2006/04/01(土)の日常

前日夜に中途半端に寝ちゃったせいで、夜が明けるまでろくに眠れず。5時頃に外を見たら完璧に真っ白なのでちょっと絶望しつつ流石に眠くなったので寝直し。

…って起きたらもう11:30だしー。F1の予選が11:50から生中継なので自室にブランチを運んでメシ喰いながら鑑賞。

その後クルマに積んだ荷物をまとめて、ロッカールームから夏タイヤ引きずりだして北海道スバルに移動。色々と手続きをやって帰宅。今の担当はとてもいい人だけど、スバル全体としてもサービス向上に努力している感じが伺えた。ヨタに飼いなされない程度に頑張って頂きたいものである。

帰宅後は説明書読んだり、寝過ごして見れなかったF1のフリー走行を見たり。

あとamazonから「ワルキューレの降誕 #2 冨士宏」が届いたので読んだり。

ワルキューレの降誕 2 (2)
冨士 宏
マッグガーデン (2006/03/29)

二巻で完結。色々と今風で無い所もあるんだろうけど、オレは好きです。そいやナムコは今更ドルアーガを色々持ち上げてるようだが、ワルキューレはノータッチみたいね、そっちの方が正直嬉しい。ドルアーガはドルアーガでギルがオレの中で型月作品のイメージになっちゃって…、いやそれ以前に「イシターの復活」の時点で「便利な剣」と化してたしなぁ。ゲームとしては謎解きを除けばドルアーガって結構良作ではあるので別にいいんだが。

そいや番組ナビゲータがRD-X5EX対応したらしく、うちの兄貴で実験してOKだったらオレもEX化する予定(ぉぃ

久々にプロフ更新したり。

[F1]オーストラリアGP 公式予選

フリー走行はすっかり寝過ごして生で見れず、公式予選から生中継+LT+実況スレで鑑賞。

いやイデの力発動しまくりですな(棒読み)、いやオンボード映像を見る限り「こんなマシンで走る事自体相当アレ」っぽいので叩く気にはならんけど。そして第1セッションで見事にノックアウトされたバリチェロ哀れ。本人は「ミシュランタイヤに苦労してる」とか言ってるけど、それを短期間でやるのがプロだろうに。

しかしバリチェロの最終アタック中にバトンがレコードラインをスロー走行してたのが気になる。まともなチームならバトンに「バリチェロがターンn辺りで来るからレコードライン空けとけ」って無線入れるものだと思うけど、それすらも出来てないのかバトンが意図的にやったのか(後者は無いものと思ってる)、どちらにしろホンダチームはPP取っても一抹の不安がある。

しかし赤旗二回って事もあるけど、やっぱりセッション1・2短すぎ&セッション3長すぎ。時間を調整するか、セッション3に入った奴らは次回レースのセッション1のシード権獲得とかでいいんじゃないのか。ドライバーズコメントも「クリアラップが取れない」って声ばかりで、「それをモギ取るのがお前らの仕事だ!」って言いたくなるけどあの短い時間じゃボヤキたくのも判らないではない。そろそろ一回目の修正案が出てもおかしくないと思うのだが。

で、前述したようにバトンがPP取った訳だが、正直決勝で勝てる気が全くしないのは気のせいじゃないと思う…(汗)

[コミック]モーティヴ-原動機 一色登希彦

現在、ビッグコミックスピリッツで「日本沈没」のコミック版を連載しているのだが、これがめっさ面白い。作者は一色登希彦、同じ作者の以前ヤングキングで連載していた「モーティヴ-原動機」が某所で絶賛されてたので買ってみたら見事にハマった。

「モーティヴ-原動機―リフュールド #1 一色登希彦」

「モーティヴ-原動機―リフュールド #2 一色登希彦」

非常に熱いですよコレ。絵にクセがあるとかで人を選ぶかも知れないけど(オレも雑誌で立ち読みした時は絵で敬遠しちゃったし…)、バイク好き、モータースポーツ好きなら強力にお奨めしておく。こういう生き方してみたいよなぁ。

で、買ってから「リフュールド」ってサブタイトルが付いてることに気づいたのだが、どうもコレは作者のバイク一連作「モーティヴ-原動機」シリーズの一つらしい。元々はヤングジャンプで読み切り連載やっててコミックスになっている。こちらは通常のバイク乗りを含めた短編集なので、「バイク好きだけどモータースポーツはちょっと…」てな人はこっちのがいいかも。

モーティヴ-原動機 1 (1)
モーティヴ-原動機 1 (1)

posted with amazlet on 06.04.01
一色 登希彦
集英社 (2003/09/19)
売り上げランキング: 39,409

今はヤングサンデーで読み切りやってるらしく。たまにいい作者に出会えると人生の活力になりますねぇ、マジで。