2017年03月28日(火)の日常

目覚ましで起床。今日もまた寝足りない。

出社してメールの返事を書いてチマチマと作業してたらミーティングで呼び出されて午前中が終わってしまった。なんか忙しい。

ミーティング中のTLがX68kネタで賑やか、何かと思ったらシャープ公式で発売30周年だそうで。そうか…もうそんなに経ったか(汗) 札幌だと発売前に札幌駅近くのホテル(ニューオータニだっけか?)で発表会をやったので、学校帰りに友人と一緒に見に行った記憶がある。グラディウスの「ほぼ完全移植」な出来に度肝を抜かれたりしたのは良い記憶。ADPCMの音質はアレだったが。

その後、ACEが出た頃に兄貴が買っちゃうんですね。結局ほとんどオレが使ってた気がするなああのマシン。そして新卒で入社した会社の直属の上司がX68k初代のシリアル3桁持ちなのを不意に思い出すなど。その頃のロットは伝説の空中ジャンパ(二枚組基板の上下に飛んでる)があったそうで。

まあ、基本人の作ったもので遊んでばっかしなので、もうちょっとクリエイティブな事に使ってればなーという気持ちはないではない。むしろX68k以前に持ってたMSX2のが自作プログラムとか作ってた気もするなあ。

仕事は相変わらず細かいバグを見つけて潰して、の繰り返し。とりあえず一通り正常に動くようにはなった。手持ちのデータ量にも限界があるので、一旦ドキュメントを書いて提出して現場で使ってもらうか検討中。現場に入れればとんでもない量のデータで試験は出来るわけだし。

そんなこんなで残業する気満々だったけども、無駄に仕事するのもアレなので定時で退社。残業しないに越した事はないのです、残業代は欲しいけど。

なんかTLで「仕事が嫌になったら体や精神に無理をしてまでやることもない」って話がありまして、それもごもっともだよねと。いやそれでもやらざるを得ない場合だってあるんだけど、そうじゃなきゃ無理なんてすることもないかなと。うん。

帰りにセブンイレブンに寄って「セブンプレミアムで5個お買上げのnanaco支払いで一個プレゼント」をキメる。セブンプレミアムは冷蔵真空パック製品のクオリティが落ちてる気はするけど(食材そのもののコストダウンが原因?)、冷凍食品は相変わらずのクオリティだと思います。長期保存が効くし助かる。

帰宅した後は一休みしてから炊飯、同時に副菜を軽く調理して煮込んでる間にビデオ消化したりと。

先日アナログ盤の初期不良をぶち当てて交換対応になった「DATA DISCS」からメール。何かと思ったら「交換用の黒バイナルを送ろうと思ったら在庫切れで再プレス品が来るのが二週間後だ、通常のトランスルーセントイエローと限定版特殊カラーのバイナルならすぐ送れるがどうする?(意訳」ってなお話。ちょっとまって限定版特殊カラーって瞬殺で買えない人多数だった奴では(汗

これひょっとすると黒バイナル全体のプレスがダメだったのかもなあ。しばし悩んだのちに「限定版特殊カラーでお願い(意訳」ってメールを返信する。バチが当たらなきゃいいけど(汗)

ヤフオクでここ数ヶ月探してる奴が出てきた。まあそこまで頑張らなくても落札出来そうなんだけど、終了時間が「金曜日の22時ちょっと前」というのがつらい。その辺りの時間は映画でも見に行こうと思ったのだが、映画をスルーしてヤフオクに貼り付いた方が安全かなあコレ(汗

晩飯と風呂を済ませた後はゼルダ。ここ最近は「祠が見つからない」「見つかってもそこまで辿り着けない」というパターンばっかしで詰まり気味だったので、マップの別の方面を攻めたら話が進む進む。オープンワールド系はコレがあるからなあ。もっとも今まで探索してた分も記憶はしてるので、後で行けるようにはなるだろう。多分。

んでようやくゾーラの里に辿り着きました。ここから象さん攻略に進むか、あるいはもうちょっと調べてみるか思案中。まだタワーを全然攻略できてなくて地図がなくて不便なのでそっちが先か。

祠も謎解き系ならなんとかなるけど、力の試練系だとたまに手持ちの武器を全部使い果たしてどうにもならない事があったり。武器の消耗が激しすぎる割には武器ポーチの数が少ない&武器の持ち替えが&面倒くさいのはどうにかしてほしい。武器ポーチの中で「使う順番にソートして、壊れたら自動的に次の武器に持ち替え」とかじゃダメなのかなあ。

そんな事をやってたら今日もちょっと夜更かし気味。「けもフレ」リアタイ視聴組の実況が始まる前になんとか就寝。

本日のネタ。アフリカの村で金を盗まれたら回りがすごい潤った話がなんかほっこりする。いやほっこりしてる場合ではないのだが、やっぱり金って使わないと回らないんだよなあ。いや自発的に使った訳じゃあなくて盗まれて勝手に使われたんだけども。日本の不況の原因がよく分かる話ではある。

アフリカの村で70万円盗まれたら、いつの間にかあたり一帯がバブルにわいていた。 | Books&Apps