今日は午前中から外出なので8時前に起床。
9時半前に実家に向けて移動、ちょっと道路が混んでる感じ。実家で兄貴と姉貴をピックアップして小樽に移動開始。ちょっと道路が混んでるけど思ったほどではなかった感じ。
本日の目的地は「小樽芸術村 浮世絵美術館」、8月いっぱいまでやってる企画展「小樽芸術村 開館10周年記念 名品撰」を見に来たのです。近くの駐車場で20分200円のところが空いてたのでサクッと駐車。JRで来ることを考えたら全然安い。にしても外は暑い。

小樽芸術村はどこも障碍者手帳で無料。中身はさほど広くないけど展示はどれも良かった、一階は主にレプリカだけど二階は本物だし。見て楽しむ分にはレプリカの方がずっといい気もするんだけども。にしても二階は展示品の保護のためか薄暗いし説明の文字は小さいし、念のために老眼鏡を持って行って正解だった。
一階ではスタンプを五回くらい押して浮世絵風絵はがきを作るコーナーもある、結構楽しい。

二階の隅の方に春画が展示されているのだが、暖簾がついた18歳未満禁止コーナーになっていた、ただし年齢確認とかは一切なし。春画は当然無修正なわけだが、これが展示できることと現状のわいせつ物取り締まりの整合が取れていないなあ…とか思ったりはした。春画ってガチのレイプ物とかあるんすね、NTRとかもあるんだろうなあ。
道路を挟んで向かいにある「西洋美術館」もちょっと見てみる、ここは家具や調達品がメイン。アールデコやアールヌーボーのモデルルームみたいなのがひたすら並んでいて、確かに凄いんだけど正直「趣味悪い」って思ったりもした。ニトリの売り上げがこうなるのか。
小樽美術村は他にも色々あるらしいのだが、さすがに疲れたので今日はここまで。
食事しに移動してる途中で日本銀行旧小樽支店の前を通る、中身は「金融資料館」というものになっていて面白いらしいのでちょっと見てまわったり。

その後は食事出来るところを探すも混んでるか閑散としてるかの二択。「ニュー三光」に入って「ハンバーグ タルタルBQQソース(内税1,518円)」と「アイスコーヒー(内税418円)」を頼む。
しばし待ってるとハンバーグが到着、味は…まあ普通かなあ。

その後は駐車場に戻り。念のため駐車場の端に停めておいたらちょうど日陰になっていて、車内温度がそこまで上昇してなくて我ながらナイスだった。駐車場代金は2,000円、ニュー三光の近くだと全然安い駐車場があったので今度はそっちに停める事にする。一日800円とか普通にあるし。
自宅に向けて移動、道路は空いてはいないけど混んでもいない感じ。盆休みなのでちょっと行動が怪しいクルマが多い方が問題。
帰宅途中でケーキ屋の「benbeya」で買い物をして、一旦実家に寄ってマッサージ椅子に座る。流石にちょっと疲れた。
軽い晩ごはんと買ってきたチョコシフォンケーキを頂く。うまし。

帰宅してちょっとぐったり、CX-60の三名乗車で札幌・小樽間を走ったのだが、ひょっとすると一人より人を乗せた方が走りやすいかもなこのクルマ。人数が増えた方が高速コーナーでの座りが良い感じ。
実家でつま先をぶつけて、血は滲んでないので大丈夫と思ったけど家に帰って靴下を脱いだらそんな大丈夫でもなかった。爪は剥がれてないのでセーフ。
地上波でアニメ版ナウシカをやってるのでBGVに流してみる、びっくりするほど覚えてない。ジブリはいい加減サブスクを解禁すべきなのでは。
SNSに原野商法で石狩の土地を売りつけられた後の話が載っていて興味深い。価値が無さ過ぎて固定資産税なしとかあるんだ。