2018年07月28日(土)の日常

今日はドライブに行こうと思って9時頃に起床して朝メシ。札幌はいい天気。

ミニトマトの土が乾いてたので水やりついでに追肥。追肥の時には土を少し掘って肥料を埋めるんだけど、もう土の中全部に細い根っこがびっしり詰まっててトマトの生命力すげえってなりますな。しかし実の数が少ない気もするけど大丈夫かコレ。今年は先日まで寒すぎだったものなあ。

TLを見てたらSwitch版「シュタインズ・ゲート・エリート」の初回特典に付いてくるFC風ADV。アレが「FC風」じゃなくて「ガチでROM焼けばFC実機で動くバイナリ」と聞いてビックリする。しかも任天堂の許諾まで取ったと。

まあ「許諾を取った」のは多分「任天堂公式FCエミュレータで動作確認が取れた」ためなんだろうなあ。実機のROMとして配布するにはFCの全ハードバージョン(9種類だっけか?)で動作確認する必要があるんだけど、多分任天堂にその環境が残ってない気がする。スターフォックス2が「ミニスーファミ限定で載せられた」のと同じ理屈。

そこから「じゃあROMで配布しましょう」って話になると一気にハードルが上がるので軽々しく言うもんじゃないと思う。一部のメーカーの「FC互換機専用ROM」とか、あの値段でよくやってるとは思うけども。

セガがメガドライブで「新作は出せないです」と言うのも同じ理屈で、ただ任天堂同様に今度出る「ミニ・メガドライブ」で何らかの未発売ソフトを載せてくる可能性はゼロじゃない。そういう話よね。

という訳でAmazonで「シュタゲエリートSwitch版」の通常版を忘れないうちに予約ポチ。例のFC版はDLCなんだね。「ファミコンの新作がこの値段なら買うな」とかよく分からない思考になってしまった。

そういやシュタゲ本編、360しか出てない頃に全実績解除までやってるのに今はソフト持ってないんだよなあ、360版の初回限定版がプレミア付いちゃったのでつい売ってしまったという。

ここで既に10時半。いかんこのままだと何もしないで一日が終わるのでとっととドライブに移動。今日は一番の定番コース「支笏湖」にしときます。

思ったより道路は混んでたけど、無事12時ごろに支笏湖畔のパーキングエリアに到着。ここの道路脇でのんびりすると心身ともに回復できる。いわば個人的なパワースポットみたいな場所。

その後はそこから一時間かけて「空海」まで行く。まあランチタイムには間に合うでしょ。

しかしアルトワークスのフロントブレーキ、どう考えてもABS介入のタイミング早すぎるんだけどなんだろう。80km/hからの全然ハードじゃない直線ブレーキでも動作したりするので逆にビックリする。「ABSが動作したらこれ以上頑張るな」という警告装置として受け取るべきか。実際そうしてるけども。

んで小一時間弱ほどで「空海」に到着。駐車場待ちの列で10分ほど待って駐車場に入るが、店の前に「人手不足につき食事の提供が遅くなってます」の張り紙が。ちょっと不安を抱えつつ入店。

んで対して待つこともなく座るところまでは来たんだけど、よく見たら店の中で食事待ちが半分以上という状態でちょっとまずったかなとか思ってる。ご飯が来ないので暇。

多分30分以上待ってようやく「空海セット」が来た、蕎麦だけ先に来て、しばらく来なかったので一口すすったら豚丼が来たのでそういう写真です。

相変わらず旨いけど、今はちょっと出てくるまでの時間がかかりすぎてオススメしづらいなコレ。改善されればいいんだけども。

その後は近いにハードオフがあるという事で寄ってみる。値段自体は最近のハードオフ相場ではあるが、店の雰囲気的に荒らされてない感じで良かった。10年くらい前のハドフの雰囲気が残ってるというか。

MSXのガリウスやシャロムが箱付き5Kで売ってるけどこれ安いんだろうか。ハードを持ってたらガリウスは買っちゃったかも。一回クリアしてるけど大好きなのです。

帰りに36号線に新しく出来た中古車専門店の前を通ったらショールームが全部ランボルギーニ。だけど店自体は普通の中古車屋っぽい。なんだろコレ。…とか思ったら視界に凄いものが入った。ちょっとまって引き返す。

外から眺めて、ちょっと悩んだけど入店。案内されたお姉さんに「好きに見ていいですよ」って言われたので見まくる。だってこんなのが展示されてるんだもん、罠ですよ。他にも現行ランボがいくつか写真一枚も撮ってないわそういや。

特にカウンタックLP400は、その場であまりの格好良さに崩れ落ちるくらいだった。見て写真撮ってるだけで幸せ。しかもマジマジで見てるのはオレ一人だけ。本当言葉にならん。

ミウラSVはキャステルのステッカーが付いてた、って事は借り物なんですかね。室内とエンジンルーム内の仕切りが外されてたのかキャブのトランペットが丸見えで。格好いいけどそのまま走ったら死にそうだな…。

LP400にはステッカーとか何も貼ってなかったけど、まあ調べりゃすぐ個体が特定されるんだろうなあ。そのくらい生産台数も現存数も少ないのです。現存してるのも大半がLP400Sルックに改造されちゃったので、素のLP400って本当数が少ないのよ。西川淳氏みたいにLP400SルックからLP400に頑張って戻した人もいるけど。前後フェンダー作り直しなのですごい大変。

LP400は後から気づいたけど多分北米仕様。色付きのウィンカーレンズ(欧州仕様は透明)と、フロントパンパーがいわゆる5マイルバンパーで通常より1インチ位長くなってるのが特徴。というかこれで5マイル衝突試験通るんだ。

本物のLP400である証拠のルーフについたペリスコープ。実車で見ると思ったより深い印象。まあ後方視界にはほとんど役に立たなかったらしいけど。なのでLP400にしかついてない。

例のドアの開閉はここのボタンを押す。ドアのダンパーがヘタってなきゃキレイに開いて、乗り込んだ後にドア内張りについてるベルトを持って引き下ろせば閉まる。ダンパーがヘタってたら色々と悲惨。まあ多分今でも新品は手に入りそう。

斜め後ろから見るとサイドウィンドウの倒し込み角度が尋常じゃないのがよく分かる。倒し込み角度はきっちり45°。そのせいでカウンタックのルーフはたった70x70cmの面積しかない(!) そしてガラスは実は全部平面である。

ミニカーとか見てて謎だったのがこのライト部分の縦線入りガラス。大抵は縦線がきっちり合ってなくてムズムズしてたんだけど、実車でも縦線に合わせてカットしてないのが分かって色々と納得した。もっとも本物のウルフとかだったら合わせてありそうだが。

そんな訳で堪能、いやもう眼福でした。あとはコンビニとスーパーに寄って食料品とか買い込んでから帰宅。あ、帰りにゲーセンに寄ってFGO AC見れば良かったか。別にいいか。

帰宅したら流石に疲れたのかグッタリ、外は暑いし。北海道の夏はジメジメした暑さじゃないので嫌いじゃないんだけどね。どうせ暑い時期なんてすぐ終わるし。

エアコン回して買ってきたアイスコーヒーを飲んで一息。アイスコーヒー、買いだめしとくかなコレ。

一休みしてヒロアカを見て、買ってきた材料を刻んで炊飯器に突っ込んで「炊飯」ボタンを押す。前回炊飯器でカレーを作ってみたら旨かったのでもう一回作るのです、ただ今回は「無水カレー」、玉ねぎ4個分の細切りを突っ込んで、その水だけで作る。トマト缶すら入れない。さてどうなるか。

炊飯器が頑張ってる間にプラモ製作。もう絶対流し込み系接着剤が無いと死ぬね。そんな感じ。しっかし組み立てづらいプラモだ。

ウィンドウとルームミラー、それと外装のドアミラーとかは接着の失敗リスクが怖かったのでタミヤのクラフトボンドを使用。要するに「口がめっちゃ細い木工ボンド」なんだけど、木工ボンドって乾くと透明になるし、乾く前なら水で拭き取れるし、乾燥したら結構な強度は出るし。なんでコレをプラモに使う発想が無かったのか昔のオレ。

途中で炊飯器が炊きあがったので中身を見る。思ったより野菜から水が出てなかったので一回かき混ぜて「煮込み」メニューで30分追加。最初から「煮込み」しといた方が良かったかも。

さらにプラモを作って大体形になった。ボディに内装シャーシをはめこむのが割とギリギリで洒落にならん。どうやっても入らないと思ったら内装のドアが干渉しておりました。なんとかなったけど。

この辺で炊飯器を見たらいい感じに煮込みが終わったので、一回鍋に装ってからカレールーを溶かす。この時点で凄い美味そう。

んでサラダとか用意して晩メシ。…って旨い! やばいオレ史上的にトップクラスかも知れんコレ。とにかく玉ねぎの甘さがヤバい。辛口のカレールーを入れたのにむしろ甘口にすら感じる。

肉も普段よく使ってる「アメリカ産カレー肉」ってのを適当に放り込んでまして、普通にカレー作ったら「豚肉だけど固いねえ、まあ安いしねえ」って感じなんだけど、これが「脂身のほとんどない角煮」みたいに口の中でほろほろ崩れて超うまい。なんだコレ。

…あまりに旨くておかわりしてしまった。うちではご飯は一膳ごとに冷凍保存してるので、おかわりすなわち「もう一食分」である。それでも完食。いやヤバい。量的には5.5号炊きの炊飯器で5皿分作れるっぽいので、残り三皿分のうち二皿分はジップロックに突っ込んで冷凍。残り一個は冷蔵庫に入れて明日の朝に食うことに。

作るのも楽(野菜切るだけ)、後片付けも楽。それなのに劇的に旨い。もう炊飯器以外でカレーを作る気がしなくなったなコレ…。

食事後はプラモのデカール類を頑張って貼って…ついに完成! 完成した瞬間手を叩いてしまった。

と言うわけで納車です(違)いやマジ完成して良かった。途中で「コレ完成させられないかも」って思ってたし、比較用に10円玉置いたけど、思ったより1/24って小さい。

写真に撮ってから気づいたけど、フロントウィンドウがちょい下がって隙間ができてる。フロントウィンドウの位置決めが難しいのがこのプラモ最大の難点かもしれない。治したいけど下手にいじると壊しそうで怖いなコレ。

しかしリアの「SKYACTIVE TECHNOLOGY」マーク、ここまで再現せんでも…。これはインレットマークの上に水性デカールを貼ってるんだけど、文字がマジで読めない。オレの視力だとLEDルーペでもハズキルーペでも読めなくて、両方セットで使ってなんとか見える位である。流石に写真に撮ったら読めるけど。

最後にはガラス棚板のコレクションケースに入れた。下から見れば作り込んだ床下が見られて嬉しい。端っこに妙なものが写ってるのは気にしないようにw

ひょっとしたらスケールカープラモデルを完成させたの初めてかもしれん。作るのも20年ぶりなのかなあ。何回か作ってるけど、途中で「失敗した」とかでやり直してるうちに嫌になって捨てちゃう事が多かったのね。そんな訳で「下手でも完成させる」が目標だったんだけど、思ったよりずっとキレイに出来て嬉しい。もちろん「ここは全然ダメだなー」って部分も一杯あるけど。

しかし今どきのプラモは寸法どこもギッチギチ、モールドは細かくて凄いけど下手に厚塗りするとすぐ埋まるし、作る方のハードルが上がってる部分もある。あと律儀に説明書通りに作ると結構ハマるところもある。この辺りは後でまとめて書くかも。

とりあえずプラモってやっぱり「箱に入って売ってる状態」が完璧なんだと思った。プラモを作るってのはそれを一回台無しにする行為。だから面白い。ただどんなに下手でも完成品は未完成品より評価されるべきと思う。その上に「未制作品」があるわけだがw

というわけで今日はもうヘロヘロです。まだクロもアビスも最新刊読めてないなあ。

ヘロヘロになりつつ未読TLを見てたら「ウィルスバスターを入れるくらいならWindows10標準のセキュリティのがマシ」という意見があって大いに賛同。金払ってウィルス入れるよりずっと良い。

会社ではウィルスバスター・コーポレートバージョンが問答無用でインストールされてて、全スキャンのスケジュールも月曜12時からに固定されてるけど、コレが終わるのに3時間くらいかかって、その間は通信タイミングがシビアなUSB-JTAGシミュレータが使い物にならんのです。本当害悪。