2018年01月21日(日)の日常

9時前に起きて洗濯機回してダラダラと、今日は昼前から兄貴と札幌モーターショーに行くのです。二年に一度のイベント。

札幌駅東豊線ホームで合流してそのまま地下鉄で札幌ドームへ。たまに東豊線に乗るとすごい乗り心地良くてビックリするな、南北線もどうにかしてほしいんだけど無理かなアレ。多分地面の方の問題だと思うんだけども。

んでモーターショーは結構な人出で、体感的に二年前より多い気がするくらい。とりあえず下りたらそこに何故かランボルギーニ ・ミウラSVが置いてあった。とりあえず写真は撮るよね。帰り際には前後カウルをフルオープンにしてたのでそこで再度撮影。

その後はまず二輪車・欧米車メインで色々と回る。COTY2017に輝いたボルボのXC60に座ってみて「こりゃ売れるわ」とか思ってみたり、まだ本国で発売されたばかりの新型POLOがこっそり置いてあったので座ってみたら「良く出来てるけど仲良くなれそうもない」感じを受けたり、トゥインゴに座ってただひたすらに安っぽくて作りが雑な内装に呆れたりと色々。

ただその中でアルファロメオ・ジュリアは異質だった。その形は確かに従来のアルファロメオなんだけど、あのフロントマスクは…ここまで見る角度で印象の変わる顔も久々である。

んでヴェローチェ(4WD左ハンドル)の方に座ってみたら、これがまあえらいシックリくる。これ155に乗ってた頃を思い出す。…思わず「コレください」と言いたくなるような感じが凄い。いや高くて買えないけども。155だって新車じゃ高くて買えなかったけども。

なんというか、トヨタはドライバーを信用していない節があると同時にドイツ車もドライバーをまた信用していない節がある。トヨタのそれが「あんたはこう運転しなさい!」というオカン型押し付けに対して、ドイツ車のは「お前はこうやって運転すればいい、父の言うとおりにすれば間違いない」というオトン的な押し付けというか。

それに対してイタリア車は「準備はいいね? じゃあ行くか!」みたいな感じがする。フランス車は「準備? いつでもいいけど?」みたいな感じ。イギリス車は…なんだろうな。

むちゃくちゃステロタイプなアレで全く見当違いなんだろうけど、なんかそんな感じがするのですよ。

あとフェラーリのブースで見たスーパーファスト。格好いいけどフェラーリ最後のNAエンジン搭載っぽくて、時代だなあとは思う。

その後は国産ブースを色々と回る。こっちはコンセプトカーメインで、結構頑張ってるなーという感じがなんとも。マツダの次期アクセラとなるコンセプトがようやくロングノーズから脱しつつあるようでちょっと嬉しい。あんまし格好いいとは思わんかったけど。

ホンダブースで佐藤琢磨のインディ500優勝車(本物)が展示してあってちょっと興奮。これが生で見られただけで行った価値はあったと思う。

トヨタブースで例のHVなFRクーペが写真で見るよりずっと格好良くてびっくりした。フロントは攻め過ぎだけど、これ市販しましょうよ。現行の86より売れそうw

そんな訳で色々と堪能しました。「二年前もこれ置いてあったよな?」的な展示もあってちょっと厳しい感じもしたけど。果たして二年後も札幌モーターショーはあるのか、あったとしても行くのかどうか。

昼メシは札幌に戻ってからという事で移動。札幌に付いた頃にはもうヘロヘロ。行きたいところがあったのだがすでにランチタイムは終わってるし。もう面倒くさいのでアピアの居酒屋ランチで済ませることに。

ステーキ丼は写真では美味そうで、実際の物もそこそこ美味そうなんだけどちょっとイマイチ。まあ見た目の割に安いからいいか。肉がね、薄いんだよね…。

その後は兄貴が「遊びに行きたい」っつーのでオレの自宅まで来て、XBOX ONE Xで4K+HDRなForza7を遊んだり、PS4 Proで4K+HDRなGT Sportを遊んだり。やっぱりパッと見た目の綺麗さは圧倒的にGTなんだよなあ、でも遊ぶとForzaの方がずっと面白いという。結局この世代になっても変わらないジレンマ。

改めてXBOX ONE XでForza7を遊んだけど、色々と細かい部分のストレスが軽減されてたり、やっぱり綺麗になってたりしてずっと遊びやすくなってた。暇があれば遊んでいきたい。FH3も綺麗なんだけど、やっぱり60fpsモード欲しかったなあというのが本音。

その後は兄貴ともども実家に移動して、実家でマッサージ椅子と晩飯をゴチになる。そして兄貴がオレの自宅にカバンを忘れたという衝撃告白。財布も定期券もカバンの中、って取りに戻らなきゃならんだろうが。

結局兄貴共々自宅に戻って、そのまま兄貴はカバンを取りに戻って最寄りのJR駅まで送ることに。無駄に疲れた…。

帰ってグッタリしながらも、実家から回収してきた「シン・ゴジラ」BOXからUHD BDディスクを再生してみる。とりあえず内閣総辞職ビームの辺りだけちょろっと再生。

BDとは明らかに異なる画質、50インチの大画面を全く問題にしないハイピクセルにクラクラする。ちなみにBDと一番差を感じたのは「人の肌」、おっさんのリアル肌荒れがリアルすぎるんですよ…。その一方で女優さんって凄いわーとか思ったりもする。さて他にUHD BDソフトは何を買いますかね? あんまし選択肢もないけど。

気づいたら掃除する暇もなく日曜日終了。まあ仕方ないかなと思いつつ就寝。