2017年07月19日(水)の日常

目覚ましで起床、なんかすごいねむい。

出勤途中で駅前に観光バスが停まってるのを見て、「こっそり乗り込んで見知らぬ土地に行きたい」とか思ってしまった。疲れてるんだろうなあ。

出社後は淡々とお仕事。ちょっと前に書類書式が大幅に改編されたが、どうにか慣れてきた。EXCEL方眼紙で作った帳票に入力して印字して手書きの署名+捺印をして、上長の判子を押してもらった奴を複合機のスキャナで取り込んでPDFで送りつけるというよくわからん冗長な手法だが。「日本人の生産性が悪い」って言われたら、ずばりこういう事をやってるせいよね…。

朝の仕事が一段落してTLを見てたら、終わってからしばらく経ってもまだ「正解するカド」を頑なにSFと認めない人が頑張っており、正直その気持がよく分からん。飛躍的な結末ではあったけど、ああいうのも許容するのがSFだと思ってたし、そうであって欲しいと思ってる。「アレはSFではない」と言ってる人にとってあの作品はどういうジャンルなんだ?

SF古典名作も「夏への扉」とか今読むと結構な御都合主義だったりして(あの度を越したハッピーエンドとかさ)、あれ文体をうまく変えれば完全に今時のラノベにできるんじゃね?とか思ってる。そういうのは他にもいっぱいありそう。

とりあえず仕事の合間に自宅近くの郵便局にゆうパックの集荷について電話で問い合わせ。基本時間指定の集荷は行っておらず、午前と午後くらいしか区分けがないと言われてしょぼん。

「お客さんは何時にお願いしたいんですか?」と言われて「18時で」と言ったら都合を付けて集荷して貰える事になった。おお言ってみるもんだ。まだ全部の入金が終わってないけど、デカいのも含めて半分以上は今日出せるはずなのでかなり楽になりそう。持ち込み割引は適用されなくなるけど、かかる手間がかなり省けるからそのくらいは自腹でいいや。

しかし送料がね、流石に全部合わせて10個超えるとちょっとした金額で、思わず手持ちの現金を確認したり。自分でサイズを測っても実際に局員が測ると違うサイズになって料金が変わる事もあるので、本来なら全部着払いにしてしまいたい、送料自体は落札者負担にしてるし。んでも着払いのめんどくささと考えると躊躇する罠。電子マネー支払いとか対応してないんですかね。

仕事も真面目にやっております。とりあえずPCで開発したライブラリを移植して実機でも動くようになってきた。いざ動き始めれば早んだけど、ここに至るまでが時間かけすぎです。とりあえず今月中にある程度の目処は付きそうで一安心。

定時でサクッと退社。寄り道してたら18時までに自宅に辿り着けないのです。しかし18時直前に帰宅して発送する荷物を玄関前に運び込んで待っても来る様子が無い。まだかなー。

待ってる間に腹が減ってきたので、先にメシにするかと準備をしてたらレンチンしてる間に来る罠。うん知ってた。本日の発送分は大きめのを含めて8個。流石に8個分だと伝票登録も時間がかかる。送料も10K超えてました。ただコレを自分で駐車場まで運んで、さらに郵便局の駐車場からゆうゆう窓口まで運び込む手間を考えるとやっぱり集荷に来てもらって大正解。

発送が終わった後は食事の続き。う、まだほんのり暖かいけどちょっと冷めてる。セブンイレブンの冷凍焼売が「肉焼売」から「焼売」になってえらい小ぶりになってしまったのがショックだ。味は相変わらず冷凍食品とは思えない位に良いんだけども。

そいや送り状を書く時に「淵」という字を生まれて以来(多分)初めて書いたのだが、「どうやってキレイに書くんだコレ」感が凄かった。住所や本名が書きづらい人大変だなあ。あと「橘」や「樫」とかも意外に書きづらいのね。

食事の後はもうなんかグッタリ、眼精疲労が限界なので久々に「蒸気でアイマスク」を使う、起こさないでくれ。…と思ってたらガチでソファで一時間半くらい寝てしまった。おかげで大分スッキリはしたけど、微妙に目のピントが合わない。

起き上がってダラダラとビデオ消化とか。なんとなくYouTubeを立ち上げたらブラバムBT46Bのドキュメンタリーがレコメンドされてたので見てみたら、いきなりニック・メイスン(ピンク・フロイドのドラマーな)が出てきて肩書が「F1コレクター」ってあって笑う。まあこの人、最近ではレトロカーイベントに必ず居るような凄いコレクターなので間違ってはいないのだが。

ソファで寝込んでしまったために眠れずなんとなく夜更かし、グレンラガンはやっぱり面白えなあ。という辺りで就寝。

本日のネタ。AI棋士の開発者のインタビューが面白い。開発者自身も「どこからどこまでがAIなのか」って定義が出来ない状態なのね、ノウハウも黒魔術化してると。そこら辺を完全に確立出来たら神に近づけるかも知れんが、そこまでが多分遠いんだと思う。

ASCII.jp:「2年前からプロ棋士はもう勝てないとわかっていた」Ponanza開発者・山本氏が語るAIの未来 (1/3)

iPhoneの背面にe-Inkモニタを付けるカバー。面白そうだけど実用的にどうなのか。こういうコンセプトのスマホが出てあっという間に消えた事を考えるとネタで済ませた方がいいのだろうか、興味だけはあるんだけども。

iPhoneの背面にE-Inkディスプレイを追加する「InkCase i7」、+Styleで販売開始 – Engadget 日本版

中国企業の発表したウルトラマン作品への物言い。いや確かに分かるけども、肝心のウルトラマン自体は「顎の尖ったマスクにボディペイント」という始末だし。ただこのボディペイントが「ウルトラマンの生物感」を凄く引き立てて「コレはコレでアリなのでは」とはちょっと思った。足の指が出てるのも悪くない解釈だと思う。

円谷プロ、中国企業が製作発表したウルトラマン作品に「到底認められない」 – AV Watch

例のブログです。毎朝ベーコンエッグとトースト二枚を食べてる訳ですが、ホットサンドメーカーなら一発なのでちょっと欲しいとは思った。いや何回か使ったら飽きそうな気もするけども。

えびホットサンド – パル