2020年11月26日(木)の日常

目覚ましで起床、出社+点耳薬タイムのため早めに起床。起きたら外がまだ真っ暗というのは気が滅入る。

通勤途中でコンビニに寄って立ち読み。このコンビニは以前店の前に喫煙所があって、既に撤去済みなのに名残で未だにタバコを吸う人が後を絶たない。もう店舗前も完全禁煙にすりゃいいのに。

出社して淡々とお仕事。ラズパイたのしい!…たのしい? 個人的にはPC代わりに使うにはラズパイ4でも厳しいと思う、ブラウザが重いんだよね。なので「ラズパイにキーボード付けて単体で使えるようにしました」みたいな製品には全然心動かされない。小型で様々なデバイスが簡単につながるLinux(Debian系)で動いているデバイスとして見れば面白い、だけどそれで言ったら今どきのNASとかもそうだしなあ。

今月末のカードやらの引き落とし予定のメールが来たが、金額を見て震える。総額が給料手取り額超えてる。なんでこんなに高いかと言うと自動車任意保険の年一括払いと、MVNOした関係で携帯会社から来た端末残債一括払い請求がデカい、コレだけで半分くらいいっちゃうし。今月は特にデカい買い物も無かったはずなんだが。

X68kに今度出るY’s、特に欲しくは無いんだけどちゃんと日本ファルコムの認可を取って出すのは凄い。と思うと同時に「X68k版として出す意義」というのもちょっと考えてしまう。基本的にほぼベタ移植(スクロールだけスムースになってるっぽい)なのでいまやちゃんと動く台数がかなり減ってるX68k実機版で出す意味は、とか。

当時のX68kソフトにはPC-9801ベタ移植というのが結構あって、画面サイズは小さくなるわ、CPUの実クロックで負けてるのでPC-9801より遅いわで色々物議を醸しだしていたのを思い出す。CRTCを弄って画面モードを24kHzにすればほぼ全画面になるんだけど、コレがうちで使ってたCU-21HD初期型(確か20万くらいする、よく買ったな兄貴…)だと全然安定しないのです。後期型だと大丈夫だったっぽいけども。

TLではこないだから「一人暮らしの食費」の話がちょっと盛り上がってる。オレも5年間色々やってきて思うのは「一人暮らしで健康的な食事を安く上げるのはかなり困難」って事。「健康的」を外せばいくらでも安くできる、でもそれは将来的な事を考えたらトータルで高くつくし。食材も一人暮らしだと賞味期限内に使い切るのが難しいし、地道に調味料とかも高い割に使い切れない事が多い。「みりん」や「めんつゆ」とかよく「期間限定増量!」とかやってるけど、あれ一人暮らしだと全然うれしくないぞ。

じゃあ外食オンリーにするか? と言われたらこっちは塩分と脂質がね。自分で料理すれば塩分と脂質を押さえたら味ががくんと落ちることが良く分かる。自炊する分には健康状態と相談して減らしたり増やしたり出来るけど、外食だとそう簡単にも行かない。正直未だに正解は出ない。これから先は既に存在してる「完全栄養食」「健康食」とかのデリバリーサービスがもっと増えるんじゃないのかなあ。正直もうちょっとお手軽価格ならオレも利用したい。コンビニ系が自社製品で「おすすめの組み合わせ」を公式に出して、契約したら店舗に届くからそれを取りに行くとかでもいいです。

西和彦氏が「MSX3出すよ、R800もFPGAで載せるよ」とか言っててどこまで本気なのかと。曰く「MSXは当時の家庭に普及させるホームコンピュータとして規格を制定してた」という話なのだが、性能が一年で数倍になるような時代に実際に出てきた規格が「ありものチップだけで作った代物」だったのはやっぱりどうかと思う。ファミコンや初代プレステが「大ヒットしないと大赤字」覚悟で当時としては格段に高性能なチップを起こして安価に販売していたのを考えるとねえ。

西氏は「本来なら最初からMSX2に載せてたV9938相当を考えていた」とはいうけど、VRAM容量を考えると価格が高くなるし、MSX2の頃にはV9938自体の性能もすごく微妙だったしなあ。初代MSXのVDPであるTMS9918は「コレコビジョン」「ぴゅう太」「m5」に載ってた奴で、MSXのスペック発表された時、すでに自宅でm5を結構弄り回してたので「新機種なのにTMS9918かよ」という思いしかなかった。

改めて調べたらTMS9918搭載パソコン(TI-99/4)って1979年に出てるんですな。MSXの発売が1983年だから実に4年落ちのチップ。なんかファミコンにATARI2800に挑むみたいな話だ。いやATARI VCSは1977年発売だからさらに古いんだけども。

昼休みを30分前倒ししていつものカフェに。期間・数量限定メニューで「塩柚子鍋」というのがあったので頼んでみた。オレが頼んだ時点で終了。コレがまあ旨い、昼間っから日本酒が欲しくなりますな。仕事にならねえよ。冬の間だけでもレギュラーメニューにするか、数量増やしておいてくれないかなあ。行く回数が激減した身だと言いづらいんだけも。12月の日替わり、火曜はカキフライらしいのでどうにかして行かないと。

午後は仕事をフル回転。思ったよりやることが多いけど、進捗もそれなりに出てきて楽しい。Pythonは慣れると思い付きでサクッとコード書けるのがデカい。やればやるほど「初心者向きではないな?」って気分にはなるけども。

そんな訳でなんとか今週&今月のノルマを達成。厳密に言うと実装し忘れてた機能を後で思い出したけど、まあ今度出社した時にでも実装すりゃいいか。多分実装と試験で二時間くらいで終わるだろうし。

疲労感を感じつつ定時で退社して帰宅。疲れた。

気づいたら「GOTO EAT」チケットが11/30から販売一時停止扱いになってしまった。食事会の予定は11/29なのでギリギリなのだが、どっちにしろ食事会そのものをちょっと考えちゃうなコレ。12/16から販売再開、調べたら毎年大みそかにオレが実家向けに買ってる回転寿司セットの購入にも使えるとの事なので、販売再開したらもう1セット買う予定。

日課をこなして晩メシを食って、「週刊モーニング」読んでダラダラと。「ハコヅメ」作者のインタビューが面白かった、本当すごいなこの人。

点耳薬も入れたがちょっと痛む。なので結局楽器練習はスルー。疲れてたので早めに就寝。

本日のネタ。うちがまさに該当してるやん。ヤバげ。回避策は「ひかり電話を契約(月額550円)」するか、レンタルしているHGW(ホームゲートウェイ、月額550円)を返却してONUのみレンタル(無料?)+自前ルータにするか? Wi-Fi6対応にしたいので後者のがマシかなあ。

フレッツのIPv6パケットフィルタが筒抜けだった件(ひかり電話あり/なしで異なる結果に) – アキバではたらくプログラマのBlog

ちょっと良さげだけどバッテリー内蔵というのが逆にネック。こういうのはもうUSB給電前提でいいのでは。

5型液晶搭載で約9,980円の小型フルセグTVラジオ – AV Watch

STM32評価ボードとしてのゲーム&ウオッチ。いやコレ普通に評価ボード買ったほうが良い気が。どっちにしろハックは相当敷居が高そう。

任天堂 GAME & WATCHを分解してあれこれしてSTM32評価ボードとして使う – honeylab’s blog

「自己発光色と表面色の完全等色」って、これ何気にものすごいパラダイムの予感が。

プレスリリース一覧 – 大学案内 – 横浜国立大学

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