2018年05月15日(火)の日常

目覚ましで起床。昨日は日付が変わる前に寝たはずなんだがまだ眠い…。

出社して淡々とお仕事。相変わらずスケジュールに余裕はないが、しばらく改版提出の話は無いので多少は気が楽。最終的に辻褄が合えばいいわけだし。

午後は週一の会議、だるだる。終わった後に気分をリセットするついでに会社最寄りのコンビニで昨日ようやく通知書が届いた軽自動車税を払い込み。10,800円はやっぱり安い。

ちなみにクレカでも軽自動車税は払えるんだけど、納税情報が完全オンライン化されている普通自動車と違って納税証明書が封書で来るのが1~2ヶ月先だとか。コレが無いと売却とか出来ないから「近く手放す予定の人は現金で払え」とまで書いてある。

オレの場合、ディーラーにアルトワークスを下取り車として出す時(すなわちND納車時)に納税証明書があれば良いので、カードで払ってもそれまでには間に合うとは思うけど、万が一面倒くさいことになったら嫌だし。って事で現金でサクッと支払い。

仕事の進捗は思ったよりかなりいい感じ、これなら今週の予定は一日くらい前倒しに出来る? そんな訳で「余裕があったら作りたい」と思ってた機能を実装してみたら、これが思いの外めんどくさくて残業する羽目に。こういう事をやってるから余裕ないんだよな、まあ結果として確かに便利な機能が増えたので良し。

帰りに札幌ヨドバシに寄ってみる。模型コーナーは改めて見るとツール類も結構な品揃えだなあ。ポイント還元があることを考えたらわざわざボークスに行かなくてもヨドバシでいいのか。ゴッドハンドニッパーが品切れであったが。

探したらWHコーナーがあってシタデルカラーが並んでおります。この小瓶(内容量12ml)で内税550円は流石にお高い感じが。実にタミヤアクリルカラーの3倍以上。ただ塗料の隠蔽率が半端ないから塗り重ね回数が少なくて済むのと、実際には水で伸ばしてから塗るらしいので、単純に「内容量に対して値段は三倍」という訳でもない。乾燥時間は数倍違うから「乾燥時間を金で買う」と考えるとむしろ安いのか?

しかしWHの作例。凄いちっちゃいのが二個あったんだけど(高さ2cmくらいしかないので特に小さいユニット?)これがまあ素晴らしい出来でビックリした。これ自分が塗れるかどうかは別にして、やろうとしたらまずルーペが要るな(汗)

帰りに食料を買い込んでから帰宅、即晩メシ。あとはダラダラとビデオ消化したり風呂に入ったり。

シタデルカラーの事を調べてたら、それなりにガンプラやらスケールモデルに使ってる人はいるみたい。ただやっぱり小さいものメイン。やっぱり「絵画的アプローチをするのに向いている塗料」だよなコレ。傷一つないバキッとしたスケールモデルを作りたい人には向かなさそう。

まあ何にせよ自分で手を動かしてみないと何も分からないのは確かではある。当面自分が作りたいのって1/24スケールカーとか1/35MMがメインになると思うし。どっちにしろ実際に作るには暇がないので当面は考えておこう。

それにしても塗装本とか見ようと思ったら「ガンプラの塗り方」とか、とにかくガンプラ関連だらけでちょっとビックリする。もうプラモデルというのは8割くらいガンプラに侵食されてる感すらあるなあ…。実際売上もそんな感じだろうけど。

本日のネタ。BEHRINGERのPro-Oneクローンが欲しいとTweetしたら、某所で値段が出てると教えてもらった。って$299ってマジか、あの出音でこの値段は破格すぎる。いや本当に出せるかは怪しいんだけど。model Dもまだ出てないのかな。

Modules on ModularGrid

サウンドハウスが代理店やめちゃってたけど、最近日本にもエクスペリエンスセンターが出来たらしいのでBEHRINGER JAPANとか出来るんですかね。しかしSYSTEM-100が出せるなら、既に発表済みのRD-808(TR-808クローン)とVC-340(VP-330クローン)も是非出して欲しい。

テスラがモデル3絡みで厳しい事になってるのは知ってたけどここまでとは。この状態でモデル3の高性能モデルを発表しちゃうのもすげえ。元GMの工場と従業員丸ごと買い取ってるからリソースはあるはずなんだけど、ひょっとして設計完了=即量産が出来るとか思ってると違うかな、あのバカCEO。普通は量産試作ってのがありましてね、コレが結構大変なんだが。

トヨタの向こうを張ったTeslaの赤字が止まらない | ギズモード・ジャパン