2018年08月13日(月)の日常

10時ごろに起床してメシを食う。んで昨晩録画したCGTVを見たり。2CVはいいよね。

そいや昨日は5時間で250kmくらい走ったけども、腰は全然なんともない。NDロドスタの標準シートはちゃんと座ると結構いいのでは。ハンモック構造になってるけど、これがまた座ってるといい感じで。逆にアルトワークスのレカロはいまいち合わなかった。

TLを見てたら「連休中だから有意義な事をしよう」という人が居たけど、いや普段から結意義な事をすればいいのでは?(ブーメラン)

13時前に映画館に行くために地下鉄に乗る。今日は定期を忘れなかった、というか通勤カバンそのまま持って来てます。帰りに本とか買う可能性が大だったのでカバンが必要だったのよ。しかし雨だといろいろ億劫よね。

目的地のスガイディノスに到着したら公開時間の45分くらい前で流石に余裕。暇なのでゲーセンで色々と見て回ったり。スガイの二階はレトロコーナーが結構すごいんだけど、どんどんモニタが死んでいって辛いところもある。あと半分くらいのゲームにインストカードが無いのはどうなのか。あれじゃ新規さんがゲームできないよ。

最新版「電車でGo!」がすごいって話で、チュートリアルなら100円で1区間遊べるというのでプレイしてみる。…ってなんだこのロード時間、ゲーセンで「NOW LOADING」で一分以上待たされるとは思わんかった。流石に色々とダメなのではこれ。

ただゲーム自体はとても良く出来てた。床もちゃんと電車っぽい振動が来るし、例のロード時間さえなきゃちょっと本腰入れて遊んでみたいなあ、という気分にも。なおGAはGTX1080のSLIらしいのでコンシューマ移植はかなり辛そう。

しかしゲーム中のイベントで「鉄オタに警笛を鳴らすとボーナス」ってあるんだけど、むしろ減点で良くないか。いやマジで。

上映開始20分くらい前に劇場フロアに移動。エレベーターを降りたらすんごい人が一杯居てびっくりするが、どうも当日券を購入する人っぽい。オレはWebで事前購入してるのでサクッと発券して(発券機もがら空き)すんなり劇場入り。狭いけどいい感じの小屋ですな。

しばし予告編の後に本編開始。最初は「いや…これある一点では凄いけどアレなんでは…」とか思ってたのが、途中で「こういう事か!」と納得する。劇場ポスターに書いてある通りに「この映画は二回はじまる」のである。そしてその二回目がもう凄い。劇場内大爆笑。いや面白かった。幕が上がった後に拍手も起こったのでオレも拍手。いやこういうの久々。

面白かったのでご祝儀代わりにパンフも購入。オレが映画のパンフ買うなんて珍しいですからね。ここの映画館ってひょっとして前に来たのは「セッション」かなあ、最悪の映画の思い出を最高の映画の思い出で上書き出来て本当に良かった(しっこい

ただ万人向きの映画ではないとは思います。「本当に面白くなるまで」がかなり長いのが唯一の欠点。そういった意味では「つまんなくても最後まで見ることを強制される映画館向き」の作品ではある。

映画が終わった後はとりあえず外に。ガチ雨が降ってて蒸す。とりあえずメロンブックスととらのあなを回ったが、予約済みだけどまだ発送されてない本が8割くらい店頭に並んでて色々と切ない。いやまあ逆に言うと残り2割は「店頭にも並んでないし、通販でも売り切れ状態」なんだけども。

結局一般向けを二冊だけ購入。しかも一冊は夏コミ新作ですらないし。

その後に淡々と狸小路の北側を歩いてたら、三丁目の再開発区域、ちょうどサン・デパートビル(ドンキの入ってたビル)の隣が半分くらい削られててちょっと面白かった。サン・デパートビルは完全に壁に囲まれてて解体の様子が見えないのが残念。

そしてノルベサで先日オープンしたばっかしの「駿河屋」に行ってみるも、「この店のターゲットはキミではない」感があってちょっとつらい。まだ下のフロアにあるまんだらけの方が落ち着くわオレ。

駿河屋でCDのジャンル別に「ゲームサントラ」ってのがなくて割と衝撃的だった。あとで聞いたら通販サイトでも「アニメ」ゲーム」は重複したタグになってることが多いそうで。そうなると実店舗だと「アニメ」に並べるしかない、実店舗の使い勝手悪いなあ。

腹が減ってたら赤星辺りでラーメンでも食うんだけど、全然腹が減ってないのでそのまままっすぐ帰宅。久々に雨降りの中をあちこち歩いたので結構疲れた。

帰宅したら郵便受けにマツダから「お買い上げ御礼在中」って書かれた封書が届いていた。内容もそのまんまで「こんなの届くんだな」とか思ったけど、最後に購入総費用とか書かれてて現実に引き戻され感が半端ない。これアレかね、家族に価格を内緒で買っちゃう人対策?

にしてもちょっと疲れが、だるいけど晩飯を作らねば。ということで野菜と肉を切りまくって炊飯器に突っ込んでまだ「炊飯器で作る無水カレー」です。ついでに副菜も作っておいて、あとは火を止めたら風呂に入ったりと。

途中、音も出さずにぼーっとしてたら上か下の階の子供なのか、床に結構な振動が来ることがある。クレームを入れるほどでもないけど、流石にちょっと不安になってくるレベルだなこれ。子供のすることとはいえ、親御さんはどう思ってるんだろ。

炊飯器の方は煮込み時間を何回かに分けてその都度様子を見たんだけど、やっぱり玉ねぎを入れすぎるとなかなか煮えなくてダメ。ちょっと入れすぎた。あと「煮込み・蒸し」メニューより「炊飯」メニューのほうが火力強いのかも。

そんな訳で前回とやり方を変えたら全体的に煮えるまで時間がかかってしまった。味の方も前回ほど上手くいかず。いや十分旨いけど前回のが出来すぎだったのか。ルーはまだ半分余ってるのでそのうち再チャレンジする。

やっぱり料理は科学なんだなーと思った次第。ホットクックがもうちょい安ければ欲しいんだけども。

夜にちょっと時間が余ったので溜まってる日記書き。ノートPCよりはデスクトップPCのが長文入力が楽なので趣味室にこもる。ってM570のホイール、加水分解が始まっててベタベタするよう。なんで実家より加水分解しやすいんだ? 湿度高いんだろうか。

んで結局金曜と土曜の分の日記を書いた辺りで電池切れ、残りは明日に。正直日記を書くためのコストが高すぎてどうしたもんかと思ってます。

本日のネタ。FGOの6章でそんな業界への影響があったとは。確かに長いけど6,7章は抜群に面白かった。逆に言えばそこ以外はあんまし面白くなかったとも言うんだけども。ただそれで底上げされるならいいんじゃないですかね。シナリオを読むだけならタダで遊べちゃうのは色々問題かもしれない。

電撃 - 『FGO』の衝撃とゲームシナリオ業界の激変。名前のないゲームコラム【電撃PS】

やっぱり前半37分は見ててきっつい人がいるのか。「途中で劇場を出た人が居た」って話も目にしてるけど、ここで諦めたのかなやっぱり。

「カメラを止めるな!」の手ブレ酔いを止めろ! - ITmedia NEWS

内藤時浩氏の講演。こういうのが見に行ける東京マジでずるい。

「伝説のゲームクリエイターに聞く」第3弾【ゲスト:内藤時浩】 #ゲーム保存協会 - Togetter

「史上初のゲームROM」を探すネタが熱い。しかし32byteのROM…やっぱりパラメータ関係なんだろうか。当時のコストとしてそれだけのDIP SWを並べるより安かったのか、プロテクト目的だったのか。とかいろいろと想像は尽きない。

ゲームレガシー : 「XBoxの生みの親」が挑む、史上初のゲームROMを探し出す試み~アタリ1974年のアーケードゲーム「グラントラック10」

しかし「そして今とりかかっているのは、1982年セガのスタートレックである。これのモニタは、発火する恐れがあることで有名なのだ」ってG-08の初期型? ATARIのよく使ってる方のカラーベクターモニタ(WG6100)もシャーシがパワートランジスタのヒートシンクを兼ねてるのですごい熱いぞ。30分も動かすとシャーシ触れないくらいに熱くなる。

シャーシがヒートシンクを兼ねてるのは割とあちらのモニタで見る設計なんだけど、シャーシが熱を持つと帯磁しやすくなるっぽくて正直どうかと思う。ちなみにCinematronicsのベクターモニタはヒートシンクブロックに集めててファンまで付いてて、設計が古い方がマシという…と言ったら「ファンが止まったら終わりじゃないですか」と、確かにそうだな…(汗