2020年01月05日(日)の日常

10時半ごろにようやく起床、ちょっと寝すぎた。久々に「Sleep Cycle」で睡眠得点100点を出してしまうし。スマートバンドでは9時間半寝てるとか出てるし。

朝メシを食ってダラダラと録画消化。「題名のない音楽会」がヤマハのピアノ工場見学で面白い。「そりゃ高くもなるわ」みたいな材料と製造工程だなあ。少数生産だから仕方が無いんだけども。

Twitterを見ていたら「航空写真からも消えた集落」を実際に確認している人が居て、その一連のスレッドが非常に面白かった。というかTwitterだけに残すのが勿体ないクオリティ。ただ廃屋とは言え、勝手に書籍にするというのは厳しいんだろうかな。書籍化されたら是非読みたい。

その後は軽く部屋の掃除。軽くとは言っても30分以上1時間未満はどうやってもかかってしまう。かと言ってやらないと水回りは汚れがこびりついて後から面倒な事になるしなあ。結局「短時間でも定期的にやるのが一番楽かつ時間がかからない」のです。

一休みしてから今日も勉強開始。この正月休みに今まで買った本を全部読み直したりして、「どの辺が弱いか」「どこを強化すればいいのか」がようやく分かった感。

しかし「もう試験まで一週間しかなくて、気づくのに遅すぎた」んだよね。ここに辿り着くまでが正直しんどかったので、気づいただけマシな気もする。せめて一ヶ月前にここまで辿り着いていれば全然違ってたんだろうけども。

つまるところTOEICって「とにかく一回受けて自分の実力を知ってこい」というのが大前提で、そこから「キミの実力はこんなもんだから、この辺りの参考書を読んどけ」というアレなのよね。「一発目の試験で何点出して来い」というのが如何に無茶振りなのかって話である。

そんな訳で正直「会社の指定した点数をクリアする」という事に関しては正直ちょっと諦め気味。可能性としては50%くらいだと思ってる。それでもまあやれるだけやりますけどね。試験範囲広すぎて正直しんどい。

で、今日も4時間ほど勉強して切り上げ。リスニングに関しては長時間勉強すると本当に精神を疲労してヘロヘロになる。そもそも日本語のリスニングすら苦手な人なのになあ。

夕方からはいつものように実家に移動して晩メシをいただく。メニューはこちらのリクエストでグラタンにしてもらった、旨し。一人暮らしでグラタンとか量の問題で軽率に作れないからねえ。

ちょっと疲れてたので早めに帰宅。路面状況がちょっとシャレになってなくて、用事がなかったら外に出ない方がいいレベル。周りにクルマが居なきゃ結構楽しいけどもね。

帰宅したらルンバが久々に途中で止まってた。キミには失望したよ! 仕方ないのでボタンポチで動作再開。

ルンバのために避けておいたテーブルが戻せないけど、リビング用PCをREGZAに常時接続にしたし、キーボードとマウス・トラックボールは無線なので「ソファに座りながらREGZAをモニタしてPCを弄る」事が容易になった。便利。消費電力はちょっとアレだが。

しばらく経過してルンバが無事ベースに戻ったので部屋を戻す。そしてダラダラと作業したり、Kindleを読んだり。こういうインプットが無いと本当精神的にダメになるなオレ。

SPY×FAMILY 3 (ジャンプコミックスDIGITAL) | 遠藤達哉 | 少年マンガ | Kindleストア | Amazon

2.5次元の誘惑 2 (ジャンプコミックスDIGITAL) | 橋本悠 | 少年マンガ | Kindleストア | Amazon

「音楽方面で古いアナログシンセをデジタルでシミュレートしているんだから、映像方面でのビジュアルシンセをデジタルでシミュレートしてもいいのでは」というTweetを見かけて「なるほど」と。

一般的に「映像方面でのシンセ」と言えばアレです「スキャニメイト」、AfterEffectsのプラグインに出たらそこそこ需要はありそうよね。買った人の8割がタイムボカンやテッカマンのOP再現して遊んで終わる気もするが(汗

それで思い出したけど、今年はリアルアナログシンセが一台欲しいなあと思っております。フルサイズ鍵盤でパラメータが全部表に出ているのが最低条件、サイズはサクッとテーブルの上に載せられるくらいが理想なんで37鍵盤くらい。

それでポリフォニックで音色メモリーがついていれば完璧なんだけど、そういうのがめったに無い。いや正確に言うと「BEHRINGER DeepMind 6」が割と条件に近いのではあるが、サウンドハウスのたたき売りが終わっちゃったんだよな。いや今でも十分安いけど、一時期のバカみたいな値段を知ってるとちょっと手を出しづらくなった感。あとできればVCOは2個欲しい(DeepMindはJUNO系と同様に1DCO+サブオシレータ構成?)

モノフォニックやパラフォニックならもうちょっと選択肢は広がるんだけど。もうちょい考える。

早めに寝ようとは思ってたけど、「映像研には手を出すな!」初回なんでリアルタイムで見てみる。原作は大ファン、湯浅監督も大ファン。アニメ化にあたっての人材としては最高だけど、じゃあ出来上がったものが最高になるかと言われたらかなり不安。湯浅監督は「デビルマン」でちょっと株下げた感もあるし。

…と思ってたんだけど、もう最初の主人公が子供の頃に「想像を広げる」シーンでやられる。そう来るか。そしてラストの合作による妄想爆裂が本当に素晴らしい。極力手書きの線を残しているのが分かりすぎていて。

漫画はアレはアレですごく良くて、アニメになったら良さが削られてしまう気がしてたけど、ここまでやられると文句も言えない。漫画版は正直「人を選ぶ」感があるけど、アニメ版はずっと万人向けになっていると思う。来週以降も可能な限りリアルタイムで見なきゃダメだわコレ。

明日から仕事、正直きっついねえとか思いつつ就寝。

本日のネタ。非常に熱い記事、是非「生産された経緯」まで辿り着いて欲しい。

「こんな記念硬貨は存在しない」「異世界の硬貨っぽい」 10年前に発見された「謎の記念コイン」にTwitter民騒然、財務省・造幣局を取材して成分分析してみた (1/3) – ねとらぼ

えーと、まあ色々怖いですなあ。まあ本当に怖いのは「この70万円課金」にかかる時間がそんなに長くないって辺りだが。今後この手のロックは色々厳しくなるだろうねえ。

6歳の息子がスマホゲームに70万円課金した話|てげ妻|note

ちょっとだけこのメールを受け取ってみたいとは思ったり。いや今のWikipedia自体が寄付するに値するかと言われたらちょっと微妙な気はするけど。寄付によって記事の質が向上するなら寄付するんですがねえ…。

ウィキペディアに寄付するまでの道のり。|下村山 知也|note

高橋氏がKORGを辞めたと思ったらまた戻ってきた。以前はコストの制限でやりたい事を出来なかったみたいな気もするので、今度はガッツリと気合の入ったものを出して欲しい感がある。

コルグ、ドイツ・ベルリンに新会社“KORG Germany”を設立…… 元コルグの高橋達也氏がCEOに就任 – ICON

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です