2021年11月19日(金)の日常

いつもより早い時間に目覚ましで起床。ねむい。おえらいさんが来ているので出社するのです。

朝の準備を済ませて会社に移動。めんどくさいって訳じゃあないけど、やっぱり通勤にかなりの時間を取られるのはつらい。往復で一時間持っていかれるし。

朝の電車内で隣のおっさんが8インチくらいのAndroidタブレットでブラウザを立ち上げてる。それはいいのだが画面半分くらいのデカさでエロマンガの広告が出てるんですが、それを気にしないで操作してるおっさん強い。いや流石にダメだろコレ、女性が隣に居たらセクハラと言われても弁面しようがないのでは。というかあんだけ巨大な広告が出るサイトって何だ。スマホ向けにしてもデカすぎ。

出社した後は淡々と作業。面談は自体30分もないのに朝イチで呼び出される必然性が無いのは本当に、そういう所だぞ。

面談は評価とお金のことで色々。えらいひと曰く「給料の額面を決めるのは自分ではない」というのは分かるけど、じゃあ具体的な金額に関してツッコミを入れたい場合はどこに行けばいいんだろうか。正直同じ会社の同年代より少ない気もするんだが、中途入社だから仕方がないと言われそうだけども。

ずっと研究で会社の売り上げにつながらないことをやっている事に関しては「研究内容をきちんと評価してるので、そういう事は気にしないでもよいです」とは言ってくれたのは有難い。まあそれが給料につながらないからちょっとうんざりしてるんですけどね。

色々言いたいことは言った。ここまで来たら「自宅にアーロンチェア置きたいので経費で落としてください」と言うべきだったか(落ちません

その後は暇ついでに会社に定期購読させている「Motor Fan illustrated」今月号を読む、特集の「EVの作り方」がめっちゃ面白い。

【モーターファン・イラストレーテッド公式サイト】~クルマのテクノロジーを図解する自動車雑誌/Motor Fan illustrated/三栄書房

ホンダの開発者が記事で述べているように「EVはバッテリーとモーターを買ってくれば作れるものではない」のがよくわかる。正確に言うと「バッテリーとモーターを買ってきて作ったようなEVでは市場競争力が無い」って意味か。バッテリーとモーターは車種と用途に併せて最適化設計しないとダメで、そうなると部品点数も内燃機関に比べて劇的に減るわけでもないと。

EVの冷却機構も興味深い、PCU(Power Control Unit)を液冷しないと追いつかないので、ホンダeだとフロントに搭載したラジエーターからリアに搭載したPCUまで水経路ががっつり伸びてる、メンテナンス性悪そう。「コンパクトカーと同程度のラジエター容量」ならヒートポンプ式のヒーターとか積まないでも、普通のクルマと同様にヒーターコアで暖房にならんのかな。

VWが開発しているEV用CVTも面白い。モーターとCVTの相性がすごく良さそうなのと、やっぱり変速機必要なんだなとは思う。こうやってみるとやっぱり「モーターとバッテリーを買ってきて作れる」代物ではないよね。

23日は祝日なので有給を取るか悩んでいたら「会議の予定を入れますので出て下さい」と直接言われる。断る理由もないので了承。後で見てみたらメンバー全員が参加になっていた、あんたら真面目すぎだろう。

昼前に退社。おひるは以前よく行ってた会社近くに久々に行ってみる。以前よく頼んでいたミックスフライ定食を注文。

噂には聞いていたけど色々と残念な事になってる。おかずのパワーダウン(大き目エビフライx2+ホッケフライx2からめっちゃ小さいエビフライ、イカフライ、アジフライに変更)、凝った小鉢料理は単なる漬物に。そして何よりフライの色が宜しくない、以前はこまめに油を入れ替えてたと思うんだけど、この店で見たことないどす黒い衣の色である。

食べてみたらそこまで悪くは無かったけど、正直割高な値段と釣り合ってない感。食材も食用油も値上がりしているから厳しいんだろうなあ。というかホッケフライじゃなくなったのが一番つらい。普通にホッケフライ定食頼むべきだった。

帰りに駅前のスーパーに寄って食材を買い出し。知らない間に和菓子屋が出来てたけど串団子一本ずつで200円とか300円とかしてビックリした、食べたら値段なりの理由はあるのかもだが、正直手を出しづらいよなあ。団子にイチゴを入れたイチゴ大福みたいなのもあったけども。

途中で久々にデバイスのメンテナンスをしてもらってから帰宅、そのまま午後の在宅勤務に移行、疲れた。

帰宅途中でポルシェのBEV「タイカン」が走っていた、普通の911でもそんなに走ってないのに。正規ディーラー近いので試乗車かもだが。札幌はここ数年でドイツ車がすごい減った感がある。ベンツだけはGLA/GLBが売れてるせいで減ってる印象はないけど、それ以外は全部減ってる気がする。

15時に休憩、アーモンド効果がやはり美味しい、以前は高いと思ってたけど、もう冷蔵庫に1Lパックのストックがある始末。スーパーだと品薄だけど、最寄りの「まいばすけっと」になぜか結構在庫してるので助かる。

ポストに投函物を取りに行ったら反ワクチン派のチラシが入ってて機嫌が悪い。これって多分同じマンションの人が投函してるんだよなあ、腹立たしいのでマンションの管理室に報告しようかと思ったけど、管理室も忙しいだろうしで止めとく。近いうちにまた投函されたら話をする。チラシを見る限り「子供は重症化しません」って書いてある辺りでもう知識が古い、未だに「重症化しなければ平気」って思ってる辺りが。

ポストに投函されていたのは「アーケード未発売・未稼働ゲーム大全」であった、後でじっくり読むけどかなりの力作ではある。ただあんまし言いたくないけど、正直ぜくう氏の文章は読みづらいし、面白く書こうと思ってるっぽいけど面白くもない。裏方に回った方が良いとは思う。

この本の感想で「雑誌の広告に出ていたけど結局出なかったゲーム、田舎だったから見かけないだけだと思ってた」という話がすごいよく分かる。「タイムボカン」とか結局出てなかったのを思い出したし。

定時でおしごとおわり。月蝕を見てみる。綺麗だけどスマホのナイトモードと相性がすげえ悪い、多重露光するので月蝕なのに均等な明るさにされてしまう。めんどくさいので別にいいか。

晩メシはバスマティライスを使い切りたかったので久々にスパイスカレー。やはりうまい、作るのすごい簡単なのに。

バスマティライスは下記サイトを見て鍋にお湯を沸かして炊いたんだけど、この作り方は分量を計る必要が一切ないので普通の米より楽。コレでまとまった量のバスマティライスを炊ける見通しがついたので実家で出せる目途がついた。

バスマティライスの炊き方|マバニ・マサコの本格スパイス料理

ふと自分の日記の分量がやたら多くてゲンナリしてきて(書かなきゃいいんだが)、昔の日記を見たら短いのはいいけど映画に行った事は書いてても何を見たか書いてなくて記録としてはアレだなと。インターネット普及後の話だから年月が分かればどんな作品が公開されてたかは分かって、それで何を見に行ったかは思い出したのだけども。

マツダCX-50の記事をあちこちで見て、それに対して「日本でも導入しろ」って言ってるコメントが目に付く。これを書いてる人は本気で買う気が無いのだろうなあ、とは思う。あのクラスのSUVを買おうとしている人なら、日本で使うには厳しいくらいにデカい事には気づくだろうし。

ふと気づいたらパンの「北欧」が北海道にアピアの一店舗だけになってて驚く。「北欧トーキョー」という枝分かれした会社が経営してる本州の店舗数がすごい事になっててまた驚く、元々は北海道のパン屋で、一時期は「パンの博物館」なんてのもあったくらいなんだが。

北欧STプラン – Wikipedia

今日からNetFlixで実写版「カウボーイ・ビバップ」放送という事で見てみる。ちょっとつらいなコレ。予告編でも思ったけど背景がやたら平たく見える。もうちょっと言うとスクリーンの前で演技しているだけ感がすごい。あと構図が全般的にダサい。アニメに引っ張られ過ぎ。

セリフが日本語字幕と吹替で全然違うのはいつものNetFlixなんだけど、ビバップに関しては文章は字幕の方が若干マシな気がする。NetFlix全般に言えるけど吹替は口調が砕けすぎ。

2話以降はアニメと別路線になって良くなっていく、という話も見たけどそこまでして見る気力も沸かない。というかNetFlixの「シーズンまるごと一挙公開」はやっぱり宜しくないのではないかという気持ちしか沸かない。

本日のネタ。ちょっと古い記事だけど興味深い、決して所得だけの問題ではないよな。ちょっと前にテレビで見たけど学校に弦楽団が演奏しに行って、生音を初めて聴いた子供の感想が「スマホで聴くよりずっといい音だった」のを見たとき「コレをひっくり返すのは厳しい」と思った。スマホ以外で音楽を聴く選択肢がそれまでなかっただろうし、その必然性も彼らにはほとんどない。クルマも似たようなもんだろう。

日本における「若者のクルマ離れ」とかいうものの原因、やっぱりスマホなんじゃないか仮説 – 東京で消耗したい人生だった

「インディーゲーム・サバイバルガイド」がちょっと面白そう。本業にするのは難しいし、副業でやっていけるほど簡単な作業でもないだろうし。昔みたいに数か月でなんとか作れるならともかく、ねえ。

Q.ゲーム作りで生きていくために必要なことは? A.まず今の学業や仕事を無計画に辞めないこと。「ゲームを作って生きていく」ための指南書『インディーゲーム・サバイバルガイド』は、「サステナブルにゲーム制作を継続していく」ことに重きを置いた、非常に現実的かつ実践的な必読書だった

面白い製品、カメラにこういう使い方を見いだせるのがジムニーって感じ。

見づらい場所までよく見える! データシステムのジムニー用カメラキットが想像以上に便利すぎた | レスポンス(Response.jp)

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