2016年11月19日(土)の日常

なんかもう今週は色々ありすぎて疲れ切ってたのか昼前まで寝てしまっていた。起きたら目の下のクマが一気にまともになって面構えが別人に。

朝メシを喰ってダラダラとテレビを見る。昨日の「所さんのそこんトコロ」が某所のジュークボックス修復だというので見てみる。いや「50年も前の機械」とか連発されても、30年以上前の機械を普通にキレイにして所有してる人がゴロゴロしてるしな。所さん自身の所有バイクとか50年前が普通じゃね?

「ジュークボックス内部のスポンジが劣化して…これ粉みたいに!こんなの見たことあります?」うんよく知ってる(汗) てかスポンジは20年位でそうなるよね。本当日本の環境はツライわ。ゴムとか加水分解で10年持たないのもよく見るし。

ジュークボックスの修理が終わったあともダラダラと再生。ガラステーブルの修復で「25万円もする高級テーブル」というよく分からない日本語が出てきてなんか引っかかる。そりゃこの大きさで25万円なら高級な方だろうけど、「高級テーブル」としては25万円って安い気もするし。「頭痛が痛い」みたいな違和感。修理代は4時間かけて7万円だし。

午後すぎになんか体調が悪化して気分が悪くなってくる。もうちょっと寝ますか、という事で寝直し。

…気づいたら19時半でした、寝すぎだ。とりあえず軽くでもいいからメシを喰わないと。

こんな時に限ってTLではフォロワーさんがすげえ旨そうなメシを喰ってたりする。まあこんな体調じゃ味わえないけどな。

その後は時間も余ってるし、体調も悪くないのでPS VRを引っ張り出して遊んでみる。まだ体験版とか全部遊べてないんだよ。いくつか体験版を遊んで改めて思ったのはヘッドトラッキングへの追従性の高さ。ちょっとした頭の揺れ(呼吸とか)にも全くラグ無しでついて来て非常に宜しい。

PS VRでもごくたまにヘッドトラッキングに対応してない画面が出てきて、そういう画面は頭のちょっとした揺れで画面全体が揺れるので見るのがキツイ。ヘッドトラッキング有効だと画面が揺れるようには全然感じないので、VRじゃないHMDでも高精度ヘッドトラッキングって必須かもしれない。これあると無しじゃ全然違う。HMZシリーズが辛かったのはコレなんだな。解像度自体はHMZシリーズのが全然細かいけど。

そんな訳でPS VRは割とこの手のHMDとしては快適だけど、オレの場合は左目の視力が極端に悪くて、HMDだと両目とも酷使されるせいか左目だけ凄い疲れる、というか痛くなってくる。左目は普段は文字が読めない程度に悪いのに「PlayStation VR」ロゴが左目だけで読めるので、うまく使えば視力矯正できそうな感じもするけど。

体験版ではドラゲーの「DRIVE CLUB VR」の体験版が興味深かった。VRで車内視点は新鮮で面白い。んでコレはコントローラで遊ぶと猛烈に酔うよ、って言われてたので覚悟してたけど、少なくともゲーム中は全然平気ではある。それより解像度が荒くて先が全然見えないことの方が気になる。XBOX ONEのForzaみたいに「死ぬほど先が見える」のを体験しちゃうと色々足りない。

操作系はやっぱり気になる。XBOX系だとForzaがKinectで「ハンドルを持つフリ」で操作出来るんだよね(アクセル・ブレーキは自動)、この手の操作はVRと相性はいいと思うんだが。PS VRは早急にTouch系デバイスをリリースすべき。

そして「DRIVE CLUB VR」のVR酔いはどっちかと言うとHMDを外した後に来るのであった。なんだろうコレ。それでも言われてるほど酔ってはいないけども。

左目が痛いのでPS VRも早々に終了。今日もChromeCastのアップデートを試してみるが全然進まない。ChromeCastが使用してるポート番号が分かったのでルータ設定の見直しもしたが、引っかかるような所は何もなし。積みなのかコレ? 事実上ゴミじゃねえかChromeCast。

AbemaTVもdアニメストアも対応してるFire TVを買えって事なのか? ただFire TVシリーズって何故かKindleアプリが無いのね。大画面TVで電子書籍を読むってのもアリだとは思うんだが。調べた範囲ではapkインストールでもダメっぽい、ミラーリングは当然行けるのだがそれもどうなんだろう。Kindleアプリ対応してれば買っちゃう気になるんだが。

その後はダラダラとビデオ消化したり。「3月のライオン」見るたびに「あかりさん、いい…」としか言ってない気はする。いや二階堂とか大好きなキャラなんですけどね。

そういや事ある毎に「レコードは音結構いいよ」とかTweetしてたら「CDも結構音がいいのにちゃんと鳴らしきってない人が多い」という空リプ的なアレを見た。

まあ鳴らしきってないかも知れない。CDでもたまに「いい音」はある、でも大抵は「単音で鳴ってる場合」なんだよね。例のオーケストラの最後の砲弾音とか。ああいう単音だとCDでもそんなに悪くない。でも複数の楽器が入るといきなりCDでは苦しくなる。CDとレコードで一番違うのはそこだと思う(理論的にも正しい)。レコードだと「ドラムが分離して聴こえる」とか「ベースが聴き取りやすい」とか散々思ってるしね。

有名な例ではマイケルの「ビリー・ジーン」、ベストアルバム「HISTORY」をCDで聴いたら初っ端のドラムがすごく生々しくてビックリするけど、ベースが入った瞬間にドラムが凄い痩せるみたいな。この辺りアナログ版だとどうなんだろう。ちょっと欲しいのでそのうち買うリストに入れておこう。

昼に寝すぎて全く眠気が来ないけど、適当な所で切り上げて就寝。

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