2010年11月01日(月)の日常

目覚ましで起床。いや熟睡した、問題は睡眠時間が全然足りてないことだ(汗

そいやオレ自身にいわゆる睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性がある?って事で今ちょっと調査中。検査も治療も在宅で出来る所とかあるのでなんとかならんかなーと。予約して病院に一晩泊まって検査するのが確実らしいけど、流石にその環境で「普段通り寝てろ」とか言われてもなぁ。

とりあえず出社。先週末に仕様書を要求したのだが「来週まで待って」とか言われて呆然。いや今週この仕事にかかりっきりになる予定だったのだが、そして納期は11月中旬なのだが(汗、とりあえずサンプルデータは来たが説明されないと意味がサッパリ判らん。せめて簡易的な説明でも頼むという事で返信。

その傍らで別のプロジェクトがスケジュールに突っ込まれたり。…あの今「これ早めにやっておいてね」というプロジェクトが三本あって全部担当者が違うんですが、なんかの嫌がらせか本社の方で連携取れてないかどっちかと違うか。仕方ないので「物理的に出来ないモノに出来るとは言えないから調整頼む」と返信しとく。

後は先日ちょっと問題になったソースとか色々検証。にしてもどこまで仕事進めちゃっていいものか、暇するよりはマシか。

そんな訳で不完全燃焼ながら帰宅。帰宅中にチマチマ読んでた本を読了。

レーシングカー・技術の実験室―ミドシップ革命はかくして起こった (ブルーバックス)
レーシングカー・技術の実験室―ミドシップ革命はかくして起こった (ブルーバックス) 高斎 正

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今は無きブルーバックスシリーズ、当然絶版なんで古本(というかAmazonマケプレ)で買ったんだけど中々面白かった。読むキッカケは名著「スーパーカー誕生」で参考文献になってたので。

アウトウニオンPヴァーゲンのAタイプ~Dタイプの違いをちゃんと説明してる文献とか多分コレくらいでは無かろうか。ちょっとミドシップを持ち上げすぎな気もするけど、そこは「レーシングカー」限定だからなぁ。市販車だと色々ネガな部分も多いけど「レーシングカー」なら確かにミドで問題は無い。

安ければ買っても良いかと思います。資料的にも貴重だし。

そいや先日ちょっと話題になった「熊がかわいそうだから殺すな」っつー話で良い回答例があった。

[「クマがかわいそうだから殺さないで」と感じる皆さんへ – 紺色のひと](http://d.hatena.ne.jp/Asay/20101031/1288453644 “「クマがかわいそうだから殺さないで」と感じる皆さんへ – 紺色のひと”)

エントリの内容もそうだが、コメント欄の初っぱなからで「くま」視点から語り人間の不徳さを指摘しようとしたら「ひと」視点から完璧に論破されてるのが中々、この「くま」視点の意見ってまんま動物愛護協会とかの薄っぺらい意見まんまだよな。

札幌市内でも熊は出ます(ぶっちゃけ自宅から半径10km以内に出る)、北海道だからヒグマであります、すんげーでかいよ。旭山動物園のもうじゅう館でその巨体を目にした時は「マジで対峙したら動けなくなって殺される…」と真剣に思いましたね。なんつーか「命を狙われる危険性」に関しては他のライオンとかトラ系よりよっぽど感じた。だってライオンはそこらに居ないけど熊はその気になれば遭遇出来るんだし。ちなみにライオンは寝てる時は可愛いけど吠えるとその空気の振動でマジ体が硬直します、アレはアレで恐い。

「ひと」視点の人が言っている通り「人間が共存の努力をもっとするべきであった」という結論なんだろう。熊だけを特別視するのは鯨やイルカだけを特別視するのと同じ。逆に言えば牛や豚など食用にしている動物への蔑視にもなりうるよ。オレはそう思う。その辺り「だって家畜だから」で済ませる奴らの倫理観は「思考停止」と同じだよねー。かっての「奴隷だから」と同じレベルよ。

らしくない事を書いたので早めに就寝。

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