メイン | イベント »

2005年08月01日

[お仕事]初出社

疲れました。なんとかなりました。始業時間5分前まで全然人が来なくて騙されてるかと思ったがそういうモノらしい。IT系は多いよなこういう所。

業務内容やら就業規則について一通り解説を受ける。会社に文句は無いのですが、会社がオレの能力に文句を言う可能性が高いように思える難解な業務内容でガクブルです(ぉぃ。いやマジで前職とは要求されるスキルが桁違うんですが…。

帰りは仕事が詰まってない人とで歓迎会開いて頂きました。色々面白い話も聞けたのだが、なんというか親睦が深まるにつれ「鬱で休職してた事を黙ってた」事がバレたらどうしようかとますますガクブルです(ぉぃぉぃ

とりあえず今月は短いながら盆休みもあるし、徐々に慣らしながら頑張る所存。

2005年07月31日

[お仕事]休みの終わり

実に一年と三ヶ月の休みがついに終わる、その間に色んな事があった。精神的な本質は変わらない、というかそんな物は変えられる筈も無いと思うのだけれど、身体を構成している体細胞が常に入れ替わっているように休み前の自分とはちょっと変わったかな、という気がする。

長い休みを取った事に今更後悔はないし、しても仕方が無い。そもそも休み前の自分の日記を読むと当時の自分が如何にヤバイ状況であったか客観的に読み取れて恐ろしい位だ。そういった意味では日記を書くことでバランスを取っていた部分もあるし、日記によりある程度問題を先送りにしてしまった感もある。

とりあえず、今までの自分がある程度ぬるま湯に漬かっていた事は理解しているつもりだ。精神的に極度に追い詰められたり、自らの体調管理が甘すぎた事も度々あったが、そんなオレを会社及び家族は後から見ると優しすぎる位に容認してくれた。これには感謝している。

次の職場でどうなるかは判らない、そんな事は実際にやってみないと判らない。今その時で出来うる最善の選択を取ったつもりだから、例え中身がアレな会社であっても、入ってしまった事に落胆するだけで自分自身を責めるつもりはないしすべきでも無いだろう。

極端な話、嫌な上司の類は絶対居るだろう、全てにおいて良好な人間関係が築けるともハナから思ってない。そもそもこれはどんな職場でも同じだろうから、それを理由に転職したらそれこそ無間ループに陥る。これは単なる客観的な事実だろう。

転職したのは仕事の内容が自分にとって我慢ならなかったから、嫌な仕事とかキツイ仕事とかを通り越して「精神的に嫌悪」の類に入ってしまったのだ。次の職務内容がどうなるかは判らんが、そうならない事だけは祈っておく。

改めて自分の考えが甘い事は判っている。友人知人の中には家族を養うために文字通り身体を削っている奴も居る、そんな人達に比べればきっと大甘なのだろう。だがしかし一度折れてしまった心はそう簡単には元通りにはならない、それに耐えうるような自分以外の活力も無い自分には選択肢がほとんど無かったのだ。

まだ心は元通りとは言えない。かろうじて繋がってきた状態みたいなもんで、また折れる可能性だって十分にある。そういう状態で転職というのは危険かも知れないのだが、復職したってもう一度心が折れそうになるのは目に見えている。ならばそれを回避できる策を試せるうちに試すのが道理だろう。

そして明日からは新職場である。試用期間が半年、自分に勤まるかどうかも判らんのに妙に期待されてる節もあって正直プレッシャーはある。でも「面白そう」という期待だってある。とりあえずしばらくは生まれ変わるつもりでやってみよう、それこそ新卒で入社した時のように。

2005年07月28日

[お仕事]最後の出社

昼過ぎに移動、最後って事できちんとスーツを着込む。出社前に大丸地下で菓子折りを物色するが、あそこって日持ちするような奴があまり無くてちょっと困る。結局六花亭で「霜だたみ」20個入りを購入、コレにしたのは単に個人的に好きなだけ。

出社したら経理のお偉いさんが来てたので挨拶、その後山程ある書類を色々と記入。…まず出ないと思ってた退職金が出た上に想像以上の金額でちょっと驚いた、当面は貯蓄するけど正直物欲に負けそうな金額だなコレ。

その後身辺整理をしてメールで社外の人に退職の挨拶を書いて、社内に居る人に挨拶。正直言って最後に上司の前で挨拶する時には感極まって泣いてしまった。送別会が無くて良かった、あったらきっと終始泣きっぱなしだよオレ…。

帰ってきたら退職メールにいくつか返信が。一つは別の下請け会社の社長で「良ければ電話下さい」とあったので話してみたら「もし良ければうちに来て、出社が辛いなら自宅作業してもらおうかとも思ってた」なんて言われてちょっと泣けた、まぁそこの社員には色んな意味でお世話になったので微妙だが、とりあえずコネがある分にはまだ気が楽かも知れない。

しかし問題が、次の職場が厚生年金基金に加入してない事が今更判明(普通の厚生年金は当然あり)、というか厚生年金のシステムをあんまし理解していなかった自分。つーかワザと判りにくくしてると思うぞコレ。

で基金の方は「一時脱退(再加入可能)して今まで払った分を将来の加算年金とする」か「一時金を貰って将来は基本年金だけにする」とどっちか選べと。一時金といっても大した金額でもないので加算年金にしちゃった方が(将来的に貰える金額が当時の物価で1,000円とかでも)貰えるだけマシ、今一時金の分を稼ぐより将来の1,000円を稼ぐ方が確実に難しい気がするし。

後は明日会社にその旨を連絡して、次の会社のために住民票取らねば。

2005年07月11日

[お仕事]呼び出し&日経コンピュータネタ

所用で本社社長が札幌の事務所に来てるはず…なのだがメールも電話も全く来ず。ここまで来ると逆に寂しいモノがあります。いやそんな事言える立場じゃないのは理解してるけど。

あと読みたかった「日経コンピュータ」の特集記事の抜粋がWebに載ってるのに気付いたのでリンク貼っとく。というか書店売りしないものか日経コンピュータ。

ソフトハウス大淘汰時代-10年後に生き残る条件-

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/TOKU1/20040426/1/

プロマネ残酷物語-過酷な現実が志望者不足を招く-

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/TOKU1/20050705/1/

内容はオレが把握してる限り事実、この辺りがオレの転職理由の一部でもある。一応今度の職場は社内SE&PGでいいのかな?、下請け&元請という概念が全く無い環境、外注も無し*1。こーゆー環境って札幌だとかなり珍しい。と言うか首都圏でもあんまし無い気が。

札幌で言うと北大なんかは学力レベルの割に地元にマトモな企業が少ないって事でかなりの就職難になっているという話。逆に最近は「企業側で札幌の有能な人材を確保する動き」も出てきているようではある、SkypeやPeerCast(または類似ソフト)を使えばそれなりに地方格差も低コストで吸収できそうなもんだけど、限界もあるやね…。

  • *1: 厳密に言うと皆無ではないが、社内と外注の共同開発案件は無し

2005年07月04日

[お仕事]診断書送付&退職願提出

朝イチで先週作った健康診断書を転職先に送る。茶封筒しかなくてコレでもいいかと思ったが、退職願とかで白封筒が必須になりそうな感じだったのでコンビニで購入。二重構造でないとなんか不安だし。

送り状をPCでサクっと書いて同梱して郵便局にて発送。実は「肝機能要再検査」なんだけど大丈夫だろ、多分。どうせ精密検査を受けた所で「脂肪肝気味」だろうし。

んで、今度は今在籍している会社から「取り合えず退職願出せ」と電話で連絡が入る。退職日は普通相談して決めるもんじゃないの? こないだ言った通り7月末でとりあえずOK? てな訳でさっそく書こうとしたら「縦書きの便箋」が家に無い事が判明。仕方ないのでこれまた買いに行くがコンビニやダイソーじゃ横書きしかないんだよなー、結局生協で購入。40枚も使わんよ多分。PCで無地用紙に罫線だけ印刷しようかと思ったのはナイショだ。

ネットを参考にして退職願を書いて早速会社に出向き上司に提出。内容のチェックと今後の話を色々と。どうも引継ぎは作業者のスケジュールの関係で下旬に行う事になりそう。逆に言えばそれまではヒマくさい。とりあえず退職自体に障害はないっぽいので一安心。

引継ぎも休職に入る前と、休職期間中に色々やりとりを行ったおかげであんまし量無いだろうし。あとは待つだけ。…今月何すりゃいいんだオレは。

2005年06月28日

[お仕事]健康診断と業務データリストア

8時過ぎに家を出てJRで街まで移動。なんか通勤みたいで新鮮だ(ぉぃ

診断自体は開始まで若干待たされたがその後はサクサクと進み二時間弱で終了。ただ料金が電話で聞いたのと違って9,000円弱…まぁ我慢しとく。ちなみに転職雇用向け診断書って事で「鬱病の事は書かないほうがいいですねー」とか色々便宜を図ってくれた、いやそれがいいのかは置いておいて。

終わった後は事務所に寄り、昨日自宅PCからバックアップした仕事関係のメールを一気にリストア。仕事していた当時は速いと思っていたP4マシンだが今使うと体感的にも自宅PCに比べてすげぇ遅い…、なんだかんだ言ってHDDの大容量化と大量メモリ搭載は相当効いてる模様。

退職の話は事務所の課長クラスの人にも行き渡ってるようで(聞いたよ、と言われた)ちょっと居づらい。結局30分かけてリストア完了して逃げるように退散。これで自宅に仕事ネタは一切無くなった、コレで「覚えてないなら持ち帰ってるデータを調べてくれない?」とか言われなくて済むかと思うとちょっとは気が楽である。流出? いやそんなヘマしませんし。

2005年06月27日

[お仕事]健康診断&私用PCからのデータ破棄

さて転職前に労働安全衛生規則 第四十三条 雇入時の健康診断にある通りに健康診断を受けねばならぬ。昨年受けてから既に三ヶ月以上経過してるのでその内容は使用出来ない訳ね…。

ちなみにここに書いてある通り「健康診断を行わなければならない」であって、特定の業務において就労に著しく問題がある場合でもない限り内定取消しとかは無いらしい。つーかあれば面接の時点である程度調べる(つまり会社負担で調査)する必要があるのが正解っぽい。工場なんかだと色盲検査はあるみたい。

で、転職先からは「定期検診B受けてください」との事。よく判らんがそーゆーデフォルトの項目があるのだろうなぁ、と思いつつ近場の病院に聞いたら全然知らないんでやんの。結局仕方ないので健康診断専門みたいな施設が札幌駅前にあるという事で電話で聞いたらスンナリ話が通った。てな訳で明日は朝イチで行ってくる予定。ちなみに費用6,000円チョイ。まぁこれ位なら個人負担でもいいか…。

さて一部の企業でデータ流出が問題になってる昨今ですが(実際には報道の数倍のデータ流出がある模様)、うちの会社にも来ましたよ警告メールが。それによると「私用PCの業務使用は完全に禁止」との事。

で現在私用PCに入っている業務データは直ちに削除するか会社に返還せねばならない。とゆー事でせっせと削除。しかしオレのノートPC、ほぼ100%近く業務に使用してたんですが…。無いと正直仕事にならん状態だったし、今後はちゃんと専用のPCを購入してくれるのか? まぁ辞めるんで関係ないけど、次の職場ではどうなるんかな…。

しかし流出ウィルスっつーてもキソタマ関係はWinnyのupフォルダに流出ファイルを置く方式なので感染後winnyを使わなきゃOK(逆に言えばwinnyそのものを使わなきゃ実害無し)、山田・苺関係はファイル名他が晒される可能性はあるがルータなりFWでポートを塞いでいれば実際にアクセスはまず不可なので流出しない。という基本的な事を理解している企業は極めて少なさそうな予感。

そもそもアンチウィルスソフト無し、ルータ等のFW無し、かつP2Pで流れてるEXEを踏む(アイコン偽造など見破られない方が悪い)ような状況でP2Pソフトに手を出しちゃうっつーのも何だか。とりあえずMSにはデフォで「拡張子名の表示:ON」にしとけと言いたい。それでも踏む奴は踏むんだろうなぁ。同情なんかしない。

2005年06月22日

[お仕事]退職表明

午後に会社に電話して上司と話し合いの時間を確保してから出社。ついでに5月分の傷病手当申請書も出しておく。

そして上司と対談。場所は会議室だと声が事務所に筒抜けなんで、屋外の非常用階段の踊り場を使用。

退職の理由を正直に話した結果、上司はこちらの言い分に納得してくれた模様。ちょっとは何か言われるかと思ったが、何も無かったので拍子抜けした位。ちなみに上司は明日から本社に出張なんで、本社の方にも即時連絡してもらう予定。本社が何を言ってくるかの方が問題かとも思うけど。

さて今の会社に「退職します」って言うのも実に三回目で、それぞれ告げた相手が違ったりするのだが、今回は1番すんなりと話を受け入れてくれたような気がする。やっぱり休職中というのがあちらにとっても問題であったみたい。ちなみに体調はここ最近は割と好調だが、トラブルのメールが入るたびにかなり心身ともに落ち込むというのが現状なので、復職してもまた同じ事の繰り返しのような気がしててね…。

正直言って「転職先の会社に問題は無いけど自分が付いていけない」という事態に陥ったら、もうIT関連事業への就業を諦める可能性はかなり高い。そうなった場合にどうするかは全然考えてないけど、とにかくこの業界自体に相当な深刻度を持っているのは事実だ。大学院まで行ってプログラミングの勉強をしている甥っ子はいったいどこに行かせるのが正解なんだろうか。

まぁ、よっぽど問題が無い限りは来月一杯で退職(基本的に有給消化で何日かは引継ぎのため出社?)、再来月頭から転職先で就業という事にはなりそう。試用期間は半年なんでこの間はもう馬車馬のように頑張るしかあるまい。とりあえずは今勤めている会社からの連絡待ち、あと転職先向けの健康診断も受けておかないと。

2005年06月17日

[お仕事]システム問題とお誘いと辞意と有給

昨日メールで来た件について朝イチで会社に電話してみる。どうも「現在不具合が起こっている」訳では無くて、「以前頻繁に起こっていた不具合に付いて不明点が多すぎて客にまともな説明が出来ない」のが問題らしい。いやその不明点はオレも知りたいくらいなんだが。とりあえず今は動いているのでいいやん(問題発言)

先生ボクはむしろ毎年ろくに引継ぎもしないでシステムの担当者が変わる客先の方に問題があると思います(もっと問題発言)「調子の良くないシステム」と理解している担当者の年だと楽なんだけど、「なんで動かないシステムが存在するんだ」と今までの経緯をサッパリ理解していない担当者の年だと大変なんだよね。で今年は悪い方に見事に当たったっぽい。「実装はしてるけど問題があったので使用不可にしてる機能」について「実装してるんだから動かせ」とか言ってくるし。えー何の問題があったのか客先も開発元も誰も把握してないという素晴らしい状況なんですが。

オレの知っている情報は全部出してるから、後はあちら側でなんとかしてもらうしかあるまい。とりあえず出社は回避出来た模様、その後一回もメールや電話が来なかったのでなんとかなったんだろう。というかなったと思いたい。

その代わりに内定が出た転職先から「来週頭に会社のそばで屋外パーティやるんですが、出来れば来ませんか?」とメールが。いやあの書類もまだ見てないし、何より今居る会社にまだ辞意出してないんですけど…、という訳でやんわりと断りのメールを入れておく。しかし開始時間が思いっきり就業時間と被ってるんですが、残業はこの手の業界としては少ないって聞いたけど本気で少ないのか?(汗)

ちなみに辞意は転職先から届く書類を見て、内容に納得できたら速攻で上司へ口頭で伝える予定。予定入社日までには一ヶ月以上あるので法的には全く問題無いのだが*1、なんか相当揉めそうな予感もして正直頭が痛い。

あと有給、気が付いたら随分溜まってて来週から来月一杯まで全部有給にしても全部使い切れない事が判明。まぁ多少余る分には問題ないか、一ヶ月丸ごと有給は許されるのかなぁ…。*2

  • *1: 法的には退職届提出から二週間で退職が可能
  • *2: 会社が余った有給を買い取るという事もあるらしい

2005年06月15日

[お仕事]内定確定

夕方に転職支援会社から電話、結局先週金曜日に受けた所からの連絡は来ない、内々定を受理してる所からは返事を急がれてるけどどーします?、ってな話。しばし熟考の上「内々定を受理した所に決めます」と回答。

正直二社で悩んでる理由って「待遇」だけであって、実際の待遇なんてのは入社しないと絶対判らんから、それならむしろ自分のやりたい事に近くて、なおかつ自分に無いスキルの付きそうな場所にした方がいいんじゃないかと。たとえ待遇その他が聞いた話と違ってたりして結果的に退職になったとしても、スキルそのものは自分に残るからね。

その後、転職支援会社から「内定が決定しました」との連絡、なにやら先方は非常に喜んでくれているとの事。…根がヒネくれてるもんですから正直に受け止めていいものやら。トラップでなきゃいいんですけど。

んで必要書類とかをこれから送るので、その内容に問題が無ければ署名してかつ今の職場に辞意を伝えるというのが今後の流れ。まぁ署名しなけりゃ法的な拘束力なんて全く無い訳だからまだ安心ではある。あとは辞意表明か…実はこれで三度目だから*1あんまし深く考えてなかったりして、しかも休職中の辞意だからまだ切り出しやすいし。とりあえず書類待ちですな。

しかし先週金曜日に受けた所、転職支援会社から辞退の連絡入れるんだろうか…。正直面接が通ったかそうでないかだけでも知りたい気持ちもあったりして。

  • *1: 一回目は会社に説得されて取下げ、二回目は転勤を命じられて「転勤する位なら辞める」と言ったら転勤取下げ

2005年06月14日

[お仕事]近況

転職支援会社から「例の所どうします?」てな電話があったので相談する。乗り気ではあるが先週の金曜日に受けた所も正直気になって相当悩んでる、てな話をすると「返事を急いで貰いましょうか」てな話に。ダメなら例の所で決めちゃうと、しかし万が一先週の金曜日に受けた所も面接が通ったら…。ま、その時はその時で考えておくことにする。とりあえず明日一日は待つ事にする

あと会社から「今月末決算だから給与控除の未払い分を支払え」とゆーメールが来たのでとっとと支払う。3月分までは支払い済みなので今回は4~6月分、ってまだ5月分の傷病手当もこれから申請するんですが。事実上二ヶ月分先払い…。貯金はまだあるからいいけど、なんか納得いかん。

2005年06月10日

[お仕事]落選通知と面接

先日二次面接で「ダメだコリャ」と思った所から案の定落選通知が。まぁ連絡が早い分には問題なしというか有り難い。受けた後の心境にも書いたけど、内定貰っても辞退しそうな勢いだったしな…。

転職支援会社経由故か落選理由もちゃんと書いてあったのだが、「技術力は高いものをお持ちである(後略)」という事なのでひょっとしたら筆記試験で結構いい点数が出た? それはそれでオレとしては大満足。この会社の応募動機の80%は満たされたと言っても過言ではない(ぉぃ

午後に別の所で一次面接。業務としてはソフトウェア開発なのだが顧客がアパレル中心ということで(またコレが名の知れたブランド多いんだ)なんつーかコジャレ感が、あぁなんかオレが非常に場違いに感じてきた(汗)

最初は一時間の筆記試験。「常識の範疇」とか言いつつ高校レベルがバシバシ出てきて数学関係がボロボロで泣きそう。まぁあんなの解けなくても死にはしないし、解き方さえ覚えてれば簡単な問題だったんですがね…。

その後は面接、「~をおっしゃって下さい」「~です」「それは何故ですか?」等と単なる自己アピールだけじゃなく、自分の思想までを語る必要があるので大変、その分勉強になったけど。その他も色々と聞かれて、10分程の企業紹介ビデオ視聴も含めて面接時間は過去最高の一時間半弱、いやすげぇ疲れた…。面白かったけどね。

全般的に悪く無いんだけど、職場の空気的には一昨日行った所の方がやっぱり合ってるかなぁという感じはする。待遇とかはこっちの方が微妙に良い気もするけど、こればっかりは実際に入ってみないと判らん事も多いからなぁ。

これで当面面接の予定はなし、転職支援会社経由で応募したのに書類選考で一ヶ月以上放置されてる所があるけどそこはもう無視しとく。結論は来週の水曜辺りまでには出しておきたい所。

2005年06月08日

[お仕事]二次面接とか仕事メールとか

午後は先日行って小さいながらも好印象だった所の二次面接。

二次面接というよりは事実上内々定みたいなもんで、給与他の条件提示を出されて「これでどう?」と、OKOK今よか上がるし。

その後は主な業務内容の説明。いやこれが面白かった、思ったより遥かに高度な技術を持っててちょっと不安になったりもしたのはナイショだが。開発部長から直接話を伺ったのだが、この人がまた自分を飾らない人で「この人の下で働いてみたいかも」と思ったのもポイント高し。

という訳で後はこちらの返事待ちらしい。とりあえず金曜に別のところで面接があるので、それを受けて週末に熟考する予定。正直かなり気持ちが傾いております…。

てな訳で上機嫌で帰ったら久々に会社から仕事メール。オレが担当していたシステム*1を改造したらトラブル続出で相当凄い事になってるらしい。だからあんだけ「ちゃんと工場で試験してから現場に入れろ」ってメールで連絡したのに、オレ知らんぞもう。

しかし今このタイミングで「辞める」とか言ったら「このシステムどうにかしてから辞めてくれ」とか言われそうでかなり鬱。それだけは正直カンベンして欲しい。

何しろ「まともな仕様書なし*2、プログラムは未だにバグだらけ*3、謎の動作多数、ハードウェアは老朽化してかなり動作怪しい」という代物だし。客に頭下げて自前でリプレース開発した方が早いぞもう。

  • *1: 正確には別の人が一応完成させたが現地でまともに動かなくて収拾付かなくなったので、オレに無理やり保守を押し付けたシステム。元々の担当者は左遷済みで連絡付かず。
  • *2: 客を含めて誰一人として正確な仕様を把握してない始末、開発時にはオレは全く関わってない
  • *3: オレが入ってから潰したバグと仕様変更は数え切れず

2005年06月07日

[お仕事]二次面接

夕方から二次面接があるのでJRで移動、準備万端状態で気合入れていく。

…あかん、面接官が一次面接の時と違う人だったんだがコレが個人的にすげぇ苦手なタイプ。はっきり言っちゃうと経験上「オレの酒が飲めないんかゴルァ?体壊してでも仕事しろよ?」みたいな、良く言えば古風、悪く言えば「今時こーゆー人がまだ居たんだ」てな感じで。

んで面接内容も色々とあって一次面接の時とは裏腹に全くいい印象を受けなかった。「徹夜した事は?」とか「終電は何時?」とか面接の時点で聞いて来るのってどうかと。

筆記試験もあったが面接内容がボロボロだったので「とりあえず受けさせておけー」みたいな感じなのかも。問題としての出来はコレも正直良くない、ある程度のスキルがないと確かに回答は出来ないんだが、むりやりそのようなスキルを必須にしてるから問題として相当変。

という訳でかなりモチベーション下がりまくり。コレはダメだろうなー。万が一今回の面接が通ってさらに最終面接まで通っちゃってもかなり考えちゃう内容であった。

まぁ今週は面接があと二社あるんで明日以降に期待しとく。ほどほどに。

2005年06月06日

[お仕事]今週の予定

火曜と水曜に二次面接がそれぞれ一社づつ。気合入れねば。

とか思ってたら夕方に転職支援会社からもう一社書類選考通過のお知らせが、求人票見る限り結構良さげな所なので嬉しい。

こっちも面接は金曜か…。しかし「常識テスト的な英数国の筆記試験あり」との内容を見て絶望的な気分になる。いや常識の範疇が全然判らん、国英はともかく数学は「算数」じゃない限り相当ヤバそう。とりあえず基本的なおさらい位はしとくか…。

2005年06月03日

[お仕事]近況とか

最近は体調崩して寝てばかり。

こんな状況で転職しても「試用期間で休み多くて切られるんじゃないの?」なんて気も、実の所それが一番恐れてる事でもある…、どうにかせんとなぁ。忙しい時には「残業時間常に月三桁代で三ヶ月ほぼ休みなし」とかやってたから気力で乗り越えるのも不可能でもないと思うんだが。

あ、ちなみによく「ボーナス後に退職届を出す」とかあるけど、オレの場合欠勤控除でボーナス全額減額が既に確定済みなので痛くも痒くもありませんよ。出てもたいした額にはならんだろうし、今月出るハズだけど未だに何の通知もないし、あ、これは例年通りか。

あと火曜日に面接した会社から給与関係を交渉したいという事で「二次面接の際に源泉徴収書持ってきてください」との話が、おぉ向こうは本気だ、って言うか内々定?(汗)

ここで改めてここ数年の源泉徴収書見たら一昨年が最高額で、昨年は5分位減ってる事に気付く。単純に残業時間の差ですな*1。今年度分も今月末に出るハズだが、固定月収制になったおかげで計算上は一昨年の一割減になる予定…orz

まぁ休職状態で残業してないでこの値段だから有り難いんだが、固定月収製になってなかったら三割位減ってるような…。

  • *1: 申請出来る残業時間が減ったのも影響している、一昨年も何割かは代休で還元させられてる

2005年06月01日

[お仕事]面接結果とか色々

ようやく以前友人経由で面接を受けた所から直接連絡が来る。ダメでした。紹介してもらった友人にはちょっと申し訳無い。

まぁ月曜に連絡が来なかった時点で覚悟はしてたし、あと書かないけど個人的にかなり引っかかっていた部分があったのでそんなに落ち込んではいない。つーか待ってる状態の方がよっぽど辛かったし。これで少し肩の荷が降りたと言うか、いやここで安心するのもダメなんだろうけど。

その代わり転職支援会社から昨日面接に行ったところの報告が早々と、なにやらかなり好印象だったらしい。ただ「出来れば早急に仕事に加わって欲しい」てな話もあるらしく、まだ選考中の所が何社かある身なもんでちょっと考える。その辺りは転職支援会社の方でもうまく都合を付けてくれるらしいので、深刻に悩む必要はないみたいだけど。

何せ年齢のカベがあるんで慎重に選びたいんだよな。ただ正確に言うと「選べるかも知れない」か、選ぶ以前にご破算てな可能性の方が確立が高い事は認識しておいた方が良かろう。と自分に言い聞かせてみる。

2005年05月31日

[お仕事]面接

本日も面接、事業内容は制御系のソフトである。

場所が微妙に判りづらかったので余裕を見て現場に到着したが、肝心のビルが見つからなくてかなり焦る。結局10分前ほどに到着。余裕見ておいて良かった。

会社規模が小さいということで事務所も小さい。てかドア開けたらいきなり応接間でちょっと硬直。パーティションも無い中で応接間にて二人相手に面接開始。

…思ったよりずっと好印象であった。というか「自分のやりたい事」と「自分の出来そうな事」に今までで1番合致してる気すら感じた。面接自体は40分程で終了。本社の方から封書で結果が届くとの事。

正直言って最初は「制御系ソフトに興味あり」という点以外はあまり乗り気ではなかったんだが、やっぱ会社って直接行ってみないと判らんもんですな。

その後はちょいと今後の面接に向けてC言語をK&R本で再確認。あと若気の至りでその昔に草の根ネットに掲載した自作のC言語講座を再確認のため読み直す、誤字多いな(汗) あぁ最近まともなコードを書いてなかったから「ド・モルガンの定理」なんて言葉をすっかり忘れてた*1、こんな常識的な理論も忘れてるのはちょっとマズイかも。自分で書いたものに対して言うのもなんだが勉強になったかも(ぉぃ

  • *1: 実際には無意識に使ってたとは思う

2005年05月30日

[お仕事]色々と

先週の金曜に連絡を受けそこなった友人経由で面接を受けた所からの連絡を待つ。…って来ないし。かなりダメっぽいなコレは、明日まで待って封書でも何も連絡がなかったらもう一回連絡入れてみる予定。出張とかの理由もあるんだろうけど、こういうのは心象ちょっと悪い。

しばらく待ってたら転職支援会社から電話。先週の木曜に受けたところの一次面接が通ったとの事、なんかすげぇ嬉しい。二次面接はプログラム言語の筆記テストらしいので頑張るよ。つーかこの筆記テストを受けたかったというのが実は応募動機の一つだったりするのだが、本末転倒みたいだが気にしない。

あと明日の午後に面接が一件入ってるので履歴書書き&資料をプリンタ打ち出し。前回転職支援会社と相談して作った「面接質疑例」をその会社向けにちょっと直す。…コレは随分と便利でいいなぁ、改めて感謝。まぁ明日行く所はどちらかというと「話だけ聞きたい」てな感じの場所なんだが。

2005年05月27日

[お仕事]放置プレイ

転職支援会社経由で昨日面接した所からTELしてくれとの連絡、聞き忘れた事があるので確認したいらしい。てな訳でちょっと電話、内容は昨日の確認とちょっと質問の追加のみで5分ほど。…ちょっと期待してヨカですか?

あとスポーツクラブで汗流している最中にロッカーに入れっぱなし(マナー&伝言モード設定済み)の携帯に知らない番号からTELが。気になりつつ家に帰って調べると…おぉこれは一週間前に友人経由で面接を受けた所からの電話ではないか。合否ともかく連絡はありがたいけど伝言位は残して欲しかったかも。

かけ直して来るのを待とうかとも思ったが、あまりに気になるので自分から会社に電話してみる。…不在との事で折り返し連絡するとのこと。仕方ないので待つ。

…ってかかって来ないし。明日から土日で連休だから月曜まで生殺し状態ですか?(汗)

2005年05月26日

[お仕事]一次面接

本日は朝から面接。割と本命に近いところで、なおかつ昨日に十分対策を練ったのでやる気満々モード。

細かく書くと場所がすぐバレちゃうから詳細は一切書かないが、環境としては非常に良い感じであった。受付の娘さん可愛かったし(ぉぃ

肝心の面接は対策を練った甲斐があってかなりマトモな受け答えが出来たと思う。事前に知らされてた面接内容からさらに突っ込んだ内容になってちょっと緊張したが大ボカはやってない…と信じたい。正直一人で応募したらここまでうまく行ってないと思うので転職支援会社とその担当者に感謝。

という訳で結果は一週間ちょっとで出しますとの事。入るかどうかは別として、内定は勝ち取りたいなぁ…と思わせる内容であった。まぁ落ちても精一杯やったから後悔はしないであろう。

あと帰ったら転職支援会社経由で別の一社から「書類選考通りました」とのメールが。スケジュールの調整待ち中だが多分来週中に面接がありそう。しかし転職支援会社から履歴書や職務経歴書が行ってるハズなのに「要持参」って一体…。正直本命じゃないのでこちらはかなりテンション低め、一応面接には行くけどな。

他に本命に近い所が一社あるので、ここも書類選考が通る事を祈りつつ。

2005年05月25日

[お仕事]面接対策

ここ最近はあんまりダメすぎなんで、きっちり目覚ましでまともに起きる事にする。そしたら9:00過ぎに転職支援会社からTEL、…早起きはしておくもんだ。

で昨日「書類選考通りました」てな企業の面接日程が決定、明日10:00っていきなりかよ。その前に面接対策をやるというので夕方に転職支援会社に訪問することに。

スポーツクラブに行ってから帰りに行けばいいや、とか思ってたら転職支援会社からメールで来た「面接対策アンケート」等が妙にボリュームがあって大変な事に。仕方ないのでスポーツクラブはキャンセルして午前中目一杯使って埋める。疲れた…。

んで夕方に転職支援会社にて面談。模擬面接とかやってみたけどどうも緊張しすぎだオレorz。色々とありがたいアドバイスも頂いたので無駄では無かった。すげぇ疲れたけど。

そして帰って「対策アンケート」をアドバイスに従い書き直して提出。なにやら支援会社の人は21:30に面談が終わるのでそれ以前にメールして貰えば添削するとのこと、で22時ちょい前に返信来た。支援会社の中の人も大変ですなぁ…。

ここまでやって貰えると逆に「受かってやるぜ」ってな気分になってきますな。とりあえず明日は当たって砕けてみる。

2005年05月24日

[お仕事]ちょっぴり進展あり

転職支援会社から携帯に直接電話、何かと思ったらGW明けに二社応募したうちの割と本命な一社がようやく書類通過したらしい(もう一社はまだ結果出ず)、丸々二週間待たされるとは思わんかった。

面接日時はあちらの方で調整してくれるからいいとして、転職支援会社から「面接の練習のためにこちらに出て来れませんか?」と言われてグッタリ、まぁこれは一回で終わりそうだからまだマシか。書類通過した企業は面接が三回(うち一回は事実上試験っぽい)あるって言うしなぁ。

やっぱ転職には時間も金もかかる、あと気力も。

2005年05月20日

[仕事]突然の面接

いつものようにスポーツクラブに向かってる途中で友人からTEL、なんかヤボ用ついでに温泉でもどうかという話。とりあえずOKしておく。

で、スポーツクラブに到着したら再び友人からTEL、「ついさっき出た話なんだが、友人の勤めてる会社がプログラマを急遽求人してるんだが今日来れない?私服でいいから」…っていきなりかよ! まぁ面白そうなんでとりあえずOKしとく。

ついでに勤務先に傷病手当申請書の提出&近況報告もやっておこうと思ったので、街に行って友人に電話。…なんか思いっきり待ち合わせ場所がズレてました、出かける前に電話しなかったオレのミスですよえぇ…。

仕方ないので友人が来るまでの時間を利用して勤務先に顔出し。近況報告では「休職期間終了*1までに進展無ければとりあえずその時点でリハビリを兼ねて復職を考えてる、とりあえず今はもうちょっと待って欲しい」という意思を伝えておいた。当然転職活動の事は一切秘密だが、嘘は言ってないとはいえなんか胸が痛むねぇ…。しかし会社の経営状況はピンチ度がさらに上がってるらしく、やっぱ復職ですら考えちゃうよな。

話が終わって会社を出る。ちょうど友人が来る頃かと思って待ってたら三分ほどで来てナイス。ここで改めてここに至るまでの概要を聞く、少なくとも個人的には興味ありあり。そして二人でその会社まで移動。

基本的には制御系のハード&ソフト会社。規模はかなり小さいが、色々と開発ノウハウがあるらしく結構売上は出ている模様。あんまし書くと特定されちゃうのでここら辺にしとく。

んで面接、正直「とりあえず話を聞く」だけかとと思っていたのだが、社長と部長さんが出てきて本格的な面接みたいになってかなりビビる。念の為に以前面接で落ちて戻って来た他社向け履歴書と職務経歴書を持ってきていたのは色々と好都合だった模様。つーか「紹介を受けてから数時間後に面接」もアレだが、「他社向けに書いて落ちた書類をそのまま提出」も相当アレだな。しかもこっちの服装はすげぇカジュアルな私服だし、中々無いぞこんな経験。

面接内容は大マジ、 かなり技術的に細かい話とか年収の話も出てきて、先週受けた面接より内容はハードな位である。おかげで同席した友人がほとんど飾り物状態に(汗)

職務内容的にはオレが希望している内容よりはずっとハードウェア寄りで、正直言って当初はかなり勉強が必要な世界ではないかと思った。それはそれで面白そうではあるんだけど。

面接に対応してくれた方々もちゃんとしていて、よくある「応募見たよ、今日面接に来てね」「よく来たね、内定あげるよ」みたいなアレな企業では決してない模様。というか求人に相当なスキルを要求しているのが感じられた。ただ初めての面接で年収や賞与の話まで切り出されるのにはちょっと動揺したり。それなりに脈があるって事であろうか。

という訳で面接も完了しとりあえず先方の回答待ち、通ったら契約事項とかの確認でもう一度面接がありそうな予感。ちょっと家から遠いのがナニだが、企業そのものの印象はかなり良かった。少なくともこの企業に出会ったのは「縁」のなす業であろう。こういうのを重視しているオレとしてはかなり惹かれるのもまた事実。

さて今後どうなることやら…、とりあえず応募済み書類選考待ちので、かなり興味あるのが二社あるんだよね、とりあえず面接して話だけは聞いておきたいので、それがどうなるかがキーポイントかも、とか言って両方とも書類選考で落ちたら相当格好悪いねコレ…。

  • *1: 一応今年11月一杯のはず、ただその辺りはかなり調整出来るとのこと

2005年05月18日

[お仕事]当面の予定

昨日転職支援会社から貰った四社分の求人票を結局二社に絞り込んで応募、未だにメールの回答が来てませんが大丈夫だろ、多分。

先週に別の転職支援会社から応募してもらった奴は未だに書類選考中、長くて二週間位らしいので当面どこかの書類選考が通るまでは暇かも。その分の時間は勉強に当てる事にする。

2005年05月17日

[お仕事]転職支援会社二社目と面談

「専門のコンサルと面談し、その人を介して転職活動を行う」形式の転職支援会社、以前行ったが今日は前回と違う所に行って見た。前回の所は割とすぐアポ取れたのだが、こっちは一週間くらい待たされてようやく面談。人気あるんかね。

…たった30分でこちらの希望を聞いて幾つかの求人票を出しただけで面談終了、なんつーか見下されてるような気がしてなりません。いや卑屈になる必要は無いんだが、ここん所の敗北っぷりを考えると余裕なんて無くてなぁorz

んで渡された求人票を見る、四社出してくれてそのうち一社は大変真っ黒な事で有名なので*1無視するとして、残り三社が非公開求人っぽく、会社の規模はあまり大きくないけど中々面白そう。人気あるだけに求人のタマ数だけはあるっぽい。

「応募の際は木曜までに返事下さい」って事なので、とりあえず一晩考えてから回答しとこう。多分前述の三社全てに応募かけると思うけど。つーかよほどアレでない限り企業を選べる立場で無いし

あと先日面接落ちて履歴書を返してくれなかった所、今日ポスト見たら返還されてました。しかし添え状は「応募書類一式」だけ、仕事は早いが、最後まで本当に心象悪かったなココ…。

  • *1: 東証一部上場企業でもあるが、そんだけ不当に儲けてる、という噂。ここまで書けば業界の人には特定出来ちゃうな…

2005年05月14日

[お仕事]速攻不採用通知

昨日面接に行った所から早くも通知が、当然内容は「非採用通知」

…にしても早すぎない? 面接開始から24時間すら経過してないのだが。多分オレが帰った後速攻で出したのだろうなぁ。面接の感触から「不採用間違いなし」なのは覚悟してたが、こういう形で精神的ダメージを受けるとは思わんかったorz

しかしこんなネタでいちいちエントリ作ってたら、大変な事になりそうな気もするのはきっと気のせいじゃないな…

追記、履歴書を返してくれなかったので「返してくれ、さもなければ破棄してくれ(意訳)」メール送っておいた。まぁ個人情報保護法もあるからすでに廃棄されてる可能性も大だけど、写真だけでも返してもらえば財政的に助かるので(汗)

2005年05月13日

[お仕事]面接と不採用通知

午後から面接なので昼過ぎにJRで移動して徒歩で大通まで歩く。桜が満開でイイ感じ。

前回遅刻気味だった事から今回は早めに移動しておく。んで約束の時間5分前に訪問。あぁ緊張して舌がうまく回らん(汗)

応接室に通されてまずはアンケート記入、その後IQテストみたいな簡単なテストを20分ほど、おそらくは標準適正テストの一種。問題の種類が7パターンあって、それを三回繰り返す内容。問題の作り方が良くなくてやり方を把握するのに時間を食い、おまけに二回目の途中で間違って一回目の問題をもう一回解いている事に気付いたあたりで時間切れorz。情けない。

テストが終わったら面接。1対1で思ったよりは緊張せず、面接官は正直政治家っぽくて心象良くなかった。職務経歴やら志望の動機とかやたら聞かれて前回よりはずっとまともな面接っぽい。ただしオレの年齢的な事から相手は「即戦力となるSE兼大規模なプロジェクトリーダー」としてのスキルを欲しがってる模様。いやそれは部下のスキルを完璧に把握していないと無理な仕事だと思うが。把握してたらしてたで内容見た瞬間に「時間的に無理」とか判っちゃう可能性も大だけど。

オレはオレで自身としての理想があるので躊躇せずに喋った。相手が望む通りに喋れば有利になるんだろうけど、正直それで今とやる事が変わらなかったら(もしくはより激務になったら)意味無いし。「理想の職種」に付く事自体が非常に難しいし夢物語みたいなもんだとは判っているが、せめて挑戦くらいはさせろよ畜生!

と、いう訳で内定を貰う自信は正直言って全く無いという結果に終わった。帰り際にこっそりオフィスの方を覗いたらほとんど人が居なかったのでほぼ完璧に派遣業務だろうしな…。それだったら今の会社の方がマシな気がしないでもない。まぁ社会勉強にはなりました、という事で。

多少ヘコみつつも帰りの電車で先日購入した「失敗学のすすめ」を読み始める。なんというか今のオレの心境にピッタリな本で結構救われた。同時にオレの問題点も露見してきた訳だが。この失敗を活かして今度はもっと上手くやってみせるさ。

で、家に帰ったら火曜日の午後に面接を受けた所から封書が。明らかに中身は紙一枚では無いのでドキドキしつつ開封してみたら…見事に「はじめての不採用通知」であった。厚いと思ったら履歴書が戻って来ただけだったというオチ。何も言わずともちゃんと返してくれるだけマシか。

多少落胆はしてるが、落ち込むほどではない。というかこの程度でいちいち落ち込んでたらそのうち死んでしまう気もするし、その程度の覚悟はある。

ただ正直ブラックっぽくて「内定してもまず辞退する」と決めていた企業*1なんで「こんな所でも簡単に落ちるか」という気はかなりする。思ったよりもずっと覚悟が必要って事か…。

  • *1: 2ちゃんの転職板に企業名でスレ立ってたりする、実は今日受けた所もスレ立ってるんだけどね…

2005年05月12日

[お仕事]企業応募とか電話とか

転職支援会社から朝イチでメールが来てた、とりあえず企業への応募(推薦状付き)はしてくれた模様。書類選考が通る事を祈る。

実は採用されたら「企業から転職支援会社に支払い義務」が生じるので、直接個人で企業に応募した方が通りやすい説もあるんだが、まぁその位の金額をケチるような企業だとやっぱり問題あるのかも知れん。とか無理やり自分を納得させてみる。

現在勤務中からの会社から久々に電話あり。オレが担当していたプロジェクトで改造が入りそうなのだが、中身が良く判らんので聞こうと思ったとのこと。…いや知っている範囲なら教えるけど、それは「一応完成しているのだが実は何故動くのか不思議な位バグだらけ」という、本来のプロジェクトリーダーが左遷させられたような代物の改造を押し付けられて(注:完成前には一切関わってません)必要な分だけ内部解析してどうにかした奴だからなんとも言えず(汗) 正直大改造なら作り直した方がいいよアレ(ぉぃ

それはともかく、今この時期に「いつから復帰出来るかとか、相談したいんだが…」とか言われるのはマジで精神的に辛いな。問題の半分は現在転職活動中のオレなんだけど。とりあえずしばらくはスルーする事に決定。

明日は午後から面接、ここも正直微妙なんだが札幌ではマシな方らしいのでとりあえず努力はしておく。

2005年05月10日

[お仕事]面接ダブルヘッダー

午前と午後とでダブルヘッダー面接、しかも後で気付いたが同じグループ企業のため面接場所が同じという非常にマヌケな事態。とりあえずまずは午前中の面接にチャレンジ。

グループ企業の窓口でビルのフロアの半分程を使っているオフィスはまぁ見た目は普通、若い人が多いのかスーツがほぼ全員黒系というのがなんか馴染めず。

受付で用件を告げるとパーティションで区切られた四人がけの会議ブースに通される、会話丸聞こえかよ…。ちょっと待つと恐らくは先日自宅に直接電話した方と思われる女性が来たので挨拶、思ったより若い。履歴書等の書類を渡して、軽くアンケートを取らされる。アンケートの内容はほとんど履歴書と職務経歴書に書いたのと同じ、まぁ確認用ですか。

15分ほどしてほぼ記入完了と同時に女性が戻って来たので面接開始。よくある「ぽつんと椅子に座らされて机越しの面接官と話す」形式じゃないのでほとんど緊張はなし。話は提出書類の確認とこちらの転職動機など、この辺りは嘘付いても仕方ないし、妥協して今より待遇悪くなったら意味無いので思った通りの事をズバズバ言わせて貰う。「復職」という保険があるってのは有りがたいねぇ…。

それにしてもあちこちで「この職務経歴でこの年収は少ない」とか言われるんだが、やっぱりそうなのか? 単なる太鼓持ち? 気にはなるけど、正直「年収が少ない」ってのは全く転職動機ではないので忘れておこう、流石にこれ以上減ったら(注:昨年度付けで固定年収制になったので事実上それ以前より一割ほど削減になってる、休職期間中は残業無しなので逆に助かってるけど)泣くけど。ちなみに同時に「上司が嫌」なのも事実だけどコレも転職の動機ではない、どこに行ってもバカ上司は居るもんだと思うぞ。

最後に「メールで規定書類を送るので、それに記入して下さい。その後追って連絡します」という事で小一時間ほどで終了。思ったよりは気楽であった。

その後は時間が余ったので紀伊国屋を色々と見回ったり、「絶望に効くクスリ」で知った「失敗学会」の会長こと畑村氏の著書「失敗学のすすめ」が文庫化されてたので買っておく。これからしばらくJRで街に通う事が多くなると思うのでその暇つぶし用。

日本は失敗をもっと肯定的に捉えるべきだよな。かの故本田宗一郎氏も「同じ奴が二人いたら、オレは失敗した事のある奴を選ぶ」なんて言ってたし。

失敗学のすすめ
失敗学のすすめ
posted with amazlet at 05.05.10
畑村 洋太郎
講談社 (2005/04)
売り上げランキング: 203
通常24時間以内に発送

杵屋で昼飯食って適当に暇つぶし、午後の面接時間が近くなったので再度同じビルに戻る。しかし諸事情で時間ちょっと過ぎで受付に、なんでエレベータがあんなに遅いんだあそこは。

午前と同じ受け付けの人が出てきたら気まずいかとも思ったが幸い違う人が出てきた。んで面接官の方はすでに到着済み、ありゃマズいねコレは(汗)

こちらは事前にメールで対応した方が面接官、面接場所は場所が違うだけで同じようにパーティション区切りの四人がけ会議ブース。なんかメール慣れしているようなので若い人かと思ったが、思いっきり年配の人なのでちょっと驚いた。同時にちょっと恐縮したり。

履歴書他を提出していきなり面接開始。色々と話し込む。どっちかというと「今のソフトウェア事業には問題あるよねぇ」という世間話寄りだった気がする(汗) というか午前に続いて面接している感じ全然せず。

こちらも小一時間ほどで終了、一週間ほどで折り返し回答があるとの事で失礼する。

で、帰り際にビル内で「失業保険の受給受付」なんてのをやってるのを偶然見たのだが、これが部屋に入りきらないほどの大行列で正直ビックリした。失業率やっぱ高いのね…、あんましジロジロ見るのもアレなんでほとんど見てないけど、パッと見は20代女性が多かった気がする。

帰宅してメールチェックすると午前中に面接した所から例のメールが届いていたので、さっそく規定シートに記入して面接のお礼状を兼ねて返信、ついでに午後に面接を受けたところにも一応お礼状を送信。しかしこの歳になるまで「面接のお礼状」なんて風習を知りませんでしたよオレ、何事も勉強ですな…。

2005年05月06日

[お仕事]再び履歴書書き

GW前にモノは試しで某所経由で応募した所からいきなり自宅に電話、「来週にでも面接しましょう」との事。時間はこっちの都合に合わせるというので適当に空いてる時間を指定したのだが、来週の火曜は午前と午後とで面接ダブルヘッダー…大丈夫かオレ。

言ってしまったのは仕方ないので(今更変更願いするのも気が引けるし)、三枚目となる履歴書を書いて職務経歴書をプリンタで打ちだして覚悟完了。なんか履歴書を書くのにどんどん緊張感が薄れていく自分が怖い。

ちなみに応募済みの所で「完璧にブラック臭いので例え内定が出ても確実に辞退する」予定の所もあったりして、まぁ面接などの経験値を積むと思えばいいか…。しかしそこで内定が出なかったら(その可能性も十分にあると理解してるけど)凹むだろうなぁオレ。

2005年05月05日

[お仕事]eclipse勉強

世間はGWな訳ですが、普段休みなオレとしては「平日の癖に混雑する期間」でしかないので家にこもってお勉強。この位せんとバチ当たりそうだし。

しかしeclipse、よく出来てるんだけどやっぱり癖ありすぎだな…。とりあえ