2017年06月17日(土)の日常

体がしんどくて昼過ぎまで寝てしまった。正確に言うと工事の音で何回か起こされてるけど。

ブランチを食ってダラダラとTLを眺める。バイク乗りの腕前の話が出てて「バイクは下手だと死ぬし、上手い人も滅多に見ない」とかTweetしたらバイク乗りの人から「大抵は上手くなる前に死ぬから」とか言われて「お…おう」と。いや本当「スポーツ走行」のさじ具合が難しい乗り物だと思うよアレは。

GDBBに載ってた友人から「GDBに乗ってるとバイクが凄い邪魔に思える」という話で意見が一致した。山とか行くとGDBから見たバイクは「直線は早いけどコーナーが死ぬほど遅い」乗り物に見えるのです。バイクとしては危険を侵さない程度のスピードでコーナーを曲がってるつもりなんだろうけど、GDBにしてみればそのコーナリングスピードはもう「止まる一歩手前」みたいなもんで。倍でも余裕で曲がるよ?

んで「直線で離される」「コーナーで前を塞がれる」の繰り返し。下手に煽るとバイクが危ない。多分バイク側は自覚ないんだろうなアレ。

それにしてもここ最近はマンションの大規模修繕工事の遅れ(天候不良が主な原因)で土日の昼間も作業する事が多くて、カーテンは開けられないしドリルとかの音が響いてかなり煩い、密閉型ヘッドフォンを付けてても聞こえそうなくらいの大音量。おかげで昼間は音楽は聴けないし映画も見る気になれない。

んでも平日昼間は終始こんな状態な訳で、専業主婦とか在宅勤務の人は相当なストレスだろうなコレ。にしても今日もお腹の調子が良くない、正直シンドい。

一方TLでは富士急ハイランドの「瑞雲まつり」が謎の盛り上がりを見せていた。いや本当に現地に行ってる人も当惑してる祭りってなんだよ、すごい楽しそうだけど。艦これ関係なしに近ければ見に行くなあ。レプリカ震電だって見に行ったんだし。なにより屋外展示なのが良い。

夕方からまた手持ちのシンセを色々と弄る。「CLAVIA NordLead 3」は改めて良く出来てるなあと感心する。VCOの設定やデュアルVCFがちょっと複雑に過ぎる嫌いはあるけど、自由度の高いLFOやENVカーブを指数的に出来る辺りは本当に素晴らしい、んでも出音としては少し微妙な気がずっとしてる。4オペのFM音源にもなるけどOPMより自由度低いし、DFM時の波形はサイン波固定だし。

「KORG MS-20 mini」は「KORG MS-20」のサイズ縮小復刻版という事でマニュアルまで当時の奴がそのまま付いてくるのだが(外箱も同じらしい)、「パッチングリスト」という音色設定表を見ると「サックス」「フルート」「トロンボーン」などと実際の楽器のシミュレートをさせてるのが凄く多い。中にはアタック成分にノイズを混ぜて結構頑張ってるのもあるけど、やっぱり「似せてるだけ」である。

今だと「実際にある楽器のシミュレートはPCM音源か物理モデリング音源に任せとけ、アナログシンセはアナログシンセでしか出せない音が出れば良い」って考え方なんだけど、当時はそういう考え方ばっかしじゃないんだよなつまり。でも今も愛聴されてるアナログシンセ関連の曲では結局「アナログシンセにしか出来ない音色」を多用してる訳で、そっちが正しいんだろう。

当時の開発者はどっち視点で開発してたのか? と考えると色々と面白い。逆に今の時代に新しく開発されてるアナログシンセは間違いなく「アナログシンセでしか出せない音」に特化してる訳で、パラメータの選び方を見ると色々と考えてしまう。

一方「ARP ODYSSEY」はまた別の考え方で、コレを弄ってると本当に実験とかで使う発振器を組み合わせて楽器を作ってしまった感がある、Rev.1カラーは色が計測器っぽいから余計に。多分「実際の楽器のシミュレート」なんて考えない。そして弄ってると一番の問題の「チューニング問題」にぶち当たる。

まだ「minimoog」とかよりずっとVCOのチューニングは安定してるだろうって? そうではない、「ARP ODYSSEY」ではVCOのスケール設定が無い。正確に言うと2VCOそれぞれに二本のスライダーで限りなく微調整が出来るんだが、逆に言うと「オクターブ下げ・上げ」が即時に出来ない。全体のオクターブシフトレバーは付いてるけど「2オクターブ上げ・下げ」で大雑把すぎるのである。

ついでに言うと大体耳でスケールを合わせた後にオクターブシフトレバーを上げ下げするとなんかピッチずれてる気がするんだけど、これはどうなんだろう。オクターブ下げるとその分元のずれがでかくなるだけなのか。んでVCO間でピッチずらしたりしてると「音色を作る度にきっちりVCO毎にチューニングしないとダメ」という結論になる。コレが結構つらい。

あとやっぱり奥行きがありすぎてデカい。そのおかげで操作性は凄く良いんだけども。

んで、どうしようかなーと考えすぎて結局iOS版の「ARP ODYSSETi」まで購入してしまった。セールが来るまで待つつもりだったけど、セールでもせいぜい通常価格3,600円が2,400円だろうし。まあこの程度ならいいかと。

ただ予想外だったんだけど、iPad miniだと画面が小さくてスライダーの操作がすんごいやりづらい。スライダーで微調整しても手を離した瞬間に値がずれてムキーってなる。

パッチは保存出来るし、出せる音の幅も色々と拡張されてるiOS版のが確実に広いけど、なぜかVCOの素の音とかVCF自己発信音とか直で鳴らす場合は実機の方がずっと良い気がするのはなんでだろう…。あとVCOのピッチ調整がiOS版だとちょっと大雑把だと思う。

ただ「オリジナルのパラメータしか使ってないっぽいのに、この設定でこんな音が出るのか?」 ってのがパッチが幾つかあるので、後で実機で試してみるか。本当に悩む。

あと「microKORG XL」、コレはKORG MS-20miniより古いので普通のミニ鍵盤なのだが、コレがまあ弾きづらくて驚いた。これでも「microKORG」よりまだ弾きやすいと思ってたんだけども、「MS-20 mini」から採用されてるスリム鍵盤って凄い良く出来てるのね。改めて思い知る。ちなみに「microKORG XL」はヴォコーダー機能だけは抜群にいいけど、それ以外は微妙。

そんな訳で色々と悩んでる訳です。ちなみに結局「Volca Beats」と「x0xb0x」をSYNCさせて遊ぶのが一番面白いという実にダサい結論が出ました。数少ないツマミを適当に回して意外性のある音が出るの最高。

なんでこんなに悩んでるかと言うと、使ってないシンセを整理して一度ちゃんとしたピアノ鍵盤できちんとした練習をしたいという目標がありまして。それには今色々積んでるタスクをクリアしないと練習を日課にするのも難しいだろうから、タイミングはちょっと考えないとダメなんだけども。

ただ電子ピアノは本当にピンキリ、それならいっそピアノタッチ鍵盤のシンセ買ったほうがいいのでは。でもスピーカー内蔵してたほうが気楽でいいのでは。とか色々と考えがループして決まらない。どちらにしろ「いいピアノタッチ鍵盤は高い」のは間違いない。

その昔「KORG T3EX」を持ってた身としては「オールインワンシンセは一台はあった方がいい」ってな気もする。やっぱりいろんな音色で弾けるのはすごい楽しい(T3EXをなんで売ってしまったのかはイマイチ覚えてない、金欠だったんだろうか)。その一方で「ものすごくよく出来たピアノ音源と鍵盤のセットがあればいい、要するにステージピアノがあればいい」という人も居る、けどコレはピアニスト視線なんだろうなあ。

アナログシンセに関しては色々と思案中。確かにハードのアナログシンセは楽しいのだが場所取りすぎだし、アナログシンセ自体が基本「どんな音色でも出るわけではない」のがちょっとつらい、どうやっても「ハード固有の得意な音色」になる傾向がある、minimoogなんか顕著よね。ハードの所有欲は満たされるけど、実際に音を出すだけならアナログモデリングでも十分な所もある。

かと言ってPC音源はOS絡みのトラブルとか出ると面倒くさいので色々と避けたい。プロなら専用PCを組んでそれで決まりなんだろうけども、結局あんましアマチュア向きじゃ無い気もしてるのよ。「一定額投資して何時まで使えるか」を考えるとなおさら。

そんな訳で色々と悩み中。実はデジタルドラムも置き場所があるなら欲しいとか思ってましてな(汗

シンセ絡みで悩んだ分疲れて、夜はグッタリとしつつ淡々とビデオ消化。またベタだけどきっつい展開だなあ>レクリエイターズ、主人公のキャラが立ってないのにこういう話をされても。しかしこの手の表現(どう見てもPiXiV+ニコ動)って10年後とかに見たらどうなんだろう。

ここ最近は艦これで資材が余ってきたので大型建造を回しております。一日おきで回して、まあ大和出すのに30回以内で来たら嬉しいなーとか思ってたら5回目で来ましたよ! 今更だが嬉しい。今度は大鳳を狙います。大鳳が手に入れば現時点での艦娘コンプなのですよね。

ここまでやっておいて「大和と大鳳だけ持ってない提督」も相当珍しいとは思う。要するにそれだけ大型建造ガチャが嫌いだったんです。今回は5回で大和が来たけど、大和レシピを過去に回した回数は多分50回は軽く超えてるぞ、下手したら三桁行ってるかも。

本日のネタ。ATARIの新型コンソールって…それ「ATARI Vault」が動くSteamBoxだったりはしないのかw

Atari、新たなゲームコンソールを開発中。PCベースのテクノロジーを採用 | AUTOMATON

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