2018年07月01日(日)の日常

12時過ぎにようやく再起動。この土日で何時間寝れば気が済むのかオレは。

ダラダラした後にちょっと買い物に出る。外が雨振って蒸し暑くてちょっと驚く。コレ梅雨じゃないのかな。

まずはホムセンでミニトマト用の肥料を買う。意外に「チャック付き袋」というのが少なくて困る。こういうのはチャック付きのがずっと便利だと思うんだけど、どうも「追加肥料」じゃなくて最初に土と混ぜて作る用のパッケージがメインらしいのね。なんとかチャック付きで安いのを見つけて確保。

その後に本屋件模型屋に。そこのアニメ・ゲーム誌コーナーで周りの目をやたら気にしながら本の上に開いてたペルソナのムックをそのまま本棚に戻すJCが居て、よく見たら手元にはカッターナイフ。おそらくはなんらかを切り抜いて戻したんだろうけど、その瞬間を見てないのでなんも出来ず…。嫌なもんを見てしまった感が凄い。JCは走ってさっさと居なくなっちゃったし。

模型屋では筆とか溶剤とか買おうと思ってたけど、ヨドバシ価格に慣れるとどうにも手を出しづらくて困る。まあちょっと考えることもあるのでとりあえずスルーしとく。

その後にドラッグストアとスーパーで軽く買い物をしてから帰宅。…することもないので軽く掃除するか。

にしても蒸し暑い。とりあえず今季初のエアコン試運転だけはしておいた。今年の夏は結構使うことになるかも。

夕方からはいつも通り実家に。屋内駐車場から外に出ると「窓ガラスの外側が曇る」現象が出てちょっと驚く。フロントガラスはワイパーで拭き取れるけど、サイドウィンドウは一回窓を開け閉めしないとダメだしすぐ曇るし、何よりドアミラーまで曇って何も見えないのがキツイ。湿度ひどいなあ。

実家では風呂入ってマッサージ椅子を堪能して、晩メシはジンギスカン。そいや土日にマトモなメシを初めて食べた気がする。うまうま。食後にメロンもいただく。

帰宅したらやっぱり部屋の湿度が高い。湿度計は70%超え。関東とかに比べたら大した事はないんだけど道民には既に厳しい数字だなコレ。

通販で買った「BLUE GIANT SUPREME」5巻が届いてたので読む。今回も痺れるのう…。

あと先日からチマチマと塗ってたタミヤのNDロードスター。下回りの塗装がようやく終わった(というか、終わらせる事にした)ので組み立てる。まずはパーツを並べてみる。

下回りのパーツ一式はこんなもん、一個だけ下回りじゃないパーツが紛れ込んでました。既に内装の塗装も並行してます。あとナックルとブレーキローターは先に接着してあります。ポリキャップを入れるのを忘れずに。

このシャーシ、一体成型かつ超複雑な形状で凄いんだけど、成型色も白だし塗り分けの境目は曖昧だしで超塗りづらい。特にシート後ろの燃料タンク部分が深さがあって塗りづらくて、ここは別パーツにして欲しかった。一部マスキングテープを使って塗り分けてますが、効果が絶大でもっと早く使えば良かったと反省。今どきのマステって凄い使いやすいのね。

フロント側パーツ一覧。このエンジンアンダーパネルの塗り分けもちょっとめんどくさい。NDロードスター専用設計のミッションケースが一番の見もの、このツルツルで細いベルハウジングを見れば「頭おかしい」のがよく分かる。ミッションケースの真横にちょっとデカいゲート跡が出てるので、そこはキレイに削ろう。

リア側パーツ一覧、こっちはパーツ数は多いけど塗り分けはそこそこ楽。

それにしても塗りが汚いのは本当アレだ、ダメだな。まあプラモ初心者って事で。

まずはフロント側を組む、こっちは簡単だけどスタビライザーが外れやすくて、かつ後で外れると泣くので(泣いた)瞬間接着剤で止めちゃった方がいいかも。シンプルなダブルウィッシュボーン式サスペンションだけど、どこもかしこも寸法がギリギリである。実車通りにキャスター角が付いてるのが素晴らしい。

リアはとりあえず駆動系のみ組む。プロペラシャフトに被さってる格子状のカバーが「パワープラントフレーム」というミッションとリアデフを物理的に結合するNAロードスターからの伝統的なパーツ。コレも見える方向にパーティングラインとゲート跡が出てるのできっちり削るのを推奨。

そしてリア側のサスペンションは本当に複雑なパーツ構成、組んでみてようやく形状を把握出来た、ダブルウィッシュボーンの上にワッツリンクが付いたマルチリンクという認識でいいのかな。片側のナックルにアームが五本も伸びてる様は凄い、「トー角は意地でも動かさない」という設計思想を感じる。

シャーシにフロント・リアの順に組んだパーツをマウント。検証はしてないけど、リアはサブフレームをシャーシに接着してからローター(含むダンパー)を後からつけた方が楽かも。とにかく本当にどこも寸法がギリギリですごい。リアアクスルは実車通りに「シャーシにマウントされたサブフレームの上に乗っかってる」のであって、シャーシには接着しないんだよコレ。

さらにマフラーを乗っける。このマフラーは一体成型です、何気に凄い。

最後にトンネルプレースバーを取り付けて下回りほぼ完成。実売2kの1/24プラモで下回りをここまで再現するかタミヤ。改めて呆れるわコレ。ここまでしてエンジンが再現されてないのがむしろ謎な位ではある。

で、あちこち接着剤がはみ出してるので後で治します…いや本当に初心者状態だ、楽しいけども。

ここまで組んだ感想。カチッと組める部分と(フロント周り)、接着剤で固定しないと位置決めすら出来ない部分(リアまわり)が混在してて割とつらい。あんまし初心者向きとは言い難い。作る時は予め仮組みをしてからよく接着順序を考えること。説明書はこの辺りちょっと適当。

あとフロント側をシャーシに組み込んだ後にフロントスタビが外れて、元通り接着するのが無理っぽかったので泣きながらスタビを真ん中から切断して左右それぞれ別に取り付け直した。どうせ切断した所は見えないので、余ったパーツ(左ハンドル用ワイパー)で雑に接続した。問題なし。

ちなみにモデルになってるのは実車のSスペシャルパッケージ相当らしい。これが最廉価のSパッケージだと「リアスタビライザーなし」「リアデフはオープンデフ(デフケースは共通?)」「トンネルプレースバーの前側(8の字じゃない方)が省略」されてるらしい。改造する人はその辺り注意。

後は内装を組むのは良いとして、ボディのスプレー塗装をどうするかが問題。スプレー塗料は買ってあるんだけど、このマンションは風が強くてベランダで吹けるかどうかかなり怪しい。でっかいダンボールを買ってきて屋内で吹いて換気しまくるしかないか。

もう筆塗りが下手過ぎて、塗装ブースとエアブラシ一式が欲しくなってるし。そうなったらそうなったでマスキング地獄だからちょっと考えるけども。

あとはダラダラとビデオ消化。「グラゼニ」がBS-TBSで始まったので軽く見てみるが、そうか連載当初の夏之介の年収って1800万か、今の連載との格差が懐かしい。ただ今の夏之介は全選手の年収チェックとかやってなさそう。

「はねバド!」は絵柄でえらい迷走してる気が。いやそもそも原作の絵柄が迷走してる感があるんだけど(最近は安定してきた)、原作は好きだけど、アニメは見なくていいかなあ。なんか講談社のアニメ化作品って「良く出来てるけど原作を超えられない」ものが多い気がする。

7月頭という事で「衛宮ごはん」すっかり忘れてた。月イチ放送とか全然分からんよね、という訳でFireTVでAbemaTVアプリを立ち上げてサクッと見る。なんだこのハーレム展開。

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