっと絶句、マジで?

その後に屋根の付いてる(万博の休憩所は大部分が雨が降ると濡れる)休憩所まで移動して「カフワ」と「ハルワ餅」を頂く。「ハルワ」は独特の風味が漂うコーヒーで良かったけど、「ハルワ」は「変わった味の大福」にしか思えなかった。いやマジか…。

三菱科学館の予約があるので東ゲートまで歩いて移動。三菱化学館はちょっと豪華な特殊スクリーンの映画上映だけで正直面白くはなかった。子供にとっては思い出になったりするのだろうか?

ちょっとこの辺りで足腰が限界、くしゃみをしたらギックリ腰になりそうな予感すら。外気温は暑くないけど湿度と雨も酷いし、そんな訳で早めに撤退。

空いた時間で、こちらに来て開催されてるのを知った「ゴッホ展 家族が繋いだ画家の夢」を見に大阪市立美術館まで行くことに。土日だと混雑するので事前に日時指定の入場券を購入しないとダメなのだが、平日だと予約なしで入れるというので。ついでに言うと障碍者は入場無料である。

地下鉄にJK集団が居るけど全員制服が違うのなんだろう、JKコスプレ…? と思ったら「中学の同級生で何らかのイベントにみんなで行くのでは?」と言われた。ううむ。

天王寺駅に到着して美術館まで歩く、歩くのがしんどい。美術館は例によって障害者手帳で無料で入場。ゴッホ展はとても良かった、足腰は辛かったけど常設展も全部見たし。

その後は地下鉄でホテルに戻って早めの風呂。ようやく腹が空いてきたので食事にしたいが動きたくない、ドミノピザを頼むと部屋まで持ってきてもらえるらしいが良いお値段。ふと思って外を見たら明るいうちはこういう景色なんすね。

ふと違和感のある足の指を見ると両足の人差し指の爪が長すぎて内出血してるのか紫色。フロントに電話すると爪切りのレンタルがあるというのでフロントに降りてレンタル、ついでになんば駅構内のマクドナルドでテイクアウト。隣のイタトマも気にはなったけども、もう部屋で早くゴロゴロしたくて。

部屋に戻ってランドリー状態を見たら空いてるので速攻で昨日今日の洗濯物をドラム式乾燥機に突っ込んできた、700円だけど100円玉しか入らないのはもうちょっとなんとかしてほしい。これで後は洗濯しなくても衣類が足りなくなることはないはず。

再度部屋に戻ってマクドナルドを食べる、「倍ビッグマックセット(内税1,080円)」に「チーズベーコンポテトパイ(内税180円)」のセットが旨い。旅行先で敢えての食べ慣れたメニューも悪くない。にしても万博価格に慣れると安く感じる。

足の爪もきちんと切っておく、これ放置して歩いてたらヤバかったかも。

その後はひたすら部屋でダラダラと、iPad Airから部屋のテレビに「イーグレットツー ミニ」生放送をキャストして見てたらまさかのテクノスジャパンとデコタイトルでビックリした。ありがとうありがとう。個人的にはデコ枠には「ザビガ」と「B-WINGS」が欲しいところだけど、まあそのうち何かで出るだろ。

アーケードファン垂涎、懐かしの名作をラインナップ!『イーグレットツー ミニ』専用追加ソフト『アーケードコレクションPART1』購入受付を開始!|タイトーのゲーム情報

夜はひたすらダラダラして終了。

本日のネタ。この性能を見ると割高でも新型を買った方がいいのかなあ、近々値段を聞きに行こう。

ブリヂストン、新スタッドレスタイヤ「ブリザック WZ-1」発表会 ブリザック史上“断トツ”のアイスコントロール性を実現 – Car Watch

2025年07月16日(水)の日常(大阪旅行1/5日目、万博1/3日目)

朝5時に起床、飛行機の時間が朝一なのでめちゃ早起き、普段のオンラインチェックインならば7時のバスに乗れば間に合うのだが、今回は旅行会社の都合で窓口にチェックインが必要なので「搭乗時間の1時間前にチェックインを済ませること」と書いてあるのである。

朝食を済ませて、残りの時間でささっと旅支度を済ませておく。公共交通機関の支払いはモバイルSuicaを使うのでチャージもしておく。

6時前に移動開始。コンビニで立ち読みをしてからバスターミナルに移動。朝早いのに結構混んでる。ほぼ満員状態のバスで新千歳空港に。

空港に着いてチェックインすべく窓口に。今の航空会社はオンラインチェックインが当たり前で窓口の人数が少ない上に、それで窓口に行こうとするのはよっぽどの事情があるとかそういう人が多いので必然的に一人当たりの時間が長くなる。結構待たされた後で無事搭乗手続きが完了。荷物も機内持ち込み可能なサイズだけど預かってもらう。

保安検査を抜けてANAの売店でミネラルウォーターのペットボトルを買うが内税172円と高い。そのあとで自販機で買うほうが安いし、いつの間にか出来ていたローソンで買うほうがさらに安いと気づいてちょっと落ち込む。ここにローソンが出来たのは便利でいい。ローソンのマチカフェでホットコーヒーを買ったら内税160円、水より安いんですが。

暇なのでiPad Airを取り出してKindleで配信されたけどまだ読んでいなかった「海が走るエンドロール」8巻を読む。しみじみ面白いけど次で終わるんすね。

海が走るエンドロール 8 (ボニータ・コミックス) | たらちねジョン | 少女マンガ | Kindleストア | Amazon

しばらく待った後に搭乗。ボーイング777-200でシートタブレットがついてるやつ、便利で良いよね。機内サービスのドリンクの後は半分くらい寝ていた、到着寸前に外に景色を見てテンションが上がる、伊丹空港は街中にあるから着陸時が盛り上がるのです。

にしても伊丹空港も久々、ふと思い返したけどひょっとしたら関空が海港して以来かも。30年ぶりくらい? そのころに比べると伊丹空港はめちゃくちゃ綺麗で便利になった印象。

預けていた荷物を引き取り、しばらく荷物を預けるなんてしていなかったから気づかなかったけども、今は荷物タグの確認をやってくれる空港の人っていないんですね。勝手に持って行き放題なのではコレ。

その後はリムジンバス乗り場に移動。外は蒸し暑いけど思ったほどでもない。リムジンバスに乗り込むときにICリーダーでタッチ。後で気づいたけど障害者割引ってここで申請して支払うのか。割引適用で半額なのでまた失敗してちょっと落ち込む。窓の外は関西の高速道路、久々だったのでちょっと楽しい、例の「ビルを貫通する高速道路」も見られたし。

なんばバスターミナルに到着。ここのすぐ近くに本日宿泊するホテルの「アパホテル&リゾート 大阪なんば駅前タワー」があるはずなのだが入口が見つからない。ちょっと迷ったけど無事に到着。外観は完全にタワマンで、ホテルがダメになったらタワマンにするつもりじゃね? と後から言われて納得する。

荷物を預けるだけなのに行列が出来てて驚く、一旦休憩所でキャリーケースの荷物を整理してトイレを済ませた後に荷物を預けた。荷物を預ける時はスマホからQRコードで指定されたサイトに情報を入れるとQRコードが表示されるのでコレを使用する。楽だけどお年寄りには大変そう。

トートバッグだけ持って外に出ると猛烈に暑い、コレは日傘が無いと無理。徒歩圏内の「インデアンカレー 南店」に行こうと思って調べたら本日水曜日が定休日とのこと、マジか。

歩くのも嫌なので地下鉄の四つ橋線で西梅田まで出て、梅田地下街で「インデアンカレー 堂島店」に到着、ちょっとだけ並んで、入り口にいるおばちゃんに「インデアンカレー(内税930円)」「たまご(内税50円)」を注文して札をもらう、後は席に座って札を差し出して待つ。

堂島店 | インデアンカレー Indian Curry

店員さんの手際がとても良くてみていて惚れ惚れする。最初にピクルスが乗った小皿が来て、その後にカレーが来た。ごはんの上に卵黄を乗せてからルーをかけるスタイル。

食べてみたら甘め、と思ったら後から辛さがくる。結構辛い、でも美味い! 帯広のインデアンカレーとは全くの別物だけど、これはこれですごい好きなカレー。途中で卵黄を崩したり、ピクルスを摘んだりしてあっという間に完食。近くにあったら通うなこれ。

ここの店舗はスパゲッティとハヤシライスも出していて、食べている人の満足度も高そうだった。ただ辛かったのでお水を2回もお代わりする羽目に。「ピクルス大盛り(内税100円)」というのもあって頼めば良かったと思ったけど、後で聞いたら「通常のピクルスに倍量のピクルスが追加で出てくる」らしい、つまり通常の三倍、ちょっと多すぎね?

再度四つ橋線に乗って本町駅まで戻り、中央線に乗り換えて万博会場である夢洲まで移動。おおコレが万博の東ゲート、だが優先ゲートがよくわからん、ゲートは空いていたので普通に通ることにする。荷物検査を済ませて入場券のQRコード(スクショ可能)を読ませたらいよいよ入場。

いやしかし暑い、たまらず帽子と日傘を両方装着。一旦案内所に入ったら給水所があったので、空のまま持ち込んだブリタのアクティブボトルに給水。向こうに見える大屋根のサイズ感がすごい、よくこれを作ったものだと。大屋根の下に入ったところでボランティアの人に写真を撮ってもらったり、大屋根に登る方法を教えてもらったり。

エスカレーターで大屋根に登ってひたすら移動開始。大屋根の上は日差しは暑いけど風が涼しいというなんか変な感じ。外周の方が一段高くなってるのでそちらをメインに一周回ってみる。途中で暑くて耐えきれらない時は大屋根の外周側の下に逃げられるスペースがあるのでそちらで退避。

休み休みながら40分くらいで大屋根を一周してみた。次はどこに行けばいいのだろう、適当に歩いていたら「夜の地球館」と言うのが入れるっぽいので入ってみた。石川県復興を祈願した輪島塗りの地球儀がある、綺麗ではあるけどピンと来ない。

「コモンズA館」を見学、コモンズ館は単独でパビリオンを持たない小さい国がメイン。ただ名前を知ってる小国がどっちかというと「内戦が激しいから知ってる」みたいな国名も多い。あと特産品が「カカオ」「コーヒー」「鉱物」だったりして、それこれから大丈夫か? みたいな気持ちに。

「カタール館」が空いてたので入る、外観は綺麗だけど中身の印象あまりなし。

続いて隣の「アラブ首相國連邦館」にも入る。こっちはちょっと面白いかも。

東ゲート南停留所から東ゲートと西ゲートを繋ぐ「e-Mover」という自動運転パス(基本自動運転レベル2なので運転手付き)に乗ってみる、結構いい値段するけど障害者手帳があれば無料、なので利用者も手帳持ちの人が多い。それでガラガラだからもうちょっと考えた方がいいのでは。

「リング西ターミナル」に到着して降りると、一時期SNSでやたら叩かれていた「岩にワイヤーを通しただけで吊る謎のオブジェ付き休憩所」を発見。ちょっとテンション上がるな。

すぐ近くに「GUNDAM NEXT FUTURE館」があってガンダム立像を見にいく。横浜で動くやつを見ているけども、だいぶん派手になってしまった感。

西ゲート周辺のパビリオンを外から見物、「イタリア館」はやはりめちゃ並んでるけど優先ゲートは確かにある。「コモンズB館」も見るが「コモンズA館」とあまり印象が変わらず。

「未来食堂」で「豆乳ソフトクリーム、タイムサービスで半額です」の声に釣られて入って注文。美味しい、「ブラックモンブラン」も売ってるのでまた来よう。

予約していた「国連館」に時間通りに行く。正直面白くはないな、いやそういうのも必要なのは分かるけども。

向かいにある「中国館」が面白そうなので並んでいたら「あなたはこっち」といきなり別の列に連れて来られる。何かと思ったらカバンについてるヘルプマークを見て優先レーンに誘導されたのであった、言わないと分からないです、でもこういうことをやってくれるのは中国だけでもあった。

「中国館」はかなり面白かった。周りの国が「太陽電池パネル!サスティナブル!」とかやってるのに、こちらでは技術も目指すところも全然レベルが違う。古い青銅器のレプリカがガラス越しに大量展示されていたけど、そのガラスが透過型タッチパネルディスプレイになってるのにはちょっとビックリする。でも年代が中国の暦で書いてあるから具体的に分からないのが多い。

巨大な丸型リアプロジェクションとかあるんだけど、多分これ直径8mくらいあるんだよね。それなのに高精細でどういうスペックなんだろう。

通路に日中友好のレリーフとかもあり、「アトム」って感じだとこう書くんすね。日本人も結構あったけど、ちゃんと許可は取ってるのだろうか。「貴重な動植物の保護」アピールパネルがあったのだが、ほとんど中国本土じゃなくてウイグルとかカザフスタンとかそう言うのが多いも考えさせられる。

最後に「月の石」も見たけど、正確に言うと月のレゴリス(砂)か、裏側のレゴリスなので貴重ではある。

その後は色々と話題になってる「トルクメニスタン館」、思ったより混んでいて面食らうけど15分くらい並んで入場。いきなり大統領の肖像から始まって、次に見せられる大画面でのショートムービーでも「偉大なる大統領」が繰り返される、知ってたけども。

その後はウォータープラザを回ったり、「null2館」の音に合わせて振動するステンレスパネルに圧倒されたり、ここは入って見たかったなあ。後で聞いたら予約確率1%だとか。

食事にしようと「インド館」まで移動、パビリオンの中を見物してからレストランで「チキンビリヤニ(内税2,000円)」と「アイスマサラチャイ(内税600円)」を購入。チキンビリヤニの器が事前に調べた奴と全然違う。そのまま大屋根の下で食べる。

ビリヤニふわふわで美味しい、マサラチャイ甘くておいしい。でもまあ、やっぱり高いすね…。

そのまま歩いて東ゲートに移動、途中「空飛ぶクルマ館」の設備見学だけならすぐ入れるので見る、「空飛ぶクルマ」が思ったよりデカくて面食らう。これをバッテリーで飛ばすの無理がないですかね。

閉場間際だとめちゃ混むらしい東ゲートマーケットプレイスがまだ混んでないので入って、会社むけにミャクミャクのプリント入りラングドシャを購入して撤退。東ゲートから迂回させられるので夢洲駅が遠く感じる。本当は噴水ショーやドローンショーも見たいのだが、それを見ちゃうと帰りがめちゃくちゃ時間がかかるのを知ってるので。

今日は午後にインデアンカレーでお水をコップ三杯、ブリタの600mlアクティブボトルに2回給水して飲み切ってる、そこに豆乳ソフトクリームまで食べてるのに一回もトイレに行きたくならなかった。どんだけ汗をかいたのか。

パビリオンは行ける範囲であちこち行ったけど、中国とトルクメニスタンが頭一つ抜けてた感。というか大抵のパビリオンは面白くなくて、この二つの方向性が変わってるだけなんだが。トルクメニスタンに並ぶのは正しいのか正直考える。きっと「大統領、日本で我が国のパビリオンが連日行列です!」とか報告してるんだろうし。

中央線から四つ橋線に乗り換えてなんばで下車。また変なところから地上に出てしまって迷う。ホテル近くのセブンイレブンで買い物をしたけど、ホテル内にもセブンイレブンがあるので意味がなかった模様。

預けていた荷物を引き取って、フロントでチェックインして部屋入り、32Fまでのエレベーターが時間かかる。部屋は事前に聞いていた通りに狭いけど綺麗だし設備も揃ってるので文句なし、外も夜景が綺麗。

にしても疲れた。買ってきたコーラと冷やしメロンパンが美味い。明日歩けるのかなコレ。

テレビはハイセンス製、ってこれほとんど東芝REGZAだな、風呂やランドリーの混雑状態が部屋から分かるの素晴らしい、ただランドリーの反映はちょっとタイムラグがあるっぽい。

しばし休んだ後に大浴場、浴衣を着てタオルを持って移動。事前情報では「インバウンド客が多くてマナーがひどい」とかいう話だったけど全然問題なし。正直週末のスーパー銭湯よりよっぽどマシ。ごっつい入れ墨が入ってる欧州系の人が居て「規約違反…いや別に良いけども」と思ったら入れ墨が完全に隠れるラッシュガードな水着を着て湯船に浸かっていてちょっと驚く。そこまで気を遣わないでも。

サウナと水風呂もついてるので1セットだけ決めた。戻る途中で同じフロアのセブンイレブンも見てきたけど、普通の店舗とほぼ変わらない品揃えで逆に驚く。違うのはアパ社長カレーが売ってるくらいか、ガンプラも売ってるし。

ベッドの上でダラダラとiPadを弄って、日付が変わったあたりで就寝。

2024年10月20日(日)の日常&かつしかトリオ LIVE TOUR 2024

10時過ぎに起床、思ったより眠れず。

今日は掃除も洗濯も全部サボる!と思ってたのだが、気が変わって掃除だけちまちまと進めておく。先週ちょっとサボってた箇所があったし。

KVC Lab.さんで「EASY ARCADE 2」の通販、ちょうど開始時間の前にPCの前に居たのでアクセスしてみたら売ってる。んでも記憶してたより全然高い、どうしようポチるか…とか思って悩んでたら売り切れていた。次回はちゃんと準備して買うかも。

今日も夕方から外出、共済ホールで「かつしかトリオ」のライブがあるのです。今日も外気温10度なので厚着で移動。

共済ホールは初めてだけど、こんな場所にあるんすね。Zepp Sapporoより狭い! ステージがはっきり見えて素晴らしい! いやステージが見えないのがどうかしていたのだが。

高中正義のライブと同様に年齢層はかなり高い、オレでもまだ若い方な気がする。この中で昨日「結束バンド」を見に行ったのは多分オレだけな気もする…。

二時間のライブは結構盛り上がった。ただ先日出た2ndアルバムの曲がメインだったのだけども、正直2ndアルバムはnot for meだったので…。あそこまで超絶技巧で演奏されてもなあ、という感じで。今考えると1stはアレでも十分メロディアスで良かった。

ステージの演奏もやっぱり超絶技巧で、一体どうやってリズムを合わせてるのか分からないくらい。ラスト近くで向谷氏がYAMAHA KX5を持ち出して櫻井氏と一緒に観客席を練り歩いてくれた。目の前1mくらいで二人揃って演奏してくれたので本当に嬉しい。

曲はほぼ1st,2ndアルバムからだったが、ラストにCASIOPEAの「HALLE」を演奏したらお客さん大盛り上がり、これ三人はどういう心境なんだろうか。おととし東京に行った時は「STREET PERFORMER」「MID-MANHATTAN」も演奏してたけども。CASIOPEAのほとんどを占める野呂一生作曲楽曲はやらないだろうし。

ライブが終わった後はチカホに移動して「大戸屋」に行ってみる、ちょっと待って店内で食事。なんか妙に若い女性が多い、しかも夜職の出勤前みたいなきわどい恰好をしている人が多くて、正直目のやり場に困るのですが…。

ライブの途中から腹が鳴る始末だったので「大戸屋 炭火焼き鉄板トンテキ(内税1,440円)」を白米で注文、これに「ごはん大盛り(内税30円)」と「麦みそ汁変更(内税200円)」を追加。

しばらく待ってたらトンテキが到着、…思ったより肉が小さいなコレ。でも旨いから許そう。あと麦みそ汁も「野菜いっぱい」って書いてある割にはショボいけど。

満腹になって精算、これで内税1,670円だから、会社近くのカフェのガパオライス内税1,680円と大差ないんだよね。でも満足度は全然違うのは「自分で選ぶ余地がある」からだろうか。

地下鉄で移動して帰宅。さすがに2日連続のライブはちょっとしんどい。風呂に入って一息。

ダラダラとネット巡回していたら今日はセガ・マークIIIの発売日らしい。マークIIIのVDPはTMS9918の拡張版だけどBGやスプライトに16色をフルに使えるっぽいのでどんな仕様かと思って調べたけど、マークIII拡張モードだとVRAM容量が32KBなので定義したBGチップで「全画面グラフィックス」は出来ない(全BGを違うチップで埋められない)と気づき納得。それでもTMS9918の16KBの倍は使うんだけども。

多分TMS9918は「色にかなり制限があるけど16KBで全画面グラフィックスが可能」にした設計なんだよな。これが16色制限なしにするとVRAMは48KB無いと無理なんでホビーパソコンにとっては価格的に無理がありすぎる。マークIIIのVDP拡張はゲーム機メーカーらしい割り切り方でもある。ファミコンも似たようなもんだし、ファミコンよりはマシだし。

日付が変わったので外にゴミ出し、外気温2度、もう冬だな…。

本日のネタ。ファミコン版ゼビウスのアンドアジェネシス浮遊改造の説明。以前の解説動画知ってはいたけどこっちのがわかりやすいな、にしても元のFC版自体がよく出来てる。FCの少ないキャラROMでかなりむちゃな使いまわしをしてる感。