2019年04月07日(日)の日常

10時頃に起床。8時間くらい寝てたんだけど、もっと早く寝るべきだなコレ。

本当は今日早く起きる→朝メシも早い時間に食う→昼ちょっと前に投票を済ませる→近くの寿司屋で昼メシ、という流れのはずだったんだが、寝坊で全部台無しですがな。あの寿司屋、早めに行かないとダメだし。

朝メシは昨日からスロークッカーの「保温」モードで煮込んだビーフシチューとパン。ここまで煮込んで牛すね肉が実にいい頃合いである。調理時間15分くらいなのにマジで店で出せそうな肉だ。素晴らしい。今度ビーフシチューを作る時は「牛すね肉」がある時だけにしよう。

朝メシの後はダラダラとビデオ消化。「出光昭和シェル統合」って決着ついたのか。と「題名のない音楽会」のCMで知る。

「蛍光灯の生産過程がガラス+ガスの危険物だらけなのに自動化されてて凄いけどLED化でノウハウが失われていく」というTweetを見て「ブラウン管もそうなんだろうな」とか思ったり。今ブラウン管を再生産しようと思っても多分無理なんじゃないかと。まあブラウン管自体は鉛問題をどうにかしないと再生産は絶対無理だと思うけども。

最近「世界にはこんな自動車博物館がある!日本も見習え!」って感じのRTが最近良く回ってくる。あの愛知トヨタ博物館と四国自動車博物館ではダメなのだろうか。どっちも素晴らしいと思うんだが。とか言いつつオレはまだどっちも行けてないんですけどね。

あとで聞いたら加賀にある「日本自動車博物館」も結構凄いらしい。ようするにみんな知らないんだな。四国自動車博物館はオレも仕事で松山に行った時に始めて知ったし。

もうそろそろ夏タイヤに交換しても良い気もするんだが、万が一を考えるとちょっと怖い。今週の天候次第で週末にやるかどうか考えておこう。それよかシザースジャッキの買い替えをどうするかすっかり忘れていた…。

ビデオ消化が終わったあとに昼から徒歩でサクッと投票に行くことに。途中でルノーのバッヂが付いたちっこいクーペとすれ違い、え、なに今の? 見たことない! という訳であとで調べたら「ウインド」でした。先代トゥインゴベースのFFで屋根が開く。これ正規輸入してたのか、それも2011年だから8年前。初めて見た。

こっちに引っ越して何回目かの選挙投票も無事終了。ついでにギリギリで例の寿司屋(夜に行くと良いお値段するが昼のランチは安くて旨い)に行ったらまさかの3月一杯で閉店でものすごいガッカリする。知ってたら閉店前にもう一回行っておきたかったなあ。失意のまま途中のコンビニで昼飯を買ってから帰宅。

…とりあえず軽く掃除でもするか。ルンバがあっても掃除機以外の拭き掃除はやらねばならんのです。そこはなぜか個人的にそんなに嫌じゃないのが不思議なんだけど。

拭き掃除と上の方のホコリを落としてからルンバを稼働させる。ルンバに任せておけばいいのに「どういうアルゴリズムで掃除するのか」気になってずーっとルンバの行き先を見守るおじさんと化していた。面白いんだよコレが。

普段テーブルタップがごちゃごちゃになってる所、どうにかしてテーブルタップを退かしてルンバを走らせたら、テーブルタップがあった箇所が汚れてたとセンサで判断して重点的に掃除するとか良く出来てます。いや普段からそこを退かして掃除しとけって話だが。ちなみにケーブルまとめボックスは注文済み。

ただ引っ越し当初から「ルンバが下に入れるように」若干下の隙間を大きめにしておいた基板関係のエレクタ棚、高さが若干足りなくてルンバが入っていかないのにはちょっとガックリきた。重すぎ&下がカーペットなんで足が沈んじゃってるのが敗因。これ一段上げるのに棚を組み直す余力なんてねえよ、丸一日かかるよコレ。

ルンバが掃除してる間に人間はトイレとか、暖房器具のフィルタとか「ルンバに出来ない掃除」をマキタのハンディクリーナーで行う。これだけでも大分楽だなあ。

ルンバが掃除を終えてベースに戻って充電している間に、エラーを吐いてたオムロンの体重計を修理してみる。コネクタを一個一個ハンダし直してたら、NFC/BTモジュールに繋がるフラットケーブルの端っこが断線というか、被膜剥いた部分が断線していることに気づいた。多分新品の時でも皮膜剥きをミスっててギリギリ一芯だけ繋がってて、それが経年劣化で切れた予感。

フラットケーブル形状がアレで皮膜を剥き直すのが大変っぽいので、結局AWG24の線を引っ張り出してそれでジャンパを飛ばしたらそれだけで治ってしまった。予想以上に軽症で良かった。これメーカーに送ったら修理不能だったかもなあ。

さらに勢いをつけて、ずっと前からやろうと思ってたPS3のDualShock3の修理。よくある故障で誤入力されまくるのです。分解してチェックしたらフレキケーブルの端子部分が変色してたので、そこをキムワイプ+無水エタノールで拭いたらそれだけで復活。これ作り良くないなあ。

ちなみにコントローラのバッテリーが膨れて、それで基板を押しちゃって動作がおかしくなる事もあるそうな。この場合は互換バッテリーを買ってくるしか無さそう。幸い今回は大丈夫っぽい。

夜はいつも通り実家に移動、実家のマッサージ椅子と晩メシを堪能する。姉貴の愚痴を聞かされてちょっとゲンナリ、実家住まいはそれはそれで大変そうではある。

兄貴が肩乗せスピーカーをJBLからシャープの最新型に買い換えていた。オレも大概だけど兄貴の金の使い方もよくわからん。シャープの新型肩乗せスピーカー、個人的にはすごくいいです。音の出方がすごく自然で音に包まれる感じが素晴らしい。

JBLのはちょっと開口部が細くてオレは首を通すのにギリギリだったけど、シャープのは左右をつなぐ部分が軟質素材でそういう心配が一切ないのも素晴らしい。経年劣化がちょっと気になるけども。

そんな訳で製品としてはかなり良さげだけど、やっぱり30kはちょっと高いなあ。もうちょい安かったら考えるんだが。

帰宅したらルンバによるリビング掃除が終わっていた。和室とリビングの間に「ルンバが乗り越えられない段差」があることを利用して、ルンバの邪魔になりそうな家具は全部和室に一時退却しておいた。そんな手間でもない。

んで結果としては空気感が違う。足元もなんかさっぱりしてる。ダストボックスを見ると「カーペットを削ってる?」って感じもするけど、これはしばらく様子を見ないとなんとも言えない。

んでルンバの結論。オレは「人間の代わりに掃除をしてくれる」というイメージだったんだけどそれはちょっと違っていた模様。人間には6畳間を30分丹念に掃除機をかけるとか普通出来ない。そういうのをやってくれる機械なのだコレは。

だから「掃除機をかけるなんて15分もあるからルンバなんて要らない」というのはちょっと違っていて、実際には「60分ずっと端っこからテーブルの下まで念入りに掃除機をかける」のを代行してくれるのである。それ人間に出来ます? それを考えるとルンバが安く思えてきた。

日本人のロボット感って「人間の代わりをやらせる」だと思うんだけど、欧米だと「人間には出来ないことをやってもらう」という考えなのかも知れない。そういう事に気づけたのが一番デカい。人間に出来ないことをやってもらって、人間は人間にしか出来ないことに専念する。こっちのほうがずっと自然で、かつ効率が良いんだよな。

そういった意味では食洗機とかも「人間が洗うよりよっぽどキレイになる」訳で、あれも同じような考えなんだろう。いや本当に勉強になりますわ。

絵描きさんが「AIで絵を描くんじゃなくて、人間がやりがちなレイヤーの選択ミスとかをサポートして欲しい」と言っててコレも色々と納得が行く。まだまだロボットやAIに「何を任せるか」すら分かってないんだね。同時にここに伸びしろがあると感じる。

という話はさておき。Surface Pro4で大量のファイル転送をやらせたら無線LANが遅い。仕方がないのでUSB3で有線LANを繋いだら、それはそれでCPUパワーを持っていかれて何も出来ない。やっぱりもうちょっとパワーが欲しいなコレ。

その間に暇なのでFireTVのYouTubeでザッピングしてたら(ザッピングと呼ぶのだろうか?)Apple][の「CRISIS MOUTAIN」の実機による日本語紹介動画があったんで見入ってしまう。このゲーム、その昔の札幌ツクモでいつもデモっててとりあえず遊ぶけど、全然遊び方が分からなかったんだよ。でも子供だから何回も遊ぶの、バカだから。ようやく遊び方がわかったけど、これマニュアル無いと絶対わかんねえよ。

なんかリフレッシュしたい。二ヶ月位おやすみをもらってクルマで全国旅したい。資金はともかく。

作業も全部終わらせて就寝。明日からの仕事だるいなあ…。

本日のネタ。英語も実はアレな言語ってな話。あちらは難しい単語のスペルを正確に答える競技みたいなのあるんだよね。それを考えるとエディタとかで強力なスペルチェック機能が付いてるのもわかる。あれが必要なの英語圏の人なんだわ。日本だと漢字検定みたいなもんか。

[英語は「複雑で覚えにくい」、pleaseで失礼になることもある | キャリア | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト](https://www.newsweekjapan.jp/stories/carrier/2019/04/please.php)

まさかの1963年のインタビューが再掲されてるとは。わざわざ地方の映画館に行って子供の反応を見るとかとてもいい話。本人も新婚で幸せそうだけど、多分当時のアニメーターの給料は今よりずっと良かったんだろうなあ(汗

[『なつぞら』のモデル・奥山玲子が語った「女性はアニメーターに向いている理由」 | 文春アーカイブス | 文春オンライン](https://bunshun.jp/articles/-/11322)