2009.05.01
最初に広告を見た時には主人公ロボが「ショート・サーキット(名作なんだけどDVDは廃盤でプレミア付いてるのな…)」のジョニー5に余りに酷似してるっつー事であんましいい印象が無かったのだが、どこかで観た予告編がかなり面白かったので観ようと思ったら会社がアレな状況に突入して結局観られず(そもそも最近の映画館はあんまし好きでない)
で、BD版が出たので「レンタルにあるかなー」とか思ったら全然借りられてない状態だったので軽い気持ちで借りてきましたよ、DVD版はほぼ全部貸し出し中だったからBDユーザーってまだ全然少ないんだなやはり。以下ちょっとネタバレ含むので注意。
…もう序盤のタイトルバックで謎の建築物の正体に気付いた時点で号泣、どんだけオッサン泣かす気だ。基本的に喋らないロボット物はやっぱ泣ける。
話としては正直前作「カーズ」同様そんなに深いモンじゃあない(Amazonのカスタマーレビューを見ると今までのピクサー作品に重厚で奥深いシナリオがあるように読めるが、個人的にはそんな気はしない、たまたま個人的にそういう作品を見てないだけかも) ただディテールが死ぬほど細かい、小物のモデリングがすんげー凝ってるんだな。ちなみにビデオテープはベータマックスであり(制作者がそう言ってるので間違い無い)、ビデオゲーム機はどう見てもATARI VCS(2600)でしっかりボリュームコントローラだったりする。
欠点はそのディティールの細かさが逆に敷居の高さになってたり、序盤からずっとウォーリーと行動を共にする生物がどう見てもGにしか見えないっつー事だろうなぁ。DVDだと画質が悲惨そうだし、そういった意味では「観賞する上で辛い」人が居るかも。あとやっぱりジョニー5に似すぎ&他のロボのデザインも突出して良いとは思えない、そこが残念。
過去のSF名作映画(A級B級問わず)に対するオマージュが死ぬほどテンコ盛りなので、そういった知識があったらさらに楽しめる事間違い無し。それにしても艦長はいいキャラだよなぁ、船体が傾いて人が滑り落ちたり、あっという間に戻ったりするのはひょっとしたらヤマトのパロティなのかしらアレは。
あとメディア版の特典として修理ロボのサイドストーリーが楽しめるのだが、コレがまた面白かった。まさかCGによるスリット・スキャンが見られるとは! 死ぬほど笑わせてくれる。エンドロールの演出といい、最後のPixerロゴ(例の電気スタンドのアレ)がついにエコ対応になったりと、とかく楽しめた。そういった意味では「カーズ」以上にオタ向けだなコレ。
今回はレンタルで見たけど、今度もう一回見たくなったらちゃんとBDソフトを買うことにしときます。あとやっぱDVDに比べて音がいいよねBDは、これだけで買う気になれる。
ちなみにCG的にはさらに進化してて、AVCで平均30Mbpsくらいの非常に厳しいソースだった。人間のモデリングが相変わらずなのはわざとなんだろうなアレ。WOWOWでそのうち放送すると思うけど、BD版に比べたら結構厳しい画質になりそうな予感。そもそもWOWOWは5.1chだと音声が非常にツライし。

2009.04.25
ひっそりと発売されたBD版のカシオペアソフトが出た。
高いけど「どうせバンドは休止状態だし、新作はもう出ないだろ」って事でご祝儀代わりに購入。この手のは結構出荷量が少なくて早めに買っておかないと購入するのがめんどくさくなったりするし。
とりあえず「CASIOPEA vs THE SQUAREA Live!!」だけ全部観賞、基本的にちゃんとHVソースだが、カメラマンがHVカメラに慣れてないのか特に画面が暗くなるとフォーカスが甘くなるー!(ISO感度云々のアレじゃない)、ビットレートもAVC15Mbps前後でかなり緩いんで「とりあえずHVね」という事でクィーンのライブBDみたいな鳥肌モノの画質にはほど遠い。映像特典がSD収録なのは良くある話なので許そう。
しかし両方のソフトとともにマルチチャンネルがリニアPCMなのはいいけど、せっかくのBDソフトなのに2chリニアPCMが48kHz収録なのはガッカリ。そいやDVD版は2chトラックもドルビー収録だったか。それを考えればマシになったとも言えるが、一度96kHz/24bitリニアPCMで収録されたBDソフトに慣れるとかなり物足りない。
「5 STARS LIVE」もちょっとだけ見てみる…って何この超ガッカリ画質。SDアプコン収録? DVD版を持っている身としては本気で返品したくなったんですがコレ。素のDVDよりはマシな気もするがいくらなんでもコレは無かろう。DVD版持ってる人で良いアプコンが効くプレイヤーを持ってたら買う必要無しと言い切っても良い。
DVDの頃からそうだけど、どうして日本の映像ソフトってここまでガッカリ画質&音質の割に高いんだか。いや本気で「5 STARS LIVE」は好きな内容だっただけに「HVクオリティで見られる!」と思ってたのでダメージでかいわ…。通しで見るのは明日以降にしておく。

2009.04.24
26話もあるのに一層ディスク5本で収まっちゃう辺りがなんとも。とりあえずこれにて終幕。
…いやーやっぱサンレッドは面白い。ニコ動でコメントと一緒に見るのも良かったけど、単体で見てもやっぱ良いわ。ちなみにくぼた作品ではきゃとらんも好きです、でもアレは色々と生々し過ぎてアニメ化出来なさそう。
あと今回もフロンターレとのコラポアニメが収録されてて…って現役選手のこの扱いはいいのか?本当に?社長までもがフリーダムすぎんよフロンターレ!(汗)
あと今頃気付いたが「ヴァンプ将軍のさっと一品」の映像特典版、途中でヴァンプ将軍の声が変な事になるのはプレイヤー(PS3)のせい? 今まで見てなかったので全然気付かなかった。Vol.1の頃から「あそこのコーナーだけ変」って話はどこかで見たのであとで検証しないとなー。

2009.04.23
ヨドバシには別件で来てて、買うつもりは無かったんだが…並んでるのを見てついつい購入。なんというか精神的に弱ると物欲に走るクセは良い加減どうにかした方がいいぞオレ。
ED版は通常版の方が正直ジャケ絵のデザインはいいよなー、ただ限定版のジャケ差し替えは確かに楽しいと言えば楽しい。
帰って改めて聴いてちょっと驚き、想像以上に楽曲のレベル高ぇ。TVサイズだと印象的にOP<EDって感じなんだけど(EDは凝ったPVっぽいし)、フルサイズで聴いてみるとOPの方がずっと面白い、中盤のソロ回しとかブレイクギミックとかレベル高い。つーかここまで演奏出来る高校生ってフツー居ないだろ(汗
と言うかそもそもこの楽曲は「軽音楽」と言えるのかどうか、という疑問すら(汗) ちょっとメロコア入ってる気もするしなぁ。
という訳で実はインストVer.の方が聴いてて面白かったり。ツインギターだったりするけど。

2009.04.22
風呂上がりに昨日届いた「劇場版グレンラガン 紅蓮篇」のDVDを観賞、とりあえず本編ディスクのみ。
あー、未だにカミナが出てくると泣きそうになるなオレ…。コレは「紅蓮編」というタイトルではあるけどその実「カミナ編」と言ってもいいかも知れない。そういった意味では次の「螺旋編」は「ニア編」か?
それはそうと元の話をどうやって二時間弱の尺に縮めるんかと思ったら、キタンとロシウ合流の辺りは超ダイジェスト版で(あれは原作を見てない人は判るのか?)、後半は後半で半分位が新パートだった(汗) 新しい敵メカは出てくるわ四天王はTV版より雑魚度アップしてるとか色々、多分新カットだけで30分位? 金かかってるなぁ。
てっきりTV版と同様ロージェノムを倒して終わりかと思ったらちょっと違うのね。あとTVより確実に放送規制のハードルが低いw
原作を知らない人が見たらどう評価されるか分かんないけど、原作ファンとしては面白いアレンジだと思った。この分だと今週末から上映の「螺旋編」は相当変えてくるはず、来週の月曜辺りにまだ暇だったら劇場まで見に行くつもり。流石にこの歳で土日に一人はちょっと辛いので…。

2008.11.01
という訳で今回も「原作読んでないヒト置いてけぼり」です。というか「前三章見てない人も置いてけぼり」です、はい。その上でのレビュー。
「伽藍の洞」って「ギャランドゥ」に似てるよね!と大多数がやるだろうボケはともかく、元々この章はオリジナル小説の同人版で出す時に急遽書き足されたエピソードと聞いた。そんな訳でちょっと外伝というか補足っぽい話。
映像化に伴い間延びしないかと心配してたが、相変わらずの高クオリティーで安心。式の心情表現は賛否両論あるかも知れんが、アレはアレで良いかと。それにしても橙子さんカウンセラーモードの説明が原作より端折られてて、原作読んでないとどんどん分かんないヒトが居そう。
んで本命は「矛盾螺旋」である。
原作は極めて読みづらい(多分意図的)なモノで、まさに「矛盾した螺旋を少しずつ紐解いていく」内容なのだが、それが見事に映像化されてる事には素直に感心した。前半の「時系列は別だけど同じアングル」なカットインによるシーン繋ぎ多用は「監督って『今敏』だったっけ?」と思わせるような感じだったが(汗)
「千年女優」とか「パプリカ」を混乱しないで見られる人なら大丈夫だと思うが、あの手の奴がダメなヒトだと原作を読んでてもサッパリかも。個人的には原作よりずっと判りやすいと思った。ちなみに「千年女優」も「パプリカ」も個人的には大好きな作品である。
という訳で、今回もかなり満足。ただ「矛盾螺旋」には設定に突っ込み所が結構あるし(外の景色見ればバレるだろjk…)、原作を見てても見て無くても「ダメな作品」と言われる可能性は十分にあり。
でもいいんだ、本気モードの橙子さんが見られただけで個人的にはかなり満足。あと幹也の両足は原作と違う扱いになったんだろうか、「伽藍の洞」で式が目を潰すシーンもそうだけど、原作より若干ソフトな表現になった部分が多いのは気になったかも。
それにしても今回は「伽藍の洞」と「矛盾螺旋」とで全然違う作品になってたのが面白かった。「監督の色が出やすいシリーズ」とは言われてるけど、今回のは特に際だっててる感。残り二章も付き合いますぜー。
2008.10.04
冨田ラボのライブBDをようやく購入、やっぱHVとライブって相性いいなぁ。音声メイン側がリニアPCM2ch 96kHz/24bitという仕様も嬉しい(サブ側はリニアPCM5.1ch 48kHz/16bit)、動画はMPEG-2でビットレートは大体35~40Mbps。なんか黒から青のグラデ(スモーク炊いて青のスポット当てる時とか)でトーンジャンプやブロックノイズがちと出てたけど何が原因かはよく分からず、滅多に出るモンじゃないけど。
ちと高いけどいいですわコレ、「BDプレイヤー有るけどソフトが無い、とりあえずライブ系BDが欲しい」という人には是非オススメ、メンバーやたら豪華だし、それにしてもキリンジファン煩すぎ(汗) 演奏に関してもレベル高いんだけど、海外の名盤モノにあるような見てるだけで感動するようなプレイは無かった感がちと残念。レベルは高いんだけどなぁ…。
あと冨田氏が弾いてるローズ・エレピ(mk1のスーツケース)がすんげー音良かった! 松本氏がNord Electro/Stageでエレピ弾いてたけど全然勝負にならない。一生モノの楽器というのはああいうのを言うのだろうか。
ハモンド・オルガンも今売ってるDSPモデリング系より、オリジナルのトーンホイール式な奴の方がずっといい音なんだよなぁ。減算方式アナログシンセより、こっちの方がよっぽど「オリジナルの代用にならない」という点でキツいのかも知れない。
もっともビンテージ系は個体差バカでかそうだけど、あと結構消耗品だよな…。
2008.07.26
ようやく届いた-。発表からなんかすんげー待たされた感が。
色々不満はあるですよ。でもそれを差し引いても楽しい、カオシレーターと同様に弄ってると正直止め所が判らなくなる(汗。本体とソフト両方で2マンちょい(初代NDSだったら2マン切ったのに)、これでこんなモノが買えてしまうというのは素直に凄い。音質も(NDSのアナログ出力がショボイのは仕方ないとして)想像以上にいいよー。
とりあえず不満点
- パターンのステップ数が最大16ってのはちょっとキツイ
- パターン数が16というのもちょっと辛いかも。
- ソング再生中にシンセパラメータを弄れないのは辛い(Electribeシリーズだと出来るからなぁ…)
- ドラムパートで実は音程・ゲートなど弄れるのだが、ここに行き着くまでが判りづらい
- 結構タッチペン無しで弄れる仕様なのに、起動直後の画面だけタッチペン必須
- キーボード画面が意外に弾けるのにオクターブシフトがタッチでしか出来ないので弾けないフレーズ多すぎ。実はここが一番の不満
んでも楽しいですよコレ。何よりシンセ部分がもの凄く良く出来てるのが素晴らしい、パッチングが楽しくてねぇ。ここだけでもPCで出したら金取れるよマジで。しかし説明書が分厚い割に本当に技術系の「機能羅列書」なのはアレだな-。まぁ公式ガイドも出るらしいが。
とりあえず公式ガイドも注文してみた(汗
2008.05.20
amazonから届いたのでさっそく見る。なんか今の価格はオレが注文した時より微妙に価格上がってんね。amazonのプライスプロテクション1は有り難いなぁ。
本編の感想は以前劇場で見た時に書いたので省略。
さて今回の製品は想像以上に豪華なパッケージで息を飲む。これでBDだったら文句付けようの無い出来なんだけど、悲しいけどコレDVDなのよね…。んでも思ったよりは画質はずっと良かった、オーサリングは相当頑張ったんだろう。うちの26インチハーフHDな液晶TVで見る限りでは許せないほどじゃない。これが40インチフルHDとかだったらまた評価は違うのだろうけど。劇場版で気になったトーンジャンプは健在のような。
縮小版とは言え劇場パンフがほぼそのまま付いてくるのもありがたい、ただ字が小さくて体調も良くなかったので一部虫メガネで読んだのは内緒だ(汗) 印刷がいいので字が潰れて読めないとかはなし。4コマの「ぷち」氏って「涼宮ハルヒちゃん」のあの人だよなー、またおいしい所を。
二回目に見ると細かい所が見えてまた印象が違ってくる、最後の式のデレっぷりは何回見てもいいなー。劇場用パンフを見て改めて「俯瞰風景」の映像化の難しさと、これをやりとげたスタッフは凄いと感じたり。
しかしDVD特典「きのことたかしの一問一答」で「殺人考察(後)」の後の話まで出ちゃってるのは…いや原作知ってればいいけど、そこで出すのはどうかとも思ったり。ドラマCD・漫画版しか存在しない「アーネンエルベの一日」の話も出てるし、やっぱ「原作読んだ人専用」な作品だわコレ。
例の「劇場用マナーCM」がちゃんと収録されたのは褒めとこう、つーか逆に入ってなかったら批難囂々だったろうなコレ。エンドクレジットにまで「クレイアニメーション」の項があるのに収録されて無かったら、劇場で見なかった人には訳判らんだろうし。
ところで次章「殺人考察(前)」なんすけど…幹也の鼻歌の部分だけアフレコやり直して貰えないだろうか、いやエンドクレジット見てから初めて「雨に歌えば」だったと気付くのはどうかと(汗)
2008.05.05
結論から書いておこう。原作好きな人は必見(ちなみに個人的には型月作品で月姫と並んで一番好きな作品)、但し原作のキッツい表現がまんま映像化されてるのでそれ相応の覚悟は必要。個人的には多分第1章から第7章が全部通しだったら見終わった後に寝込む予感。
原作を知らない人はまず原作を読んでおく事、劇場版は残念ながら原作未見の人を想定した作りには全くなっていないから、ついでに言うと原作からして変則的な時系列なので把握しづらい部分あり。原作が気に入らなかったら劇場版も気に入らない筈なので見る必要はなし。
そーゆー映画です。ネットで散見される感想が「数は少ないけど大抵絶賛」の意味がようやく分かった。原作が好きな人だけに向けた原作の雰囲気を限りなく再現したモノだからである、劇場は単館上映の上に混むので原作ファンしか行かないしね。原作好きの人に向けた狙いにブレが全く無い、という意味では素晴らしいとも言える。
劇場用アニメーション、という意味では大変素晴らしい出来である。病的なまでに書き込まれた背景、脚本を完璧に理解してないと出来ないだろうコンテとカット割り。ただ残念な事は色々小道具を当時の時代設定(1995~1998年)に合わせてあるのに、背景の車等が21世紀の車になっちゃってる事。ついでに言うと橙子さんの愛車がオリジナル・ミニじゃなくなってるのも非常に残念。
キャラデザは瞳の表現に非常にクセがあって第1章はちょっと違和感があったが、第2章以降は気にならなくなった。こちらが慣れたのか、書き手が自然に書けるようになったのかはよく判らない。もう一度見れば分かるだろうけど多分両方なんだと思う。それにしても本編と販促ポスターの絵が全然違うのはある意味ズルいよなー。知ってたからいいけど、知らなかったら「騙された!」と思うかも。
小説がアニメになった、という事で小説の良い部分がスポイルされた一方、アニメでの良い部分が強調されてるのも良い感じ。そういった意味では実に正しいアニメ化である、正しすぎるとも言えるけどな。第1章のラスト近くでベッドに寝転がる式の表情がすげぇ良くて、アレにはやられた。しかし橙子さんの二面性に対する説明って一切ないよね?
あと音楽が非常に良い。あんまし言いたくないが正直型月作品の音楽ってアレなのが多くて(良いのもあるよ)辟易してたのだが、そういった意味では初めて「全編にまともな音楽が使われた型月作品」とも言えるかも。
上映前にある「携帯禁止」「盗撮禁止」「喫煙禁止」のCMまでオリジナルなのには正直驚いた、これがまぁいろんな意味で実にいい出来で(笑) DVDに入ってるんだろうなぁ、入ってなかったらみんな怒るぞアレ。
ちなみに劇場はDLP Cinema(つまりフィルム無しのデジタルデータ上映)だったのだが、流石にフィルムキズが皆無(正確に言うと意図的に付けてる場面あり)な画面は非常にシャープでいい、フィルムグレインも入ってたけど、BSデジタルなんかの映画にある粒子感に比べたらずっと高密度。ただグラデーション部分でトーンジャンプが結構目立つのが気になった。データの量子化はなんぼなんだろう、ハードの都合上で発生してたというオチな気もする。あとごく一部で妙なジャギが発生してたり。
背景も含めて書き込みがもの凄いので、DVDになったら相当画質が落ちそうな感じ-。そんな訳で本来ならBD版が欲しい所だが、リリースは当面DVD版のみ。多分BD版は劇場版が完結してしばらくしないと出ない予感。
DVD版初回限定版は劇場パンフも入っているというので、パンフも買わなかったけど(というか、一章毎にパンフ別なのはいい商売だよなー)まぁ欲しかったといえば欲しかった。そんな訳でとりあえず注文だけはしてあるDVD版をキャンセルするか買っちゃうかは実の所未だに悩んでたり。とりあえず第1章が届いてから決めるか…。
今見たらDVDにPG-15とか書いてないけど、第3章は本当に大丈夫なのか?(汗
あと今PS2版FateでHevens Feelやってるのでもの凄いデジャヴ感が(汗) 髪の色まで同じにしちゃうんだものなぁ。