2008/08/27(水)の日常

普通に朝起きて起床、二泊くらいが一番微妙に荷物多くて嫌な感じ。出張用のバッグも新しいの欲しいなー、つーかいきなり穴空いてるのに気付いて(汗

いつもの通勤列車がそのまま快速エアポートになるので、そのまま空港まで乗って清算。空港に到着したらとっととチェックイン。なんか何をやるにも列に待たされてイラっと来る。

そのまま飛行機で中部国際空港へ。外は結構強い雨で雲が分厚いので離陸してすぐ雲に突っ込む。心配になるくらいの時間の後、雲を抜けたらそこは一年中青空の世界…では無くて、雲と雲の狭間だった。下も上も天地がひっくり返っても分からなそうな位綺麗な雲の海の谷間。なんかすげぇ幻想的でちょっと珍しい。さらに高度を上げるとようやく雲の上に…ってえらく雲高くない? 巡航高度でもギリギリ雲の上って感じなのだが。

外を見ているとすれ違いに旅客機がすれ違う。相対速度が速度なダケにバカっ速。…ってえらく近くない? 肉眼でもその気になれば型式と航空会社まで認識出来そうな勢いだった、窓の所に大体3cm以上のサイズで写ってたし。すれ違いは初めてじゃないが流石にここまで高度も含めて近いのは初めて、なんつーかもうちょっと近かったらニアミスって言わないかコレは?(汗

空港到着から電車までわずか15分、これに乗らないと会議に間に合いません。えぇどうにかして間に合わせましたよ、昼飯を喰う時間もないので駅弁でも買おうかと思ったら売ってない、仕方ないので構内のコンビニで軽食を買い込んで電車内で軽い昼食。

途中までは指定席のみの特急なのだが、乗り換えで準急→そのまま途中の駅で普通に切り替わりでどんどん相対的に遅くなる。なんか飛行機に乗ってる時間と飛行機から降りてすぐ乗った電車の乗車時間があんまし変わっておりません、いい加減嫌になってきた。会社最寄りの駅に到着したらバスが一時間に一本しか無い状況、仕方ないのでタクシーを使ったら電車代といい勝負に。…引っ越した方が結果的に経費削減になるんじゃないのかなぁコレ。

無事時間前に会社に到着。色んな人に挨拶してから会議開催、それなりに盛り上がってここまで来た甲斐はあった筈、多分。18時半過ぎにバスで岐阜まで戻る。

岐阜では前回の出張の時に行き損ねた(散々探した結果定休日だった)味噌カツで有名な店に「ふくべ」に行く。…これは普通に旨いトンカツ屋かと、普通のソースにするか味噌にするかはお好みで。今度行く時は普通のソース+ヒレカツにチャレンジしてみよう。

味噌カツには「普通のトンカツに味噌ソースをかける」方式と「トンカツを味噌ダレに付けちゃう方式」の二種類がある。前者は「ソースが違うだけなのでお好みで」って感じ、後者は味噌ダレに漬けちゃうため衣のサクサク感がどうしても失われるので嫌う人も多いらしい。味噌カツとしては個人的に「矢場とん」の「鉄板ロース定食」が最強、「矢場とん」は味噌ダレ漬け方式なので普通の奴を頼むと「衣がベチャベチャしてる」ため嫌う人もいるのだが、「鉄板ロース定食」は鉄板で熱々になってるのでその辺りの不満も吹き飛ぶと。ちなみに中部国際空港に支店が出来るそうだが、味と値段がちょっと心配。

その後JR東海の岐阜駅まで歩いて新快速で刈谷に移動。とにかく暑い、ただ気温が高いだけならまだしも湿度がバカ高くてホームに立っててもダラダラ汗が出てきて放っておくと目に汗が入る始末。SBのCMに出て来そうな黒人のサラリーマンもしきりに汗をかいてたから、なんかあーゆー人が暑がると本気で暑いって気分になるなー。あとセミが煩い。

刈谷に到着した後はあとはホテルに移動してのんびりと。比較的新しいホテルらしくて、安い割にはやたら設備がいい。エレベーターの表示が液晶パネルなのはちょっと驚いた、カーナビとかでよく使われるサイズを縦に使ってたのでパネル単価が安いんだろうなー。

アフガンでNGOの方が亡くなったという事で、経緯はともかく地元への貢献度は素晴らしい人だったらしく、ご冥福を祈ります。

しかし団体の代表が「安全への配慮が不足していた」ってそりゃココで一番言っちゃいけない言葉だろう。「自衛隊の影響がある」って?、そんなんあるに決まってるだろうが、無かったらソレは「良い影響も悪い影響も与えてない証拠」である。今更それを理解してなかったら本気でダメかと。

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