[時事ネタ]月面着陸の磁気テープ原本、紛失か…NASA

(YomiuriOnline)

…う…迂闊すぎんぞNASA、予算が死ぬほど削減されてるのは知ってるが。こんなんだからmixiとかblogとかに「やっぱり捏造だったんで隠したんだークスクス」みたいな記事があっという間に増殖しとるし。

そういう奴らへのお誘い。前はNASDAにあったんだけど組織変更でJAXAに移動したのね、ちゃんと残ってて良かった。「アポロ疑惑」へのきちんとした回答集である。

> 月の雑学:第3話 人類は月に行っていない!?
> (JAXA)

この記事、amazonのカスタマーレビューを見る限りは福島氏の「人類の月面着陸は無かったろう論」に対する返答みたいになってるのが笑える。ところで「間違ってたら断筆する」と書いてあるらしいのだが、福島氏は筆を折ったんでしょうか。

人類の月面着陸は無かったろう論
副島隆彦
徳間書店 (2004/06/21)
売り上げランキング: 17,622

「嘘を突き通す難易度は参加した人数に比例する」ってな説があって、要するに関わったのが小人数なら秘密も保持しやすいけど大人数になればなるほど難しいって話だ。で、アポロ計画に参加した人間って何人だ? 正確なソースが出てこないのだが数十万人ってな話を聞いた覚えがある。「例の撮影現場」が実在したとしても数百人単位で人が居るだろう。こんな嘘を何時までも突き通せるのか?

スペースシャトルの整備場に使ってる例の四角い建物はアポロ計画の時に作ったもんだし(サターンVのサイズに合わせてあるからスペースシャトルだと余りまくり)、スペースシャトルが関係しない上の方には未だにサターンV用の整備用コネクタとかハーネスがまだ残っている。あとクローラも使いまわしだな。あと地上で展示されてるサターンV、あれも内部にはちゃんとハーネス配線まで終わってるのよ。嘘にしても手ぇかかりすぎですがな。

…まぁ、嘘嘘言われるのも仕方ない位に宇宙開発がマクロ視点で見た目に止まっちゃってるのは否定できんな。

2006/08/15(火)の日常

もう生活リズムが何がなんだかサッパリですよ、眠いけど暑いので7時前に起床。

朝飯を喰った後に靖国参拝の様子をChザッピングしながら流し見。なんか眠いのだが自分の部屋は空気の流れが良すぎて寝られない(ドア開ければ突風、閉めれば蒸し暑い)ので戻れない。駒苫がダメだなーと思った頃に兄貴が起きてきたので代わりに兄貴のベッドで寝る(ぉぃ

昼過ぎに起床、駒苫が勝ったと聞いて驚く。これで優勝したら演出過剰とか言われるんじゃね? とか言われかねない勢いだな。しかしほんのちょっと前は北海道勢が一回戦突破で喜んで二回戦でションボリ、っつーのが大抵のパターンだったのに、慣れって怖い。昼飯を喰った後は仏壇の前で手を合わせる。相変わらず暇なのでHDDレコに溜めてたブツを消化したり。

兄貴が「かまいたちの夜x3」を終わらせた(全ED制覇)っつーので借りる、適当にポチポチ遊ぶ予定。

あと昨日海外からVectrexの新作同人ゲーが届いた。マシンスペックが低いからとかく大味なゲームが多いんだけど、今回のは凄く良く出来てて感心。ただ難度が本気でハンパ無い、本当にあちらのゲームって難度高い。ちなみにイギリスから8/9発送で8/14着っつーからちょっと驚き。スピード配達もさることながら、これ発送が一日遅れてたら大幅に到着遅れてたんだろうなぁ…。

そいやMSからPC/XBOX360共通の開発ツール「XNA Game Studio Express」が提供されるとか。「Creators Club」なる有料会員制サービスに入らないとダメっぽいが(ツール自体は無償ってな話もある)、これも年会費がたったの$99だ。すげぇわMS。一体何が出てくるかちょっと期待。

[モノ]未来型スーパーワンセグ TV WATCH

(2006 うまい!旬感プレゼント!|アサヒビール)

「旬の楽しさ」コースの商品がなんか凄すぎるんですが。腕時計型ワンセグTV付きPHS! 音声通話もメールもWWWブラウジングも可能!

てか普通に売れよコレ、オレ家で酒飲まない人なんだし。詳しいスペックとかはそのうちどこかから流れてくると思われ。

[時事ネタ]終戦記念日と靖国参拝

今日は終戦記念日であって戦争で亡くなった方々に追悼の意を表する日であるはずなのだが、TV見てると洗脳されそうだな…。

#太平洋戦争そのものの是非はココでは取り上げません。非常に難しい問題だし。

リアルタイムでザッピングしながら見てたのだが、とりあえずTBSはマジで放送免許取り上げを検討した方がいいんじゃないかと思った、あるいは東スポや日刊ゲンダイみたいな「読む方がライターの意図を理解している」ようなスタンスを明言化するとか。

とりあえず小泉の公式会見が良かったけど、マスコミにスルーあるいは省略されまくりだろうと思うので全文転載しておく。しかし変換の第一候補が「古泉」なうちのIMEって…(汗

> ――総理、えー今回はどのようなお気持ちで参拝されましたでしょうか。
>  これは毎回申し上げているんですが、日本は過去の戦争をふまえ、反省しつつ二度と戦争を起こしてはならない、そして今日の日本の平和と繁栄というのは、現在生きている人だけで成り立っているのではないと。戦争で尊い命を犠牲にされた、そういう方々の上にいまの日本ていうのは、今日があると。戦争に行って、祖国のため、また家族のため、命を投げ出さなければならなかった犠牲者に対して、心からなる敬意と感謝の念を持って靖国神社に参拝しております。今年も、その気持ちに変わりはありません。今までの、過去五年間の私の靖国神社参拝に対する批判をよく考えてみますと、おおかた三点に要約されるんじゃないかと思います。
>  まずひとつはね、中国韓国が不愉快に思うこと。反発しているからやめろという意見。これはどうですかね、私は日中日韓友好論者なんです。就任以来、現に中国や韓国との友好・交流、様々な分野で拡大を続けております。そういうなかで、どの国ともひとつやふたつ意見の違い、対立はあります。それで一つの意見の違いがある、不愉快なことがあると、それによって首脳会談を行わないことが、いいのかどうか。わたしはいつでも首脳会談を行う用意があると言ってるんですよ。しかも、靖国神社参拝を条件としてね、この参拝をしなければ首脳会談を行うと、(参拝を)するならば首脳会談を行わないというのは、はたしてこれは良いのかどうか。わたしはこれは、よろしくないと思っています。
>  日本の首相というのは民主的な手続きによって選ばれた首相であります。日中間、日韓の間にはさまざまな課題もある。私は今までの日中首脳会談、日韓首脳会談においても、未来志向で友好を謀っていこうと、お互い相互互恵、相互依存関係、これを深めていこうと。中国の発展、韓国の発展というのは日本に驚異と言うよりもむしろ日本にとってもチャンスなんだということをはっきり表明して、未来志向で友好交流を進めていこうということを申し上げているんです。それに対して、私を批判する方、これは、しかし中国が嫌がっていることをやるなと、突き進めていうと、中国韓国が不快に思うことはやるなということでしょう。
>  これについて批判する方をどう思うか。もし私がひとつの問題で、私が不愉快に思う、ま、仮にね、中国韓国が日本の常任理事国入りに反対しています。これは日本にとっては不愉快だと。だから私は中国韓国と首脳会談を行わないと言ったら、どちらを批判するでしょうか。私は中国が反対しても、韓国が反対しても、首脳会談、いつでも行いましょうと言ってるんですよ。今回もそうですね、私が拒否してるんじゃないんです。ということは、中国の嫌がることをやめなさいというのが靖国参拝の一つですよね。中国に不快な思いをさせちゃいけません。中国の言うことを聞きなさい。韓国の言うことを聞きなさい。そうすればアジア外交がうまくいきます。わたしは必ずしもそうじゃないと思いますね。ひとつやふたつ、どの国も意見の違いや対立はあります。そういうのを乗り越えて、未来志向で友好関係を進展させていくのが、日本にしても他国にしても大事じゃないでしょうか。
>  なかにはね、小泉はアメリカと親しいと。アメリカのブッシュ大統領が靖国参拝するなと言えばしないだろうと。そんなことはありません。ブッシュ大統領が靖国参拝するなと私に言ったとしてもですよ、私は行きます。もっともね、ブッシュ大統領はそんな大人げないことは言いませんけどね。
>  もうひとつはね、A級戦犯が合祀されてるから行っちゃいかんという議論。これはね、私は特定の人に対して参拝してるんじゃないんです。この戦争でね、苦しい思いをされ、できれば避けたかった、戦場に行きたくなかった多くの兵士がいるんです。そういう方々の気持ちを思ってね、なんという苦しい辛い体験をせざるを得ない時代に生まれたんだろうかと、そういう犠牲者に対してね、心からやっぱり哀悼の念を表するべきだなと。これは日本の文化じゃないでしょうか。
> 特定の人がいるから、あとの人のことは考えなくてもいいと。一部の、自分では許せない人がいるから。それより圧倒的多数の戦没者の方々に対して、哀悼の念を持って参拝するのがなぜいけないのか。わたしはA級戦犯のために行っているんじゃないんですよ。多くの戦没者の方々に哀悼の念を表す、二度とこのような苦しい戦争、させてはいけない、そういう気持ちで参拝しているんです。
> それと、第三点、憲法違反だから、靖国神社参拝しちゃいかんという人があります。これもね、憲法第十九条、二十条、これ、よく読んで頂きたい。わたくしは、神道を奨励するために、靖国神社に行っているじゃありません、今、説明したように。また、過去の戦争を美化したり、正当化するために行ってるんじゃありません。また、軍国主義を賞揚する、そう云うような気持ちで行っているのでもありません。
> 今申し上げたように、二度と戦争を起こしてはいけない。戦没者に、戦争に行って倒れた方々、こういう方々の犠牲を片時も忘れてはいけないと、そういう気持ちでお参りをしているんです。そして、第19条の思想および良心の自由はこれを侵してはならないと、これをどう考えますか。まさに心の問題でしょう。これを日本の首相が日本の施設にお参りする、お祈りする、それを外国の政府がもっともだと言って、小泉はいかんと小泉を批判する。これがほんとうに良いことなのかどうか。今の日本の誰にでも許されている自由という問題をどう考えるのか。私は伊勢神宮にも毎年参拝しています。そのときには何名かの閣僚も随行しています。べつに私は強制していません。そして皆さんの前で神道形式に乗っ取って伊勢神宮に参拝しています。そのときに憲法違反という声はおこりませんね。なぜなんでしょうか。わたしはこういうことから、賛否両論あっていいんです。日本は言論の自由が認められていますから。今までもこういうことを私は答弁なり、普段の話でしているんです。今回もまったくその、同じ気持ちで参拝しているんです。
> ――なぜ今回、終戦の日の8月15日を選ばれたのでしょうか。
> これはね、さいしょ、多くの方々が8月15日だけはやめてくれと、様々な方から言って参りましたね。ま、そういう方々の意見も聞かなきゃいかんなということでね、あえて15日を避けて参拝してきました。えー13日8月、あるいは4月10月1月と。しかし8月15日を避けても、い・つ・も・批判、反発、そしてなんとかこの問題を大きく取り上げようとする勢力。変わらないですね。いつ行っても同じです。ならば、今日は適切な日ではないかなと。これから戦没者の追悼祈念式典も行われます。私はこれから千鳥ヶ淵の戦没者墓苑にお参りします。戦没者の追悼式典にも出席します。適切な日だなと判断いたしました。
> ――去年参拝した際は昇殿をせずに、記帳もしませんでした。今回の参拝ではモーニング姿で内閣総理大臣と記帳して昇殿もしたということなんですけれどもい、その理由についてお聞かせください。
>  今お話ししたようにね、今日は戦没者の追悼式もありますし、千鳥ヶ淵の戦没者の墓苑にもお参りしますし、そのときはこの服装で行きますしね、私はきちっと昇殿、本殿に参拝した方が、今日はみんな騒いでいますから、あのような、去年みたいなかたちで行くと警備の方も大変でしょう。みなさん、大勢の方々がみえてるしね。そういうことも考えて、本殿に参拝するのが適切じゃないかと思いました。
> ――総理総理、二度目の参拝のときの所感のなかで総理は、終戦記念日やその前後の参拝にこだわって再び内外に不安や警戒を抱かせることは私の意に反するとしていました。今日の参拝はその所感と矛盾するのではありませんか。
>  矛盾しません! それは過去五年をふまえて、いつ行っても問題にして混乱にしようとする勢力があるんです。それはもう、それは仕方ないんです。そういうことをふまえて、過去の経験が生きてきたんですね。いつ行っても参拝に、なんとか争点にしようとか混乱させようとか、騒ぎにしようとか、国際問題にしようとかいう勢力があるんです! これに対してね、いけないと言ったってそれは日本は言論の自由が認められているんですからどうにもなりません。だからいつ行ってもこういう、騒ぎにしようという勢力があるんですから、それは8月15日に行っても適切じゃないかなと。
>  また、むしろこだわっているのはね、毎回、こだわろうという勢力がいるんですよ。私が今まで、靖国神社の問題も、質問された限りでしか答えたことないんですよ。自ら靖国問題をこうだああだと言ったことじゃなくて、いつも皆さんの質問に答えていってるわけです。いろいろな説明には他のことも言いたいんですけど、いちっばんマスコミが取り上げるのは靖国参拝のことでしょう。ま、そういうのはやめた方がいいといっても聞かないですから、マスコミは。いつでもこだわっているのはマスコミではないでしょうか。或いは私に反対する方々じゃないでしょうか。そういうのもふまえてね、これはいつ行っても同じだなあと思いました。
> ――来月のご退陣の前に直接、不戦の誓いと戦没者追悼の意で参拝なさってるんだと言うことを中国韓国の首脳と会って、理解を求めるためにご説明する意向はないですか。
>  今までの日中首脳会談・日韓首脳会談においても、その考えを伝えてあります。何回でも。いつでも会えば、中国側が、韓国側が、靖国参拝するなと言えば、いつも中国側韓国側の考えと私は違うと言うこと説明しています。今お話ししたような考えを説明しております。これは平行線です。外交カードにはしないと、一つの条件を付けられて、これに従うか、従わないか、それで首脳会談をするしないを判断するというのは、私はよろしくないと思っております。私はこれからも中国韓国と友好的に発展しようと、未来志向でね、考えた方が良いんじゃないかということを、再三申し上げております。この考えに変わりありません。
> ――総理大臣の立場としての参拝と言うことでしょうか。
>  総理大臣である、人間小泉純一郎が参拝しているんです。
> ――公式な参拝として受け取ってよろしいですか。
>  職務として参拝しているものではありません。
> ――今回の参拝が総裁選に与える影響についてはどのようにお考えですか。
>  それは、総裁候補時点の考え方と、マスコミの皆さんが争点に従っている面が強いですから、それ如何でしょうね。
> ――靖国神社に合祀されているA級戦犯の戦争責任についてはどうお考えになるのか、お願いいたします。
>  それは、戦争の責任を取って戦犯として刑を受けているわけですよ。それは本人たちも認めているし、それはあると思いますが、それとこれとは別です。何回も申し上げているように、特定の人のために参拝しているんじゃないんです。戦没者全体に対して、哀悼の念を表するために参拝しているんです。
>  今言った、私が、主な三点。靖国参拝に反する人、ようく考えていただきたい。考えは自由です。

純ちゃんの今までの政策には色々賛否両論あってそれも当然かと思うのだが、この会見内容だけはGJ。靖国参拝が外交カードになっちゃう事がヘンなんだよそもそも。特に「伊勢神宮~」の下りは多分マスコミは完全スルーだろうなぁ。

しかし「ブッシュ大統領はそんな大人げないことは言いませんけどね」にはちょっと吹いた。


### おまけ:首相靖国参拝:朝日新聞社の取材、靖国神社が拒否

よりによって毎日新聞ソースというのが笑えますが。

2006/08/14(月)の日常

昼過ぎまで寝てしまう。最近幾らでも寝れてしまうから謎だ。

休みらしく怠惰を貪ったり、暇なんでマウス買いに行ったりコイン洗車場でクルマ洗ったり(拭き取りもしてないが)、しかし洗車場から家までの2km位をフツーに走ってフロントホイールが真っ黒になるのは正直どうかと思った。ブレーキダスト自体は昔の輸入車とかと違ってすぐ取れるからまだマシだが。

ちなみにGDBFは基本的に「自分で洗車しない」のがモットー、やっても水洗い程度。というのも前のレガシィが三年弱で真面目にコーティングかけた回数たった二回なのに良好な状態を保ってたというか、むしろ洗いまくりでスワールスクラッチ(いわゆる拭きキズ)だらけのクルマよりよっぽど綺麗だったので、下取りの査定でも驚かれたしな。

晩飯を見た後に猛烈な睡魔に襲われる。DVD見たりして凌いだが限界なので21時頃に仮眠…あぁやっぱり0:30頃まで寝ちゃってやんの。いい加減このクセ直さんとなぁ。起きてNHKのドラマ「宇宙へ」見たり、やっぱ面白い。

あとMSのマウスは一応5年保証だそうで、元箱(=保証書)も残ってるのでヘタったマウスをそのうちダメ元で修理に出してみる事にする。これで直るなら二台手元にあれば5年はそのままで行けるのね。ただ「左ボタンがチャタリングする」というやや曖昧な症状なのでどうなるやら。

…と、思ったら元箱が見つからない(汗) しかも今日買った奴も保証書に店の判子とか何も無し。もうちょい探してみるけど、結構深刻な状態かもコレ。

[技術]バブルボブルのカスタムMCU解析

日記ネタは一旦テキストに起こしてからMTのエントリ投稿画面にコピペしてるんだが、コピペし忘れてたネタ。

(MAME E2J : August 6, 2006)

すげぇ…、要するにコピー対策のためのカスタムMCUに対して

> チップのパッケージを溶かし、顕微鏡で写真を撮って、ROMの内容を手作業で1bitずつ解読する作業を行いました

という作業を行ったとの事。中国でマンパワー総導入で実際にやったってな話は聞いたことあるけどそれにしても…。

これでバブルボブルに関しては完璧なエミュレーションが可能になったそうで、多分本家タイトーにもカスタムMCUの資料はないだろうから凄い快挙だ、SEGA AGESでもカルテットのプロテクトハッキングが資料も無くて一番大変だったてな話がありましたな。

こういった方々の努力にはつくづく頭が下がる思いだ。この勢いでGaelcoのワールドラリー(日本ではSIGMAが代理販売)も動くようにならんかな…(他人本位な時点で既にダメぽ

[モノ]MS IntelliMouse Explorer(二台目)

「左ボタンのチャタリングが酷いので買い換えたいー」とか書いた翌日にさっそく買ってしまったり。ポイント還元を考えても量販店よりamazonの方が安かったりするのだが(実売2,820円)、届くまで我慢するものナニなので近くのヤマダで購入。ヤマダで購入すれば来店する度にルーレット回せるんで、定期的に来るんだったらamazonより結果的に安く出来るしな。

Microsoft IntelliMouse Explorer Crimson Fire
マイクロソフト (2005/04/08)
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本体色について前回はCobalt Basinの方を買ったのだが今回はCrimson Fireにしてみた。使用しているテーブルが変わったせいか、今のテーブルにはこっちの方が色的に落ち着いていていい感じ。

で、当然ながら色が変わっただけで全く何の変更もなしに使えてる訳だが…、なんかクリック感が全然違うよコレ、へたるもんなんですなぁ。ちなみにamazonレビューで「ホイールスクロールのクリック感が無い」事に不満を持っている人が何人か居て、オレも最初は違和感あったのだがすぐ慣れた。というか「スムーススクロール設定」にするとむしろリニア感が増していい感じだ、ある程度のマシンパワーは要るかも知れないけど。クリックのある奴はたまに空回りしたりするのが(大抵は埃とかが原因)ナニだし。

この手のデバイスは気づいたらお気に入りの奴が生産中止になってたりしてアレな事も多いので、予備用にもう一個確保しても良いかも。本当は単純にスイッチの耐久性を上げるか、もしくは簡単に交換出来るようにするか(内部スイッチは基板直付けなんで電動半田吸い取り機が無いと辛い)どっちにかにして欲しいんだが…。

2006/08/13(日)の日常

予定通り昼前から兄貴共々「時かけ」を見に行く。

のはいいがガソリンが無いので出発前にスタンドへ。しばらくガソリン入れてなかったので一体幾らまで値上がりしたのかと思ったが看板上でハイオク147円、出光まいどカードで-2円だから実質145円である。こんくらいなら全然オッケー、ガソリンが安い地域で良かった。

んで一路札幌ファクトリーへ。ここは駐車場が混む上に(離れのは空いてるらしいが)狭いのであんまし来たくないんだよなぁ…。でも上映館が札幌じゃここしかないので我慢。結局開演30分前に無事駐車完了。

映画鑑賞の後はファクトリーを軽く回って離脱。その後ARIOに行って昼飯喰ったり色々見て回ったり。あそこの駐車場は広いけど訳が判らん。

その後はいつもの場所に駐車してヨドバシとか見物。PS2版メルティブラッドが完売しててちょっと驚愕、いや買うつもりは無かったですよ? 多分。

最後に屯田のAKジョイフルとスポーツホビーに寄ってから夕飯直前に帰宅。結局買ったのは雑誌一冊、なんか疲れた…。

なんかMSインテリマウス・エクスプローラの左ボタンのチャタリングが酷い、正直ボタンの耐久性以外は非常に気に入ってるのだが、一年でボタン潰れるのもなぁ…、まぁamazonで新品が3,000円しないので消耗品として割り切るのが正しいのだろうか。レーザーマウスとかも気になるけど、高いの買って1年で潰れるのも嫌だし、光学式で不満がある訳でもないのでやっぱ買いなおすしかなさそう。

あと例のケーブルだが出荷案内も遅れるってメールも来ない。奴らのいう「weekend」ってのがどこからどこまでを指すのか判らんし、今更急がないのでもうちょっと放置するけど、あんましアレなようだったら結線図とコネクタの型番要求するかも。自分で作った方が早いわもう。

[映画]時をかける少女

正直公開前の心象は良くなかった。「何故今更、しかもアニメ版」という印象が否めなかったし、キャラデザに貞元を持ってくる辺りもなんかあざといし、なにより角川映画だし(ぉぃ

で公開が始まったらこれがほとんど絶賛の嵐ですよ、挙句の果てにCMに「連日超満員」というテロップが追加される始末。まぁ実際に超満員なのは東京とかの大都市だけなのだが。札幌では日曜日だっつーのに上映一回ポッキリでしかも今週一杯で上映終了。あんまし客入ってないんだろうなぁ。シネコンなのにチケット買ったら自由席だったし。実際には400人キャパの小屋に半分位だから思ったよりは入ってるなーという印象。

まぁそんな訳で若干斜に構えて見始めたのは事実なのだが…、正直非常に面白かったのでなんか悔しい感さえ。原作とは大幅にストーリーを変えてあるのだが、原作を知ってると二重に楽しめる仕掛けもあって良い(魔女おばさん、てのはズルいよなぁ) 演出といい脚本といいほとんどツッコミ所が無い。ただひたすらに爽やかな物語で素直に楽しめた。

正直言ってもう一度見たい位だし、多分DVDも出たら買うだろう。とその位お気に入りであったりするのだが、正直アレで泣けるツボというのが判らんオレでもあった。いや実際泣けてた人も多かったのだが。

あと見た後に軽く寝たら鬱入った(ぉぃ。なんか「耳をすませば」と同系列の鬱作用があるという指摘は既にあったのだが見事に的中したようで。あと兄貴の方がよっぽどハマって「フィギュア出ないかなぁ」とか言い出す始末(汗) ただ兄貴の「主人公はのび太でありつまりはドラえもん」という指摘はコレもネット上で見た記憶があるのだが流石年季の入ったオタは違うなと思った。思い返すとまさしくその通りではある。

出来は確実に良いのだが、ある意味「見ていて気持ちが良かった」で終わってる感も無いではない。つまり平均的に80点は取れるし人によっては100点近いかも知れないけど、熱狂的なシンパを生み出すような作品ではないのねコレ。それは意図的なモノであると思うけど、そこら辺に若干寂しさを覚える自分が居たりもする。要するに「見た人のほとんどが絶賛する映画」というのに懐疑的なだけなんすけどね、あぁ我ながらヒネクレてるなぁ。

個人的にはこのクオリティで、この間見た「ローズ・イン・タイドランド」みたいに訳の判らない感情で猛烈に心揺さぶられるような映画も見たいのですよ。言ってみりゃ商業的には散々だった「マインド・ゲーム」みたいな。あれは原作がもう神かかってて映画版も比べちゃうと霞んじゃうけど。でも個人的には「時かけ」と同じかあるいは上の位置に「マインド・ゲーム」があったりする。そんな感じ。あぁ支離滅裂。

マインド・ゲーム
マインド・ゲーム

posted with amazlet on 06.08.14
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2006/08/12(土)の日常

今日から17日まで盆休みですよー。本当は出勤日だったりするのだが有給取ってたり、まぁ大体皆さん今日か18日に休み取ってるし別に良かろう。

で、兄貴を誘って「時かけ」を見に行こうと思ってたのだが、兄貴が諸般の事情で帰りが遅くなったので明日に延期。眠くなったのでとりあえず寝ておく。

…また晩飯前まで寝ちゃうし。ダメすぎ。夜は兄貴がレンタルしてきたDVDを又借りして鑑賞。日本映画の行方をちょっぴりマジで心配したり。