[時事ネタ]ウルトラマンのDVDを授業に活用・いじめ対策に:続報

先日、「ウルトラマンのDVDを授業に活用・いじめ対策に」なんてエントリを書いたら速攻で御本人からコメントを頂いてビックリした(コメント欄参照)

サイトも持っているので、どういう人かと思ったら書籍「M78星雲より愛をこめて」の作者さんでした。未見だが書籍が出ていること自体は知っていたのでなんか納得。詳しいことは本人のサイトを参照した方が良いでしょう。

(Chaotic Cosmos ウルトラマン文学評論 神谷和宏)

ウルトラシリーズは時々凄く深いテーマ(それこそ人類が未来永劫背負うであろうテーマ)を扱ってたりして、それなりに社会的に大人と呼ばれる(実態は問わないでくれ)今現在見るとその内容に唸らされる事が良くある。子供の頃(流石にリアルタイム世代ではないぞ)は「難しい話だな」で済ませてたような気もするんだけど、リアルタイム世代はどういう受け止め方をしてたのだろうか、ってのはちょっと気になるな。一部の人に曲解された挙句封印されたスペル星人みたいな例はあった訳だが。

ここから余談、年末にファミリー劇場で「ウルトラファイト」の一挙放送をやってて、きちんと見たことが無かったのでネタで第一話から三時間分ほど録画したんだが…、これが面白くて困る。なんつーか微妙なユルさ。なんと言っても山田二郎氏の実況が素晴らしすぎる。BGVに最適。

見たのはちゃんと本放送のフィルムを編集した最初期の奴で、これが後半のアトラク用着ぐるみでショボイ殴り合いをやってる奴だとまた違った意味で緩いんだろうなぁ。唐沢なをきが「老人ホームに入ったら多分毎日見てる」と言った意味がなんか判ったような気がした。判りたくなかった気もするのだが(汗

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