2023年03月17日(金)の日常(シン・仮面ライダー鑑賞)

普段より1時間早い時間に起床。本日は札幌におえらいさんが来てるので面談するために出社なのです。

会社最寄りのコンビニで飲み物を買ってから出社。適当に仕事してたら呼ばれたので面談。4月から組織変更で業務内容もちょっと変わりそう。そして昇格はするけど給与に反映されるかはまだ分からん。多分変わらん気がする。その上「会社に金がないから出せない」ときっぱり言われてしまう始末。そもそも「専門職は管理職に比べて役職手当が半分」と言うルールをいい加減廃止してほしいんだが。

面談のたびに「自分の良いところと悪いところの話」を聞きたいとは思ってるんだけど、毎回「もっとこうして欲しい」とか言われないんだよな、現状で精一杯の評価をしてるから引き続き頑張って欲しいと。いやそれで待遇良くならないから困ってるんですが。何を頑張ればいいのか。

最近体調がずっと悪いという報告をしたら「体調がダメだと思ったらすぐに休むなりしてください」と説得されるような勢い。そういうこともあって明日から4連休にしときました。このくらいは許されるだろ。

iOSのTwitterアプリから個別Tweetのブックマーク数が見られるようになったとか。いや正直どうなのかこれは。ブックマークの使い方は人によって全然違いそう、個人的には「後でメモまたは画像を保存するための一時保存用」で、ある程度貯まったらまとめて処理してブックマークは消しちゃう。なので万が一見られてもあんまし実害はねえです。ブックマーク機能自体は便利だけどインプレッション数は意味なさそう。

古いDIPチップを顕微鏡で見て回路を目コピーしてる人が「中華ICを削ったら中から鉄板が出てきた」との報告が。マジかシリコンウェハーすら入ってないのか、本当に中華はなんでもありだな。ただ「ソケットを埋める?ためのダミーのDIPチップ」自体は普通に存在してるみたいで、それに刻印したものなのかなと。

おひるごはんは定番の「和食屋 駿」、ちょっと来るのが遅れたので席が空いてるか心配だったけど珍しいくらいに空いてた。大学が春休みだから? B定食の「サーモンカマ塩焼き」を注文、安くて美味いのう。毎回サラダが同じなんでそこはちょっと改善して欲しい気もするけども。

午後イチに帰るおえらいさんが帰るので見送り。あとはひたすらコードを書いたり、当番なので会社の掃除をしたり。流石にこの面積に掃除機をかけるの疲れる。定時で退社。今日は札幌ファクトリーで「シン・仮面ライダー」IMAX上映を見るのです。

退社後は徒歩で紀伊國屋書店に寄ってようやく「ミニマル料理」を購入、レジがめちゃ混んでたけど、セルフレジは全然空いてるのでそちらで会計。コンビニもそうだけど、なんでみんなセルフレジを使わないんですかね。ただセルフレジで大抵のキャッシュレス決済が出来るんだけど、使えるキャッシュレス決済の種類がセルフレジ前に提示されてないので最初は避けてしまった。逆に普通のレジ前に「セルフレジで以下のキャッシュレス決済に対応」って書いてあるという。ここはどうにかしたほうが良さそう。

寒いと思ったら雪が降ってきた、地下に潜ってひたすら歩く。地上は寒いのに地下を歩いてると結構暑くなってくる。途中で魅力的な店もいっぱいあるけど我慢、そもそもどこも混んでるっぽいし。そしてテレビ塔地下まで来て「味の北彩」にきた、超久々で3年ぶりくらい? 食券機の前にガラスがあって「中で直接注文するのかな?」と思って入ったら「食券を買ってください」と言われる。あ、食券機の前のガラスって引き戸かこれ。分からんかった。

揚げ物は胃が荒れてて抵抗感があるので注文は「ニラレバ定食(内税750円)」、相変わらず安い。しかし出てきたニラレバは見本写真と見た目が違いすぎるのですが、食べてみたら旨かったけどもちと固い。あとたくわんはちょっとケチりすぎなのでは。

とりあえず満足して退店。と言うか隣が札幌タンメン MEN-EIJIでちょっと驚く。後で調べたら2020年11月オープンと書いてあって納得。次回は機会があったらこっちを利用してみよう。

札幌ファクトリーまで歩いてチケットを発券。上映前にパンフを買おうかと思ったけど悩んだ末にスルーしてそのまま劇場入り。「やたらIMAX上映を見てて金持ちだな」とか言われそうなんだけど身体障害者割引が効くんですよ。ちなみに2D上映だと1,500円である。

満員のIMAXシアターに早めに入場。「インディジョーンズ」新作の予告が出た、マジでやるんだなあれ。予告ラストのあれはセルフパロディでいいのかしら。

そして「シン・仮面ライダー」を見る、邦画だとセリフが聞き取りづらいので補聴器付きで。お、おうそうか…そうか…、と言う気分のまま帰宅。

帰宅して風呂を済ませてようやく落ち着いてくる。同時に一週間ほどまともにTweetしてなかったTwitterも復帰することに。と言ってもTLは普通に見てたしRTもしてたから何がどう復帰なのか自分でもよく分かってないけども。

上映終了後から脳内でずっとやってた「シン・仮面ライダー」の感想戦も落ち着いてきた。庵野監督が仮面ライダー好きなのは痛いほど分かるけど、これ個人的には怪作だよなあと。「シン・ゴジラ」「シン・ウルトラマン」はどちらもオリジナルを知らない人も楽しめる作品だと思うけど、「シン・仮面ライダー」に関しては「昭和ライダー」未履修の人にはかなり厳しい出来だと思う。

初代仮面ライダーのファンムービーとしたら1000万点だとは思う(V3要素もある)。一部アクションの演出やCGはつらいけど(「シン・ウルトラマン」のゼットン戦が続くイメージ)、ライダーキックがとにかく素晴らしいのは褒めておかないと。「シン・ウルトラマン」でもあったけど「ジャンプした後に空中で殴る蹴る」アクションはもう実写だと違和感が凄いので諦めたほうが良さそう。

一番宜しく無いのは脚本で、心理描写が雑とか動線が弱いとか色々あるけど一番あかんのは「全部(膨大な)台詞で説明すんな」って辺りだと思う。「シン・ゴジラ」「シン・ウルトラマン」もそうだったけど、「シン・仮面ライダー」は説明する量が膨大すぎて台詞を聞かないで見たら多分全然分からない。もうちょっと言うと「ゴジラ」は巨大怪獣、「ウルトラマン」は巨大な異星人だから異常性についてはある程度説明が放棄できるんだけど「仮面ライダー」の改造人間はそうはいかない、そう言うことだと思う。

にしてもルリ子役の浜辺美波は良かった、庵野作品のヒロインそのものにしか見えない。あと一文字隼人の柄本佑もすごく良かった、この二人が一緒のフレームに入るシーンがあるのだが、顔のデカさの差がちょっとすごくてビックリしたのは内緒。浜辺美波が髪型もあって極端に小顔に見えたんだろうけども。

結論としては「昭和ライダー好きならまあ、でも無理して劇場で見なくてもいいよ」とは思う。配信とかで字幕付きで見るべきじゃねえのかなあ。でも劇場でエンドクレジットに子門真人の音源が大音量でかかるのはすごく良かった、うん。

ちなみに封入のランダムカードは一枚が仮面ライダー二号、もう一枚が森山未來の役であった。オープンにできねえよ。とか思いつつ就寝。

本日のネタ。物理リモコンとの双方向通信がすごくいい、後日実装+エアコンのみらしいけど、普通のデバイスも対応して欲しいなあ。

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いい記事だけどもうちょっと掘り下げてほしい。こういったゲーセン史ってあんまし活字になってない感はある。

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