2009年09月07日(月)の日常

流石にこの週末は寝まくったおかげできっちり目が覚める。今週も来週も土曜日出勤なので(つまりシルバーウィークだかは5連休じゃなくて4連休)体力と体調はきっちり管理していきたい。

…って何ですかこの枕カバーに付いてる血痕は(汗)昨日寝る前は確かに無かったはずなのだが。でかいので直径2cmくらい、頭周りを調べてもらったけどニキビみたいなデキモノも特になんも見あたらない、怖え。とりあえず命に別状も何もないので普通に出社。

さて待望のネット常備接続が中旬に決定になりそう(しかしまだ油断は出来ない)、って事で本社から「そっちにあるPCの一覧表を出せ」とか言われたので一通り調べて出す。全部シングルコアCPU(HTありだがあんなん使えねーよ)、OSはWinXP Proがほとんど、他はWin Server 2003、Win95、MS-DOSマシンが何台かあってVistaは皆無。…偏ってるなぁ。後はあちらの回答待ちか。そろそろデュアルコアマシンをメインにしたいです…。

本社とは専用ルータによりVPN接続をするらしい、問題はDNSサーバはどこのを使うかって話だよなー。本社に繋ぐ時だけVPNを経由して、それ以外は普通のISP経由で制限無しというのが理想です。理由は聞くな。

んで帰宅後はのんびりと。キャプチャ用HDDの容量が心許なくなったので要らないファイルを削除したと思ったら思いっきり重要なファイルまで消してしまってダメージ大…だからオレは一回ゴミ箱に入れる癖を付けろというのに、ついついShift+Delete押しちゃうんだよなー。エンコード環境消しちゃったよ、あーやる気壊滅。

なので久々に箱○でピュアる(ぉぃ。巷ではラブプラスが大人気だが、どうにも店頭デモを見たり話を聞く限りではあんましプレイしたいとは思わない。なんというか「ゲームに生活圏にまで割り込まれる」感が嫌いなんだよなー。

その点ドリクラは「ゲームですよ!ゲームですから!」という感が最初っからわざと提供されてるのが個人的に良い。だから割り切って遊べる。という事もあってネタ半分で始めたんだが…結構面白いよコレ、止め時に困る(汗)

慣れないと相手を酔い潰したり、逆に自分が酔いつぶれたりするし、結構システム的に「ゲームとして遊べる」代物になってるのでそれなりに攻略しがいもある。ショッピングに行くだけで何故か平日パートが潰れたりするが、そういった所もゲームですので、ええ。なんというか昔のPCゲーっぽいのだコレ。そこを許せるか許せないかで評価が大分変ると思う。

あと基本「しぐさ萌え」である事を自覚している自分(なので一枚絵だとあまりグッと来ない)にとっては、キャラが3Dで常に動いているってのはかなり危険であると再認識した。そいやラブプラスも一枚絵のイベント絵より結構荒い(けど良く動く)ポリゴン絵の方が人気あるとか。この辺りは調べて見ると面白いかも。

ゲームにおいてインタラクティブ性は高くしてナンボだよね。ゼビウスとかも「常にどこかが動いている・点滅している」辺りが人気の元じゃないのか、と無理矢理結論付けてみる。

あんましハマりすぎると仕事に支障が出るので、早めに切り上げて就寝。明日はエンコード環境再構築せんとな。

2009年09月06日(日)の日常

10時頃に朝メシっつー事で叩きおこされる。正直不機嫌というか体調不調というか。

昨晩録画したmotoGPサンマリノ予選をダラダラ見ながら、このblogに使ってるWordPressを最新版にアップデート。基本的に「動いていれば弄らない」のが信条なんだけど、前のバージョンにかなり深刻な脆弱性(admin乗っ取り!)があるって事で仕方なしに。幸いたいした手間も無くアップデート完了。WordPressはMovableTypeに対して全体的に楽というイメージだよなぁ。個人レベルならなおさら。

昼過ぎにまた体調を崩して晩飯まで寝てしまう。本当この週末は寝込んでばかりだな…。

んで晩飯を喰って部屋に戻ったらちょうどmotoGPサンマリノGP決勝の250ccクラス開始前なので見る。…いや相変わらず250ccクラスは熱いなおい(汗) ヒロシも開発の止まったマシンでよくあんだけ粘る事…。ファイナルラップのゴール判定がなんか胡散臭いけど、まぁそういうもんだろう。

んでmotoGPクラス。例によって「ダニがスタートで抜けてロッシとロレが追いかけて後はロッシvsロレ」だろうと思ったら本当にロッシとロレが1-2になって拍子抜け。しかもロレはダニを追い抜くのに手間取るし(結局ダニの失敗待ち)、後もロッシに追いつけないわで250ccクラスとは対極的な眠たいレースになってしまった。所々見せ場はあったんだけどねぇ…。

来年もヤマハはロッシとロレンソの二台体制って事でちょっと疑問。これでKCが復帰しなかったらマジでヤマハ同士の潰しあいになったりしないのかねー。250ccクラスも廃止(motoGP2として4スト600ccとなる)なのでどうなるんだか。今年のモタスポはごく一部を除いてつまんないなぁ。

相変わらず体調が悪いので、BS-Jの化物語を見てから就寝。

以下Web拍手レスー。

> ハングオンのライド筐体、ゲーム実行画面つきの動画ってありませんかね??

無いです。ちゃんとデモは動いてるんですけどね、デモ状態で筐体を揺らしているのはYouTubeでも見られます。

DVD映像特典を見る限り別フロアにも一台あったので、ハングオンのライド筐体は二台ある模様、流石にスーパーハングオンのライドオン(ミニじゃない方)は無いか。あとギャラクシーフォースとかも。

2009年09月05日(土)の日常

結局まともに眠れないままに朝食の時間で腹が猛烈に減って逆に眠れず、仕方ないので7時過ぎに起きる。そのうち眠くなるだろ。

んで朝メシ喰って顔洗ってから色々とネット巡回とかビデオ消化とか。ネタ的で撮ったBS-hiの「グループ魂 in 秩父フェス」を見て朝っぱらから吹く。ハイビジョンでデブのおっさんがブリーフ一丁だよ!誰得だよ!つーか良く流したなコレ(汗) 妙にゲスト豪華だし、面白かった。

そんな事やってるうちに眠くなってきたので10時半頃に寝直し。

…気がついたら16時過ぎまで寝てた、やっぱ体調悪いっぽい。腹が減りすぎて気持ち悪いというか、もう食べないと動けなくて死ぬ感が。一人暮らしとかやる場合には携帯食とか常備しないと死ねるな。寮(ほぼ一人暮らしに近い構成)の時はレトルトのおかゆとか常備してたけど、風邪引いた時はマジで重宝しました…。

晩飯も近いので軽くパンだけ喰ってなんとか回復。その後もゴロゴロ過ごすがどうにも体調がよろしくない。書き忘れたが足も相当痛めてるので(昨日の帰りなんかまともに歩けない位だった)今月中旬に予定してる走行会も出ません。つーか今から申し込みに行っても間に合わないのか。

そういや届いたまま積んでた「けいおん!」公式バンドスコアをようやく開封したのだが、中身が非常に真面目で逆に意表を突かれた。いや正しいんだけど、下手なバンドスコアよりよっぽど細かい&専門用語バリバリという。

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まずTAB譜が読めないと話になりませんw、ちゃんと五線譜とTAB譜両方書いてあるのはエラい。本気で弾く人向けですなコレ。カスタマレビューに酷い釣り師が居るのはスルーで。

[技術]CADと使用モニタの歴史を調べてみる

先日書いた「[Wikipedia執筆は難しい](https://bonkura.takuranke.com/weblog/2009/08/27/%e6%99%82%e4%ba%8b%e3%83%8d%e3%82%bfwikipedia%e5%9f%b7%e7%ad%86%e3%81%af%e9%9b%a3%e3%81%97%e3%81%84-%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0.html “[時事ネタ]Wikipedia執筆は難しい – シューティングゲーム探究記 – okaz::だめにっき”)」ってなエントリで下のようなコメントを頂いた。

> 昔のCADで使用していたのはストレージブラウン管(残光保持型)のランダムスキャンではないかと思います。
> 思うにこの方式はベクタースキャンとは(間違いではないですが)あまり呼ばない気がします。
>
> 普通「ベクタースキャン」と呼ぶ場合、リフレッシュブラウン管を暗に示しているのではないかと。

ご指摘ありがとうございます。…えーすいません「ストレージブラウン管」の存在すら知りませんでした(汗) これだけで終わるのもなんなので色々調べてみると一般的には「蓄積管」と呼ばれてる事が判明。残念ながら日本版Wikipediaには「蓄積管」の項目は無し。もうちょい調べてみると

[蓄積管 とは – コトバンク](http://kotobank.jp/word/%E8%93%84%E7%A9%8D%E7%AE%A1 “蓄積管 とは – コトバンク”)

[オシロスコープ – Wikipedia](http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97#.E3.82.A2.E3.83.8A.E3.83.AD.E3.82.B0.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.82.B8.E3.82.AA.E3.82.B7.E3.83.AD.E3.82.B9.E3.82.B3.E3.83.BC.E3.83.97 “オシロスコープ – Wikipedia”)

見た事ないけどイメージは理解。要するにDRAMとSRAMみたいなもんだねコレ。値段が圧倒的にストレージ型の方が高いのも同じだし(それだけかよ

んで日本版Wikipediaにて「蓄積管」で検索すると「Utah teapot(ユタ・ティーポット)」が引っかかる。初期のCGでよく使われるあのティーポットだ、DoGAでもデータありましたな。

[Utah teapot – Wikipedia](http://ja.wikipedia.org/wiki/Utah_teapot “Utah teapot – Wikipedia”)

それによると

> テクトロニクス社の蓄積管上でベジエ制御点を手動で再度編集し直した

という記述が。お、やっぱりCADに使ってたのかな? と思いつつ英語版Wikipediaで「蓄積管」すなわち「Storage tube」を検索。

[Storage tube – Wikipedia, the free encyclopedia](http://en.wikipedia.org/wiki/Storage_tube “Storage tube – Wikipedia, the free encyclopedia”)

するとそこには写真&外部リンクとして先ほどの「テクトロニクス社の蓄積管」が、リンクには「Tektronix 4010 – Terminal using storage tube technology for vector graphics」とある。リンクを踏んでみると

[Tektronix 4010 – Wikipedia, the free encyclopedia](http://en.wikipedia.org/wiki/Tektronix_4010 “Tektronix 4010 – Wikipedia, the free encyclopedia”)

> No additional electronics were needed to maintain the display, so the 4000 series were less expensive than earlier graphics terminals and became widely used in the CAD market in the 1970s and 80s.

はいビンゴー、ってな感じ。「初期のCADには蓄積管を使ったベクターグラフィックスベースのシステムが使われていた」という事ですな。「[Sketchpad – Wikipedia](http://ja.wikipedia.org/wiki/Sketchpad “Sketchpad – Wikipedia”)」も蓄積管なのかな?

ちなみに日本版Wikipediaによると「[CAD – Wikipedia](http://ja.wikipedia.org/wiki/CAD “CAD – Wikipedia”)」の項に

> 2次元製図システムは1960年代、アイバン・サザランド博士が開発した「Sketchpad」を原型として、アメリカ国防総省の肝いりで実用化された、航空機の設計を主たる目的とした「CADAM(キャダム)」が長くデファクトスタンダードであった

とあるけど、米国版Wikipediaにはそんな表記は無い。米国版Wikipediaの「[Sketchpad – Wikipedia, the free encyclopedia](http://en.wikipedia.org/wiki/Sketchpad “Sketchpad – Wikipedia, the free encyclopedia”)」の表記には

> Sketchpad is considered to be the ancestor of modern computer-aided drafting (CAD) programs as well as a major breakthrough in the development of computer graphics in general.

とあるのでCAD業界に「Sketchpad」が大きく貢献したのは間違い無いが、「CADAM」に関しては全然記載が無い(CADAMの公式サイトが無くなったっぽいので歴史について調査出来ず)。それ関係で調べて行くと面白いサイトを発見。

[Marian Bozdoc’s History of CAD](http://mbinfo.mbdesign.net/CAD-History.htm “Marian Bozdoc’s History of CAD”)

CADの歴史はコレで解決。面倒臭いので翻訳しませんが(ぉぃ、コレは宝の山だなー。面白い。

で、話は戻って「CAD=ベクタースキャン」という話はそもそも「ベクタースキャンって何なの?」という話になる。面白い事に米国版Wikipediaでは「[Raster scan – Wikipedia, the free encyclopedia](http://en.wikipedia.org/wiki/Raster_scan “Raster scan – Wikipedia, the free encyclopedia”)」という表記はあっても「Vector Scan」の表記は無いのだ。でも「[Vector monitor – Wikipedia, the free encyclopedia](http://en.wikipedia.org/wiki/Vector_monitor “Vector monitor – Wikipedia, the free encyclopedia”)」という項目はあったりする。ここでは「Vector Monitor=リフレッシュ方式」を指しているようだ、技術系というよりはゲーム系の人が書いたみたいな記事だな。

先ほどの「[Marian Bozdoc’s History of CAD](http://mbinfo.mbdesign.net/CAD-History.htm “Marian Bozdoc’s History of CAD”)」の「Before 1970」の項に「vector -refresh display」なんて記述があったりもする。要するに「VectorScan」って一般的な用語では無いっぽいね。逆に言えば初期のCADにもリフレッシュブラウン管を使った奴もあったと。

そして1978年には早くもラスター方式のCADが出て来ていると先ほどの「[Marian Bozdoc’s History of CAD](http://mbinfo.mbdesign.net/CAD-History.htm “Marian Bozdoc’s History of CAD”)」には書いている。まぁこの時代だとまだベクター方式の方にアドバンテージがあったかも知れんけど。

えーと収拾付かなくなってきたのでこの辺りで終了、結論としては「Wikipediaの編集は難しい」って事で(汗) いや本当にどこまで調査していいか分かんないぞコレ。ここまで調べながら書くのに二時間近くかかってるし。

ベクタースキャンについてはやっぱし「リフレッシュ方式ベクター描画」が認識として正しいのかなコレ。そんな感じ。

[楽器]2009年秋のKORG新製品発表会

[Magazine | Rock oN Company – 演奏する楽しさがテーマ!2009年秋のKORG新製品発表会!](http://www.miroc.co.jp/magazine/archives/6765 “Magazine | Rock oN Company -演奏する楽しさがテーマ!2009年秋のKORG新製品発表会!”)

ネットのチェックをサボってる間にいつの間にかこんなのが出てた。

詳しくはリンク先のレポートを見て貰う方がいいけど、新製品三種類全部欲しい…いや金額ともかく置き場所が無いから買わないけど。価格はレポ内に書いてあるけど実売価格はオンラインストアに出てるからそっち参照。正直どれも安いと思う。

「WAVEDRUM WD-X」はマジで欲しいと思ったけど、コレ入出力端子がライン・ヘッドフォンしかないのね。つまり楽曲素材に使うには生で叩いてサンプリングするしか無い。

せめてUSB-MIDIドライバとかでPCの入力装置になれば買ったかもなぁ。どうやってMIDIメッセージにインプリメントするか?って問題はあるんだけど。むーでも欲しい、スネアスタンドも必須(安くて7k位?)だが本体は小さいしスネアスタンドは折りたたみ出来るし…いや落ち着けオレ。スタンド込みで三万なら買っちゃいそうだが。

んでステージピアノ「SV-1」、すいませんデザインが恐ろしくツボです。これでベンド・モジュレーションホイールが付いてたらマスターキーボードになったのに、そこだけ惜しい。

しかしRH3鍵盤で実売20万切るって安いなー。でも置き場所絶対確保出来ません。49鍵のNL3でさえ立てて置いてるんだし。そもそも置き場所があったら中古が12万位で買えちゃうS90ES買います(汗) しかし21世紀のこのデザインの新製品って凄いなKORG、電源スイッチが普通の(と言っても安物では無さそう)の2Pトグルスイッチとか正気を疑う(汗

microSAMPLER、デモ動画を見れば判る通りどっちかというとビートボクシング系の機材、クラブとかに持ち込んで即効でやるアレね。この辺りはAKAIのMPCがほぼ独占シェアなんだけど、パッドなMPCに対して電池駆動可能で(MPCで電池駆動可能なのは最廉価の500しかない)、しかもマイク付いてる辺りが素晴らしい。

シーケンサも内蔵してるので、その気になれば今回発売した三機種だけでそれなりの楽曲作れちゃうんだな、そう考えるとちょっと面白い。

結論としてどれも買わないと思うが(その前に部屋の惨状をどうにかせんとならんし)、今回の新製品がどれも「生の演奏性」に重点を置いているのは面白い&凄いなと。KORGが大好きだやっぱし。

追記:SV-1のデモ動画も来てた。音良いなー欲しいなー(汗

2009年09月04日(金)の日常

前日ボロボロの生活リズムだった割にはちゃんと起床。なんというかこの「会社行く力」を試用期間外にも生かせよ>オレ。

今日は部長が出張で丸一日居ないのであります。という訳でオレ一人ぼっち。仕事は無い事もないのでそれなりにダラダラと。テンション上がらねー。

昼休みにはいつも机に突っ伏して寝ちゃうのだが、どうせ一人なので久々にオフィスチェアーで椅子寝。どういう風に並べれば快適か、ってのが体にまだ染みついてるのがアレだな。なんというかその気になれば「椅子寝で三泊くらいは可能」という気分になってくるから怖い。

午後には化粧品のセールスマンがやってきて閉口、昼休みに来なさいよ。そして当然女性社員なんてこの事務所には居ないのでその事を告げると「判りました-!」とか言ってもの凄いスピードで退散していった。ノルマとかあって厳しいのは判るけど、こういう失礼な態度って最終的な数字に出てくるんじゃないかなーと思うのは営業経験が無いから言えるだけの話かね?

仕事+適当に暇を潰しつつ定時で退社。とかくネタが無い…。

そいやそろそろかな、と思って自blog内を検索したらちょうど今日がゲーモクさん(原田勝彦さん)の一周忌であった。呼ばれたのだろうか、改めて黙祷。まだまだ面白いゲームは出続けてますぜ…。

[ゲームサイドUG](http://d.hatena.ne.jp/gameside/20080907/p “ゲームサイドUG”)

話は変わって、C76二日目におにたまさんの所で配布していた「OBS Collection DVD Vol.1~3」をさる筋から正式に頂いたのでチマチマ見てたのだがようやっと全部視聴完了。やっぱすげーわ、YouTubeにアップされてない動画も一杯あってすげー面白かった。

[OBS : OBS Collection DVD](http://onitama.tv/obsweb/dvd.html “OBS : OBS Collection DVD”)

それにしてもFunSpot、レトロゲーの豊富さもさることながらYouTube版に出てなかったフロア以外に結構新しめのゲームが豊富に揃ってるのには驚いた。一体どんだけ広いんだよこの建物。

特にハングオンのライドオン筐体、スペハリのムービング筐体、サンダーブレードのムービング筐体、アウトランのムービング筐体、アフターバーナーのダブルクレイドル筐体まで全部揃ってるのは凄い(日本にも意外にないんだよ) 他にもマンクスTTとかデイトナUSAツインタイプ4台(つまり8人対戦可能)とかあの頃のセガゲー好きにはたまらんなぁ。

さらに修理待ちのバックヤードにはスターウォーズのコックピット筐体も…直せ今すぐ直せソレw、管さえ無事なら直すのはアップライトより楽っぽいんだけどなぁ、偏光ヨークコイルとかWG6100と共通だし。

とか言いつつ個人的に一番大受けしたのはVol.2の映像特典にある「上海大世界」だったりして、色んな意味で凄すぎだろうあれはw

このDVD、委託販売とかも一切無しというのは実に惜しいと思う。内容が内容だけにあまり大量&おおっぴらに頒布するもんじゃないけど、好きな人にはたまらん一品です。手に入る機会があれば是非。

んでそんな事してたら21時過ぎに眠くて仕方なくなったので仮眠を取る。…って起きたらAM2時だし(汗、諦めて寝直したら結局AM4時に起床。頭の寝汗が凄い。んで軽くWWW巡回してまた就寝。

2009年09月03日(木)の日常

流石にちょっと寝不足気味でダルいがなんとか起床、深く眠れたせいか体調不調も少しはマシになった模様。

最近はイベント続きなのにちゃんと出社してて我ながら頑張るな-と。そりゃ休んだら欠勤扱いで給与から結構な額が引かれるかんね…。有給支給まであと二ヶ月ちょい、頑張る。

仕事は相変わらず。しかし朗報が、NTTリースからVPNルータが届きました!本社はちゃんとネット接続する気あるんだ!いや「ネット接続させないで引っ越しさせる」なんて話も出てたからさー。本気で信用してないのよ。

ISPとの契約はまだなので肝心のセットアップはまだ出来ない状態、契約が決まり次第本社から人が来て設定するとのこと。どっちにしろ早いところ繋がる様にして欲しいもんです。オレは使ってないけど一部の開発ツールが定期的にオンライン認証しないと動かないらしいので(なもんで現在使えない)マジで業務に支障出てるし。
という訳で今日も研究のみで一日が終わり退社。普通に仕事したいなぁ(汗)

帰宅後は一気に疲れが来たのか、晩飯を喰った後に寝てしまう。その後23時前に「風呂に入れ」と言われむりやり起こされる。「食事と風呂とトイレの時間に他人との整合性が必須となる」ってのは家族同居の利点でもあり欠点でもあるよなー。

その後はMONDO21のシューティング攻略軍団を見たり。お題が「ゼビウス」だったのだが番組スタート時には既に750万点、そう一時間の番組収録中に一千万点カウンターストップを見せる!という企画である、しかもゲストは「ゼビウスの作者」こと遠藤雅伸が! なんつー豪華な。ちなみに最初っから一千万点プレイやろうと思ったら5~6時間くらいかかります。

という訳で一千万点プレイヤーの華麗な腕前に見惚れつつ(空中物のパターンレベル調整とかきっちりやっちゃったり、ブラスターの着弾精度が半端無い)、遠藤氏がゼビウスの内部アルゴリズムに関して延々と喋るという非常に素晴らしい内容。

流石に「開発に参加した時には既にかなりの部分まで雛形は出来てた」とか「ギドスパリオをザッパーで相殺した時の赤四角はハードウェアバグ」という話までは出てこなかったけど。AC版では出せない「幻のソル」とか「2P側でソルの当たり判定がズレる理由」とかも解説。

#「ギドスパリオをザッパーで相殺した時の赤四角はハードウェアバグ」ってのは2ちゃんで遠藤氏が言ってた話だったと思う。エミュでも再現しないから多分バス上でぎりぎりのタイミングにて問題が起こってるんだろうなー、各種エミュではランダムで出して対応している模様。

という訳で996万からの無限エクステンド(処理オチするのねアレ)からカンストまで見事に達成。ついでにオマケで最初の1ループしか通らない1~6エリアのプレイも見せてくれるなど細かい配慮も忘れない。出来れば「ジェミニ誘導でどこまで引っ張れるか?」もやって欲しかった。

その後も眠れずにビデオ消化しつつ、化物語(するがモンキー#3)まできっちり見てしまったり。地上派放送分はあと3話枠(製作枠は7話、余り4話はネット配信?)か…。傷物語の映画化、なんて話もあるのでちょっと期待したい、個人的に一番好きなんだよ傷物語。

終わった後は流石に眠いので就寝。

そいやTVで「選挙前には言いにくかった」とか言ったそうですげぇ便利な言葉だよなぁ、「言っちゃったら選挙に不利になるので黙ってました」と同意語だもの。某所で聞いた話だと「高速道路が無料になると聞いて!」「子供手当が出ると聞いて!」という実に単純な理由で票を入れた人が多いようだ、投票したからには頑張って増税分払って下さいねー。いやオレも渋々払う事になると思うのだが。

#STARCADE DVD #1、早くも転送代行会社から日本に向けて発送完了しました。多分来週中にはウチに届くので、届き次第内容チェック&最終価格出してメール送ります>各位。

2009年09月02日(水)の日常

昨晩はちょっと身の危険を感じて早めに寝たのでスッキリとお目覚め、しかし早めに起きると居間が混んでて居場所が無いというジレンマ。

だからこの間取にこの人数は多すぎ、今抱えてる問題さえ解決すりゃオレが出て行く事も考えてはいるんだけどねー。それに伴うデメリットはちゃんと考えております。会社の事務所が引っ越しするという話も出てきてるし、それに合わせるという案もあるし。

仕事は…色々予定は積んでるんだよ。だけどどれも受注確定してないのでGOがかからないというジレンマ。全部同時にGOがかかったら逆に死ねるなコレ。大丈夫だとは思うが。

今日の夜はライブなのに午前中から妙に体調が悪くて死ねる。スタミナを少しでも付けようと弁当屋で牛カルビ弁当を買って無理矢理かきこんで昼寝したらちょっぴり回復。しかし寝汗びっしょり。大丈夫なのかオレ。

定時後はまだ体調が良くないが、一応空腹対策のため(なんか東京から帰ってからやたら腹が減る)朝のうちに買っておいたパンを喰ってからライブ会場に移動、詳細は別エントリにて。

終了後はまっすぐ帰宅。軽く晩飯を取ってからWWWなど巡回。

この辺りで「ライブの高揚感でぶっ飛んでいた体調不調」がぶり返してきて急激に辛くなる。しかし最低限の巡回もやっておかないと後々ツライ。てな訳で頑張って最低限の巡回だけやって就寝、ここまで眠いのは久々だ…明日大丈夫かねオレ。

[ライブ]PEGASUS ~初めましてツアー~ on 札幌

カシオペア黄金期(と書いてももう問題は無かろう、無期限活動休止中だし)のギタリスト「野呂一生」とベーシスト「櫻井哲夫」がアコースティックユニット「PEGASUS」を結成、どうせ札幌には来ないだろうなー、とか思ったらツアー最後が札幌であった、と言う事で事前に前売りチケットを購入。

その事に気づいてさっそく電話した時点では「まだチケットが来てないので予約だけ承って後ほど連絡します」という事だったのだが、購入しに行った時にこっそり見た予約リストNo.は一番であった。どんだけせっかちだ自分、しかもチケット余ってるみたいだし。おまけに番号は単なる予約番号であって、当日の座席は先着順という始末。

ちなみに初めてカシオペアのライブを見に行った時には既に櫻井氏はカシオペア脱退後だったから、櫻井氏のプレイを見るのは実は初めてだったり。これで野呂・向谷・神保・日山・熊谷・鳴瀬・櫻井と歴代メンバーはほとんど見てる事になる(除くゲスト参加)プロデビュー以降で見てない人は初期ドラマーの佐々木氏だけなんだが最近音楽活動を再開したらしく、どこかで見る機会ないかなぁ。

ライブ会場は南3西3にある宮越屋珈琲(地下にある所)である。定時後に速攻で行ってみたら整理券配ってやんのー、だったら仕事を抜け出して早めに行ったのに(マテ) 番号は30番だからそんなに酷い事にはならんだろうと予想。多分キャパは100人ちょっと位の狭いところだし。

そして店の外でしばし待たされる。やっぱり立ちっぱなしだとすぐ足が痛くなる…、やっぱ今月中旬の走行会は避けた方が無難かねコレは。どんどん人が集まってきて盛り上がってきた、こうなると体調悪いのなんか忘れちゃう。

18:20位から並ばされて18:30ちょい前くらいから入場、なんとかメインステージ前の座席群の端の方を確保。ってそこの座席群は四列しか無いんですがね。大体演奏者から3mくらい。意図せずして櫻井側(ベース側)の席を取れたので満足。

開演まで30分位あるので、その合間に飲み物を頼んだり。流石に良い値段するけどここの珈琲旨いなー。BGMは両氏のソロ作品とかが流れる…ってカシオペアも流れてるやん。そして開演時間の19時ちょい前位から「MINT JAMS」収録版の「ASAYAKE」が流れる、狙ってます。

その「ASAYAKE」が終了した所でちょうど両氏登場。…んー正直「カシオペア」とはもうちょい距離を置いた方が良いと思うがなー。そういう事をしたら「カシオペアの曲メインでやります」みたいな流れになっちゃうし。

それはともかく、使用楽器は野呂氏はヤマハ製のエレアコギターでスチール弦、櫻井氏はアスリート製の6弦24フレ仕様エレアコベース…ってそんなもん存在するのか(汗)弦は見た目ステンのフラットラウンド弦なのかなアレは。

野呂氏はピック弾き(おむすび型だっけ?、フュージョン系はこっちのが多い気がする)で櫻井氏は指弾き。エレキと比べてチューニングがシビアなのかしょっちゅうペグを調整してるのが気になった。

で、アコースティックライブというと落ち着いた大人のライブ、とかバラード系中心とかを普通思い浮かべるもんなのだが、そんなのはこの二人に通用しないのであった。なにこのファンキーなノリのアコースティックライブは(汗) そりゃ演奏後にチューニングも狂うわ。

ちなみにアンプからの音量は抑えめ(なにせアンプ位置が弾いてる本人の真後ろですので)、聴いてるとちゃんとボディから音が出てる事が判る。それにしても最前列中央でずっと下を向いてて聴き入ってたメガネ青年、気持ちは分からんでもないが良い場所なんだからちゃんと目で見ようよ…。つーかオレと場所変われよ(ぉ

カシオペアのライブは散々行ったので野呂氏のギターはまぁ見慣れてるのだが、櫻井氏は前述した通り生で見るのは初めて。って6弦なのにポジション動きまくりな変態ベースライン…。ソロになると15フレ辺りから上で早弾きとかやります。24フレまでフルに使っちゃいます。正直「全く自分で出来る感がしない」なコレ…。

曲は各々のソロ+洋楽の名曲メイン(マーヴィン・ゲイとかスティービー・ワンダーとかジミ・ヘンドリミクスとかチック・コリアとか)って感じ。途中でカシオペアの曲を四曲メドレー(PASTEL SEA、TAKE ME、RED ZONE、MIDNIGHT RENDEZVOUS)、多分他の会場とセットリストは同じ。

あちこちで「RED ZONE」のアレンジが良かった、と言われてて実際素晴らしかったんだけど(なんつーか「えらくファンキーなカントリー」みたいではあった)、個人的には「TAKE ME」に一番感動した、しかもアレンジの下敷きになってるのが定番の「MINT JAMS」版じゃなくて、初出の「SUPER FLIGHT」収録のスタジオ版って辺りもかなりツボ、こっちはメロのリズム割りとかがちょっと違うのね。

カシオペア版の「TAKE ME」では「SUPER FLIGHT」では生ピアノ、「MINT JAMS」ではYAMAHA GS-1(初のFM音源シンセ)を使って向谷氏がシアリング奏法を駆使した(なので両手を使わないと鍵盤押さえられない)名曲なのだが、これをほとんどニュアンスを変えずにギターでやっちゃう所が凄い。てか普通弾こうとも思わねえよあんなん。

櫻井氏は櫻井氏でエレアコベースでスラップ奏法しまくりだし(2弦までサムピングやってました…)、野呂氏もそれに答える様にエレアコギターでスラップ奏法やるし(エレキでもしょっちゅうやってる)、どの辺がアコースティックライブだか良く判らなくなってきた(汗

MCも(これも大体他の会場と同じ内容らしい)櫻井氏が結構喋ってくれて盛り上がる。それにしても「TAKE ME」は野呂氏が19歳の時の作品か…、なんつーか目眩がしてきた。ちなみに当時の楽譜は残ってたのだが、ボイシングをキーボード用に書いてたので(野呂氏の楽譜はコードも全部コードネームだけじゃなくて恐ろしい事に全て五線譜に書いてある、それが普通だと思ってたらしい)ギターにはそのまま使えなかったとか。どんな19歳だよ。

ちなみに「PEGASUS」ってのは「CASIOPEA」ってバンド名を決める際に上がった候補の一つだとか(星座の「カシオペア」の正確なスペルは「CASSIOPEIA」なのはご愛敬、もっとも個人的にはバンド名としての固有名詞だから「CASIOPEA」で良いと思う) もう一つの候補「ANDROMEDA」でなくて本当に良かったw

客層的に洋楽がピンと来ないのか判らんけど、流石にアンコール前ラストの「Spain」はみんな知ってるみたいで大盛り上がり。アレはユニゾンフレーズも多くて見た目も格好いいしね。

という訳でちょっと短かったけど(アンコール二回入れて二時間)大満足でした。ただカシオペア曲と「Spain」でやたら手拍子が多かったのは閉口。アコースティックで音量控えめなんだからそこは押さえて欲しい。

にしてもDVDあったら欲しいなぁ…。どこかの会場でカメラ回さなかったのかな? 音源だけでも出たらすげぇ欲しい。そんな良いライブでありました。

2009年09月01日(火)の日常

もう9月かよ…。前日はつい夜更かししてしまったので、あやうく寝過ごす所だったがなんとかセーフ。朝イチで昨日作ったエコポイント書類も投函。

仕事はちょっとしたネタが出てきたので検討。ついでに久々にまともなミーティングらしいミーティング、DMAとかバス幅とかFPGAとかの単語を久しぶりに喋った気がする(汗)

現在のハード設計においてはバス速度が何より第一、内部は超高速なのにバス速度のせいで使い物にならない(よっぽど複雑な事をやらせない限りバス速度の方がボトルネックになる)という超絶プロセッサを作った某社は反省しろと。いやそれを採用したうちの会社(正確には事業譲渡前の前体制)もどうかと思うが、採用した人も設計した人もみんな退職しちゃったしなぁ。

退社後はまっすぐ帰宅。9月に入ったのでまもなく期限が切れる自動車任意保険を継続したり、ここ数ヶ月カード引き落とし金額が激しすぎる事に。自業自得ですけど。

んで風呂に入った後は積んでた某ドリクラをついに起動。…コレ本当にヤバイわ色んな意味で、正直次世代機感を一番感じたゲームかも知れん(汗)プレイした人間が続々と堕落していくのがよーく判った。

で、判りかけたところで止めておく。明日は夜にライブ見に行くので体調整えないのヤバイのですよ。てな訳で早めに就寝。