2019年04月06日(土)の日常

10時前にようやく起床。朝メシを食ってダラダラと。実は今日は土曜出勤日なのだが有給を取っております、こういう形で有給を使わされるのは正直不満。

「どんなに優れた技術を持つ人でも、その人に合う環境が無いと本領は発揮できない」という話を聞いて色々と考える。最近は自宅と職場の両方でそういう「環境作り」をちょっと頑張っております。現状はやっぱり良くないので。

ちょいと食材の買い出しに行こうと思ったら、管理棟の所でリフォームフェアというのをやってたので話を聞きに行く。んで「こういう事がやりたい」という話を一通りして、とりあえず今度見積もりを取りましょうという事になった。まあ実際にリフォームするのは相当先になるんだろうけど、とりあえず「いくら掛かるのか」だけでも知りたいし。

その後に買い物に行って、帰宅後に晩メシの仕込みをサクッと完了。またスロークッカーで調理するよ。ついでに先日ポチったルンバが届いたのでとりあえず開梱して充電しておく。体重計は電池が弱ってるのかと思って新品の電池を買ってきたけど、交換してもまだエラーが出る。めんどくさい。とりあえず買ってきた昼飯を食べておく。

しかし今日は外が暖かい。急ぐような用事もない。まだ時間はある。…ドライブに行きますか! という事でタオルだけ持って移動開始。場所は久々の浜益まで。

ちょっと走って、大丈夫そうなんで幌を開けてオープン状態にする。その瞬間に一気に「別のクルマ」になった感すら。幌を開けて走った瞬間、色々と悩んでいた事がすべて頭から溶けて流れていくような感じすらする。めっちゃくちゃ気持ちいい。やっぱり無理してでもこのクルマを買って良かった。

その後はそこそこのペースで浜益まで移動。浜益温泉はまだ露天風呂が開放されてないのは分かっていたので、浜益まで行ったら折り返して帰りの途中にある「番屋の湯」に入ろうと思ってたんだが、思ったより山の中が寒くてですね。なにせ道路はドライだけど路肩は雪が積もってる状態だもん。そりゃ寒いわ。車外気温7度とか出てたけど嘘だろアレ。

「寒かったら幌を閉めればいいじゃん」とか言われるけど、途中の厚田村を超えたら浜益まで30分以上信号のない山道なのです。景色もいいし道路も面白いしでつい停めるチャンスが無くてなあ。

んで浜益温泉まで来たらもう手が冷たくて、こりゃイカンと温泉に入ることに。久々の浜益温泉はオフシーズンって事もあって(食堂すら営業してない)ガラガラで気持ち良かった。公営施設だからやっていけてるんだろうけど、無くなって欲しくないなあ。

にしても今日の走りは非常に気持ちよかった。海沿いの道なので景色もすんごい綺麗なのだが、運転中だからあんまし見られないんだよね。せめてとなりに誰かいれば(さりげないお誘い

風呂上がりに休憩所に出たら、子供がスイッチをスタンドで立てて、あの小さいジョイコンを二人でそれぞれ持って二人同時プレイしていた。やっぱり子供向けにはあの機能は必須なんだなと。正直CMやPVでしかああいう遊び方見たことなかったけども。

一方TLでは「いいから十字キー付きのジョイコン出せ!」とか「プロコンの耐久性低すぎ!」とか言ってる人が多いんだけど、それはやっぱり少数派なんだろうなあ(汗) いや十字キー付きジョイコンは本当に欲しいんだけども。

休憩所で十分のんびりしてから温泉を出たらちょうど夕焼け。という事は「道の駅厚田」でちょうどいい感じに夕日が見られるのでは? と思ってちょっと頑張る。具体的に何を頑張るかはともかく。流石に寒いので幌は閉めたまんまで。

ちょうど「道の駅厚田」到着時に見事な夕日が見られてご満悦。同じタイミングで知らないおっさんが駐車場に入って同じように夕日を撮っててちょっと笑った。声をかけたら同じような事を考えてた模様。

ちなみに海側にあった駐車場は現在工事中で入れず。ここ全国のライダーの聖地的な場所らしいけどどうなるんだろうか。

その後はのんびりと移動して帰宅。ちょっと疲れたけどかなりリフレッシュ出来た気分。やっぱり適度な息抜きは重要ですな。

柔らかいスタッドレスタイヤでちょいと山道を頑張った結果、ようやくFRの走り方というのが分かってきた感。冬に散々滑った(滑らせたでは決して無い)経験も生きてる。

FR車は前車輪が駆動しないのが最大の利点である。最大の重量物のエンジンは前にあるので、エンジンの重さを考えて荷重移動を滑らかに行うと、駆動力に関係なしにフロントタイヤの負担を最低限に保ちつつ十分グリップが活かせる。ここが面白い。ネコ車(一輪手押しクルマ」に近い感覚。FF車はリアカーっぽい。…まあそりゃ「誰でも簡単に運搬出来て、かつ搭載量がデカイ」リアカーの方が一般的になりますわな。

今日の晩御飯はビーフシチューのリベンジ。今日は牛すね肉が売ってたのです。食べてみたらやっぱりこっちのが圧倒的に旨い、ただ煮込み時間6時間だとまだ足りない感じ。

にしてもちょっと寒気がする。流石にまだちょっとオープン走行には早かったか。

出かける前に充電しておいたルンバを試してみる。ちなみに買ったのはAmazon限定の「ルンバ642」、最廉価モデルでスケジュール機能もついてないけど、その分気兼ねなく使える。ポイント還元を考慮したら27kという価格も結構すごい。バーチャルウォールが一個しか付いてこないのはちょっと残念。

まずは荷物のほとんどない客室の和室にて実験。和室はリビングと繋がってるけど、2cm弱の段差があってここはルンバが落ちてしまう&登れないので(あとで試したらやっぱりそうなった)和室のふすまを閉めて、隙間から様子を伺ってみる。

ルンバは健気に掃除をこなす。壁にぶつかる前に赤外線センサーで減速して、バンパーが当たると向きを変えるという仕組み。ただしテーブルの足などは壁と判定しないようで減速しないでぶつかってしまう。軽い家具は要注意。途中で家具の足と判定すると、そこをぐるぐる回って重点的に掃除するのが面白い。

んで6畳の部屋を20分ほど執拗に掃除完了して無事ベースに戻ってきた。なんかえらいかわいい。

「goodアフタヌーン」とか読みつつ、再充電が終わった後に別の場所で試してみたけど、「バカだけどその分愚直で、とにかくしっこく同じ所や部屋の隅を掃除するから、オレがイヤイヤやってる掃除機がけよりよっぽどキレイになる」という感想。割とすごい。

高級機でやってる部屋のマッピング機能もないので、掃除したいところを閉め切って(バーチャルウォールも併用可)、そこの床の邪魔になるやつを全部どかしてルンバを動かせばそれでOK。

慣れれば放置で良いんだろうけど、面白くてずーっと動いてるのを見てしまう罠。カメラなしのセンサだけ、部屋のマッピングなしでもここまで掃除出来ちゃうのは良く出来てるなあ。元は地雷撤去ロボットなんだからそりゃそうか。

「ロボット掃除機は便利」「食洗機は便利」「洗濯乾燥機は便利」ってのはどれも事実なんだろうけど、それぞれ自分でやってみて「手作業でやってられるか!」という閾値は変わるもんだと思う。家庭によってそれぞれの分量も違うだろうしね。んで「機械にやらせた方が良いんじゃね?」という部分から少しずつ置き換えるのがいいのかなと。今回オレはそれを掃除機に求めたという訳である。

夜に時間が余ったので、昨日からずっとエラーを吐いてるオムロンの体重計を開けてみたら想像以上に力技の実装だった。すごいなコレ、基板間のコネクタとか全部手で実装してるよ。基板そのものは今風の実装なんだけども。

角の足の裏に圧電センサがあって、これで体重を検知。横にある部分は足裏から抵抗値を測って体脂肪率測定。真ん中に3つ並んでる子基板はタッチセンサ用、中央下がNFC/BlueToothモジュール。中央一番下がスイッチ基板、なるほど単純だ。

んで開けるとなぜか動く。けど閉めると動かない。多分コネクタ周りのハンダクラックっぽいので明日ハンダやり直してみますか。

本日のネタ。園田・姫路競馬場の公式コミックが面白すぎる。いきなりコーチ屋だし、しかしこれ「無保険者」の下りだけはちょっとまずいので後で修正くらいそうな気はするなあ。中身は本当に良く出来てるけど、よく出来すぎててマズいというのもなんだか。

[うまのしごと│園田・姫路競馬場](http://www.sonoda-himeji.jp/umanoshigoto/beginner.php)

特殊な設定にして極端な例文の違和感を無くす、ってのは面白いなコレ。異世界ものなら「This is a Pen.」とか言っても確かにおかしくはないw

[NHK基礎英語が異世界転生ラノベに!? 「女子中学生がドラゴンから王子を救う」物語の狙いをNHK出版に聞いた – ねとらぼ](https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1904/07/news001.html)

「FANZA(元DMM.R18)」でもサブスクリプションモデルかー。「komiflo」がよく出来てるだけにちょっと期待してみたい。

[「FANZA」で成人向け漫画専門の読み放題サービス、5月に開始 – ねとらぼ](https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1904/06/news022.html#utm_term=share_sp)

「How to wind a vector yoke」って、偏向コイルのベクターモニタ向け巻き直し講座動画なんてあったのか。あとで見ておこう。モニタ基板は品薄だけどリプロ品が手に入るし。

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