2017年10月27日(金)の日常

目覚ましで起床。なんか変な夢でも見たのか目覚めが良くない、眠い。

出社後は淡々とお仕事。たまに息抜きでTLを見る。未だに「未資格者検査」の話がちらほらと。コレって要するに車検場で検査するおっさんが無資格だったらちょっとアレじゃね? って話に近いと思うんだけど。JISとかISOとかなんのためにあるのか。「海外向けは要資格者じゃなくてもいいんだから問題無い」というのは全く違う話で一緒にしてはいけない。

多分コレで過剰反応してるのって生産技術や品質管理の仕事に関わったことのない人なんだろうなあ、とは思う。その手の仕事をやっていればまずコンプライアンスがきちんとしているのを前提にしないとそもそも品質が保証できないって分かってるだろうし。

しかし「要資格者の検査が必要」ってそもそもはコストカットのための仕組みだと思うんだけど、それをさらに削ってしまう辺りヤバいなーとは思う。昔からやってるってのは「そういう解釈だと思ってた」っぽいんだけど。そんな仕組みは不要? だったらメーカーが運輸省辺りに言うべきだよ。ユーザーが言うことではない。

そうそうクルマの整備・修理に関してもブレーキ関係やドラシャ関係は「有資格者」が行う事が必須です、法的にはね。ユーザー車検の整備確認も有資格者がやらないと本当はダメなんじゃなかったけか? パッドの残量測るだけなら未資格者でもいいんだけっかか? その辺はつつき出すと自動車用品店とかで多分とんでもないことになる気がするなあ。個人的にはユーザー車検の整備点検は有資格者にやらせないとマズいと思うんだけども、現状では単なる自己申告だし。

しかし日産は叩かれてスバルは擁護される流れが面白すぎる。確かにうちのスバル車もなんもなかった、と思ったがBL5GTレガシィで鳴らし終わった辺りのハードブレーキ一発でローターが歪んで盛大にジャダー出たので無料で交換してもらった事はあったな。なんか結構クレームが出てたらしい。材質が悪かったのかどうか。

…ふと思い出した話。自動車のタイヤは生産する曜日によって出来が違うという都市伝説というかホラ話みたいなのあったけど、まだ通用するんだろうか。むしろ「このタイヤはいいけど、特定のサイズは金型の出来がイマイチなんでダメ」って話はありそうな気がする。なんでタイヤ銘柄を指定した性能を語る時にサイズはあまり重要視されないのか。

エンジンも砂型で鋳造してるところがまだあって(フェラーリとか、新型NSXもそうらしい)、こっちは本当に従業員のモチベーションで出来が変わる気がしないでもない。結局は「温度・湿度を一定に保ったクリーンルームで組む」R35GT-Rのエンジンがコスト的にも品質的にも一番正しいとは思うけども。

仕事もちゃんとしてます。設計を大幅に見直して大分良くなったけど、その分すごい疲れた。今晩は映画なのにうっかりすると定時でそのまま帰りそうな勢い。

16時ちょい前に仕事一旦切り上げてiPhone Xの予約準備。そして案の定、全然繋がらないAuオンラインショップ。なんとか開始後10分ほど予約完了、まあ年内に来たら御の字ですかね。しかし予約番号はゲットできてるのにメールが来ない。結局メールが来るまで30分くらい待たされた。後はのんびり待つか。

ちなみにスペースグレイの256GB。実はiPhone歴も長いけど白ベゼルのは使ったことがないという。唯一iPad2で白ベゼルを試してみたけどどうにもしっくりこなかったので。しかし一番人気っぽいよなあスペースグレイの256GB。

定時前にキリの良い所で仕事を切り上げて移動開始。まずは久々にメロン・とらに言って本の買い出し。書店ごとにコミックス特典が違うのでどっちで買うかちょっと悩んだり(おまけ小冊子は立ち読み出来ない)、こういうのやっぱり止めたほうがいいのでは。

その後は歩いて「マーシュ亭」にて晩飯。なんとなく頼んだポークカツレツ+サラダ・豚汁セット。頼んで出てから「そうかポークカツレツって洋風トンカツか」と気づくバカさである。美味かったけどなんか違うの頼めば良かったかな感。セットがごはんじゃないのはなんか白米を口にしたくない気分だったので。サラダが被ってるけどコレくらいなら全然平気というかサラダ大好き。

そして徒歩で劇場入り。きっちりトイレを済ませてからシアター入り。ハガレンの実写版予告が嫌な意味でヤバいなーとか思いつつ携帯をカバンに仕舞って鑑賞体制。

んで「ブレードランナー2049」であります。正直不安要素しか無かったのだが、これは素晴らしく正しい「ブレードランナー」の続編であった、だって「デッカードとレイチェルがあの後どうなったか」というのが話のコアなんだよ。よって前作を見てないと結構厳しい。ハリソン・フォードも最初敬遠してたらしいけど、あの脚本を見せられたら「オレが出るしかねえか」になるわ。

そして世界観は基本同じなのに、ちゃんと「今の時代からの未来感がある」映像が本当に凄い。そんな訳で個人的には刺さりまくりで面白かったのだが…賛否両論はあるかも知れない。ラストシーンがね…ちょっとスッキリしない。あと編集次第で結構印象が変わるとは思う、30分は難しいかも知れんが15分は余裕で削れるだろコレ。流石に2時間40分超えはキツい。

ちょっと残念に思えた所、「ブレードランナー」におけるレプリカントの立ち位置が「4年しか生かされない」という設定にかなりウェイトを割いていた訳だけど、今回のレプリカントはそういう制限を取っ払ってしまっている(ネタバレとかじゃなくて、冒頭の説明文ですでに書いてある)、なのでレプリカントvs人間の立ち位置がちょっと微妙になってしまった感はあるかなと。

しかしあのテーマ曲が流れるとアガるね。あと新型ポリススピナー(プジョー製)、スチルで見た時は「地味だなー」と思ってたけど、実際に見たらミニカーが欲しくなりました。ちゃんとドアが開いてタイヤギミック付きでお願いしたい。

ただポリススピナーの車内に付いてるモニタアームがどう見てもオレも使ってるエルゴトロンでした。物持ちいいなあ(違) こういう部分は気づくと一気に現実に引き戻される感があるので、なんかステッカー貼るとか成型色そのままのプラの部分を塗るとかちょっとしてほしかった。あと傘の柄に照明を仕込んでないのはちょっと寂しい。

ちなみにYouTubeに前作から今作までの間にあった事件が短編でアップロードされてるので(2022,2036,2048だっけ?)、こっちも見ておいた方がいい。全部見ても30分無かったはずだし。特に2022の大停電絡みは重要。

終わった後はまっすぐ帰宅。なんかものすごいグッタリしてる。「メイドインアビス」のBD-BOX上巻も届いたけどいつ見れるかなコレ。

…なんかコレは疲れてるだけじゃないっぽい。ちょっと風邪引いてるかも。そんな訳で買ってきたコミックスも読まず、風呂にも入らず速攻で就寝。

本日のネタ。いわゆるキュレーションサイトに無断引用された場合のあれこれ。メモメモ。

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