10時過ぎに起床。CX-60が戻ってきたのでドライブに行こうと思ってたけどなんか気分が乗らず。
結局昼過ぎにようやく外出開始、最初にローソンに立ち寄る。昔は「カップのカフェラテはマウントレーニアが一番旨いけど、高いから割安なコンビニPB製品を買おう」と思ってたんだけど、改めて見たらコンビニPBとマウントレーニアが同じ値段になってる。
だったらマウントレーニアを買うよ。マウントレーニアも値段が上がってるけど、値上がり幅で言えばコンビニPBの方がデカいって事よね。今日の行き先は支笏湖方面。
札幌駅を抜けた辺りで思う、明らかにキャロルより楽で疲れない。キャロルはドラポジが合わないのもデカいとは思う。あとオートエアコンの存在もデカい。今の季節だと屋内駐車場に入れておくと夜に冷えるので始動後はシートヒーターが自動的に稼働するくらいなのだが、外が結構暖かいのでしばらく走ってたらエアコンから冷風が出てきた。コレが全自動なのは本当に助かる。
ただキャロルから乗り換えた直後に感じた異質さはだいぶん薄れてしまった。これも「初回の試乗ではやたら感動したけど二回目以降はさほどでもなかった」のと同じ現象だ、なんだろうコレ。
支笏湖線に入ると前を走ってるのはVABインプレッサ。あちらからすると全然なんでもない速度で流してるんだろうけど、それでもそこそこハイペースで結構楽しい。こっちは「流石に重たい!」とか思ってるけども。VABはフットブレーキも最小限しか使わないから走り慣れてる感じでかなり上手い気がする。
走ってる間にずっとクルマの事を考えていた。キャロルは「小さくて軽いのが唯一の取り柄」みたいなクルマだったが、CX-60は「デカくて重いけどそれ以外が全部良い」みたいな感じ。
CX-60って多分減点法だとあんまし良い点数が付かないと思う、その一方で加点法だと人によってはめちゃ高い点数が付く。そういうクルマだから万人向けのレビューだと不利だとは思う。それを高級車みたいな顔して売るマツダもどうなのかとは思うが。
一方のキャロルはとかくセッティングが個人的に合わないのがつらかったけど、コレっておじいちゃんおばあちゃんなどの体力が無い人でも運転出来るようにしたセッティングなのかと思う。あまり細かいペダルワークをしなくても走れるみたいな。
毎度おなじみの支笏湖畔PAで一休み、落ち着くねえ。ポロピナイに近いPAで一回休んで、支笏湖温泉街に近いPA(元料金所だったらしい場所)でもう一度休むのがルーティン。




その後は支笏湖温泉街を抜けて千歳市街まで、バス旋回場にあった「とん吉家」が営業してない。後で調べたら休業中の模様。いつも通り岩塚製菓直売所隣のセブンイレブンでトイレ休憩。
腹が減ったので恵庭の「ゝ月」さんに来た、隣の駐車場に停めようと思ったらアルファードがトンデモな停め方をしていてアカン状態に、店舗前が一台空いてるのでそちらに停めておく。相変わらずデカい割には駐車が楽なクルマだ。
久々なので「ポークチャップ定食(内税1,700円)」を注文してしばし待つ、ここの名物だけど値段がちょっと高いせいか地元の人はあんまし頼まないみたい。しばらく待ってたら到着、これ以外にごはんと味噌汁、沢庵が付く。

やはりここのポークチャップは絶品、肉厚なのに柔らかくてジューシー。うまうま。
満足して店から出たら佐川急便から電話、送り状の住所がおかしいとのことなので正しい住所を伝えて、ついでにマンションの管理室に荷物を預けてくださいとお願いしておく。その後は札幌方面に移動開始、途中で「ハードオフ恵庭店」にも寄る。珍しくX1用のカセットテープソフトがあったけど動作確認してなさそう。

ずっと売れ残ってるMSX本体とか。

札幌方面に入って、遠くて行かなかった「ハードオフ清田店」に寄ってみる。ここは場所柄まず車が無いと来られないし、ブックオフやオフハウスと併設でもないから客層が落ち着いていていいすね。それでいて楽器やオーディオの品揃えがかなり良い。市内で気に入った店舗は清田と宮の森と伏古かなあ。
その後はまっすぐ帰宅、さすがにちょっと疲れた。
佐川からの荷物もマンションの管理室から回収、「SuperStation One」でした。思ったよりデカいのねコレ。いじるのは後回しになりそう。本体上のシールがなんかアレだけどロゴの保護シールだったので後で剥がした。


晩ごはんはごく軽く済ませて帰りに買っておいたシュークリームをいただく、ちょっとホイップクリームが多いなコレ。カスタードクリームだけのシンプルな奴のが良かったか。

昨日読めていなかったKindleを読む。「押しかけギャルの中村さん」8巻、安定して面白い、こちらは後一冊か二冊で終了っぽい。
押しかけギャルの中村さん : 8 【電子コミック限定特典付き】 (アクションコミックス) | おりはらさちこ | 青年マンガ | Kindleストア | Amazon
「ダンジョンの中のひと」7巻、ひたすら淡々と進むけど面白さが全然失われないのは凄いな…。
Amazon.co.jp: ダンジョンの中のひと : 7 (webアクションコミックス) eBook : 双見酔: Kindleストア
「海が走るエンドロール」9巻完結、途中でかなり中だるみしたけど終わってみれば傑作だった。素晴らしい。ただ全3巻くらいに収めるべきじゃね? とはちょっと思ってしまう。逆に言うと映画はその3巻分くらいをやるんだろうから期待していいかも。
海が走るエンドロール 9 (ボニータ・コミックス) | たらちねジョン | 少女マンガ | Kindleストア | Amazon