2010年02月25日(木)の日常

AM6時頃に目が覚めた後に二度寝して目覚ましで起床。首の筋肉痛は大分回復。やっと苦痛無しに首が回せるようになった…。

朝っぱらからTVでは北米トヨタの公聴会を流している。なんというか…第一印象は魔女狩り? トヨタ側に一切の否が無いとは言わんけど、あまりに一方的すぎる。なんとなく「ハル・ノートを受け取った時ってこんな感じだったのかしらん」とか思ったり。その結果が開戦ならトヨタが北米から完全撤退して大量に失業者を出せばOKか(マテ、どっちにしろ朝っぱらから嫌なモノを見てしまった感。

しかしクルーズコントロールが異常を起こして全開加速状態になったとして、だ。そこで思いっきりブレーキを踏んだら一体どうなるのかに確信を持てない(北海道はただ今凍結路面が多くて試しづらい)、馬力とブレーキとタイヤのバランスもあるし、構造上アクセルを開けている時はブレーキの倍力装置は働かないし(方式にもよる)、最近の電制スロットルだとアクセル踏んだままブレーキを踏むと自動的にスロットルを閉じるようになってるので一定条件は出しにくいんだけど…普通止まる気がするんだが。倍力装置が無くてもブレーキへの踏力さえあれば効きには関係ないし。

ちなみに現行プリウスですら最終的なフェイルセーフとして機械式油圧ブレーキが装備されている(なのでアレは回生ブレーキ・電気制御油圧ブレーキ・機械制御油圧ブレーキの三系統)、だから「思いっきり踏めば止まる」という説明には多分ウソは無い。理屈上、電気系統が全てオフになってても思いっきり踏めば止まる(プリウスのブレーキ・バイ・ワイヤでも多分「引っ張り線」はあるんじゃね?、バイ・ワイヤ=物理的な線が無いと言う意味ではない)。ATの場合サイドブレーキは通常後輪のみ+小径ドラムなんで確かに「引いたままそのまま走ってた」という事がありがちではあるんだけど(特にFFだと駆動輪にかからないので顕著)、フットブレーキの減速力はその比では無い。

この辺りはそのうち安全な場所を確保して、自分の車(280ps+トルク40kg超え+MT+物理的ワイヤードスロットル)で「二速全開のまま左足ブレーキでどうなるか」を実践しようと思いますが…、多分止まるよなぁ。個人的にはやっぱりATって「判ってないと危険だよなぁ」という思いが尚更。

この話はこの辺りにして、出社してメールを見たら驚愕の事態が発生していた。自分にはもう手に負えないな、と思いつつ各方面にメールを投げたら速攻で電話がかかってきて「もうちょっと細かい事を調べてどうするか指示するようメールを投げろ」とかボロカスに言われる。いやそれを調べるのはうちの仕事かそちらの仕事か明確に決められてないのですが…もうちょい言うとどっちかと言うとそっちだと思うよ?

とは思ったが面倒くさいのは嫌なので、この件についての最重要担当者に連絡して「どうにかしといて」と連絡しておく。釈然としないが、話がこじれる位なら少し遠回りしてでも確実に到達出来る方を選びますよオレは。それが長年培った処世術。同時に某氏への警戒度を上げておこう、理論武装してる人をいちいち論破するのは正直めんどくさいのですよ。なんであそこまで頑ななんだか。

おかげで朝のトヨタショックの件も頭から抜けたので仕事に専念。こっちも一旦回り道してもっぺん考え直してみる。理想の形にしようとして却って歪になる事だけは避けたいし。

んでなんとかリテイク案がまとまった。当初の「理想案」よりは遠いが、実現可能性及び性能的にも問題は無いはず、相手がコレで納得してくれればいいんだけども。明日以降はもうちょい真面目に仕事しよう。

帰宅後は「ペガサス~アコースティック・デュオ」が届いてたので聴いてみる。

ペガサス~アコースティック・デュオ
ペガサス~アコースティック・デュオ ペガサス

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コイツは昨年秋に行ったライブツアーの音源化、てっきり音源化・映像化はやらないと思ってので正直嬉しい。実際に見に行った時の感想は下記リンク参照。

[[ライブ]PEGASUS ~初めましてツアー~ on 札幌 – okaz::だめにっき](https://bonkura.takuranke.com/weblog/2009/09/02/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96pegasus-%ef%bd%9e%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%ef%bd%9e-on-%e6%9c%ad%e5%b9%8c.html “[ライブ]PEGASUS ~初めましてツアー~ on 札幌 – okaz::だめにっき”)

んで聴いてみたら…最初はあれこんなんだっけか?という気がちょっと(汗、やっぱスピーカーで大音量で聴かないとダメなのかな…。それでも全体的に「二人で鳴らしてる」とは思えないような内容ではある。特に原曲がカシオペアの四曲は改めてアレンジが秀逸だ。

んでも…生で聴いた時より遙かに「楽器そのものの響き」が薄くなっちゃってるのがなんか…リマスターの関係だろうかコレ。そのうちスピーカーで聴いてみよう。

ちなみにDVDも同時発売(同じツアーの別テイクなのがまた嬉しい)でこっちも買ったのだが、Amazonで見事に入荷数ショートしたので慌てて別の所で注文し直したので多分届くのは土曜日。なにせ発売される事に気づいたのが先週末だったしなー。ライブDVDはじっくり見る時間を作るのが大変なので別にいいか。Amazon以外で注文してみてどんだけレスポンスが良いか試す機会にはなるし。今期の木曜日は撮ったビデオの本数が多くて大変なんよ(もうちょいで減らせる…)

その後は例のVectrex新作ゲームが届いたので試してみる。…えー、想像通りとは言えあまりの出来に脱力したのでレビューは後日(汗

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