2019年07月17日(水)の日常

目覚ましで起床。首と肩が痛くて眠れるのか心配だったけど、思ったよりはちゃんと眠れた。

しかし起きてもまだ首がつらい。モーラステープを首に貼ろうかと思ったら、注意書きに「紫外線に反応するので直射日光に当たる場所に貼ったらダメ」って書いてあって諦め。シャツの下になる部分に貼るに留める。通勤で30分近く外を歩くしね。

後で聞いたら「剥がした後も数日薬効が残るから、そういうところを直射日光に当てると炎症を起こす」というお話。やっぱり劇薬っぽい。その代り、めちゃくちゃ効くんだけども。

コンビニで弁当を買って出社。淡々とお仕事。なんつうか最近ちょっと精神的につらい。

TLを見てたら「パソ通の時代もバカはバカだった」というお話が、完全に同意するしかない。特にシスオペの家に通う(すなわちホストPCが目の前にある)レベルになるとちょっと書けないような話も出てくるしなあ。アレって個人情報筒抜けだからね。

パソ通と言えば当時「バイクで旅行、途中で電話ボックスから音響カプラで接続して逐次旅行レポートをアップ」するような人もいたが、今考えると相当先をいってたな。今みんながSNSでやってる事と同じじゃん。いや流石に写真はアップロード出来ないけど、そもそもまだデジカメもない時代だし。

午後からちょっと気分を変えて、昨日ちょっと悩んだ「Twitter原寸びゅー」の解析をやってみる。Webアプリ開発におけるJavaScriptソースを読む基礎連です。にしてもソースが読みづらい。ただ「Twitter画像原寸ボタン」はソースも短くて凄い読みやすい。

んで今頃気づいたけど、正式にリリースされているバージョンとgithubのリポジトリから引っ張って来れる最新バージョンが違う。んで最新バージョンだと新型Twitterでも動く。マジか。

ただあちこち問題があるようで、ソースを「TODO:」で検索したらまあ一杯出てくる。まだ正式リリースできない理由はあるんだろう。「Twitterメディアダウンローダ」の方はまだ新型Twitterには未対応。ちなみに作者からの返信は来ておりません。

時間があれば自分が使う機能に特化した最小限のソースに書き直してみたいなあ。現状ソースがデカすぎ。そりゃ拡張機能を入れたらブラウザが一気に重くなるわ。

BEHRINGERのMS-101の予約が各ショップで始まった模様。価格が外税39,500円という事で思ったよりずっと安い。モノフォニックのアナログシンセとは言えちゃんとフル鍵盤、ちょっと欲しいぞコレ。いや我慢しますが。グリップも付いてるからストラップ付ければショルダーキーボードになるんだよねコレ。

そんなこんなであっという間に定時なので退社。今日はなんかすげえ疲れた。

帰宅したら先日Amazonのセールでポチった「Insta360 ONE X」が届いていた。他に買ったのはシリコンレンズカバー(コレはオススメ)と128GBでV30なmicroSDXC。4K動画が撮れるハイスピードなmicroSDが128GBで5kしないのは安い。

しかし本体を取り出したらラバーコーティングされていて愕然。ええ初代THETAですらラバーコーティングがベタベタになってるのに、こういう所は真似せんでいいっつーの。まあ二年くらい使って元を取る感じか。

パッケージから取りだしたバッテリーの小ささに驚愕しつつ(3.8V 1200mAh、Canon S90用バッテリーが1000mAhで同じ程度の大きさ)本体にセットして充電開始。バッテリー持続時間が短いらしいけど、こんなサイズでは当然だろう。その代りUSB給電しながらの撮影が可能。

晩飯食って風呂に入った後に充電が終わった「Insta360 ONE X」をテストしてみる。まずはファームウェアのアップデート。どうやるのかと思ったら「本体にmicroSDを突っ込んでPCにUSB接続したらUSBメモリモードになるので、ルートフォルダにファームウェアのbinファイルをコピーしてUSB接続を解除して本体を再起動」するだけ。簡単。

なんかアプリ経由でもファームウェアのアップデートは出来るらしいが、binファイルのダウンロードをする必要があるのでAndroidだけかなコレ。その辺りの説明はかなり適当です。中華製品なんでそういうもんだと思おう。

あとはスマホアプリをインストールしてWi-Fi及びBTで接続。そこからプレビューが見えるので各種操作をすると。単体でも撮影は出来るけどとりあえずコレでやってみる。

まずは写真、シャッターを切ってスマホに転送。うん普通の全天球カメラですね。初期のTHETAとかに比べたらずいぶん画質も良くなった感はある。

そして動画、撮影を開始して部屋中を歩き回る。んでスマホに転送…って流石にちょっと遅い。まあ有線で繋げば(ちゃんとLightningケーブルが入ってる)相当速いらしいけども。

そしてダウンロードした動画を再生。…ええ凄い、なんだコレ。自分の方に視点を向けるとなんかすごく映画っぽくなる。逆に自分の視線側に向けると完全に「自分が見ていた風景」になる。もちろん「自分が見ていなかった視点」にも出来る。

画質は流石にキレイとまでは行かんけど思ったよりはかなりマシ。なんだコレ、全天球カメラの動画って想像以上に凄い。コレ一台で短編映画が撮れそうな感じすら。

その後にスマホアプリで編集してみる。操作性は結構良いけど、長時間の動画でどうなるかはやってみないとなんとも。あと指定した部分の動画再生速度が変えられるんだけど(ハイパーラプス)、プレビューだと指定した速度が出ない。まあ仕方がないか。

とりあえずちょっと編集して動画を書き出し。ちょっと時間はかかるけど、ただの「部屋を歩き回る動画」がやたら凄いことになった。やばいコレ面白い。

無償配布されてるPC用の編集ソフトもあるのでSurfce Pro4にダウンロードして試してみる。…ってすんごい重い。洒落にならないくらい重い。具体的にはマウスカーソルが出なくなるレベル。最終的にはブルースクリーンで落ちてしまった。Surface Pro4でブルスクは相当久しぶりにみたぞおい。

どういう事かと思ってデスクトップ機(Core i7-2700K、メモリ16GB、GTX750)で試したら、こちらはえらいサクサク動いて拍子抜け。よくよくソフトの推奨スペックを見たら「メモリ16GB、GTX1060以上」とか書いてあって納得はする。まあ仕方がない。

PC用編集ソフトは操作性は悪くない。カメラ画角とか細かい調整が出来るのも良い。しかし問題はこっちではハイパーラプス機能が使えない事。あとmp4書き出しが出来るけどすんごい遅い。実時間の10倍以上かかってる。

そんな訳で「スマホアプリとPCアプリで編集機能の差異が結構ある」という、なんとももんにょりした気分に。ガチでやるんなら別に動画編集ソフトを使うべきなんだけど、動画ファイルの拡張子がinsvという独自拡張子なので一回専用ソフトでmp4に書き出さないとならん。んでコレが遅い。多分今どきのグラボなら速いんだろうけど。

ちなみにWin10付属の動画再生ソフト、360度動画に対応してるのね、知らんかった。ただ画質が良くないので別途VLC Playerとか入れたほうが良さげ。

最近の動画編集ソフトは全天球カメラ動画に対応してるのがかなり増えてる模様。安いのだと「PowerDirector」辺り、コイツも動画再生速度を弄れるので実質ハイパーラプスが出来ますな。無料体験版があるのでちょいと試してみるか?

本当は「Final Cut Pro X」ってソフトが一番オススメらしいのだが、MacOSX専用ソフトなのねコレ。あと結構良いお値段する。

まあとりあえずはしばらく色々試してみる予定。公式サイトで自撮り棒を買っておかないと。バレットタイム専用ハンドルはちょっとお高いのでそこまで要らんかな。でも三脚にもなるし、とかちょっと悩み中。

そもそも買った理由が「オープンカーの車載カメラとしては全天球カメラしかないのでは?」というアレなんで、NDロードスターへの車載マウント方法も考えないとダメ。コレはホムセンにでも行って考えます。

「『THETA V』を買ったほうが良くない?」という意見も出そうなんだけど、アレってメモリは内蔵メモリしかないのね、んで動画は30分弱しか撮影出来ない。バッテリーも内蔵。そこら辺がネックになってしまった。一方「Insta360 ONE X」はmicroSDXCに保存だし、バッテリーも交換可能だと。まあ名前とかちょっと胡散臭いんだがw

全天球カメラに共通してるのは「基本的にカメラ本体は撮影しか出来ない」辺り。手ぶれ補正とかは再生・編集ソフトの力が強い。そういった意味ではまだまだハード・ソフトともに伸びしろがある分野だと思う。想像以上に面白い。

ただなんつうかね…つねに疲れた顔のおっさんが写ってるというのは想像以上に精神的にダメージが来るな(汗

そんな事をやってたら良い時間。もっと時間に余裕が欲しい。

本日のネタ。IMAX上映すらないのは寂しい。「陰謀論者に見てほしい」ってのはちょっとおもしろいな、確かにあんな映像をでっち上げるくらいなら月にだって行けるw

4Kリマスターで19日公開、映画「アポロ11」。ホリエモン「陰謀論者に見てほしい」 – AV Watch

互換バッテリー問題。やっぱり電動工具だと電圧も高いので相当問題になるらしい。しかし「Insta360 ONE X」のバッテリーは現状互換品しか手に入らない疑惑。モバイルバッテリーを持っていってUSB給電させりゃいいんだけども。

電動工具の互換バッテリーを分解、検証してわかる安さの理由 | VOLTECHNO

Switchのバッテリー持続時間が大幅に伸びたらしい。バッテリー容量自体は変わってないので、多分SoCのプロセスルールが変わったんだろう。このタイミングでジョイコンホルダーを充電式にしとけばいいのにねえ。

バッテリ持続時間が長くなった新Nintendo Switch。最大9時間プレイ、29,980円 – AV Watch

CX-30もレビューが出てきた。正直持ち上げすぎな感じもするけど、とりあえず出たら試乗はする予定。個人的に買うんだったらマツダ3よりはCX-30かも知れない。乗り降り楽そうだし、荷物一杯乗るし。

大ヒットの予感 マツダCX-30 (1/4) – ITmedia ビジネスオンライン

「ZOOM909」を始めてゲーセンで見たときは結構衝撃だったなあ。基板で動かすのにハードルがかなり高いのが難点、得点表示は7セグLEDだしなアレ。

セガ3Dシューティングの原点『ズーム909』 – IGCC

ズーム909 セガの元祖3Dシューティングゲーム – ホワイトナッツ

筐体ミニチュア、まさかのエレメカまで大量に揃ってて凄い。こういう所は長く残して欲しい。

アーケードゲーム筐体ミニチュア展示館

怪しいホットドッグ屋。ちょっと食べてみたい、いや衛生的に不安になる見た目ではあるが。

謎に満ちた日産チェリーキャブの秘密は──?40年以上「ホットドッグ」だけを売り続ける店主さんに話を聞いた – メシ通 | ホットペッパーグルメ

山田太郎と表現規制ネタ。とりあえず注目はしておく。

山田太郎と支持者は表現の自由を「オタクコンテンツの自由」としか見ておらず、肝心な「思想の自由」には全く関心がないのは問題ではないか – Togetter

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