[光速船/Vectrex]負け組ハード烈伝

なにやらTwitterで書籍名がプチ炎上してるのでちょっとだけ。実はうちの光速船ページで資料請求のお願いが来てました。

最初はその書籍名にムッと来て、とりあえず返事を保留してました。

一晩寝て考えて「書籍がどのようなものであろうと、資料請求のお願いも丁寧だし断る理由も特に無い」って事で了承しました。なお資料として請求したのは間違いなくオレが撮影したか実物からスキャンしたものです。

その時のやり取りで「書籍名に抵抗があるので考慮してもらえないか」って話はしてます。実際に変わらなかったのは大人の事情って事ですね。

そんな訳で多分奥付にうちのサイトの名前とか載ってるかと思います。ちなみに献本はありませんでした、買うかどうかは評判見てから決めようかと(ケチくせえ

’17-01-14追記、あちこちから「刷り上がったら献本あるんじゃね?」という話もあるので頃合いを見て話を出してみようかとも。本名も住所もまだ連絡してないので放っておいても届く可能性はゼロです、はい。

’17-01-21追記、献本あるので送付先ください、と連絡がありました。後は届いて実際に読んでから改めて何か書くかも。

[コミック]「GA -芸術科アートデザインクラス」 & 「棺担ぎのクロ。~懐中旅話~」

久々にドハマリしたのでわざわざ別エントリで書く。

えーときっかけは「GA」です、ギャラクシーうんちゃらのほうじゃなくて。アニメが始まるって事で見たかったのだが北海道じゃ放送されず…、んで某CSでラスト二話だけ見たらコレが結構面白い。文化部系の話が好きなのと、芸術に関係する蘊蓄をうまく話に絡めてるのが上手いなぁと思って。

んでお試しに「GA -芸術科アートデザインクラス」の一巻を買ったら、勢いで同じ作者の既刊全部買ってしまった(汗

GA -芸術科アートデザインクラス- (1) (まんがタイムKRコミックス)
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starあるあるネタというより笑点。
starこれはすごいな…
star惜しい

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GA-芸術科アートデザインクラス (2) (まんがタイムKRコミックス)
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芳文社 2008-01-28
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star別視点の導入
starドタバタ度、さらにUP!
star新キャラ登場

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GA -芸術科アートデザインクラス- (3) (まんがタイムKRコミックス)
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芳文社 2009-08-27
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starアニメが・・・
star何人の方が見ているのでしょうか
star非常に素敵です♪

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棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (1) (まんがタイムKRコミックス)
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starとにかく完成度がはんぱない
star雰囲気はいいですね。
star黒い4コマ漫画

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棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (2) (まんがタイムKRコミックス)
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starクロが棺担ぎになったわけ
star何だこの物語は!
starほんわか だけど しっかりしてます

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「GA -芸術科アートデザインクラス」も面白いんだけど(特に彩度や明度とか興味あるけど詳しく知りたい人にはオススメ)、何より「棺担ぎのクロ。~懐中旅話~」が凄くいい。特にカラーページ(単行本でもきちんとカラーで入れてあるので嬉しい)は本当に息を飲むような雰囲気がある。

絵も凄く丁寧だし彩色も良いし、何より雰囲気も話も全て個人的にツボだ。「棺担ぎのクロ。」は一応4コマではあるが中身はストーリーマンガである所もまたいい、4コマの形をした新しい絵本、みたいな感じ。

ただ個人的には出来れば雑誌と同じB5版で出して欲しい所、雑誌で見るとちょうど良い密度なんだけど、A5コミックスだとちょっと密度濃いんだよね…。B5で出したら買い直すよ!っつー位ハマってます。

「棺担ぎのクロ。」は年末に三巻が出るらしいので出たら買うぜ~超買うぜ~。ちょっと絵にクセがあるので万人には受け入れられないかも知れないけど、ハマるととことんハマります。女性作家らしくカバー内表紙とかも色々手が込んでるのもまた良い。

もうちょっと売れて良い人だと思うなぁ…。「GA -芸術科アートデザインクラス」のアニメは「DVDのみ二話ずつ収録」という極悪仕様なのでかなりアレだけども、それでも一応一巻だけ買ってみようと思ってたりして…。

[書籍]L’Histoire de Nintendo Volume2 – Game & Watch

以前フランスから出た任天堂の歴史本「L’Histoire de Nintendo」のVol.2が出たという事でFrogPortさんからついつい購入。

L’Histoire de Nintendo Volume2 – frog port:ゲームと雑貨のお店

確かVol.1では「Game & Watch」は8P使ってズラーっと並べただけであったのだが、まさか「Game & Watch」だけで一冊作ってしまうとは! しかもフルカラー195ページだ。よくぞまぁここまでネタを集めたモンだと。

どこから出てきたのか回路図やらボタンの構造図まで載ってる始末。「ゲームセンターあらし」で「ヘルメット」を取り上げた時の回もしっかり紹介…ってすがや先生は知らないだろうなコレ(汗

ちなみに某有名日本人コレクターが提供してるので基本的に出てくる「Game & Watch」は全部日本製です、説明書の表紙とか載ってるけどちゃんと日本語だし。

「Game & Watch」関連という事でゲームボーイやDSの各種ソフトにこっそり収録された奴まで完璧に網羅してるのが逆になんか怖い。オマケで他社製液晶LCDゲームのコーナーもちょっぴりあるよ。

ネタの範囲と広さではVol.1に到底かなわないけど、こっちはこっちで流石としか言い様のない「決定版」の「Game & Watch」本でした。そもそも表紙がズルい、よく見ると存在しないオリジナルの商品なのに実にそれっぽく出来てるし。

この調子で…ってまた任天堂だとアレなんで、次は別メーカーのを期待したい所である。

[コミック]となりのなにげさん(1) 橘 紫夕

全然知らなかったんだけど、某所で紹介されてて何か「すげぇ面白そうアンテナ」が立ったので試しに購入してみた。結果、大正解。

となりのなにげさん 1 (まんがタイムコミックス)
となりのなにげさん 1 (まんがタイムコミックス)
芳文社 2009-08-07
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starなにげさんLOVE
starワンアイデアの作品なのに、面白い!

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学園生活で「困った!」時に「なにげ」にあらゆる人々を助けてくれる謎の超人女子生徒「なにげさん」、基本設定はコレだけである。ジャンル的には一応「ゆる系4コマ」か。

作者曰く「萌えを狙ってみたが失敗した」という事なのだが、とにかく主人公の「なにげさん」がすげぇ良い。みんなから親しまれ愛されてる「なにげさん」。

これで「なにげさん」が単なる完璧超人かつ良い人なだけならすぐに飽きて終わっちゃうんだろうだけど、実際はいろいろと大変な目にあったり意外な弱点とかもあったりして割と普通の女子高生っぽい所もあったり、そういうネタを定期的に出してくる「微妙な隙間感」が非常に上手い。

しかし「なにげさん」ってなんというか一種の妖怪みたいだなー、怖い系じゃなくて座敷童などの「人間が世間と折り合いを付けて生きていくために生み出した」類の奴。「なにげさん」に助けられる、もしくは助けようとするとか色々関わる事で周りの意識そのものがどんどん変わっていくのが面白い、そういった意味で「良い妖怪」っぽいなと。まぁ実際作中でも「謎」扱いされてるんだけど。

という訳で「息抜きついでに読む系」としては久々のヒット。こういった話がちゃんと成立しちゃう事にマンガとしての奥行きを感じさせずには居られない逸品だ、いやマジで。

[書籍]オリジナルドラマCD 佰物語

んードラマCDの場合、カテゴリタグを「書籍」にしていいもんだかどうか。ただコレは脚本がまんま本で付いてくるのね、なので極端な話CD聴かなくてもOKだし…。

なにはともあれ「化物語」シリーズのオリジナルドラマCDである。7月発売なのが延びたと思ったら急遽8月頭に発売されて、おかげで初回配本がかなり少ないっぽい。まぁちょっと高いから少なめで様子みたいんだろうけど、おかげで探しまくる羽目に。この手の本は流通経路がちょっと特殊なので北海道に何日遅れで入るか微妙なのだ。

オリジナルドラマCD 佰物語 (講談社BOX)
オリジナルドラマCD 佰物語 (講談社BOX)
講談社 2009-08-04
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star原作ファンにこそおすすめ。
starうーん、悪くはないけど
star小説は未読ですが

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基本的に「偽物語」まで全部読んだコアなファン向け。というか一部「傷物語」「偽物語」まで全部読んでないと理解出来ないネタとかあるし。値段も高いのでまだ「偽物語」を読んでない人はそっち買いましょー、と。声優目当てで買う人は良く分かんないのでフォローしない。

まぁ結構面白かったのだが、やっぱ原作小説に比べると圧倒的にボリューム不足であることは否めない。とりあえずアニメでまだ出てない神原駿河や千石撫子の声が聴けるのは貴重(あと忍もね) 原作以上に撫子がブラック過ぎて笑った。ある意味一番のダークホースかも知れん。

個人的には忍野の出番がもうちょい欲しかった所だが、あんまし喋るのも彼奴らしく無いので…。

それにしてもアニメ化する前に自分が持ってた忍野メメのイメージって全然違ってたんだけど、アニメを見て改めて原作を読み直したら完璧にアニメ版のイメージで脳内再生されちゃって驚く。声優さんって凄いね…。現在読み直しは「傷物語」に突入、あまりギャグっぽくないので人気無いみたいだけど、個人的にはコレが一番好きである。

[書籍]天元突破グレンラガン IMAGE BOARD

最初は突然「6月中に出します!」とか言ってたので「おぉ出たら絶対買う!」とか思ってたのだが、「色校遅れてるので7月に延期します」になってて、そのままいつまで経っても発売予定に上がらないなーとか思ってたらいつの間にか発売&Amazonで品切れになってる罠。

結局別の所で注文かけて本日到着。正直「出てる事すら知らない」人多いんじゃないかなー。

天元突破グレンラガンIMAGE BOARD―ANIMESTYLE ARCHIVE
天元突破グレンラガンIMAGE BOARD―ANIMESTYLE ARCHIVEアニメスタイル編集部

スタイル 2009-07
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さてグレンラガン、脚本&コンテが上がってきた時点でかなり最終画に近いイメージボードを作成しております。映画なんかだとお馴染みの手法だけどアニメでは割と珍しい手法らしい(初期の段階でかなりラフなイメージボードを作る事はあるが、今回のはその比ではない)。中のインタビューを読む限りでは「ガイナ内部で撮影まで出来る様になったから、最終的な画作りまで自分たちでコントロールしよう」ってのが発端。これで撮影ノウハウもかなり取得出来て効果絶大だったとか。

さてイメージボードの存在を知ったのは2部終了時に放送された「総集片」のED、あれで色々映ってる綺麗な設定画、あれがまんま入ってると思って宜しい。放送時に「あのイラスト集が欲しい!」って声がかなり上がったのが発売のきっかけだろう、無論オレもすげぇ欲しいと思ってただけに嬉しい。ちと高いがハードカバーだし紙質もいいしでまぁ値段相応。数出ないだろうし。

で、収録されたインタビューを見る限りイメージボードが作品に与えた影響は結構大きいらしく、グレンラガンは2クール4部構成で特に前半2部と後半2部とでまるで別のアニメだったが、これを意図的にブレなく出来たのはこういったイメージボードの存在がでかいな、と見ていて実感出来る。一話だけを切り取ってもロシウの村のあの地下の色調と外に出た時の開放感とか出すの難しいんじゃないのかなーと。

個人的に「総集片」のEDで使われたイラストがまんま手に入った事の喜びも大きいけど、それ以外にも色々と「ここまで指示してるのか!」みたいな驚きがあったり、初期の脚本が実際の脚本と若干違いがあったりするのも(初期設定では三部開始時で既にシモンとニアとの結婚が決まってたとか色々)面白い。まぁなんつうかコレ読んでるだけで本編を思い出して泣けてくるオレは色々感情移入しすぎだ。

そんな訳で「グレンラガン好き」の人にはオススメしておく。高いけど、多分そんなに数刷らない予感があるので定価で買えるウチに買っておいた方が良いかと。

[コミック]幻の名作「サルガッ荘」復刻計画始動

コミックナタリー – 「変ゼミ」TAGRO、幻の名作「サルガッ荘」復刻計画始動

「名作」というよりは「佳作」「良作」だと思うけど、現在最終刊がプレミア付いてる状態らしいので素直に良い事ではある。ちなみに自分は全巻発売日に買ってるので(最終巻は大きい本屋でも発売日に入荷一冊で泣けた、相当数少ないと思う)関係無いんだけど、「描き下ろし追加!」とかだったら色んな意味で悩むな。「マフィアとルアー」は講談社BOXだからそっちで復刊したら判型小さくなっちゃうし。

しかしまさかTAGRO氏も「変ゼミ」でここまでブレイクするとは思わんかったわ…、TAGRO氏お馴染みの複乳ネタは自粛してるのか編集部に止められてるのかが非常に気になる所だが(汗)

ちなみに個人的にTAGRO氏を意識したのは「マフィアとルアー」に掲載されてる「トリコの娘」を雑誌で見た時だった。あとその頃は同時に成コミ雑誌でも色々描いてましたな(そっち方面のコミックスは二冊出てる)、上半身と下半身が分かれてしまう奇病の話とか傑作すぎる。

で、オマケの小雑誌が変ゼミでしかも単行本未収録決定というので昨日仕方が無く「モーニング2」を買って来たのだが、この小雑誌が袋に入ってて立ち読みすら不可能な状態なのね、雑誌を売るのに必死なのは判るけど、なんか方向性違うような気がするよ。

最近は「雑誌の中で読みたいのが2~3本しかない!」という状態が結構あるしなぁ。正直バラ売りして欲しい。かと言って「雑誌でたまたま知らない当たり作品を知った」という事もあるからバラ売りも良い事ばかりじゃないし…うーむ。頭4Pくらいの試し読みが無料でそこから買うとか出来ないかね。

[書籍]現代萌衛星図鑑

正直衛星の「萌え」とか「擬人化」とかには興味無いんだが、どこかで絶賛されてて、Amazonのカスタマーレビューも良い内容だったので思い切って買ってみる。

買ってから気付いたが著者の「しきしまふげん」氏ってどこかで聞いたと思ったら、昔から衛星擬人化を同人でやってた人かー、納得。

現代萌衛星図鑑
4861992060へかとん 松浦晋也

三才ブックス 2009-06-10
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star人工衛星が区別できるようになった。
star泣けた。
starもったいない

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結論から言えば「定価は高いけど内容は素晴らしい」という所か。擬人化する事によってより衛星にまつわる話がドラマチックに感じられるというメリットもあるし、萌えは…個人的には無いかな、でも「おりひめ」のデレはちょっぴり良かった(汗)

ちょっとページ数少ないけどフルカラーだし紙質はいいし、この手の擬人化に抵抗が無くてかつ宇宙物好きなら買いである。っつーか買え。詳しくはAmazonのカスタマーレビューで熱く語ってる人が多いのでそっちを参照。

ただへかとん氏…。一般に降りてきたのは知ってて作品はしばらく見てなかったんだけど、随分普通の絵になっちゃったなぁ…。昔はそれこそ一発で認識出来るような個性的な絵師だったのに、今じゃその個性がほとんど皆無になっちゃってるし。そもそも氏の作品だったら全員メガネっ娘でもおかしくは無い筈だが(マテ、まぁオリジナルデザインはしきしま氏らしいのでそっちに合わせたって事か。

しかしへかとん氏だけじゃなくて、あらきかなお氏とか泉ゆうじ氏とか黒柾志西氏(今Wikipediaで元サークル「くれじっと」出身という事を知った(汗))とか、一般に降りた人ってなんだか絵柄の個性を著しく失う傾向があるのは気のせい?

[時事ネタ]ねとらぼ:漫画誌「モーニング・ツー」、発売同時に無料Web公開 「危険もあるけど可能性も」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/22/news055.html – ITmedia News

読むネタが少ないので(聖☆お兄さん、変ゼミ、アースかイザー位)いつもは本屋にて立ち読みしてるのだが、今回はWebにて読む。

専用プラグインが必要だけど操作性も悪くないしサクサク読めていいなコレ。ちゃんとFireFox用のも準備してあるし。

とりあえず今回は書店売りの奴だけ別冊付録が付いてて、コレはWebで読めないから差別化を図ってます! という事なのだが本当に大丈夫なのかコレ。というのも北海道では月刊誌やコミックスは基本発売日より二日遅れ(例外あり)の上にその二日間の間に日曜挟むと三日遅れになるのだ。要するに今月のモーニング・ツーが札幌の書店に並ぶのは来週の月曜である。

それをWebであっさりと立ち読み出来ちゃう。解像度も速度も全然文句は無いし、付録もあんまし興味がないので多分本誌は本屋で手に取ることは無いだろう。

逆にこのサービスが(付録も付けて)実本より安い程度(月額150円、配信は当月一ヶ月分だけ)だったらオレ喜んで加入するなぁ。発売日に読めるし物理的に邪魔にならないし読むのには支障は無いし、読み直したいというのも一ヶ月あれば十分だしさらに読みたければ単行本買うし。むしろコミックスより雑誌の方が電子配信に向いてるような気もしてきた。

講談社が今回の実験でどういう結論を下すかは判らんけど、ちょっと楽しみな気もする。電子版だとアンケートもものすげぇ気軽に送れるしね。

あーでも今見たら配信そのもののアンケート項目が無い…。そのうち出来るんかな?

[Webコミック]『生活』 福満しげゆき

http://morningmanga.com/seikatsu/ – モーニング公式サイト

電子書籍という形態ながら待望の復活! 一方本誌では「僕の小規模な生活」が連載開始って事で非常にめでたい。

「僕の小規模な…」等のエッセイを見る度に「これはこれで面白いけど、福満しげゆきの最高傑作は『生活』だろ…」と前々から書いていた自分としては非常に嬉しい。

『小規模』に代表される日常エッセイ系ショートマンガの印象が強い読者にとっては意外な作品といえますが、人を殺せるノートも正義の理想も持たない徒手空拳の主人公たちが、身勝手な自警団活動にはまり込んでいくその不穏な内容が、実際の凶悪事件発生数とは無関係に多くの人が「治安は悪化している」と実感している現代の鬱屈した世相にマッチしたのか、一部では「未完の傑作」として熱狂的な支持を得て、連載再開を望む声が絶えることはありませんでした。

という事だから、結構同じ意見の人も多かった訳ね。単行本化も既に決定しているので、完全版が出たら買いますよ-。