2019年10月18日(金)の日常(本州旅行 1/9)

いつも通り目覚まし前に起床。今日から旅行のせいかちょっと昂ぶってるっぽい。

朝メシで日持ちしない食材を使い切る。準備万端。旅行の準備は一旦帰ってからやる。ちなみに家にあった生ゴミはこっそり会社に持っていって給湯室のゴミ箱(毎日捨ててるらしい)に捨てた。一日分しかないから別に良かろう。

出社後は週イチの定例ミーティング。その後に最近ずっと根を詰めて作っていた成果物のデザインレビューを行う。「難しくてよく分からない」と言われました、そうだね!

いや正確に言うと後輩一人がきっちり理解してたんだけど、こいつ以外は正直不安感が…どうなんでしょう。

Python上でインタプリタ言語を実装するという思想がどうなのかという疑問はある。でもPythonってパッケージの依存問題とかデカいんだよね、だからみんなDockerとかvirtualenvとか使う。言語としてはかなり好きなんだけども。対話型でコマンド打てるのが気持ちいいんです。

ひと仕事終えた後にTLを見たら「ホンダ・アクティが終了」というニュースが。現状のアクティ用プラットフォームは乗用軽とは全く別なんだけども、それはもう更新しないという事なんですな。寂しくなる。

「ライターとして1日1万時書くことの是非」の議論で「そのくらいやらないと削ぎ落とす事がうまくならない」とあって、それはすごく同感だと思う。

プログラミングも同じで、この一ヶ月で8,000行以上Pythonのコードを書いてるんだけど、昔C言語で書き散らしてた頃に比べたら行数自体は減ってるけど密度的には全然今のほうが上だと思う。Python自体がやりようによってはかなり効率的なコードを書けるというのはあるんだけども。辞書型くっそ便利。

いや日記で駄文を書き散らかしてるオレが言うことじゃない? そうですね。ただ「ガチで文章を書く」となると、今までさんざん書き散らかしてきた経験はそれなりに活かせる…はず…多分。この日記自体は「削ぎ落とし」とかほぼ考えてないです、だから無駄に長い。

そんな事をやってるうちに昼休み突入。今日は午後休なのでここから連休突入です、オレは自由だ! とりあえず自宅最寄り駅まで行って昼メシに松屋で牛めし並をかきこむ。昼メシ程度ならこの量で十分になってしまった。お安いのは有り難いよなあ。

にしても外があっつい。朝は吐く息が白くなるくらいだったのに、昼間の直射日光下では半袖でも大丈夫そう。なんだこの極端な温度差。

一旦帰宅して一息。軽く掃除したり洗濯機回したり。気づいたら洗濯機が脱水中にバランスを崩してエラーで止まってたり(作業服しか洗ってないのに)、余裕があったはずなのにバタバタしていつの間にやら15時過ぎ。やべえそろそろ出ないと。最後に部屋と荷物の再チェックを行ってから出発。

ガソリンは満タン状態。高速を使って苫小牧西フェリーターミナルまで移動する。通常駐車場と乗船待ち駐車場が分かれててよくわからないので、とりあえず通常駐車場に停めて、フェリーの予約票とクルマの車検証を持っていって搭乗手続き。

搭乗手続き自体は問題なく終わったのだが、「出港は18:45ですが、17:15には乗船待ち駐車場で待機してください」とか言われる。ええ出港一時間半前から待ってろってか、乗船手続きが終わったらフェリーターミナル近くのカレー屋に行こうと思ったのに。せっかくフォロワーさんに苫小牧でオススメの店まで教えてもらったのに。

とりあえずクルマを乗船待ち駐車場に停めて、あとはフェリーターミナルを見て回ったり。レストランや売店が色々あってちょっとした地方空港より設備はいいかも。食事しようかとも思ったが乗船まで30分切ってたので諦め。まあどうにかなるだろ。

本日乗るフェリー「さんふらわあ ふらの」がコレである。デカいのう。にしても「クルマは出港一時間半前乗船」とかもうちょい事前に分かりやすくしておいてほしい。サイトを見ても印刷してきた予約票見てもはっきりと書いてないんですよこれ。

予定通り17時15分から乗船開始。なんか「お客さんのクルマ小さくて低いから」という理由で一番乗りになってしまった。ライトを消して船内に突入。グルグルと回るようにスロープを降りていって、一番下の階の一番に停めることに。スロープが結構狭いので、幅1800mm超えてるとかなり怖そう。

クルマから荷物を持ち出してエレベーターまで客室に上がる。フェリーは想像以上に綺麗かつ豪華で、ちょっとしたホテルみたい。とりあえず荷物をロッカー(100円返却式)に突っ込んで寝床を確認。ここをキャンプ地とする! 今回は「14」番が寝床。

中身はこんな感じ。奥を頭側として、足側の壁には液晶テレビが貼り付けてあります。

いわゆる「雑魚寝部屋より一個上の仕切り付き」ですな。カプセルホテルに近いけどこっちのがちょっと広いし、ハンガーとテレビ用イヤホンも付いてくる。イヤホンジャックは普通の3極ステレオミニジャックの模様。ただアメニティグッズ、すなわち寝間着とかタオルとか歯ブラシとかは一切付いてこない。ここがカプセルホテルに比べて落ちる。

フェリーをよく使う姉貴に「差額を出してでも個室にしたほうが全然いいよ」とは言われたんだけど、「さんふらわあ」は閑散期でも個室利用時は人数分の価格がかかるのであった。流石に差額1万はつらい。逆に言えば人数が揃えば個室が断然オススメと思う。

現在閑散期という事で、「ベッドは二段だけど上下どちらかの段に隣り合わないようにアサイン」されていた。つまり階段を挟んで左は上、右は下段だけとか。今回で言うと反対側の下段「15」にしか他の人は居なかった。

ちなみにこの部屋、「金属の箱に完全に閉じ込められてる」状態なので携帯の電波はおろか船内Wi-Fiも繋がりません。まあ船内Wi-Fi、SSIDは見えるけど説明にある通りのパスワードを入力しても繋がらなかったんだけど。つながっても遅いだろうから別にいいや。にしても万が一船が沈んだらこの部屋からは速攻で逃げないとヤバイね。

部屋の奥にはカーテンで仕切る着替えスペースがあるので、先日買ってきたスウェットに着替える。これで明日の14時には大洗であります。改めて考えると船って遅い。

ちょっと落ち着いた後はフェリーを色々見て回る。まずはロッカー、100円返却式だけど冷蔵ロッカーは200円で返って来ないので注意。

オープン前のレストラン。なんか豪華。支払いは事前に食券機で。

自販機、値段が上乗せされてない通常価格なのは有り難い。

給湯室。電子レンジもあるでよ。

ゲームコーナーはビデオ系が一切ありませんでした。うん知ってた。

とりあえず案内所でタオルと歯ブラシを買っておく。値段を事前に知ってたとは言え、コレで212円はお安い。酔い止めも売ってるけど良いお値段なのでとりあえずスルー。

しかし船って出港前から揺れるものなのね。右舷側がプロムナードでコンセントも大量にあるのでお客さんが大量にたむろってる。オレもダラダラする。

フェリー初めてなので正直ちょっと浮かれてるが、多分数時間で飽きるなコレ。出港まであと45分あるし。…今からターミナルに戻ってメシ食うとかは無理だよなあ。プロムナードでは目の前の人がコンビニ弁当を広げて食べ始めている。内装が豪華な分シュールな風景ではある。

出港時間前にレストランがオープンしたので行ってみる。晩飯が1,500円ちょっと、明日の朝食が1,000円ちょっと。セットで買えば2,500円ちょうどでちょっとお得。ううむどうするか。売店で何が売ってるか分かればいいんだけど、売店がオープンするのがレストランクローズ間近なのがつらい。

散々悩んで、結局セット券をお買い上げ。フェリーで食事なんてめったにない機会だし。ただ「朝食が船酔いで食べられない場合でも払い戻しは致しません」とか書いてある。そういうものなんだな。

そんな訳でフェリー内レストランで晩メシ。割高なのは仕方がないね、と思ったけど自分で選ぶ主菜以外は事実上食べ放題。主菜にオススメのメンチカツを頼んでみたらコレが結構美味い。飲み物はドリンクバー状態だし。流石にアルコールは別料金。悪くない。

物足りなくなって追加でもう一枚持ってきたり。貧乏性よなあ。

んで食べてる最中に出港したっぽい。外がすでに真っ暗だから分かりづらい。レストランクローズ5分前までドリンクバーでダラダラ時間を過ごしてからレストランを出る。

楽しそうな船内イベントポスターの横にゲロ袋が置いてある、これがフェリーのリアルなんだなって。

売店もオープンしたので見てみる。やっぱり食料品は質素なパンとカップ麺。あとレンチンで作る冷蔵のカツサンドやたこ焼きとか。やっぱり朝食をしっかり食べたい人は乗船前に買っておくか、レストランで食べるほうが良さそう。お菓子や酒のつまみは一杯あるんだけども。

トミカの「さんふらわあ」が売ってて、思わず買いそうになったがAmazonで検索したら普通に安く売ってるので思いとどまる。

トイレにも行く、船酔いした人専用の設備もあるんだなと、万が一の時はトイレに行く、ヨシ!

風呂場も開いたので入ってみる。中は思ったより広い。サウナも付いてるのにはビックリしたけど流石に水風呂はなし、その代わり冷水が出るシャワーはあるけども。夜は窓の外が真っ暗なんであまりおもしろくはない。

出港から2時間くらい、携帯の電波がちょっと怪しくなってきたので寝床に引きこもってiPad Proで読書。事前に色々ダウンロードしていおいたのです。まずはコミックDAYSで昨日読めなかった「週刊モーニング」を読んで、後はKindle積み本を消化。

読み切りで気にいってたけどDモーニング連載で読む機会がなくて(コミックDAYSだと載ってない)、コミックス買うのに躊躇してた「あせとせっけん」一巻が無料なので読んでみた。いかんオレが好きな奴だコレ、モーニングで正式に連載も始まったし、後で揃えるしかないのか。

あせとせっけん(1) (モーニングコミックス) | 山田金鉄 | 青年マンガ | Kindleストア | Amazon

惰性で未だに買ってる「天野めぐみはスキだらけ」、20巻辺りで終わらねえかなあ…。一冊が安いのが割と罠。

天野めぐみはスキだらけ!(17) (少年サンデーコミックス) | ねこぐち | 少年マンガ | Kindleストア | Amazon

かねこしんや氏が無料のKindle短編コミックを出していた。KDP流行っておりますなあ。気軽に読めて良いです。

第1話 森のレストラン 森のポークレストラン | かねこしんや | ファンタジー | Kindleストア | Amazon

「それでも歩は寄せてくる」週刊連載だからなのかあっという間に二巻が。この人の作品って基本マンネリだけど、それでも読ませる力はあるんだよなあ…。

それでも歩は寄せてくる(2) (週刊少年マガジンコミックス) | 山本崇一朗 | 少年マンガ | Kindleストア | Amazon

「エイジ’87」が二巻で完結。もうちょっと続けてほしかった気もするけど、キレイに終わってるのでコレはコレで良し。面白かったです。

エイジ’87(2) (ヤングキングコミックス) | 上山道郎 | 青年マンガ | Kindleストア | Amazon

アニメが傑作だった「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の1,2巻が無料だったので読んでみる。原作の方がアニメより細かい描写が多いのね。それぞれの媒体に合わせた良いアレンジだと思う。泉のBDネタがアニメより詳しくなってて笑う。余裕があったら全巻揃えたいのだけども。

荒ぶる季節の乙女どもよ。(1) (週刊少年マガジンコミックス) | 岡田麿里, 絵本奈央 | 少年マンガ | Kindleストア | Amazon

荒ぶる季節の乙女どもよ。(2) (週刊少年マガジンコミックス) | 岡田麿里, 絵本奈央 | 少年マンガ | Kindleストア | Amazon

テレビを付けてみたら地デジは全く映らないけど、BSは全然問題なくキレイに映る状態。そりゃそうか。

ここまで一気に読んで、再びプロムナードに出てみる。携帯の電波は復帰したけど相変わらずギリギリ。それよりフェリーの揺れが若干気になる。駆動系なのか飛行機みたいな「ズガガガガ」って感じの振動が続くんだよなあ。

真っ暗なので外の天気が全く分からんけど、多分雨降りだろうから日の出は見られなさそう、だったら別に早起きしなくてもいいか。日付が変わる前にBSで「Dr.STONE」を見て、「孤独のグルメ」は全く映らないので諦めて就寝。

本日のネタ。ああよく見知った人が記事に!w

なかったはずの海外アーケードゲームを楽しむ男 前編 | ゲーム文化保存研究所