2016年11月10日(木)の日常

目覚ましで起床。ううまた道路が真っ白になってる、本当に11月なのか。

そしてドル円が一日で元に戻っててちょっと驚く。「ヒラリーだったら大暴落してた」なんて話もあってよく分からんねコレ。

出社はしたがやっぱり動悸がちとつらい。今週の土曜は出勤予定だったけど体調のために休むべきか、なんて考えてたら突然割り込み仕事が入ってきて色々キツい。仮納期がそもそもキツイので相談しないと。

そんな訳で割込み仕事の調査をして仕様不明点の洗い出しを延々と。一回エンジンかかると早いんだけど、エンジンかけるのに物凄い時間がかかるのをどうにかしたい。

昼過ぎにようやくAmazonからミニファミコンが発送された。既に関東・関西系で同じAmazon購入組で既に届いてる人も居るのに。今はプライムの方が優先されるんか? 来週から始まる「グランドツアー」のために加入するつもりではあるので、コレで多少変わるといいんだけども

ちなみに今日の弁当屋は正午から15分遅れでした。詫び牛乳パックをもらう。

午後にはミニファミコンの話題でTLが賑わう。と言ってもこんな時間から遊んでる人は大抵普通じゃないのですね、そんな訳で分解レポートの方が多い。USBポートは給電だけじゃなくてデバイスとして接続もされるのが一番の驚き。ひょっとしたらUSB経由でファームの書き換えが出来る? 気になるなあ、「ミニファミコンライター」が店に設置される流れなのか(どこに置くんだ

マツダ・ロードスターRFが正式発表、お値段正直お高い。排気量が2Lなのに今更気づく。横から見たフォルムはかなり好みだが前と後ろがどうにも、マツダはいい加減ロングノーズを強調するデザインをやめませんかね、FRでやるならまだしもFFだと「せっかくパッケージ効率のいいFFなのにデザインを優先した結果キャビンが割り食って狭そう」にしか見えないから。

そして朝からリーク画像が来てたけど、「XBOX ONE S」日本発売発表が来た。小さいのと、縦置き可能になったのと、電源内蔵なのと、HDR対応なのと、UHD BDプレイヤーになるのはちょっと羨ましい。XBOX ONE本体下取りとかあったらちと考える。

[UHD BD対応「Xbox One S」が11月24日発売。1TBモデルで34,980円 – AV Watch](http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1029247.html “UHD BD対応「Xbox One S」が11月24日発売。1TBモデルで34,980円 – AV Watch”)

…とか一瞬思ったが、そもそも今持ってる初代(DAY ONE)もあんまし使ってないし、小さくなっても置き場所変わらんし、UHD BDは対応プレイヤーソフトがまだ地雷らしいしなあ。

それ以前にUHD BDソフトがあんまし無いのだ、画質面で評判がいいソフトも「レヴィナント」くらいしかない、値段も高いし。実質HDRが欲しいくらいだけど対応ソフトがどれだけあるのか。PS4は初代でもHDR対応に出来て羨ましい。

そういやXBOX ONE SってKinect2の直結コネクタ無くしちゃったんだっけか、アダプタが5kちょいと割と高いのがなんとも。とか思ったら購入者にはアダプタ無償配布らしい。一応メモ。

[Xbox One S購入者は日本国内でも「Kinectアダプタ」が無料申込で貰える! \| WindowsPhoneteq](http://wpteq.org/xbox/xboxone/post-20412/)

にしても、最近はVRとか4KとかHDRとか、「確実に効果はあるけど実際に見ないと伝わらない系の技術」ばっかし、宣伝も売るのも大変よね。

ついでにPS4のソフトって何があるのかなーと思ってみたら日本でパッケージ販売されてる奴はビックリするくらい少なくて驚く。あんましXBOX ONEを笑えないぞコレ。「GT Sports」が予約受付中だったのでいつ発売だっけと思ったら来年末で乾いた笑いが、出るまでにForzaの新作が出そうである。

気づいたら福岡の道路陥没。もう穴の中に重機入れるほど埋まってる、すごいな。工事関係者曰く「普通」との事だが、これだけの規模の突発工事を円滑に進める事が出来るのってやっぱり凄いと思うのです。現場の方は本当にお疲れ様ですわ、終わったら休ませて欲しいなあ。

定時でサクッと退社。今日はPS4 Proが届くよ、って事で帰りにヨドバシに寄ってPSストアカード10000円分を購入、溜まってるポイントで買えるのがいいやね。ミニファミコンとPS4 Proは当日販売分なし、ってレジの後ろに山と積んであるアレは全部予約分(前金制)なのか、消費が低迷してるって実感が沸かないなコレ。

その後はアリオのカルディに行ってみる。場所がまあ微妙に分かりづらくて、すぐ近くを何回も歩いてるのに気づいてなかったのな。並ばないでふるまいコーヒー貰えたのなんて初めてである。中身は普通にカルディで、品揃えはそこそこだけど発寒に比べたら少し弱いかなという感じ。探したけどきなこ大豆チョコが売ってなかったのが残念。あったら買おうと思ったのに。帰りにサクッと寄れるのは有り難いので今後は積極的に使おう。

そして久々にカリーハウスコロンボに行く。今日の日替わりカレーは珍しく「揚げ餃子カレー」って事でついつい。餃子はその場で揚げたて、にんにくは入ってないけど代わりも猛烈に生姜が入ってる。旨い。でも正直ちょっと割高かな?って気がするのは多分みよしののせい。にしてもお腹いっぱいでちと苦しい。

帰りの途中で気づいたが、あちこち歩きまわってる時は動悸とか全然平気っぽい。動いてる方がラクなのかなコレ。

帰宅した後はダラダラと。TLを見たらデレステのためにiPad Proを買う人が増えていて怖い。「端末課金」なんて言葉があるのね、恐ろしい…。

落ち着いた頃に今日届いたPS4 Proと押し入れに入れっぱなしにしていたPS VRをセッティングしてみる。とりあえず場所は仮置きで。わかっちゃいたけどPS VRのセッティングがめっちゃめんどくさい。PS4 Pro単体だったらまだラクなんだが。

起動後はサクサクとシステムアップデートして、PSストアから無料コンテンツをいくつかロード。システムUIの動作はそこそこキビキビしてて気持ち良い。設計的には甘いけど、やっぱり「気持ちよく動く」のが最低条件だよな、とは思う。

「PLAYROOM VR」というのが一番最初に利用可能になったので試してみる。PS VRヘッドセットを装着、このヘッドセットが軽くて、装着も簡単でかなり驚く。実家にあるHMZ-T1とか装着が大変なんだよ。

そして装着すると想像以上に外が見えないというか、徹底して外光が入らないようになってるのねコレ。ただピント合わせが大雑把、左右で同じパネル利用だからHMZみたいなピント調整出来ないという、左右共通でもいいからピント合わせというか微調整が欲しい。

ここでPS4の画面がPS VR上にシネマティックモードとして表示される。見た目は完璧に映画館っぽい。首を振ってもスクリーンの仮想位置は同じである。つまり真正面を向けばスクリーンが正面に、右を向けばスクリーンが左斜めになる。この斬新な間隔。解像度がかなり荒くなっちゃう(体感的にXGA弱)のがアレだが。

そして「PLAYROOM VR」を体感してみる、おぉ起動後の立体感がすげえ&綺麗。最初はUFOキャッチャーの館みたいなのしか選べない(他コンテンツはダウンロード中)のでコレを選択。

そこは自分を中心とした小さな部屋だった。首を降ると360度回りが見渡せる。真後ろ(真後ろ向けるんだよ)にはAIBOっぽいデザインの小さなロボットが一杯居て、目線を合わせると手を降ってくれる。部屋の真上はガラスドームになっていて鳥が飛んでる。

…なんだコレ。頭が完璧に「仮想空間の部屋に居る」と認識している。確かにここはリビングだったはずなのに。見た目のCGはPS2.5世代って感じで決してリアルでもないのに。頭の中のスイッチが「ガッチャン!」と切り替わったみたいに完璧に騙されている。凄い、すごい…。

まあ中で遊べるクレーンゲームは非常に退屈な訳ですが。ついでに言うと抜け方が分からなくてしばらくハマってた。OPTIONボタンなんてのがあるのね。

その後も色々試してみる。「シン・ゴジラ」は単に見てるだけの無料コンテンツ。まあまあ面白いけどちょっとスケール感が変な感じ、具体的には自分が10mくらいの巨人にも感じる。なんだろう。

「Rez Infine」はSTAGE1~5までは従来の「Rez」をVR向けにしただけで割と拍子抜け、いや凄いVR向けで遊びやすいとは思うけども。コレは全ステージクリア後の「Area X」が本番らしいので改めて。

アーケードアーカイブス「ダライアス」がPS VR向けというので試してみる。シネマティックモードのスクリーンサイズ最大で遊んでみると…うははコレは凄い。視界に全部入らないから左右端はちょっと首を傾ける必要がある、まさにダライアスだ。ただ正面に座ってる違和感が。なんか調整は出来るらしいので後で試そう。

この辺りでヘッドセットの締め付けがキツかったのか気分が悪くなってきたので中止。慣れないうちは一日一時間でもキツイな。逆に言えばVR向けコンテンツはそのくらいの時間で区切り付けられる方がいいかも。

ここで一旦お風呂に入ってちょっと落ち着く。ちょっとはしゃぎ過ぎたオレ、少し動悸が苦しい。

そんな訳でPS VR。実はVR HMDって初めてだったのだが正直凄いと思った。人間の視覚がここまで簡単に騙せるとは思わんかったなあ…。「PLAYROOM VR」とか静止画で見たら「ショボい」としか思えない訳です、でも実際にPS VRで体感するとそこらへんは割とどうでも良くなる。コレは「体感しないと良さが全く伝わらない」にも程がある。

VR自体は25年くらい前から細々と続いてきたネタだけど、それがここ最近のあらゆる技術を組み合わせる事で一気に昇華されたのは凄い。特に「ヘッドトラッキング精度と速度が飛躍的に向上した」のがデカいね、ココが良くないと没入感がかなり削られる。つまりは内蔵ジャイロでしかポジトラ出来ないスマホ系簡易VRはやっぱり厳しいと思う。単なる360度ビューワにはなると思うけど。

しかしPS VR接続して絵を出すとTV側の出力が一段低い解像度になって画面表示領域が小さくなるんですが、コレがPS VRの電源を切ってもも戻らない。本体を再起動しないと直らない。ひょっとして4K接続時の問題かもと思い立ってぐぬぬと。まあ再起動すれば直るからまだいいんだけど。

しかしソフトはどうしよう。買おうと思ってた「DRIVECLUB VR」と「BATTLE ZONE」が揃って5k超えてて割とお高い。体験版でも探すか。海外の方が体験版多いらしいし、海外PSアカウントも取ってたと思うけど後で確認しないと。

ちなみにPS4、システムUI回りがちょっと変な気がする。そもそもコントローラにボタンが多すぎるし、PSボタンに複数の機能を持たせるのもやめて欲しい。それでもXBOX ONEよりマシではあるんだけども。

あとアーケードアーカイブスも色々買おうと思ったけど、改めて見たらラインナップがまた微妙な…、いや貴重な作品も多くてそれはそれで素晴らしいとは思いますけどね。やっぱりナムコとセガが無いのが色々と寂しい。

ナムコと言えばオールドナムコ基板欲しい病がまだチラホラと。「買うのが馬鹿らしい値段」まで値上がっちゃったのはあんまし無いんだけども、一時期の価格を知ってると手を出しづらいというのもあるし、ぐぬぬだ。

本日のネタ。スターウォーズのストーム・トルーパーをデザインした方のお話。2001年と時計じかけのオレンジでも凄い良い仕事されてたのね。まさに「長生きしていたら…」という気持ち。

[【あなたの知らないスターウォーズ】ストーム・トルーパー生みの母、悲運の造形師リズ・ムーア物語 \| oriver\.cinema](https://oriver.style/cinema/storm-trooper-mother/)

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