2017年12月23日(土)の日常

15時過ぎにようやく起きる。風邪気味かつ疲れてたとは言え、12時間近く寝てしまう始末。

とりあえず起き上がって遅いブランチ。ちょっと買い物に行きたいのだが体が動かん、改めてチェックしてみたら買い物は明日でも生活に支障はないので、今日は自宅で静養しとこう…。

忘れてた頃に解除し忘れてた不動産関係のメールで今住んでるマンションのまさに同じ棟の部屋が売りに出されてることに気づく。だけど値上がりが正直半端ない、ちょっとこわいな。

ここのマンションを買う時も「どんどん値上がりしてるけど今が一番高いのではないか、これから暴落するんじゃないのか」とか思ってたけど、その後二年が経過して未だに値上がりしてるのは予想外である。年収自体は基本的にそれほど上がってないはずなのに。

ちょいとiPad Pro12.9を引っ張り出したら、放置してても結構バッテリー減ってるのが気になる。一回ある程度放電させてから満充電させてみるか? Twitterアプリの通知をロック画面に出してるのが原因なのかなコレ。

夕方からまた書籍自炊の続き。今日はコミックスのカバーと帯をフラットベッドスキャナでスキャンする。こっちは来週金曜日のゴミ出しするのでちょっとは気が楽。デスクトップPCで音楽を聴いたり、テレビを見ながらゆっくりと作業。

ふと見ていたニュースで「お年寄りがクルマでスリップして土手に突っ込んだら車外に投げ出されて死亡」というのをやってたけど、これ多分シートベルトしてないよね。そういうのも含めて報道すべきなのでは、「シートベルトをしていれば防げた死亡事故」って事で。

夕方に「タイムボカン」を見ていたら、ほぼ完璧な「アメリカ横断ウルトラクイズ」ネタな上にエンパイアステートビルでクレイジークライマーネタまでかぶせて来やがった。相変わらずどこにターゲット当ててるのか分からん出来である。なんか面白くてなんとなく見てしまってるのだが。

とりあえずカバーと帯は全部スキャン完了。この一週間でガッツリ書籍自炊して、終わらねえなあと思って数えたら冊数が50冊超えてた、そりゃ終わらんわ。

今日の作業はここまでって事でリビングに戻り。昨日録画したThe Coversで「Roots66」を見るが、本当なんで1966年生まれにこんだけプロミュージシャンが集中してるだろう。思春期がちょうど昭和歌謡の全盛期だったのと被ってるんかなあ。

そして話の流れでみんなのうた「はじめての僕デス」を歌ってるのがエレカシの宮本という事ですげえびっくりする、いや全然知らんかった。あと「昔夢中になった歌謡曲」のビデオも色々流れたけども、キャンディーズを今見たら歌唱力から踊りから何から何までレベル高すぎてビックリする。コレでバックバンドも生演奏だし、このレベルで同世代三人組ユニットが組めたって本当に奇跡なのでは。今と昔のアイドルって全く別のものなのだなーと。こういう時代はもう来ないんだろうか。

夜はダラダラとビデオ消化。ここ数回の「Fate/Apocrypha」がアクションシーンの動画がむちゃくちゃ凄くて見応えありすぎる。しかしコレを見るたびに「本来の宝具はここまで凄まじい威力…FGOの宝具連発とは…令呪消費とは…」とか思うが言っちゃダメか。

昨日録画しておいた「少女終末旅行」も最終回、原作で「この辺りがアニメの最終回かな」と思ってた場所ドンピシャで、原作でも良かった場面だけど、アニメも実に良かった(アニメは全編ほぼ原作に忠実でした)。BDも欲しいんだけど揃えると30k超えるので手を出しづらい。せめて半額位に。

そして起きてから12時間経過してないのにすっかり眠い。寝ちゃうか。

本日のネタ。ゲーセンの音ネタというのは日本ではあんまし言われてなくて寂しいけど重要だと思うんよ。PS2のインベーダーで筐体が何台か並んでて、筐体を選んでプレイしてる横の音も聴こえるのはアレ良かったなあ。

ゲームレガシー : 1980年代のゲームセンターを音で再現する試み~アーケード・アンビエンス・プロジェクト(Arcade Ambience Project)

C64版「LIMBO」が実に見事な出来。「LIMBO」も「INSIDE」も買ってはあるんだけど遊ぶ暇が…(汗

コモドール64版『LIMBO』のトレイラーが公開!―オリジナルの雰囲気を見事に再現 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

「MDR-CD900ST」の開発者インタビュー。そうかアレはCDフォーマットに合わせてあるのね。個人的にデジタルの楽器モニタリングには重宝してますが、それ以外だとやっぱりちょっと向かないかも。

【インタビュー】SONY”MDR-CD900STを創った男”投野耕治氏インタビュー! -

WebアプリでのPhotoShopライクなペイントソフト。試してみたらiPad Proでも普通に動いて驚く。ちょっとした作業ならコレで十分かも、課金しないと広告で画面狭いけど。

Photopea photo editor | edit Photoshop files online

「調査」というのはこういうことを言うのだなーという素晴らしい見本。まさかのオチで一番気落ちしてるのは多分作者本人なのだろう。

自販機のサンプルが動き回っていたので調査したら頭がおかしくなりそうになった - おにノート

2017年12月23日(土)の日常” への2件のコメント

  1. Arcade Ambience Projectに早速アクセスし、バックで流しながらmameで遊んでみました。っぽいっぽい。素晴らしい。 アメリカのゲーセン事情がわからないためケチをつけられませんが、 細かいことを言うと日本のゲーセン事情って古ければ古いほど1年ぐらいで古いゲームは撤去されてしまっているはずなので、 1年以上古いゲームが同じゲーセン内にあるとはなかなか考えられないんですよね。特にゼビウスが出るくらいまでは。 インベーダーとギャラクシアンは同じゲーセン内にあったとしても、パックマンが出た頃にはインベーダーはあっても隅っこかと。 クレージークライマーやギャラガとインベーダーは考えられない。ディグダグとパックマンは一緒には見たことがない。 ゼビウスとラリーXも一緒に見たことがない。私の地元のゲーセン(田舎・駄菓子屋を除いても6カ所はあった)ですらそんな感じなので、都会だと尚更なのでは。

    ノーコンキッドのゲームセンターワタナベも、ゼビウスの隣にパックマンはないない、って思ってました。 ゼビウスだったら隣にはMr.Doとかペンゴ、ジャイラス、ハイパーオリンピック、マッピーあたりですよね。

    それを考えると、今のゲーセンって時間が止まっている感じで。BeatmaniaIIDXとか18年ですか。

  2. インベーダーとギャラクシアンとで断絶があるんですよね。基板的にもギャラクシアンでものすごい革命だったわけで、他所のメーカーもコピーしまくるわけですが…w

    ディグダグとパックマン、ゼビウスとラリーXは十分ありじゃないんですかね。個人的にはパックマンって女性受けがいいので割と長寿だった気がします。同じ枠にペンゴとか。

    今のゲーセン、戦場の絆でも10年以上前なんすよね。ある意味凄い。しかしスト2やVF全盛期の頃はコインカウンターが100万超えてた(つまり売上は…)とか聞いて、まあそりゃ当時に比べたらなんでも斜陽産業だとか思った次第。

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