2017年06月12日(月)の日常

目覚ましで起床。胃は多少はマシだがまだ少しもたれてる。本当は一週間くらい休みたいけど、せめて今週はのんびりしたい…。

早朝のE3カンファレンスでコードネーム:スコルピオことXBOX ONE Xを知る。まあ予想通りだが買わない可能性が大、いっそSACDが再生できるんならユニバーサルプレーヤーとして買い決定なんだが。SACD再生できるUHD BDプレイヤーが大体5万くらいなのでいい勝負なのよ。

【西田宗千佳のRandomTracking】True 4Kゲーム機「Xbox One X」の誕生。E3 2017詳報 – AV Watch

とは言っても「True 4K」に興味が無いわけでもない。帰宅した後で動画を見たけど、やっぱり最新のテクノロジーによる動画はちょっとワクワクする。「PCなら既に4K60fpsでForza Apexが動いてる」と言われても、GAだけでXBOX ONE Xより高いしなあ。

従来のゲームもPS4Pro同様に対応すれば4Kスーパーサンプリングになるようで、対応ソフトにFH3があったけど、むしろフルHDで60fpsモード入れて下さい。PS4Proは実際そういう「フルHDで60fps」「4Kで30fps」を選択できるソフトがあるんだし。

初代XBOX互換も気になる。ラリスポ2が動くならかなり嬉しいんだがなあ。初代XBOXはもう完動品も大分減ってるらしいし。

Xbox Oneが初代Xbox下位互換を発表。三世代対応ゲーム機へ – Engadget 日本版

そして日本では発売が遅れると、うん知ってた。まあ遅くても来年春、早くて年末には出るとは思うんだけど。

日本マイクロソフト、Xbox One Xの11月7日の発売見送りを発表 - GAME Watch

「XBOX至上もっとも小さい」と言われて半信半疑だったけど、実際のビデオを見たら本当小さいね、初代PS2といい勝負? これで電源内蔵だからかなり凄い。XBOX ONE S以降のMSはなんかおかしいw

速報:『Xbox One X』は11月発売、499ドル。開発名 Scorpio こと『史上最強ゲーム機』 - Engadget 日本版

それは置いておいて仕事です。しかしストレスのせいなのか蕁麻疹とかいろいろ出ててつらいぞ。しかも職場に冷房が入ってさむい、余計につらい、

昼休みに弁当を買いに外に出たらコレがまた寒い。外気温16度ってあるけど体感はもうちょい低いくらいで夏が心配になってくる。

午後に先週出したソフトの問い合わせが来たけど、触って30秒で設定ミスと判明。あんだけ気合入れてドキュメントを書いたのに伝わらないものは伝わらないのだ。まあそれは仕方がない。

本当は早退したかったけども、頑張って定時まで耐えて退社。帰りに久々にリトラクタブルライトのNSXを見る。今見ると既にクラシックスーパーカー的なイメージだね。それはそれで結構いいんだけども(なにせ開発中にホンダが参考に買ったフェラーリが328の時代だ)、シグナルスタートで無駄に頑張るなよおっさん。

帰宅したらもうヘトヘト。今週は療養に務めよう。

んで無事届きましたよKraftwerk「3-D THE CATALOGUE」アナログ盤ボックスとBlu-layボックス。

アナログ盤ボックスとBDボックスが同じ大きさで、何故かBDボックスの方が分厚いと思ったらハードカバーの写真集付いてきました、中身はほぼライブで使用したイメージの掲載。正直邪魔くさい(汗)

BDは4枚組だけど実質2枚組の2セット、なんでかと思ったら「CONCERT(Kraftwerkの4人がたまに映る)」と「FILM(背景に流した映像のみ)」の2セットであった。いや「CONCERT」の方も本人たちが映ってるのって全体の10%くらいなんですが。だったら「CONCERT」も本人達を映しっぱなしでいいのでは?(汗)

晩飯を食った後に再生開始。1日アルバム一枚のペースで聴いていこう。BD3DでもあるのでPSVR付けて見るのが正しい作法かもしれんけど、流石に今回はそこまでせず。

ドルビーアトモス収録でアトモス環境もあるのでそっちで再生、コレはサラウンド感が強烈だわ、音もいい。一つのストリーム辺りの帯域は48kHzらしいけど、それでもCDよりずっと音良さそうだなあ。特にリズム音が強烈、音源は自作シンセなのかな?

…2chしかないアナログ盤を買わなくても良かった気もしないではないが、そっちの評価は聴いた後で。

そして映像がまたトリップ感半端ない。ビデオドラッグだコレ。一曲目の「Autobahn」は14分27秒、ちょうどオリジナルバージョン(20分)と「THE MIX」版(8分弱)の中間っぽい感じ。「THE MIX」のアレンジでオリジナルの曲構成に戻した感じで、これがベストだと思う。

「RadioActivity」は1ループ目が例の坂本龍一作詞の(ひどい内容の)日本語歌詞である。これさえなきゃねえ…。ただ単に最初の地名連呼に「FUKUSHIMA」入るくらいならまだ分かるんだけど。実際それだけのインパクトであり大事故だったのは事実だし。

気付いたら三枚目の「TEE」まで突入。止め時が。大阪で聴いて感動した新規リミックス版「SpaceLab」とかに感動しつつ、結局BD一枚分(アルバム4枚分)通して聴いてしまった。そして「INSERT DISK 2」の文字が。いや流石に今日はここまで。少なくともBDに関しては買ってよかった…。

しかしKraftwerkの商業メディアとしてはコレがラストかもねえ。ラルフが生きてる間に初期三枚のリマスターを出して欲しいんですが。一時期出すって話はあったんだし。

見終わった後で風呂に入る。KraftwerkのBDで一時的にテンション上がってたけど、やっぱり体調はイマイチっぽい。本当は手持ちのシンセとかの動作チェックして売るかどうかの判断をする予定だったんだけど、KraftwerkのBDを見終わるまで保留にしておく。

あとはダラダラとビデオ消化。「ピンポン」、今回はペコvsドラゴン。本当にいい作品だな…んで次で終わりか。寂しい。

TLで「なんでわざわざゲーム基板を買うのか」って話が。まあ「移植度に満足できない」とか色々あるんだけどもうまく説明出来ない。ソフトシンセじゃなくてわざわざハードシンセを買っちゃうのに近いような気もする。

ソフトシンセとハードシンセの違い、聴いてる人はどうでもいいんだろうけど、2VCOのシンセでVCO2側のピッチを微妙にずらすあの気分はやっぱりハードでしか味わえないと思う。コレはもう聴いてる人はどうでもいい領域だし、やってる本人が気持ちいいだけだから自分で触らない人は分からなくていいし、分かってもらえなくてもいいんだけどね。

本日のネタ。なにやらiPad Pro10.5の評判が宜しい。とは言っても本命はiOS11待ちかなー、iPad mini2もiOS10の時点でちょっと動作が重い(アプリによっては起動に数秒かかる)ので、miniの新型も欲しいんだけども120fps出るあのサイズのパネルとか無いんだろうなーとか思ったり。

新型iPad Pro 10.5実機レビュー もう「miniがいい」と言えなくなったワケ - Engadget 日本版

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