2017年04月20日(木)の日常

目覚ましで起床。今日も例の如く眠い。日曜日は昼まで寝てそうな予感。そして今日も寒い。

出勤途中で通勤路から一本外れた所にある駐車場で「NISMOノートe-Power」を発見する。アレ買う人居るんだな…。まあうちのマンションの駐車場も割とおかしいクルマが多いけど。やっぱり全体的に金持ちが多い気がする。オレと同様に普通の軽自動車も居ますけどね。

出社後は今日も同じように淡々と。正確に言うと仕事するネタはあるけど、ちゃんとした開発依頼がまだ出てないので迂闊に作業を進められない罠。

にしても仕事の忙しさにムラがありすぎである。すなわち現在暇。もっともメール一本で修羅場になる可能性もあるのであんまし気が抜けない。

…とか思ったら本当メールで作業依頼が来る罠。しかし概略化しすぎて何が書いてあるかよく分からんのですけども、仕方がないので質問をまとめて昼前にメールしておく。

にしてもなんか妙にダルい。目覚ましに甘味でも買いに行くかとか思っても会社最寄りのコンビニが改装オープンまであと一週間あるのが地道に不便。もうちょっと歩けば別のコンビニもあるけど、寒いからあんまし出歩きたくないんだよ。

そして午後にメールの回答が来る。あ、そういう事か。ようやく把握したけど、これ向こうが想定している方法だと問題あるんじゃないかな。という訳で久々に上司とディスカッション。ちょっと面白いアイディアを思いついて、上司も賛同してくれたので「この方式のがいいんじゃね?」という提案メールを送る。良い反応が来るといいなあ。

とかくこの仕事、ただ手を動かしてれば良いというものではないのが面白い。コーダならともかく、仕様設計まで口を出せるような立場だと「ただ言われた通りにやる」人は向いてない。むしろ「面倒くさいからもっと楽な手段を考えよう」という人の方が向いてる。アイディア一発で速度が倍になったり、工数が数分の一になった時のカタルシスは結構来るものがあるのだ。

…だからまあ、色々と考えてる時間はサボってる訳じゃあないのです。本当だよ。

結局定時まで返事が来なかったのでサクッと退社。今日はそこそこいい仕事が出来た感があって気分が良い。精神的な余裕って大事ですな。

帰路でまた新型CX-5を見る、やっぱりデカいCX-3みたいな。なんか最近のマツダデザインはちょっと妙な方向に行ってる気がする。現行アテンザ・アクセラの辺りまではまだ良かったんだけども。

トヨタC-HRも見るようになってきた。立体造形力が凄くて、特にリアスタイルは攻めてるなあという印象。最近のトヨタデザインは好きか嫌いかで言ったら少し微妙だけど、どれも造形的に過剰に攻めてて面白い。

現行プリウスのフロント部分とか紙の上でデザインして出て来るモノじゃなくて、おそらくは3D CADと空力シミュレーションとのせめぎあいでああなってるんだろうけど、そういう歪さは嫌いではない。多分1/18くらいのミニカーを作っても似ないという微妙な世界である。

ただ単に「嫌い」とか「不細工」で切って捨てるのでは無くて、「どうしてこういうデザインになったか」まで考えると色々と楽しいぞ。クルマみたいな高額商品は基本的に無作為にデザインされたものなんて一つもないのだ。なんであんなにうすらデカいのに「ミニ・クロスカントリー」とか「フィアット500X」とか名前が付いてるのかはあんまし考えたくないが(汗

帰宅したらニュースで本日発売になった「Xperia Touch」を取り上げていた。見た目のインパクトが結構すごいねコレ、まさに未来のコンピュータって感じ(未来is何)、コレを中心に立てて全周囲に投射するとますます未来っぽいので是非。今は音声入力も普通なので、スタートレックのクルーが使おうとしても割と大丈夫なのかもしれないw

[速報:ソニーの投影型コンピュータXperia Touchは15万円、6月24日発売 – Engadget 日本版](http://japanese.engadget.com/2017/04/20/xperia-touch-15-6-24/ “速報:ソニーの投影型コンピュータXperia Touchは15万円、6月24日発売 – Engadget 日本版”)

晩飯の後はDモーニングを読みつつ先日購入した竹原ピストルのCDを聴く。しかしCDプレイヤーが無いのでリッピングしないと聴けない、Surface Pro4+手持ちの安い外部ドライブだとEACが途中でコケるので、試しにBDレコに突っ込んでみたらCD-DAの再生に対応してたのでこれで聴く。CDDBに登録されてないっぽく曲タイトルも出ないので画面を出してる意味は全くなし、ちなみにテレビの電源を切るとHDMI連動でAVアンプの電源も落ちます。いや連動切ればいいんだけど面倒くさくて。

んでもこのCD、あんまし音が良くない気がする。音源がCD向きじゃないという方が正しいというか、なんかBDプレイヤーのCD-DA再生自体が怪しい気もするし。やっぱり一回ちゃんとリッピングせんとダメか。オマケのDVDの方が音のバランスも良かった。

その後はKindleで「ゴールデンカムイ」と「亜人ちゃんは語りたい」最新刊を読む。「ゴールデンカムイ」は見開きが非常に多い作品でiPad miniの縦持ちだとちょっとストレスだったのだが、先日のKindle for PCアップデートでようやくまともに全画面表示出来るようになったのでSurface Pro4の横持ちで読んだ、すげえ快適。ただこの手の全画面アプリで定番の「マウスカーソルを動かさないと消す処理」が無いのですが、マウスカーソルは端っこにでも移動させときゃいいか。

「亜人ちゃんは語りたい」、アニメはこの最新刊の話も含めてたのね、アニメオリジナルかと思ったらそうじゃなかったのか。にしても原作の絵はデッサンも含めて結構癖があって、アニメに見慣れるとちょっと違和感。逆に言うと動かすためにきっちりとしたデッサンにしつつ、原作の持ち味を再現するって凄いなーとも思う。

最近YouTubeでエレメカ全盛期のゲームを見て和んだり感心したり。とにかく様々な工夫が素晴らしい。ハーフミラーはもう当たり前だし、単純なベルト型ドライブゲームでも模様を高速で投影すると一気にスピード感が出て感心したり。いいなあ。

ふと考えたら今は高精度なステッピングモーターも安いし、工作素材は種類は豊富だし入手も楽だし、肝心のメカ制御はラズパイあたりでソフトから出来ちゃうのでエレメカゲームを作る敷居は随分と下がってる気はする。言ってみただけで実際はどうか分からないけど、ちょっと前に流行った「小型アーケード筐体」の次は「小型エレメカ筐体」の自作とか流行らないかな。それこそ小学校の自由研究レベルでもいいので。

今日もゼルダ。実際の所ちょっと飽きが来てる。個人的に「ひたすら世界を放浪する」系のにそんなに惹かれないらしい。祠も普通に見つかる所はあんましなくて、祠チャレンジ系で出すまでがかったるいというのはあるかなあ。謎解き系の祠で試行錯誤するのは楽しいんだけど、祠チャレンジ系って祠を見つけたらたいていそこで終わりだし。

とか言ってるけど祠はまだ60個、ちょうど半分。正確に言うと「力の試練」で中位以上は基本放置してるので見つけた数はもうちょい多いのだが、やっぱり「普通に探したら見つかる祠」も結構残ってるんかなあという気はする。「センサーは反応するけど見当たらない」系のも結構多いけどもね。

本日のネタ。MSのAIによる作業効率化が面白い。AIはやっぱり「膨大なデータから解析結果を出す」のが一番向いてるのだ。人間にとってその指摘が適切かどうかは別にして。

[ASCII.jp:AIによる業務改善で7億円相当の残業時間を削減したマイクロソフト](http://ascii.jp/elem/000/001/470/1470557/?rss “ASCII.jp:AIによる業務改善で7億円相当の残業時間を削減したマイクロソフト”)

ゼルダの開発者インタビュー。やっぱり300人同時テストプレイでリアルタイムデータ取得やってたのね。ある意味300人オンラインゼルダでありそのデータが見たいw

[『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』全員で遊び、全員で作る。開発環境すら“オープンエア”にした、常識を越えた作品作りに迫る開発者インタビュー【前編】\(1/2\) \- ファミ通\.com](https://www.famitsu.com/news/201704/20130678.html)

そして「鳥人間チャレンジ 10000.0m 解説&倍速あり」動画を見て呆然とする。いやまあトロッコ+マグネキャッチで距離と高さを稼ぐまでは分かるけど、実質その半分が全部「バクダン矢による上昇気流」の繰り返し」ってのが凄い。

しかしゼルダ、これだけ無茶やって深刻なバグが殆ど無いのすごいな。これが「300人デバッグ」の分かりやすい結果だと思う。割とアレなバグで言えば「ガーディアンをイカダに載せると何故か空に浮かぶ」ってのがあるけど、あれってガーディアン本体の重力設定が絡んでるんだろうな。本体を浮かせて足で地面に保持させてるっぽいし、物理エンジンが絡むので修正は大変そう。なので直さないんじゃないかと、直さないとマズい理由もないし。

連番付きのファイルをリネームするスクリプトの例、メモメモ。WinでBashが動くのでコレも当然動く…んだよね?

[連番付きのファイルを、順序を維持したまま連番を振り直して、一括でリネーム \- Qiita](http://qiita.com/nakatsuchi/items/3411ee906e1e4c62b976)

女子トイレのマーク。正直女性側からは色々と文句が出てるようで「まあそうだろうな」とは思うけど、それでもこのデザインにはハッとさせられる。いや実際使ったら単なるセクハラだとは思うが。にしても新妻エイジのモデルって話は本当なんかね。この逆で「女性がデザインした男性トイレのマーク」も是非見たい、個人的には河下水希さん辺りで。

[【3話】ジャンプ編集部の女子トイレのマークを矢吹健太朗先生がデザインしたらこうなった\!\! \- 少年ジャンプ+α](https://shonenjumpplus.com/article/entry/heppoko_03)

GRAVITARのスーパープレイ動画、これを見ると凄い簡単そうに見えるのがもう。操作が正確すぎて簡単に見えてしまうという罠。5分割ファイルで2本めの最後の辺りから三週目「inviso」に入るので一回見たほうがいい。この頭がおかしい難易度設定がすげえ。現チャンピオンが「安定してクリア出来るようになるまで一年かかった」って、おい。

しかし「一つの惑星を破壊すると他の残ってる惑星の砲台と燃料が初期化される」のは知らなかった。つまりは「惑星に行って砲台を壊滅させずに燃料だけ回収して、他の惑星を破壊」する事によって同じ惑星の燃料が二回以上取れるのね。てかこのテクニックが無いと燃料切れ(残機数に関わらず即ゲームオーバー)で終わるゲーム性もどうかと思うが。