[自動車試乗]MAZDA 3 Fastback 20S Black Tone Edition

今のCX-5を買う時に一番迷ったのがマツダ3、しかし購入時には札幌にマツダ3の試乗車がマジで一台も無くて結局諦めたのであった。15Sの100周年記念車(15Sには本来付かない各種装備が全部付いてくる)の見積もりも取ったんだけども。

そんなマツダ3、未だに熱望している「装備の充実した15S」は出ないけどまだ気にはなっている。CX-5を一年乗って「希望していたものとのズレ」も感じていたし。そして現在ならマツダ3の試乗車はあるらしい。ので乗ったことの無かった2.0L直4NAエンジン搭載グレード「20S」に試乗させてもらうことに。グレードは確か昨年秋に追加されたBlack Tone EditionのAWD ATモデル。

どこのマツダに行ってもマツダ3は売る気が皆無な気がする。ひさびさに乗るマツダ3はやっぱり低くて若干乗り降りがしづらい、座って見れば全然問題ないのだが。ポジションをサクっと合わせて発進。ハンドルの握りが若干細い? 昨年のMCでウィンカーがCX-30と同様の鼓動ウィンカーになったのは知ってたけど、まさかのメータークラスターまで同様の点滅をするとは。

信号待ちでアイドリングストップ状態になったのでi-Stopを切る。ボタンの位置はCX-5と同じだけど、切った時のランプがボタンに付いてるのはいいなあ。CX-5で切るとメータークラスタに表示されちゃうので正直目がうるさい。ついでにオートブレーキホールドもONにしておく。

マツダ3に乗るのは久しぶりだけど、やっぱりこのハンドリングとブレーキは本当に素晴らしい。ビックリするほどまっすぐ走るしブレーキも扱いやすい。ただ交差点を曲がる際になんかちょっと足りなくて切り足す事がある。慣れだろうか。布シートは久々なんだけど、これがまた素晴らしい。腰のサポート性がCX-5とは段違い。CX-5だと腰が痛くなるけどこっちだと大丈夫みたいだし。

20Sのエンジンは本当に普通。そこそこ煩い、回すと元気な音はするが全然速くない。必要十分ではある。試乗車の平均燃費計は8.4km/lと散々な値だったけど、ちょっと加速してコースティングさせると瞬間燃費は20km/lくらい出るのでちゃんと走れば15km/lくらいは狙えそうな感じ。

にしても車内が黒一色でちょっと気分が暗くなってくる。セダンだと白内装があるけどファストバックにはないんだよね。今乗ってるCX-5はAピラーから上は白内装だけど、あれが結構効いてるんだと再認識。年を取った証拠なのかも。

普段実家の往復に使ってる路面状態の悪いところも走ってみる。思ったよりずっと乗り心地が良い、これ初期型に比べたら相当良くなってるんじゃないのかな。後で比べたけどCX-5より良いくらいである。正確に言えば「車体は揺れるけど頭が揺れないので気にならない」と言う方が正しい、CX-5だと「車体が揺れると頭が猛烈に揺すられる」のが問題。

そんなわけで試乗終わり。結果としてマツダ3とCX-5のそれぞれ良いところと悪いところが分かった気分になった。運転を楽しむのに重点を置くならマツダ3、快適に運転をするならCX-5。おおざっぱに言うとそれ。CX-30はその中間。

同時にマツダのクルマの嫌な所にも気づく。ATのトルコンスリップが嫌、普通に走ってる分には気にならないけど、アクセルを踏み込んでキックダウンさせたとき、あるいは手動変速からドライブモードに戻るときにズルン! と滑るのが分かる。コレは本当どうしようもない、CX-60のトルコンレス8速ATがどうなのかがさらに気になってきた。

マツダ3、案外MTで乗るのが正解なのかもなあという気がしてきた。電子式パーキングブレーキとMTの相性は良くなさそうなのが気になるけど。こうなると一回しか乗ってないSKYACTIV-Xも気になるけど、こちらは札幌市内に試乗車は無し、ただCX-30なら一台だけある、試乗するべきかちょっと悩む。

[自動車]MAZADA CX-5 XD AWD 納車一年

CX-5が納車されて一年経過しましたん。走行距離は6,100kmほど、外出が憚れるこの時期としては思ったより走ったかな。

良かったところ

  • ゆったり運転できる、短距離でも長距離でもとにかく楽
  • ボディサイズの割には取り回しが楽、山道でもめっちゃ曲がる
  • ディーゼルエンジンは低中速トルクが豊富で楽
  • ATの制御がとてもいい。アクセルを離せばきっちりエンブレがかかる、MTに戻りたい気分は無い
  • 最低地上高が高いので縁石が全く怖くないし、冬場も楽
  • 外観はとても好み、内装も良い
  • 遠出するとめっちゃ燃費が良い
  • 軽油なんで燃料代が安い

ちょっと…なところ

  • やっぱりデカい、実際に駐車してみたら結構行けちゃうんだけど、入れる前に不安になることがある
  • 立体駐車場はほぼ諦め状態。横幅も高さもまずダメ、ピロティ(ビルの一階部分駐車場)も高さがあるのでちょっと怖い
  • ディーゼルエンジンはちょっとレスポンスがだるい、回しても別に気持ちよくはない
  • 短距離だと燃費が悪化する、特に冬場
  • 高速・中速コーナーは速いけど低速コーナーだと車重が重いのがつらい
  • ドアハンドルのボタンが結構強めに押さないとダメ、骨折してるときはちょっと厳しかった(MAZDA3はタッチ式)
  • 給油口が車内のレバーからしか開けられない(MAZDA3、NDロードスターはドアロック連動式)
  • 未だにドラポジが決まらない、ハンドルがセンターより若干ズレてる?
  • 乗り心地はもうちょっと良くてもいいのでは

こんな感じですかね。つまりは「デカくて重い」のがほぼ起因。概ね満足はしてるんだけど「ほぼ一人でしか乗らないのにデカすぎね?」とか「MAZDA3で良かったんじゃね?」とはやっぱり思う。たまに人を乗せたり荷物を積んだりしたけど片手で数えられる程度だし。ただMAZDA3だとこの冬にシャーシ底を打ちまくりで「CX-5にしとけば良かった」と思ってたと予想。

今のところは当面CX-5に乗り続けるつもり。これが出たら乗り換えを考える、という車種はあるけど出るかどうかはいまだ不明。そんな所。

[車両アクセサリ]ワイヤレスCarPlayアダプタ「CPLAY2Air」

うちのCX-5(マツダコネクト2搭載モデル)はCarPlayに対応してるけどケーブルでつながなきゃならない。乗り込むときに接続する程度なら良いだろ、と思ったが例えばコンビニに寄る時に「車内にスマホ置きっぱなしにしてしまった」とかやりがち。今じゃスマホ決済がメインなので持って行かないと話にならない。

そんな訳で社外のワイヤレスCarPlayアダプタこと「CPLAY2Air」を公式で買ってみた。マツダコネクト2との接続実績もある。注文して届くまで15日かかった。

CPLAY2air wireless adapter for factory CarPlay on CARPLAY2air.com – CPLAY2air.com

届いた「CPLAY2Air」を車両に付けたら最初だけ「CarPlayと接続しますか?」って出たけどなんかおかしい。しまいには「Apple機器認証に失敗しました」とか出てくる、すげえ嫌な予感。

泣きそうになりつつ自宅に戻って「CPLAY2air」のファームウェアを強制的に最新版にアップデート。これはPCが無いと無理、最新版にアップデートするとおかしくなるのでロールバックしたって話が多いけど、とりあえずつながらないと話にならんので最新版にしてみた

CPLAY2air wireless adapter FW ダウングレード – ととめも

その結果、車両側で「CPLAY2air」を認識、iPhoneとも繋がって一安心。こういう事があるので一般的にはあんましお奨め出来ない製品ではある。一回繋がったら後はすごい安定していて良い感じ、有線接続のCarPlayと違いが分からん。接続もほとんど問題が無い模様、30分に一回くらい微妙に音楽が途切れるけどワイヤレスだしなあ。

一回車両から降りて、再度乗り込んだ後に勝手に再接続して音楽再生の続きが始まるので本当にシームレス。そんな訳でワイヤレスCarPlayアダプタとしては満足度が高い。

「CarPlayと常時接続してどうするん?」って言われたら「スマホの音楽配信サービスを聴きたい」ってのがメイン。BlueToothで接続すればいいじゃんとは言われるけど、そうなると曲の選択とかがスマホを出さないといかんので。CarPlayならGoogleMapとかも使えるし。欠点としては運転中のスマホのバッテリーの持ちが悪くなる、いざとなったらケーブル繋いで充電する。

ただマツダコネクト2でのCarPlayの仕様が結構アレ。CarPlayと接続した場合にマップボタンを押すとデフォでCarPlay側の地図アプリが開いてしまう。見るだけならマツダコネクト2の標準地図の方がいいのに。マツダコネクト2の画面を出すにはCarPlayのホームに戻って「Mazda」を選ばないとダメなのでちょっとめんどくさい。なお標準音楽プレイヤーを開くのはさらにめんどくさい。ちょっとしたアドベンチャーゲームみたい。

面白いのは乗り込む前にスマホのGoogleMapで目的地を調べておいて、そのあとにCarPlayで接続するとGoogleMapでさっき調べた目的地へのルート案内をしますか? って出てくる辺り。なるほど「こうあるべき」って挙動だ。

ただ地図の見た目はやっぱりマツダコネクト2の方がいいし。マツダコネクト2側でルート案内させるとヘッドアップディスプレイに目的地への矢印が出るし。まあルート案内はかなり微妙なんだが。使い分けろって事だな。

ちなみにCX-60のマツダコネクトは基本的に2と同じに見えるけど、CarPlay/AndroidAuto接続時+停車時のみタッチパネルが使えるとの事。進化なのか退化なのか。

[自動車]MAZDA CX-5(KF3P)冬ワイパー交換とアイドリングストップキャンセラー取付

そろそろ雪が積もりそうなんでワイパーを買っておいた冬用に交換する。フロントはNWB、リアはBOSCH。フロントがトップロック方式という近年増えてきた方式なのだが、ワイパーブレードを外すと見たことがない構造でちょっとビックリする。

こういう構造だから夏用のブレードは安いけど冬用が種類が少ない上に高いんだよなコレ。リアはいつものはめ込み。交換自体は分かってしまえば簡単。

ついでに以前から欲しかった「アイドリングストップキャンセラー」を買ってしまったので取り付け。アイドリングストップするとバッテリー負荷が高いのよ、んでこのクルマはバッテリーが高い。ディーラーで交換すると4万って言われる。

アイドリングストップのキャンセルは「エンジンを始動した後にハンドル右下に付いてるボタンを長押し」で行けるのだが、「見ないと押せない&長押ししないとダメ」なのでついつい忘れてしまう。んで信号待ちでアイドリングストップしてしまって気づいたり。

なので専用機器で自動化する道に逃げた。このユニットは「ボタンとECUの間に咬ませる」物で、たぶん「エンジン始動されたらボタンを長押しする」のを自動化してるだけのシンプルなもの。それで十分だしむしろそれが良い、回路的にはほとんど負担にならないだろうし。

取り付けは「ハンドル下から手を突っ込んでボタンユニットの爪を押して前に出す」とあったが、爪が固くてとても無理。違うやり方で「ボタンユニットの上のパッド部分を外してボタンユニットの周りを引き出す」という手段を試してみる。パッド部分は内装剥がしも要らないくらい簡単に外れる。あとはパネルに被ってる運転席ドア側のウェザーストリップを外してパネルを引っ張り出すだけ。

引っ張り出したらコネクタが見えるので、これを外してキャンセラーを間に入れるだけ。あとはパネルを戻せば終了、判ってれば3分かからない。

実際に試してみたらすごい快適。3,200円なら十分アリかと。もっと早く買っておけばよかった。

アイドリングストップ同様、エンジン始動時に毎回OFFになってしまうオートブレーキホールドの自動ONキットも欲しいのだが、そこそこ良い値段がする上にうちのCX-5だと未対応扱いらしいのが残念。シートベルトを締めるときにスイッチが近いので自分で押す方がいいか。最近の車種だとオン・オフ状態を保存するのが増えてるので、次に買うクルマはそうなってることを祈る。

[自動車]MAZDA CX-5(KF3P)のスタッドレスタイヤ購入&交換

スタッドレスタイヤはブリヂストンの「DM-V3」というSUV向けタイヤにした。というのも乗用車向けのVRX系にはCX-5純正サイズがない(外径が近いのはある)。他メーカーなら乗用車向けでも大体あるんだけど、CX-5もディーゼル4WDで1,700kg前後とそれほど重いクルマじゃないのに。ちなみにCX-30やMX-30だとサイズはあるはず。

DM-V3自体は2019年に出た比較的新しいタイヤで実質「SUV向けVRX2+アルファ」である。それでいて今年型落ちになったVRX2よりもさらに安い。ブリヂストンというブランド指名なら悪くない買い物だと思う。VRX系は「VRX3」という新製品が今年出たし、ヨコハマも「IG7」というのが出てるけど、ぶっちゃけタイヤのモデルチェンジ時って賭けなんだよね。「前の方が良かった」とか「値段が上がった割に対して変わらん」とかいろいろ。安心して買うなら買うならモデルチェンジの翌年だと思う。

ちなみにNDロードスターにはヨコハマIG60を履かせていたけど、フロントは良いけどリアは3年目で相当グリップが落ちていた感。ヨコハマのタイヤが長持ちしないのかどうか分からんけど、少なくともFRに関しては駆動輪のタイヤは3年くらいが限界だと思う。今回のDM-V3は5年くらい持てばいいなあ。

タイヤサイズは純正サイズの小さいほう、すなわち225/60R17にした。スタッドレスタイヤは可能な限り扁平率を下げるのが常識、これでくっそ安い適当なブランドのアルミホイールとセットで11万円くらい。ロードスターのスタッドレスタイヤは同じ店で195/50R16を買ったけど値段はあんまし変わらなかった。大きさと重さは1.5倍くらい違う気がするんだが。

夏タイヤの19インチから冬タイヤは17インチにサイズダウンしたけど、どう考えても17インチのが街乗りにはベストな気がする。乗り心地がかなり良くなった。冬タイヤによるネガはロードノイズが若干煩いくらいで普通に走る分にはほとんどなし。急ブレーキとかならそりゃ夏タイヤのが止まるだろうけど。今どきのスタッドレスタイヤは良く出来てるのよ。ロードスターのスタッドレスは皮むきが終わるまですげえグリップしなくて怖かったけど、皮むきがおわったらまあ普通。

敢えて言うなら、全開加速を仕掛けた時のトラクションのかかり方が全然違う。トレッドがヨレるせいなんだろう。これはGDB/GRBに乗ってた頃の方が分かりやすかった、例えていうなら夏タイヤがスニーカーだったら冬タイヤは長靴みたいな感じ。歩くくらいなら問題無いけど、本気で走ったらかなり気になる。そういう違い。

今のところの不安材料は「CX-5のVDCが冬道で滑った時にどういう挙動をするか」って辺り。ロードスターのVDCが良く出来てたのであんまし心配はしてないのだけども。VDCってメーカーで味付けの傾向がある気がする。そういった意味ではスズキのVDCは個人的に合わなかった。

ちなみにCX-5はロードスターと違って「VDCが切れない」設定になってる、これについては別に問題無し。ロードスターでもほとんど切っていなかったし、CX-5はKFのMCでOTA(だっけ?)というスタック時にタイヤが空回りしたらそこにブレーキをかける特殊制御モードが入った、オープンデフのフルタイム4WDはコレがないとスタックしやすいので非常にありがたい。

冬タイヤでどの銘柄がいいのか、とか人に薦めるのは難しい。世の中には「冬に滑って怖い思いをしたくない!」という人がほとんどなので。オレの場合は冬はどうせ最終的には滑るから(時速10km/hでも滑るしABSも動作する)滑った後のコントロール性を重視してるんだけど「滑ったら怖い!」で思考停止している人にそんな事を言っても理解はされづらい。だからあんまし言わない。まあ一番信頼されてるブリヂストンのVRX2/VRX3が鉄板としか言いようが。高いけど安全のためならそこはケチるべきではない。滑ったら怖いんでしょ? じゃあ金は出せ。

自宅に戻ってタイヤを下そうと思って気づく。夏タイヤ(225/55R19)が死ぬほど重い。これ一本30㎏くらいあるのでは。そもそもCX-5って17インチ仕様に比べて19インチ仕様の方が20㎏重い、すなわちタイヤ一本5㎏重い訳である。加えてタイヤ屋がビニール袋に入れてきっちり締めてくれたせいでタイヤがむちゃくちゃ持ちづらい。タイヤをクルマから下すだけで汗だくになってしまった。

タイヤ交換をどうしようかと思ってたけど、コレは金を払って店に頼んだ方が良さそう。正直自分でやるには場所も命も足りない。出来ればタイヤもお店に預かってもらうと積み下ろしの手間もなくて助かるけど(GDB/GRBの頃はそうしてた)結構良い値段するんだよなあ。後で値段を聞いておこう。

[自動車]マツダ CX-5 サイドスカッフプレート取り付け

CX-5はちょっと床が高い、ので乗り降り時にサイドシルの辺りを踏みそうになるがスカッフプレートが樹脂製ですぐ傷つきそう。「樹脂製だから傷ついたらさっさと交換」ってのがメーカーの言い分だと思うが、純正部品だとそんなに安くなさそう。

そんなわけで「サムライプロデュース」ってところが出しているステンレス製のサイドスカッフプレートを注文してみた、一か月くらい待たされて無事到着。専用の梱包材の入った箱に入ってきて、中身には脱脂用のシートと3Mのマスキングテープも1ロール分付いてきてビックリする。これで8k円は結構安いかも。内側・外側と用意されてるけど、外側は必要性を感じなかったので今回は内側のみ。色はシルバーとブラックがあるけど、目立つのは嫌いなんでブラックで。

CX-5 サイドステップ内側 スカッフプレート ブラック 4P|マツダ MAZDA CX5 KF系 カスタム 専用 パーツ ドレスアップ アクセサリー オプション エアロ【予約販売/6月20日頃入荷予定】 | サムライプロデュース 侍プロデュース

まずは接着面の脱脂、脱脂はめんどくさいので手持ちの無水エタノールとキムワイプでがっつりやってしまう。ここにスカッフプレートに貼り付け済みの両面テープを剥がして貼り付け。

運転席側のが位置決めがシビア(微妙に前が浮く)ので慎重にやった方がいいかも。装着前と後はこんな感じ。

後部座席はこんな感じ。リアの方が乗り降りしづらいので、これで思う存分「プレート踏んで乗ってください」感がある。滑り止めはマジで滑らないので良い感じ。

貼り付けた後は説明書通りにきっちり密着させてからマスキングテープで固定。これで24時間放置しろとの事。そして24時間ごにマスキングテープを剥がしたら助手席側がちょっと浮いてしまった、まあ別にいいか。個人的には満足度高いです。

[自動車]マツダ CX-5 ルームミラーをフレームレスミラーに交換

CX-5、というかマツダのクルマは上位グレードだけルームミラーが「フレームレス」仕様になっている。コレが実際見てみると結構いい、でも上位グレードを買わないと付いてこないという代物。

オレが買った「Black Tone Edition」には付いてこなかった。ちょっと悶々としていたら「モノタロウで普通に買えます、交換も簡単です」ってな話が。

【CX-5】野暮ったいルームミラーをExclusive Modeのフレームレスミラーに交換! – ティンクルスターサプライズ

この記事で紹介されているのはマツダ6(アテンザ)用の「GSK5-69-220」と、CX-8用の「TN43-69-220」。若干だけど「GSK5」が安かったのと、「GSK5」のユーザーレビューに「CX-5にポン付け出来ました」という話がある、マジか。結構悩んだけど結局ポチってしまう、きっちり祝日にポチって5%オフで購入。

(GSK5)ミラー、インテリア MAZDA(マツダ) マツダ純正品番先頭文字-GS 【通販モノタロウ】 GSK5-69-220

ミラーが届いたので、工具を持って近くのホームセンターの駐車場で作業開始。ホームセンターで作業するには「何かあった時にすぐ材料なり工具が買える」という意味で。まずはミラー根本のカバーを外す。内装剥がしも買ったのだが、結局カバー真ん中の分割線をグイっと押せばパキっと音がしてツメが外れた。後は左右にずらしてカバーを丁寧に外すだけ。

次に元から付いてるミラーに刺さってるコネクタを抜く。コードはホルダーでアーム部分に固定されているので、ホルダー部分を外してコードをフリーにしておく。

そしてミラーの根元にあるネジを外す。トルクスT-20なので手持ちになければドライバーなりラチェットのコマなり買っておく。この部分は「元から付いてるガッシリとした金具にミラーの取り付け部分をスライドして被せて、そのスライド部分を固定する」だけなので大したトルクはかかってない。

ネジは全部外さなくても、ある程度緩めたら取り付け部分が動く。そうなったら上にずらしてミラーを外す。外したミラーと今回取り付けるフレームレスミラーを並べるとこんな感じ。並べると結構違う。ミラーレスの方が薄いんだよね。フレームレスミラーのコード・コネクタはミラーから直接生えてて取り外し不可。

そしてフレームレスミラーを取り付けてネジを固定する。よく見れば分かるけどフレームレスミラーに最初っからネジがハマってるので、金具に上からスライドして取り付けてからネジを回して固定する。締めるときもそんなにトルクは必要なし。参考にしたサイトだとロックタイトを塗ってるけど、正直ここに塗ってもあんまし意味がない気がする。

そしてコネクタの接続。実は左側の金属ユニットの真下にあるコネクタ部分、ここを外してフレームレスミラーのコネクタを刺すと…ハマった! つまり元から付いてたミラーへのコネクタって「わざわざフレーム付きミラーに合わせた変換コネクタ+コード」なんである。話によると2018年末改良の2019年モデルからこうなってるらしい。そんな妙な金のかけかたをするなら、最初っからフレームレスミラーを標準装備にしようよ。

本来だったら変換コネクタ+コードを外して、異音防止にショックノンテープとか貼っておくべきなのだが、変換コネクタの外し方が分からない。多分細い棒を突っ込んで爪を外せば行けると思うけど壊しそうなので諦め。ショックノンテープは貼ると後で粘着剤が大変な事になるのが分かってるので全部そのままにすることに。異音が出るようになったら対策すれば良かろう。

カバーを閉める前に動作チェック。元のブログと同様にエンジンをかけて、ミラーの前にある照度センサを手で隠してスマホのライトを当てるとミラーが青っぽくなって防眩モードになる。つまりはミラー前側の照度に比べてミラー部分の照度が高くなったら防眩モードになるという仕組み。ON/OFFじゃなくて微妙にアナログ制御してるのかなコレ。そのままバックに入れると防眩モードがキャンセルされる。

標準のフレーム付きミラーだと防眩モードはオン固定だけど、フレームレスミラーだとちゃんとON/OFFスイッチが付いてたりする。まずOFFにしないとは思うけど、ONだとランプがつくのでちょっと安心感はあるかも知れない。

カバーを元通りにして作業完了。という訳でフレーム付きミラーが

フレームレスミラーになりました。ってこの写真じゃよく分からんか。

ルームミラーって常に視野に入るもので、その視野における死角が少しでも減るということで個人的な満足度はけっこう高い。何より見た目がよろしい。

ただ今の時流である液晶式スマートミラーだと仕組み的にフレームレスには出来ない。マツダの第7世代では後方視界が悪すぎるので、そのうちスマートミラーを導入してフレーム付きミラーに戻る可能性が大だと思う。せめて薄型になると良いんですが。

[自動車]CX-5に追加したアイテム

ディーラーオプションでは「デイライトキット」「純正フロアマット」「純正カーナビソフト(SDカード)」「デンソー製ETC」を購入。デイライトキットは今どきの昼間でも眩しいLEDでないなんちゃってなのがちょっと残念だが、昼間の他のクルマからの認識率はそれなりに上がるので良いかなと。CX-5で純正デイライトをつけてる人ってあんまし居ないし。フロアマットとカーナビソフトとETCはまあ付けるでしょ、ってことで。

ドライブレコーダーは評判の良いコムテックのZDR025をエーモンの電源ソケット経由でディーラーで取り付けてもらった。32GBのmicroSDHCカードが付いてるけど4時間も持たないと思うので128GBなmicroSDHCを刺して普通に使えてる模様。

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起動も速いんだけど正直画質は期待した程じゃない。ただ「様々な条件下でもそれなりに映る」機種らしいので、「綺麗に映る」というよりは「確実に記録に残す」方向のセッティングかなと。リアカメラはプラケット含めてもうちょいコンパクトにして欲しかった。

音楽データ用には思い切って960GBのSSDを買ったけども、容量が一杯になる前にマツダコネクト2のファイル数9,999個制限が来るという悲しい事実を知る。そもそも手持ちの音楽データが300GB弱くらいしか無かったんだけど。

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流石に容量が無駄なので、新たに256GBのUSBメモリを買ってそっちに音楽データを移動。CDからFLACで可逆圧縮すると、多分容量を使い切る前にファイル数9,999個の制限が来る予感。SSDに比べたら特に書き込みが遅いけど、一回クルマに刺して起動するとマツダコネクト2側でファイルインデックスがキャッシュされるらしいので、そうなったら乗車後すぐに音楽が再生される、ので車載音楽用途では速度に全然問題はない。とにかく小さくて邪魔にならないのが良い。

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ディーラー展示車だとセンターコンソール内USBコネクタの抜き差しが異様に固くて、超小型USBメモリを刺したら抜くのに難儀するよって話もどこかで見たけど、うちの車両では普通の固さでこの超小型USBメモリも普通に抜き差し可能。コネクタが変わったんですかね。

スマホホルダーはAnkerのQi充電付を購入。中央の空調吹き出し口に取り付け。FaceIDとスマホホルダーの相性が良くていいです。必要に応じてセンターコンソールからLightningケーブルでApple CarPlay接続。

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Qi充電に関しては無くてもいいかな、とは思ったんだけどせっかくなのでAnkerのシガーソケットアダプタを購入。QC3.0対応なので先のスマホホルダーで7.5W充電が可能。

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スマホホルダーはMagSafe対応のiPhoneに機種変更したらMagSafeなスマホホルダーに交換する予定。

他にもいろいろ欲しいのはあるけど検討中。乗り込むときに内装の足元が傷つきそうなので社外品のスカッフプレートを購入するか思案中、ただ現在品切れ中。

CX-5 サイドステップ内側 スカッフプレート ブラック 4P|マツダ MAZDA CX5 KF系 カスタム 専用 パーツ ドレスアップ アクセサリー オプション エアロ | サムライプロデュース 侍プロデュース

スタッドレスタイヤ&ホイールは冬前に17インチ純正サイズで購入予定。

[自動車]MAZDA CX-5 XD 4WD、現在の印象

まだ納車一週間ちょい&走行距離500km位だけど、覚えているうちに書いておく。なんだかすんごい長い。

MAZDA CX-5|クロスオーバー SUV|マツダ

  • 外装はお気に入り、横から見て寸詰まり気味に見えるスタイルが個人的にツボらしい、リアスタイルだけはもうちょい頑張って欲しかった
  • 内装も悪くないけど第7世代(マツダ3・CX-30・MX-30)に比べるとデザインがちょっと落ちるのが寂しい、内装って個人的に思ったより重視してるんだなと思った。使い勝手自体は良いです
  • とかく運転が楽な上に楽しい。「乗ると遠出したくなるクルマ」と言われるのが分かる気がする
  • まだ慣らし中だけどエンジンはとても良い感じ、低速トルクが太いのは正義。ハーフスロットル状態からのちょっとの踏み足しですうっと前に出る感覚が良い
  • 車体がデカい、寸法はそれほどでもないけどボディが分厚い分でかく感じる。運転している最中は特にデカく感じず、むしろ一回り小さいクルマにすら感じる。でもいざ駐車しようとして「このクルマ、デカい」と思い知る、全長が短いのが救い
  • でも360度アラウンドビューとパーキングセンサーがいっぱい付いてるのでそこまで駐車は苦ではない。少なくとも駐車がつらくて手放したGRBインプより格段に楽
  • 立体駐車場はまず入らんので外出先で駐車場を選ぶめんどくささ感がある。この点でちょっとCX-30(高さ含めて大抵の立体駐車場に入る)に未練がある
  • 着座位置が高いので見晴らしが大変良い、高い割に全然怖くないのもポイント高い。ただシートの上下調整幅がデカすぎていまだにドラポジが決まらない
  • ライトがNDロードスターよりライトが暗く感じる、のは車内からの見晴らしがいいので相対的にライトの照射範囲が狭く感じるせいだろうか
  • 後方視界はあまり良くない、特にリアの窓が狭い、けど第7世代よりは遥かにマシか
  • Aピラーも寝ているうえに太くてちょっと見通しが良くない、交差点では正直ちょっと気を遣う
  • アクセルと速度の出方、AT制御は凄くよく出来てる。ATでもブレーキをあんまし踏まないで済むのが有難い
  • ステアリングフィールも良い、以前100周年記念車+夏タイヤを試乗した際には「センター辺りがフラフラする」と思ったけど、全然そんなことはない。SAT(セルフアライニングトルク、ハンドルをセンターに戻す力)の出方がとてもいい。というかNDロードスターのSATがダメだったというべきか、あれセンターまで戻り切らないので自分でセンターに戻す必要があるのだ
  • ブレーキタッチが試乗した時と全然違っていて慣れない、思ったよりきっちり踏まないと止まらない、効きすぎるよりはずっといいんだけど
  • GベクタリングコントロールPlusは偉大、「制御が入った瞬間」は検知出来ないけど、制御が入った後の姿勢が予想と違うので「さっき制御が入ったな」くらいは分かる。そのくらいに自然な効き方
  • シートベルトの付け心地がやたらいい。締めてる感じがしなくて不安になって見てみたらちゃんと締めてた、みたいな感じ、それなのに外したらちゃんと巻き取られるし
  • 遮音性は高い、だけど耳につーんとくるタイプなのがつらい
  • ヘッドアップディスプレイは大変すばらしいけど、もうちょっと情報量を上げても良かった。具体的にはATのレンジ表示やウィンカー、ブレーキランプ点灯、パーキングセンサー表示が欲しい
  • 液晶メーターパネルも良い感じだけど基本同じメーター表示しかないのが残念。もうちょっと遊び心があっても良かった。デジタル表記計器にも出来るとか
  • 第7世代でも散々言われてるけどアラウンドビューモニターの視点変更ボタンの場所をどうにかしてほしい、ステリングにボタンが欲しい。発進時にフロントビューが欲しいときはPレンジからDレンジに入れる途中でRレンジで一旦止めて、バックカメラを表示してDレンジに入れるとしばらくフロントビューになる小技が使える
  • オートブレーキホールドが毎回解除されてしまうのはやっぱり不便。オートブレーキホールドONにしても「速度0kmで停止」で無条件にパーキングブレーキがホールドされるわけではなく、ある程度ブレーキを踏み込まないとホールドされない。逆に言えばオートブレーキホールドONの状態でもブレーキの踏み具体でパーキングブレーキのON/OFFが出来る、正直コレでいいのか疑問はある
  • アイドリングストップを禁止しても毎回エンジン始動時に解除されるのがうざい。オートブレーキホールドがかかる踏み込み量にもうちょっとだけ踏むとアイドリングストップになるのだが、この間がすごい狭い。きっちり踏み込んだらアイドリングストップくらいでちょうど良いと思うんだが。アイドリングストップは始動時より停止時の方が振動がデカい気がする
  • MRCC(ミリ波レーダークルーズコントロール)はよく出来てるけど、隣の車線にクルマがいるのに前の車線のクルマが居なくなったら設定速度まで無条件で上げちゃうのはやっぱり心臓に悪い。大抵のメーカーは似たような制御とは思うけど
  • LAS(レーンキープアシストシステム)が60km/h以上でないと効かないのはちょっと不満。30km/h位で良いのでは。挙動は第7世代のCTS(クルージング&トラフィック・サポート)と大差ないけど曲率がちょっとでも小さくなるとダメっぽい
  • NDロードスターの頃から思ってたけどマツダはステアリングボタンによるクルーズコントロールの設定UIがあんまし良くない。ボタンこんなに要らないだろ
  • 上位グレードにしか付かないフレームレスルームミラーが羨ましい。第7世代でも上位グレードにしかつかないけど全グレード標準装備にすべきだと思う
  • 第7世代の特徴の「給油リッドのオープンレバーが無くスマートキーを持っていれば給油リッドを押せば開く(NDロードスターもコレ)」「タッチセンサー式ドアノブで鍵穴が露出してない」「リバース連動式ドアミラー」が正直羨ましい
  • 第7世代には全グレードで付くIRカットガラスが最上位グレード無いと付かないのがつらい。効果は微妙らしいけども
  • オーディオの音質は結構良いけど(マツダコネクト2搭載車種からアンプがデジタル駆動になった)、スピーカー配置の関係で第7世代には負けてるのがつらい
  • マツダコネクト2のUSBオーディオの曲数制限(9999曲)がちょっと厳しい、プレイリストのリスト辺り最大100曲制限は非常に厳しい。相変わらずギャップレス再生出来ないし、ギャップ時間はかなり短くなったけど
  • USBオーディオ再生中にミュートするとUSBオーディオが一時停止状態になるのはナイス、というか先代マツダコネクトの「ミュート状態でもUSBオーディオの再生が続く」仕様がおかしいのかコレ
  • マツダコネクト2のUSBメモリオーディオにて先代マツダコネクトにあった「全てのフォルダ」が無くなったのが大変悲しい。フォルダを「アーティスト」「アルバム」並びにして「アーティスト」フォルダから「すべてのフォルダ」を指定すれば「そのアーティストのすべてのアルバム再生」が出来たのに、これが出来ないのが本当つらい、一番の問題点にすら感じる。タグ設定をきっちりやれという事か
  • マツダコネクト2のUSBメモリオーディオで現在再生中のフォルダが出ないのがつらい。毎回ルートフォルダから選ぶのがすげえめんどくさい
  • 総じて満足度は高いです。長く乗れそう

2021年04月03日(土)の日常 & CX-5 XD 納車

在宅勤務時と同じ時間に起床。朝メシを食ってダラダラと。

10時過ぎにディーラーに移動。結局最後までデミオはあんまし好きになれなかった、ガソリンスタンドで満タン給油してから返却。やっぱり燃費があんまし宜しくない。

ディーラーで新車と対面。現車の確認やら説明を受けて、任意保険も切り替えて無事納車されました。ロードスターの時のような「ディーラー全員で見送り」は無し、まあみんな忙しそうだったし。

慣れないクルマで慎重に運転。とりあえず猛烈に腹が減っているのでメシが食いたい。昨日実家近くにある「カレーの美味い寿司屋だったけどカレーをやめた店」のGoogleMapの割と最近のクチコミが「カレーもうまい」ってあるのでダメ元で行ってみることに。しかし駐車場が混んでいる。慣れてないから駐車が怖い怖い。

無事店内には入れたが、ランチメニューにカレーが無かったので敢え無く轟沈。通常メニューには載ってるんだが。まあ寿司も旨いんですけどね。

支払いの際に「カレーはもうやってないんですか?」と聞いたら「今はやってないですね」と言われてしまってガッカリ。だったらメニューから消しておいてほしい。ここのカレー、オレ的には札幌で最高だったんだけどなあ。息子さんがスープカレーの店を出してて、一回行ったけどなんか違うんだよなあ。ルーカレーは無いし。

近くのガソリンスタンドで初給油、軽油は流石に安い。そして匂いが独特。そのまま余市まで移動して赤井川を回るといういつものルート、まさか三週連続、しかもそれぞれ別のクルマで行くことになるとは。クルマごとの違いがよくわかって面白い。

今週も「道の駅あかいがわ」でトイレ休憩して、さらに途中にある山中牧場に寄ってソフトクリームを買う。味が三種類あって今週でコンプリート。姉貴から「行くなら牛乳買ってきて」って言われたので900mlの瓶牛乳も購入。

そして先週NDロードスターを撮影した場所に停めて再度撮影。コレが新車でございます。自分で言うのもなんだが歴代の愛車で一番普通だ。

感想はおいおい書くとして、NDロードスターと全然違うのは当然だが、「MX-30 EV MODEL」と結構乗り味が似ているのが面白い。むろん「MX-30 EV MODEL」の方がモーター駆動なのでずっとスムースで静かなんだけど、「理想の自動車」として目指すところは同じ感じがする。それが分かっただけでも同じコースを走った甲斐があった、

あとすんごい綺麗に曲がる。「Gベクタリングコントロールプラス(GVC plus)」というのが効いております。マツダ曰く「GVC Plusは人間に分からない程度の制御」というけど、流石にこの大きな車体でコーナーに入ると制御してるのは検知できる。どう考えても「普通はそうはならんだろ」というロール・ピッチングの動きをするのだ。ただ「むりやり曲げてます」感は全然ない。自然な味付けですごく感心する。これソフトだけで実現してるというから大したもんです。

MAZDA3|G-ベクタリング コントロール/i-ACTIV AWD(4WD) – コントロール性を高める技術|マツダ

しかしブレーキタッチに慣れなくてちょっと苦戦。以前試乗した時とも全然違うのが謎。踏み込みの最初からブレーキは効くけど、奥まで制動力がリニアに立ち上がるのでしっかり踏まないと制動力が立ち上がらない。よくある「踏んでいくと途中で急激に制動力が立ち上がる」タイプでは全然ない。ひょっとしてマツダ3みたいな効き方に変えてる? マツダ3に試乗したのも相当前なので思い違いかも知れないけども。今度ディーラーにある試乗車に乗せてもらうかなあ。慣れたらブレーキコントロールはすごくしやすそうなんだけど。

その後は実家に寄る、全員不在か寝ている模様。冷蔵庫に買ってきた牛乳瓶を入れる。自分の分だけ飲もうと思ったら、まさかの900ml瓶なのに紙蓋で面食らう、開けたら閉められないじゃん。明日もまた実家に来るので、その時にみんなで飲むことにする。マッサージ椅子を堪能してから退散。

その後はちょっと買い物をしてから自宅に戻り。さて問題の駐車である、ここが一番緊張する。まず駐車場のゲートを通る時点で「ゲートのなぜか横に出っ張っている部分」と「ドアミラー」が見事に同じ高さでちょっとヒヤヒヤする。駐車自体は一発で決まらなくて切り返ししたけど、思ったよりはすんなり行けそうな感じ。NDロードスターに比べてシート位置から後輪が格段に遠くなったせいかハンドルの切り始めが遅いのは練習しないとダメか。

そんなわけで無事帰宅、いや疲れた。とりあえず風呂と晩飯を軽く済ませる。

その後は車両に接続していたUSBオーディオで一部の曲が認識されないので再チェック。調べたら新型マツダコネクトは「USBストレージ辺りファイルは9,999個まで」という制限がある模様、調べたらファイル数が12,000個超えてた。これが原因かー! いや9,999個は少ないって、桁数もう一個あげて欲しい。組み込み機器だからメモリ的にきついんだろうか。泣く泣く「これは聴かないだろうなあ」というファイルを削りまくり。フォルダ込みで9,999個未満にする。フォルダ数も入れるのかはわからんけども。

一回車両に戻ってつないだらやっぱり認識しない。というか「$Recycle.Bin」ってフォルダ、これゴミ箱だよな。もしかして削除したと思ったらゴミ箱に移動して、しかもゴミ箱もファイル数にカウントされてるというオチでは。

部屋に戻ってゴミ箱を削除して、念のためSurface Pro4も一緒に車両に持ち込んで接続。やっぱりファイル数9,999個制限にひっかかっていた模様で今度はちゃんと全曲認識した。192kHz/24bitのハイレゾなFLACも再生出来て良い感じ。ただ相変わらずギャップレス再生が出来ない、ギャップ自体は以前のマツダコネクトに比べたら相当短いのでまあ許すか。

このために960GBの小型SSDを買ったのだが、結局256GBも使ってないというオチになってしまった。だったら256GBのUSBメモリでいいじゃんと。256GBのUSBメモリを買って車載用にして、SSDは自宅用にするかなあコレ。

昨年末の商品改良でコネクテッドサービスにも対応したという事なので、自宅でアプリをスマホにインストールしてから試してみる。ってこのアプリからキーボードの切り替えが効かないことがあるので、入力回りがすごく変、どうにかしたけど。そして駐車場に来てもなんか変。ここでようやく気づいた、ひょっとして圏外じゃね?

後で調べたらコネクテッドサービスのキャリアはKDDIとの事で納得。うちの駐車場ではKDDIは圏外なのです、終わった。ドコモは入る、SBは知らないけどたぶんダメ。まあコネクテッドサービス目当てで買ったわけじゃないからいいか。

コネクテッドサービスの設定は後でやるとして、後はスマホのBlueTooth接続をしたり、クルマの中の荷物とかを整理してようやく終了。いや疲れた。今のところ満足度は結構高い。そして寝かせてた「契約した」エントリを投稿したり。

TLでいろんな人からおめでとうを言われてうれしい。一部の人に「GRヤリスじゃないの?」と言われたけど、だからあんな高いの買えねえYO! RZハイパフォーマンスで安全装備を付けたら諸経費込みで500万超えるし、維持費もタイヤ4本で20万コースだから凄い事になるし。まあちょっと欲しかったのは事実なんだが。

そして「シン・仮面ライダー」のニュースを知る。「名前だけか」と思ったら「庵野秀明監督」って書いてあっておいおいおいって感じだ。YouTubeで予告と「生誕50周年「仮面ライダー」メモリアル映像(庵野秀明構成)」も観る。マジか。

脚本・監督 庵野秀明「シン・仮面ライダー」2023年3月公開 – AV Watch

予告の最後のイラストが前田真宏氏と知って納得。「仮面ライダー」というか、ああいう人物大ヒーロー物って「見立て」の力が無いと厳しいと思うけどどうなのか。やるとしたら初代ライダー最初期の「彩度がめっちゃ低いスーツで地道な話」なんだろうなあ、そして石森作品(敢えて石ノ森とは書かない)で定番の「異形の身としての苦しみ」をやるのかなと、個人的にはそういうのが見たい。

まあ庵野が本当に作りたいのは「シン・マイティジャック」だよな、知ってる。あと「シン・ナウシカ」か。そろそろオリジナル作品もやっていいんやで?

ダラダラとYouTubeを見る。トヨタが出した「塗ると空気の流れが良くなるコーティング剤」をサーキットで試した動画で「最高速が伸びた」ってマジなんだろうか。ガラスに塗る奴は悪影響はないだろうからちょっと試したい。なんか既視感があると思ったら「F」のイルカペイントだなコレ。

本日のネタ。これ自分で組み立てないことを差し引いてもすげえ安い。絵なんて描かないけど、ちょっと欲しくなってくる。

漫画家の作った1/6可動デッサンドール2少女 – DMM.make クリエイターズマーケット

タミヤのF-117、まさかこんなパーツ割りとは! これはちょっと欲しくなるなあ。

模型店で魅せられた「黒い二等辺三角形」の話。 | nippper

「犬のかがやき」アカウントでなんともシュールな日記漫画をアップしている方の連載が始まっていた。やっぱりセンスが独特すぎる。

とくにある日々 – なか憲人 / 1話 | コミプレ|ヒーローズ編集部が運営する無料マンガサイト