2026年04月07日(火)の日常

目覚ましで起床、前日夜更かししすぎたせいで全然眠れてなくてヤバい。在宅勤務で助かった。

今日からセコマで揚げパンが復活のはず、またタイミングによっては全然買えないのだろうなあ。二回くらいは食べたい。

それにしても右腕が痛すぎて具合が悪くなってくる、常に痛い訳でもないので厄介。どこかのタイミングで整形外科に診てもらった方が良いのだろうか。

おひるは久々に日清の冷凍担々麺、美味しいけど値段が上がっちゃってちょっとつらい。それでも外税278円くらいだから安いのだが。昔は198円だったのを考えると抵抗が。

昼に寝てたら12:50頃にインターホンが鳴って飛び起きる。「13時から断水で15時まで給排水制限です」って知ってますがな、目が覚めてしまったので諦めて起きてトイレを済ませておいて備える。

仕事しつつ15時が経過してインターホンが再度鳴る、給排水制限が終わったか? と思ったら「作業が延びてます」ってことで待機。結局40分くらい延長して再度インターホンが鳴って終わったことを告げられた。長かったと思いつつトイレを済ませる。

今日はずっとGitHub Copilotにコード修正をしてもらってたのだが、定時間際に思いっきりエンバグを確認。ロールバックさせたらさらにエンバグしてひどいことに。結局そこから戻すのにえらい難儀してしまった。自分でコードを書いて治せって話か?

最近はSonnet 4.6の調子が悪いのでGPT5.3 Codexを使ってたのだが、どちらもあるタイミングを経過したら突然バカになる傾向がある気がするんだよなあ。コーディングエージェントは結局LLMを呼び出すハンガーの性能次第なのかも。

1週間の利用制限を食らったClaude Codeの代わりにGitHub Copilotを使ってたのだが、使用量制限が割と緩いかつ制御しやすいので月数千円の課金ならGitHub CopilotのProプランが結構良いのではないかと思う、使うモデルも色々と選べるし。自分は今月分をすでに50%近く消費してますけどね。

結局二時間くらい残業しておしごとおわり。打刻申請をしたら「残業理由が無いと打刻させねえよ」って出てきて面食らう、以前は無かったはずだが。「仕事が終わらんかった」とか書いて申請。

夜はだらだらとGoodアフタヌーンを読んだり、天隠ギド氏の新連載が始まってちょっと楽しみ。

別エントリに書いたVectrexエミュレータ周りを片付けて、さすがに眠いのと明日は出社なので日付が変わる前に就寝。あ、タイトーマイルストーンのセールをすっかり忘れていた…。

[ベクタースキャン] ATARI STARWARSにおけるダメージ表現の手法

以前から、アナログオシロスコープに384kHzまで再生出来るUSBオーディオを繋げてベクタースキャンを再現してる人が居て、MAMEを改造してATARI STARWARSの表示までたどり着いていた。すごい。

ダメージ時に白い枠が出ることに気づいておられた。コレってオレも動画で紹介しようと思って棚上げにしてたんすよね。オレしかやる人が居ないならやるしかないか、という事で夜に作業開始。

まずSTARWARS基板を引っ張り出して、表示系のX/Y-SIZEを調整する半固定抵抗を調べる。STARWARSは基板側シルク印刷に「X-SIZE」「Y-SIZE」とか書いてないの。説明書を引っ張り出しても書いておらず、結局回路図も引っ張り出して確認する羽目に。

半固定回路が付いているベクター出力アナログ回路側を上にしてハーネスを接続して電源投入。久々だけどちゃんと映って一安心。んで半固定抵抗を回す、ちゃんと動くね。

スマホと三脚、雲台にスマホを固定するプラケットを引っ張り出してセッティングして撮影。最初は露出が高すぎて全然ダメだった。スマホの画面だと良い感じに見えても、Macに持ってきてモニタに映すとダメだったりするので難しい。

色々と試行錯誤してなんとか撮影完了。しかしiCloudでの転送がめちゃ遅い。有線で繋げばすぐなんだけど、放置してブルアカの続きをプレイしてたら終わったのでiMovieで切り出し。

まずは通常設定でのダメージ表現の例、ダメージを受けるとモニタが光るのが分かる。

次に基板側で表示サイズを最小サイズにして、先ほどと同じカメラ位置で撮影。ダメージ時には周囲に白くて太い線で四角を描いてるのが分かる。上下がどうやってもはみ出るので手でY-CENTERを調整してみた、上が歪んでるのは何だろう?

オマケでみんな大好きデス・スター爆発シーン。この「同心円状爆発表現」はモニタの外側にも描いてる、そのせいかモニタも光ってるのが分かると思う。というか光りすぎてモニタの木枠まで見えてしまっている。

考えたけど「モニタの外に描画すると光る」というよりは「偏向ヨークによる電子銃の偏向角度は多分飽和するので、偏向ヨークの限界まで引っ張ってビームを出すと、ちょうどオーバースキャン領域のところに集まる」ために「蛍光面に当たらずに反射した電荷が蛍光面に当たって光る」のではないかなあ。単なる推測だけども。

もうちょっとオマケ、コックピット筐体のみモニター周りに反射テープが貼ってあります。正式名称「モニターサラウンド」という大仰なやつ。効果はそれなり。

自分が大昔YouTubeとニコ動にアップしてたベクタースキャン動画ってSANYO Xactiで撮影してたけど、そろそろまとめて撮り直すかーみたいな気分になってる。

今回の撮影はiPhone13 Pro Maxを使用。後で調べたら1080pの30fpsでガッカリ、道理でフリッカーが出るわけだ。4K60fpsも撮れるはずだけどデータ量が凄いことになりそう。せめて1080p60fpsで撮り直したいところ。

久々にベクタースキャンモニタを動かしたけど、これをラスタスキャンモニタで再現するの厳しすぎるって気分にしかならない。