[モノ]DVD+R DLへの大容量ファイル焼きテスト

こないだ買ったDVD+R DLのメディア、WMEでファイルサイズ8GBっつーWMVファイルを作ったので早速焼いてみる。

ちなみにISO9660ではファイルサイズは4GBまでしかサポートしておりません。だからDVDのVOBファイルってあんな変な形式なんだな。そんな訳でライティングソフトがUDFに対応している必要がある(読み込みはXPの標準でカバー)、ついでに言うとDL焼き対応で日本語ロングファイルネーム対応で…ってやると実は全部出来るソフトって結構少ない罠。少なくともフリーでは知らない、あったら教えて欲しい位だ。ISOイメージさえ作ればなんとかなるんだけど。

んで今回は定番のNEROを使用。今回使うのはx2.4倍速メディアだが、割とフツーに4倍とか8倍でも焼けちゃうらしい。けど最初なので念のため2.4倍で書き込み。べりファイもやりますよー。って流石に二層フルのべリファイありだと一時間以上かかるのね。

焼きはあっさり終了。PCとXBOX360で初めから終わりまで色々シークしてみたが全然問題なし。あまりに問題なさ過ぎて不安になる位だ(汗

ちなみにレイヤー切替のタイミングはVBRなので正確には判らんが、ちょうど真ん中の前後5分オフセット分、すなわち10分間ずっと確認したが全然止まらないので問題ないと思われ、流石にシークでレイヤが切り替わるとちょっと遅いっぽい。

しかし今回使用したソースがWOWOWで放送した「フルメタル・ジャケット」なのだが、ちょうど映画のど真ん中って「逃げる奴はベトコンだ!逃げない奴はよく訓練されたベトコンだ!!」のシーンなんだよな(汗) 実際の台詞はもうちょい長くて過激である。

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