2020年10月26日(月)の日常

目覚ましで起床。朝メシを食ってから出勤の準備。

コンビニに寄って昼メシを買ってから出社。もう一人出社するはずが誰も来ないなと思ったら体調不調により休みとか。急遽一人ぼっちになったのでマスクを外してのんびりと作業。

今日からiPad Pro 12.9を会社に持ち込んでみたが流石にデカい。重さは持ち運んでる時はそんなに気にならず。iPad 9.7との差はカバー込みでも300gくらい。この差は持ち歩くと大差ないけど、手に持つと思いっきり実感する。

そしてTwitterでイラストとか開くと思いっきりデカく表示されてビックリする。これ後ろに気を付けないと人生終わりそう。あと音声ボリュームもくっそデカいので(4スピーカーは伊達ではない)うっかりするとこっちも人生が終わる。

にしてもiPad Pro系はソフトウェアキーボードの出来が悪くてゲンナリする。具体的には英字キーボードとローマ字キーボードとでキートップ位置が一個分まるまるズレてるという始末。普通のiPadだとそんなことはない。本当ちゃんとしてほしい。普通のiPadのソフトウェアキーボードそのまんまでもいいと違うか。

職場に一人なので、結局Twitterの動画とか音を出して見ちゃう。昨日のF1でキミ・ライコネンが見せたオープニングラップで16位から一周で6位まで上がったオーバーテイクショーが実に見ごたえあって素晴らしい。セミウェットっぽいけど、こういう路面コンディションだとドライバーの力量が出やすいのかな。滑らせるの好きな人だしな。

そして気づいたらハミルトンがシューマッハの記録を抜いて現役92勝達成だそうで。3桁乗せて欲しいところ。

とあるアニメーターさんが小学校の図画工作の教育方針に異を唱えていた。コレはコメント欄も含めて読んだ方がいいすな。写実的な表現以外が理解できない人って結構いるし、何より教師側の負担がデカすぎる気がする。技法を学ぶというより「自分に何が出来て何が出来ないか」を見極める時期だと思うんだが。

アニメターさん「小学生の図画工作の授業はゴミ作りがテーマなんでしょうか」 – Togetter

昼メシはコンビニで買ってきた弁当で済ませて、余った時間で昼寝。いくらでも眠れそうな気分。

午後の仕事は重たい腰を上げてラズパイ周りを弄る。上司がラズパイのGPIOに入出力端子を付けたのでそれに対応せねばらんのです。こういうのはさすがに出社してないと出来ないし。

最近上司のコードを読んでゲンナリしていたのはコレで、上司の書いたコードはほとんど捨てて一からスクラッチすることにする。そのほうが勉強になるだろうし。

入出力は暫定としてタクトスイッチとLEDを付けているので、結果として「会社でラズパイを使ったLチカ」をやっていることに。いや「ボタンが押されたらLEDを光らせる」だけなら簡単なのだが、それ以上の事をやらせようと思うと結構スレッド管理がめんどくさかったりする。なぜかスレッドプールがまともに動かんし。ここは後で調査しないと。

コード書きとデバッガはPC上のVS CodeからSSHでリモート接続して行ってる。gitの操作も全部コレなのでラズパイはセットアップだけしておけば立ち上げるだけでモニタも必要としない、良い時代だ。

GPIO周りのライブラリを書いて動作確認した辺りで定時なので退社。にしても一人で事務所に出て、そのまま施錠して帰るって結構しんどい。在宅勤務の方がまだ気分的に楽。

帰宅して日課をこなした後はグッタリ。正直何をやってたかよく覚えていない、ピアノ練習で詰まって苦しんでたのは覚えてるんだが。

そいや「とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲」の最新刊が出ていたので読んでいた。結構長いことやってると思ったけどまだ16巻なのね。そして話が飛躍しすぎて正直なんだか。相変わらず絵は達者なんだけど(未だにアナログ入稿?)話が分かりづらい。アニメ版って分かりやすく作られてるんだなあとは思う。

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(16) (電撃コミックス) | 冬川 基, 鎌池 和馬, はいむら きよたか | マンガ | Kindleストア | Amazon

「福野礼一郎のクルマ論評5」の後半を読む。初代ソアラ、ピアッツァ、R30スカイラインを現在の基準で批評するという代物。フォーマットが某雑誌の「ざ・総括」っぽいなと思ったら「某雑誌のインチキ批評会とは違って出演者も全員本物です」という一文に笑う。やっぱり狙ってるんだ。

この記事がまた面白くて、やっぱりあの当時の日本車は確固たるポリシーも設計理念も無かったのだな、という気分になる。逆に言えば「昔のクルマの方が良かった」的な人は読まないほうが良いかも。しかしR30スカイラインに5ドアなんてあったんですな。まさかのキャビン丸ごと独自設計(Aピラー角度すら違う)とか、見た記憶が無い。

昔のクルマも今から見たら設計がアレだし、今出ているクルマだって大抵はダメっぽいし。今乗ってるNDロードスター、買い替え候補が無いので長く乗ることになる予感がしてきた。「どうしても二人乗りじゃ無理だ」という事態になったら考えるけども。

本日のネタ。イタリアの自動車事情が面白い。あちらでは排気量2L以上はまず普通の人は乗れない税制というのがあったと記憶してるんだが、まだ健在なのね。日本はどっちかと言うと「大衆車の税金は高いけど、高級車の税金は安い」みたいな感じなんだろうか。排気量7Lのコルベットに年間8万円取られても欧州基準だと十分安い、アメリカはまあ例外として。

第678回:車齢20年超のモデルがワンサカ イタリアで古いクルマが乗り続けられるのはなぜなのか? 【マッキナ あらモーダ!】 – webCG

急速充電の充電料金が「時間従量制で急速充電の出力が考慮されてない」ってダメじゃん。BEVに関しては「バッテリー交換式にすれば良い」って気軽に言うけど、実際には衝突安全性の絡みで格子状のシャシー床下にガッツリマウントしてるのがほとんどなので実質交換は一日がかりの大仕事になるみたい、ついでに言うとバッテリーだけで7桁円行く。それ以前にエンジニアはバッテリーに接点とか使いたくないだろうなあ。そこにゴミとか挟んだら即炎上だし。そしてBEVクラスの大容量BEVが燃えたら消火が非常に難しい。色々あかん。

同じ急速充電でも実態はこんなに違う!? 「アウディe-tron」で行くニッポン急速充電“記” – webCG

謎の花札ゲーム、いったいどんなアーキテクチャのハードなのかと思ったら中身はApple][クローン、なるほど。長期間のロケに耐えうるかどうかはすげえ疑問だなあ。

早すぎた花札ゲーム「花札渡世」の謎 – おにたま(オニオンソフト)のおぼえがき

例の御方によるMD実機で鳴るファンタジーゾーン全曲集。すっげえ再現度、これでちゃんとゲームもきっちり移植してるから凄い。実機カートリッジ欲しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です