2006/06/10(土)の日常

11時頃起床、まだ眠い。

暇なのでWin98ネタの検証を色々と。やっぱりWin98のDOS窓より生DOSの方が安定する。パラレルECSのアクセスオーバーヘッドがでかいのか、タイマ周りに問題があるのか謎だが、どっちにしろ生DOSで無いとダメくさい。そうするとSB16互換とか色々問題がある訳で…。

ここでYMF724を刺してみる。WinXPでは普通にサクサクと動いたのだが、Win98だとレガシィドライバのインスコ途中で止まる。再起動するとログイン直後に固まるのでレガシィドライバがダメ臭い。外そうと思ってセーフモードで起動しようと思ったら「メモリ不足だょ」とか言われる始末。…あー手詰まりでしょうか?

生DOSでYMF724のSB互換機能をセッティングするユーティリティが見つかったので起動してみる。…ってSB互換機能がONに出来ないし。ドキュメントを見たら「INTA#でIRQが共有してたらSB互換機能は使えません」と来たもんだ。ここでマザーの939Dual-SATA2のINT-IRQ割り当て表を見ると…オンボードUSBを使う限りINTA#でIRQ共有無しは不可能という結論に(汗) オンボードUSB使わなければもう少しどうにかなりそうなんだが、PCIスロット3本しかないしそもそもINT-IRQの割り当てが「共有前提」みたいな感じだし。ここで素直に諦める。

鯖機の方は一台目のHDDのパーティションが作業エリアなのでそこにWin98がインスコ出来そう。てな訳で起動ディスクで起動してFDISKで…、ってHDD容量の認識がおかしい。120GBだからBigDriveじゃないんだが…、あ、84GB超えのHDDって最新版のFDISKが必要なんだっけか? しかし探すとMSのサイトにモノはあったのだが「Win98上で起動しないと展開されない」という極悪仕様。メイン機のWin98は起動しなくなったし、ちょっと焦ったがメイン機のVitrualPC2004上からWin98を立ち上げてそっちで展開完了。あぁなんとかなった。ちゃんと容量も正しく認識している模様。

…とか思ったら鯖機のWin2kが「ntoskrnl.exeが見つからないか壊れてる」とか言われて起動しなくなってるしー!。Win2kのディスクで起動して回復を図るがどうにもならず、これが出るときは大抵パーティション番号がずれるのでboot.iniの内容との整合性が取れなくなる場合らしいが、そもそも先頭ドライブの先頭パーティションだし、回復コンソールのmapコマンドの結果とboot.iniを見ても問題なし。システムディスクのバックアップが残ってたのでファイルのコピーをやっても回復せず。

この辺で諦めてWin2kの再インスコを決意。しかしセットアップ途中のCDからHDDへファイルコピーする時点で「ドライブがおかしいからCHKDSKやっとけ」ってメッセージが。…HDD飛んでる?(泣) しかしNTFSなパーティションに対してOSセットアップ前にCHKDSKかけろってのも難儀だよなぁ。一応方法はあるんだけど。

で、以前と違うフォルダにWin2kをインスコしたら、前のフォルダからWin2kが起動できるようになった。…けど途中で青画面で止まる、どうもWinフォルダが飛んだ臭い。別フォルダにインスコしたWin2kも何故かnForce2のドライバがインスコ出来ないという現象が出て謎。なんとなく原因は予想はついてるんだがどうしようも出来ない状態。

もう時間も遅いので明日に回すことにする。あ、床屋行き損ねた…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です