2017年03月09日(木)の日常

目覚ましが鳴る少し前に起床。久々に長時間連続して眠れた。ここ最近は喉が乾いて目が覚めてたしなあ。

体調は快調でもないが悪くも無い。熱はほぼ平熱まで下がった模様、いや36度切ってるのを平熱と呼ぶのであれば、だが。とりあえず今日は会社行きますかね。

会社に行って休みの分の書類を提出したり、納期の件でお詫びの電話入れたりと午前中からちょっと忙しい。しかし病み上がりなのに土曜まで三連勤なのはちょっと厳しい。

なんかお腹がゆるくてトイレに行ってようやく気づいたが、先日のリフォームで個室に対人センサ+対になる照明が追加されてた、これで用足し中に勝手に照明落とされる心配はないのかな。前は個室内で食らったら最後、ドア開けて手を振らないと再点灯されない仕様だったので有り難い。

休み中の作業が終わった後は淡々とお仕事の続き。10日納期の仕事があったのだがちょっと伸ばして貰ったので少し気が楽に。

昼前にAmazonにニンテンドースイッチの在庫が復活してカートに入れてポチりかけたが思いとどまった。「当面ゼルダしか遊ぶものが無い」「画面が小さいからテレビモードで遊ぶのがメインになるのでは」「ゼルダを遊ぶだけならWiiU版がある」とか色々。

実は昔っから携帯ゲーム機って、それ自体はすごく好きだけどあの小さい画面で長時間ゲームできない人なのです、目と頭が痛くなってくる。そういえば逆転裁判シリーズも長時間プレイがつらくてゲームキューブのGBAアダプタで遊んでたの思い出したなあ。DSに移行した4は頑張ってクリアしたけどあの出来だったので、それ以来逆転裁判シリーズとは距離を置いてるというのが正直な話(汗

午後もひたすら仕事。頑張ったおかげで進捗は結構良い感じである。んでもやっぱり体力的にシンドくて帰宅した後はソファに倒れ込んでしまう。

冷凍ご飯のストックが無いので炊飯して(無洗米は本当に楽)、その間に「けものフレンズ」9話を見る。また物凄い情報量を詰め込んで来たなあ。8話がちょっとイマイチだったせいかやたら面白くて30分があっという間である。楽しいと思うと同時に、もうすぐ1クールが終わりそうでちょっと寂しい。

ご飯が炊けたら晩飯。風邪が治りかけって事で晩メシはちょっと多めに。鼻づまりと咳と痰がまだ全然治らなくて。

夜はダラダラと「Dモーニング」を読んだり、Eテレで「漫勉」を見たり。

PS4の最新ファームが来たので早速アップデート。Proのパフォーマンスが生きる「ブーストモード」も有り難いが、XBOX ONEみたいに外付けSSDにゲームデータを移動して爆速化出来るのが特に嬉しい。

PS4 v4.50更新で「ブーストモード」解禁(PS4 Pro)。外付けHDDからゲーム起動、PS VRの3D BD対応など新機能多数 – Engadget 日本版

んでPS VR経由でBD3Dを見てみた、ソフトは「トロン:レガシー」。最初見た感じでは思ったより立体感が無くて(IMAX3Dのがずっと立体感を感じる)正直もうちょっと視差角を付けててもいい気がする。ただ見てて全然目に負担はかからないし画質もそんなに悪くない。HMZシリーズとか立体感は凄いけどすんどい疲れるからねアレ。

ただ画面サイズの「中」と「大」の中間が欲しい。「大」は映画館の最前列みたいでデカすぎだし、「中」は真ん中の席よりちょっと後方っぽい感じ。今回のアップデートで画面サイズ「小」と「中」はフレームレート向上したらしいけど、「大やや小さめ」は「大」と同じフレームレートでいいから実装してくれないかなあ。現状の3段階から5段階くらいになるとベスト。

あとシネマティックモードで画質が向上したとの事だが、これは確かに感じる。以前はメニューとかによくある「青字に白い水平線」とか、首を傾けてみると白線の回りに色差ジャギが目立ってたけども、今回のアップデートではかなり気にならないレベルになっていた、ジャギ自体はあるけど色差にじみが出てこないのね。多分アンチエイリアスアルゴリズムを変更したんだと思う。地道だけど良い改良点です。

しかし視点リセットと組み合わせるとベッドに真横になりつつBD3Dが見られるのは素晴らしいなあ。HMZと違って視点の僅かなブレもヘッドトラッキングで吸収するので疲れづらいし。思わず買う予定の無かった「ローグ・ワン」のBD3D版の購入を考えたりする、あれ映画としてはアレだけど、SWメカが活躍する3D映画としては素晴らしい出来ですんで。ただ相変わらず3D版は高い奴にしか付いてこないのね。

…いやしかし、PS4 Proがここまで映像・音楽方面に特化しておきながらUHD BDに対応してない(というかドライブが三層以上BDメディア非対応)なのが本当もったいない…。

石井ぜんじ氏の新刊「ゲームセンタークロニクル (~僕は人生の大半をゲームセンターですごした~)」が面白そうなのでサクッと予約。この手の書籍は本当各人の記憶がまだはっきりしているうちにどんどん出しましょうと言いたい。あと書籍に多少ミスがあっても寛容になりましょう、オレだって自伝とか書かせたら記憶の怪しい部分が酷いことになるぞ…(汗

本日のネタ。「めしにしましょう」のスマホカツ丼を食べてきたレポート。ああ旨そう、しかしコレ店で出したら一人前3,000円でも元が取れなさそうな。

人気漫画『めしにしましょう』小林銅蟲先生に「超級カツ丼」をごちそうになってきた【やりすぎ飯】 - メシ通

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