光速船ネタじゃないけど、ベクタースキャンネタなんでこっちのカテゴリにしとく。
mailingList:VectorListより転載。
まぁ画像にある通りPCのサウンドカードのLRをオシロスコープのX-Y入力に突っ込んで絵を作ってる訳です。このネタ自体は見た事あるんだけど動画でやってるのは初めて見た。カッコいー!
しかし結構描画速度速いのね>オシロスコープ。
光速船ネタではVectozoaの新作がかなり意欲的で面白そうかも。出たら欲しいけどユーロバカ高いんだよなぁ…。
光速船ネタじゃないけど、ベクタースキャンネタなんでこっちのカテゴリにしとく。
mailingList:VectorListより転載。
まぁ画像にある通りPCのサウンドカードのLRをオシロスコープのX-Y入力に突っ込んで絵を作ってる訳です。このネタ自体は見た事あるんだけど動画でやってるのは初めて見た。カッコいー!
しかし結構描画速度速いのね>オシロスコープ。
光速船ネタではVectozoaの新作がかなり意欲的で面白そうかも。出たら欲しいけどユーロバカ高いんだよなぁ…。
久々のネタ。
長らく所在が謎(ってGCE末期のカタログとかに載って以来24年…)で、一部でエミュレーター上のSS&レビューが公開されてただけの未発売ソフト「Pitcher’s Duel」がついに今年のCGEで一般発売する模様。って100本限定かよ。
まぁこんな本数でも早めに会場に行けば買えちゃうんだろうけど(つまりはその程度の需要なのだな)。しかし「スケルトンカセット+箱+オーバーレイ(入ってるか不明)」なら別にプレミア価格で出回っても問題は無いだろうが、普通にバイナリイメージ配布して欲しいなぁ。
似たような代物に「Qube Quest」ってのがあって、これもCGE独占販売で結構プレミア付いてた。何故かたまたまeBayで安く買えちゃったんだが(汗) これもバイナリイメージが流通してない所を見ると望み薄かなぁ。
eBayで出たらどうするか? 多分静観すると思う、ゲーム的にかなり地雷臭いし。そもそも未完成品っぽいし。
待望のForza2ですよー。ハンドルも込みで買ってしまいましたよ。
ハンドルはワイヤレスレシーバを使ってPCに使い回すのも考慮、ただMS純正ドライバが酷い出来らしいので、非公式ドライバの対応待ち。ワイヤレスレシーバの非公式ドライバは既に出ているので、後はハンドルが繋がればOKと。

まもなく!!
万人受けでは無い、、、が
専用コントローラがいい

Forza Motorsport 2体験会にて使用したレビューです
なかなかいいが……
海外より安い!

期待しています。
まぁ「見た目がGTHDに比べて(ry」とか散々言われてる訳ですが、現状一台しか出ない奴を比較対象にしても仕方が無いのでスルー。GT5の出来如何ではPS3の本体ごと買うつもりはあるから、別にアンチPS・GTではないすよ。念のため。
で、とりあえずキャリアモードをハンコンでちょっとだけ遊ぶ。前作同様開始ロケーションが選べるのでヨーロッパで。最初に買えるクルマ、普通に考えたら現行型VWゴルフGTiなんだろうけど、ゴルフIIのGTiがあったりコラードVR6があったりして泣ける。ので思わずコラードVR6を選択。いや実は一回出物無いかなぁと思ってリアルで探した事あり、結局程度良い奴が残って無くて、あっても妙に高かったので止めたのだが。
ハンコンは机に結構しっかり固定出来て感心(GTF/GTFP系はクランプの長さが短いので、今の机には工夫しないと取り付けられない)、さっそくプレイ。…ちょアンダーの出方が異様にリアルだ(汗) たいしたパワーのないFFなのに乱暴な運転をするとそれなりに振り回される。なによりABS効かせっぱなしでコーナーに突っ込むとブレーキが一瞬ロックするたびにアンダーが出てアウトにすっ飛ばされるのが判る。ちょっと待てコレはとんでも無い代物なのでは?
普段ドラゲーは「現実とは別物だから」という認識で常に左足ブレーキなオレだが、ここで気分を入れ替えて右足ブレーキにする。ターンインを開始する前にきっちり減速して、ブレーキを抜きながらステアリングを入れていき(どっちかが早いと即座にアンダー出る)、クリッピングを回った所でアンダーが出ない程度にアクセルを開けていく…。まんま実車と同じだ。ただそれだけの事なのに、もの凄く感動的。
流石にコラードVR6だと最新型ゴルフGTiに直線で置いて行かれるので、ちょいとチューンアップ。吸排気系を弄ったらちゃんと吸気がガボガボ言うようになった、リアル。極端にパワーを上げた訳じゃないのに、それだけでコーナリングバランスが崩れて一気に「曲がらないクルマ」になる。今までのゲームみたいに強引に曲げられない。ブレーキ含めて足回りも弄らないとダメだー。んでまんべんなく弄ると劇的に早くなる。
小一時間プレイしただけでコレだ。ハンコンの操作は手も足も半端じゃなく集中力が要るのですげぇ疲れる。正直普通のパッドで遊んだ方が楽で速い。でもこの楽しさを知ったらもう戻れない。
そんな訳でまだ入り口を覗いただけだが圧倒されっぱなし。よくぞここまで作り込んだ>Turn10チーム。あとはどこまでやりこめるかだなー、一年くらい遊べそうな気がするぞマジで。
ちなみにハンコン、ナニもしないとセンターが若干右にズレて止まるという報告があって、うちもその症状が出た。でも別に「ハンドルをまっすぐにしてもセンターが出ない」訳じゃないから全く支障無し。
知らない間に出てた、どうしようかなーと思って該当スレを見たら「製作:M2」って事で買う決心がついた。てな訳でさっそく購入、流石にこの手のは入荷本数少ないなぁ。

コナミさんの80年代のゲーム
過去に全部プレイしました!
非常に素晴らしい出来ですコレ。タイトル画面からしていきなり「バブルシステムのテーマ」だし。厳密に言えばDotByBotじゃないので一部見づらいゲームがあったり(ツインビーのシングルショットがほとんど見えない)、音楽の再現度がちょいと落ちる(音源もエミュらしく、処理が辛いのは判るけどM2はここだけどうにかして欲しい、NDSやPSPはともかく、PS2とかならSSやPSの頃のようにストリーミング再生モードがあっても良いかと)以外は文句なし、
あとはリプレイセーブやらオプションもテンコ盛りで素晴らしい出来である。特にリプレイはデフォで一周してるデータが入ってるので、これを眺めるだけでも面白い。つーか元を取った感さえ。グラディウスのリプレイが「上手い人がネタプレイ」ってな感じでちょっと笑った。
てな訳で、収録タイトルを見て「懐かしいなー、もう一回プレイしたいなー」と思う方にはオススメしとく。安いし。あとROMだからロードもセーブも爆速だしね。もっと良いプレイ環境を求めるならPCでゴニョるという手があるので、手軽な携帯機でここまでやってくれればもう文句言いませんわ。
惜しむらくは名作「ジャイラス」が入ってないこと。あれのBGMはコナミ作品の中でも屈指の出来なのに。隠しで入ってたりせんものかなぁ。
「The evil Daimyo」に向かって「KANG-FU」で立ち向かうらしい。まだあるんだなぁこういう世界観、ちょっと嬉しいぞw
ちなみにwww.vectrexcart.comについては管理人のMark氏が父親の看病のため時間が取れなくなったので、ドンジラ氏がドメインお買い上げ&業務引継ぎとの事。とりあえずは一安心なのか。
ここん所新しいゲームのリリースもほぼ無い状態ですなぁ。でもたまには書いてみる。
光速船/Vectrex本体とROMイメージがあれば拡張RAM未使用+32KBankに収まるゲームをFLASH RAMに焼いて遊べちゃう「VecFlash」がUSB対応になって再登場。
っつーても従来のVer.でもUSB-シリアルコンバータで行けたみたいだけど。何にせよ敷居が低くなるのはいい事です。ちょっと値上がりしたけどな。個人的にはシリアル版持ってるので別にいいかなと。
ただほぼ同時に、貴重なVectrexゲーム・PCB販売サイトのVectrexcars.comに行こうとすると何故かジョン・ドンジラ氏のページに行ってしまう状態で一部の方が結構困ってる模様。そのうち何らかのアナウンスがあるかと思いますが。
あとは「madtronix」というサイトで色々怪しいブツを売ってるんだが、ココも昨年秋から更新止まってるなー。一回ゲーム買ってちゃんと届いた経験はあるのだが。
そいやアジア通常版、日本語限定版を買ってオフライン三周もしておいてレビュー書いてなかったな、という訳で今更書いてみる。

爽快感はあります・・・。
噂どおりに最高かもです!!
間違いなく最高峰のソフト!
えー、見た目すんごいです。一部法線マップのストリーミング読み込みが遅れる箇所があったりしますが(でもその分法線マップの凄さが判る)、個人的には世界観含めて文句無し。Act.3最初の「豪雨シーン」なんかちょっと信じられない位だった。そして「廃退した未来」って感じのビジュアルと微妙に古臭い武器(モーションもそれっぽくて格好良い)とのマッチングがステキ。ビジュアルボード作ってから製作に入ってるけど、そのまんま映画作れそうだし。
ただ見た目が凄いだけじゃ三周もしない訳で、このゲームはアクションゲームとして非常に秀逸なんである。だからこそ海外で大ヒット中なんだろう。
ちなみに難易度で易しい「カジュアル」は実際にヌルい。セーブポイントも小まめにある事でゴリ押しプレイが出来ちゃう、それを踏まえるとオフラインは5時間位で終わっちゃうし、シナリオもハリウッドB級大作wみたいな代物だから「物足りないー、オンライン勝てなくてつまんないー」という人が出てくるのも当然かと思う。
だったら難易度「ハードコア」を遊べ! 敵・味方AIが大幅にレベルアップするわ敵は固くなるわでまるで別のゲームに、多分ゲームデザインとしてはこっちの方が意図したゲームバランスだろう、だってこっちの方が断然面白いもの。一回死んだら作戦を練り直してまた再トライ、やり直していくうちにどんどん自分の技量も上がっていって走りながらライフルのノーエイム射撃とか殴り→ダッシュで逃げるとか音だけでアクティブリロード成功とか出来るようになる。こうなってくるとどんどん面白くなる。
そんな訳で「難度を上げてもう一周」したくなるゲームって本当に久しぶりだった。最高難易度「インセイン」もそのうちクリアしたい。こういった「自分の技量が上がるのが実感できる」のが本来の「ゲーム」だと思うんだよな、ゲームデザイナーと自分との腕比べ。
そこへ行くと最近はボタン押してれば勝手にストーリーが進んで勝手にキャラが死んで「ハイここで泣いてくださいね」みたいなゲームが氾濫してる日本は本当にヤバイんじゃないかと思う(面白いのもあるから全部を否定する訳じゃない)。「FF IV」を「オレは本当にゲームをプレイしているのか」と評したのはTACO-Xだったか、あの頃はまだファミ通も(ry
ちなみにオンラインは同時対戦人数が少ない(つまり本当に強くないとまともな勝負になり難い)上に猛者がゴロゴロ居るという話なので実は未挑戦、「インセインをクリアしてから来るべき」なんて意見すらあるしなー。
あと日本語版の表現規制は個人的に気にならないレベルだった、つーか海外版がちょっとやり過ぎ感もあったりして(肋骨とか内臓が綺麗に見えるしな…) 日本語吹き替えは主人公の声に違和感を感じる以外は「日曜洋画劇場」みたいで気にならない。日本語版でも本体言語設定を英語にすれば英語音声+字幕に出来るし。つーか「英語音声」+「日本語字幕」が出来ないのにはちょっと文句言いたい、これがあれば完璧なのに。
最近ネタが無いのは世界的にネタが出て無いせいです。いや本当ですよ?
しかしコレはちょっといいなぁ、Vectrexがまさに「アーケードアップライト筐体」みたいになるデカール。そのうち売るつもりらしいが出たら欲しいかも。
ちなみに「Y.A.S.I」ってのは「Yet Another Space Invaders」の略な、念の為。Protector(Defenderクローン)と合わせてVectrex同人ゲーの最高峰だと思う。ソフトはまだ「Mark’s Vectrex Cart」で買えるらしいので是非。バカ安いし、対応もいいです。
光速船ネタから微妙にズレるけど、まぁベクタースキャン繋がりって事で。そいや最近ヤフオクで「光速船ソフト」がガシガシ出てて、割と安い値段で落札されてポカン状態。例のバカ外人二人が乱入してこないのは飽きたのか、あるいはホリデーシーズンで居ないのか? 個人的にどうしても欲しかった奴は既に持ってるので手を出しておりません。で、
ひそかにこんなのをeBayで買ってたり、安かったし。
要するにオレが所有しているカラーXYモニタことWG6100用の制御基板なのだが、亀の子状態で載ってる後付けボードがポイント、BBSで教えて頂いて判明したのだが、WG6100は画面サイズを大きめにしてオーバースキャン領域に描画させるような事をやるとパワーTRが飛ぶという致命的な設計ミスがあるとのこと。特に「Major Havoc」は画面が一見小さいのでつい大きく調整しがちなのだが、実際には外枠に輝度0の枠が存在するのでこいつがオーバースキャン描画すると死亡というとても素晴らしい設計に。
で、それをハードウェア的に保護するのがこの後付の「Input Protection Board」てな訳だ。
予想通りだが、実物を見ると改めてモノスゲェ実装だ(汗) オリジナルの基板の部品を抜いてそこから刺してるだけである、固定用の部品は何にも無し。。
この基板、「Input Protection Board」以外にもあちこちの部品が交換された後があるのだが、裏面のハンダがいい加減の極まりだったりトランジスタの足がお互いに接触してんじゃねーか? っつーような実装やってるし、なんだかなぁ。基板は手持のリビルド版の方がずっとマシそうなので「Input Protection Board」だけ移殖して、他にも交換したほうがいい部品があったらチェックして交換だな。LV2000も入れたい。どっちにしろ実装はかなり後になりそう。
あとNewsGroupの「rec.games.vectrex」にもポストされてる記事を見てトホホな気分になる。日本人の心象悪くならなきゃいいけどなぁ。
しかし
> Hey, maybe if we stop feeding this troll, he’ll go away.
…あちらのスルー力はたいしたモンだと思ったw
っつー訳で兄貴がWii買ったですよ、ソフトはゼルダ+ワリオ。やたら評判の良い「Wiiスポーツ」や「ガンダム・スカッドハンマーズ」も気にはなっているのだが、まぁとりあえずは様子見という事で。
まずは兄貴の部屋のTV(26インチ液晶)にセットアップ。D端子は後日繋ぐという事でとりあえずコンボジットで繋いでみたが、SD画質という事もあって別にコレでも問題無い様な気が…。つーかSFCからGCまで続いた任天堂伝統のAVケーブル端子が変わっちゃったのは痛い、今オレの部屋で使ってる奴なんてSFC初期の頃に買ったS端子だぞ(GCはD端子も接続してる、この専用ケーブルがまたバカ高くて…)、最近の任天堂はこういう所がどうも気に入らない。実際今回のD端子ケーブルもバカ高いしさ。
ゼルダは後回し、てことでまずはメニュー周りでリモコン体験。リモコンは思ったより重くて、肘をどこかに乗せるような使い方をしないと長時間プレイはちょっと辛いかも。ただ震動+スピーカーがあるってのは効果絶大で、特にメニュー周りでカーソルがアイコンの上を通過する際に軽く震動するのは流石だと思った。
やっぱりポインティング方式は相対式で、基本的にセンサーバーに近づくほどリモコンの感度がシビアになる(=検出範囲が狭くなる)、精度は気になるほどでは無いがあまり高くない。反応遅れはあるけどジャイロにしろ加速度にしろ「判定の閾値」をどこにするかで大分変わってくる、これは物理的な問題なのでその辺りはソフトの作り手次第だろう。ジャイロ+加速度センサのサンプリングレートが上がれば精度向上はするが、敏感に反応しやすくなるだけで根本的な解決は望めないし。
ただそれらの欠点を差し引いてもリモコンの操作感覚は新鮮だ。テクノロジー的には既存のモノを組み合わせただけなのだが、従来のカーソル+ボタンという構成からすると物凄く敷居が下がった感じがする。むしろメニュー画面とかで「すすむ」「もどる」ボタンがあるという事が逆に足枷になってる気すら。マウスジェスチャみたいな奴を任天堂公式で早めに定義した方が良いのでは無かろうか。
「ワリオ」はちょっとだけプレイ、タイトル画面でワリオのヒゲが引っ張れる小技に感心し、OPムービーの馬鹿馬鹿しさにいい意味で感動し、「作法」の無茶苦茶怪しいカタコト日本語音声で爆笑し(アレはズルイ)、プレイすればやっぱりワリオである。「作法」の指示が入る分ちょっとテンポが悪くなってる気がするが、直感的にリモコンをあらゆる方法で操作する事を要求する、ってのはWiiのロンチとしては上出来では無かろうか。作りも丁寧だし。ただ「ワリオ」シリーズ未体験の人にはあまり評価高くないっぽい。考えてみればパーティゲーム要素皆無だしなぁコレ。
リモコンをPC用デバイスとして動かす解析も着々と進んでいて、センサーバーの位置情報が取れればマウス並には扱えそうではある。ただ精度良くないのでウィンドウ閉じるのも苦労しそうだが。そんな訳でそのうちヨドバシとかで本体が売ってたらオレも買っちゃうかも、その時は「ガンダム・スカッドハンマーズ」も買おう。