2014年12月05日(金)の日常

今日は出張だけどいつもとおりの時間に目覚ましで起床。眠い。

いつもの出勤時間位に家を出て移動開始。最寄りの駅で快速エアポートの指定席券を買っておいて、ちまちまと乗り継いで札幌でようやく快速エアポートに座る。

新千歳空港で搭乗待ち中にまた体調が悪化、出張行きたくねえなぁ。でも時間は過ぎるので諦めて飛行機に搭乗。

昼間・快晴・窓側の席と好条件が揃ったので、窓からiPhoneを使って離発着時の動画が撮れて嬉しい。あとはひたすらKindleで積んでた本を消化。「四月は君の嘘」が本当に良い、原作でも良い。

そんな事やってたらあっという間に中部国際空港に到着。思ったよりは寒いな。体調が良くないのか、目の下にデカい出来物が出来ててつらい。

さて昼時である。昼飯をどうするか悩んでたら、別のフォロワーさんが伏見出張で名古屋コーチンな親子丼を食べててすごく美味そう。そうだオレも食べよう! 結構いい値段すると思うけど、まぁ一回くらいなら。調べてみたら待ち合わせ場所の金山に有名な店があるみたい。

そんなわけで金山に着いたら「一鳳」に行ってみた、なんか高級旅亭みたいな外観なんですが。入ってみたら玄関で靴を脱いで通された先が四人がけの座卓がある小さな個室! そこに中居さんが膝ついて注文を聞きに来る! うぉぉ落ち着かねえ。

事前に調べていた通りにランチタイムの親子丼は1,500円なのでそれを注文。こういう所で一番安いメニューを頼む勇気。ちなみに玄関前にもちゃんとメニューが値段込みで出てるので良心的だと思う。

しばし待っていたら出てきました。親子丼とサラダと味噌汁セット。味噌汁に口をつけたら赤味噌で違和感半端ない、慣れたらいいんだろうけども。サラダも美味しい。そして肝心の親子丼に箸を付けると…これ美味いわ。炭火で焼いた(と書いてある)鶏肉は香ばしくジューシーだし皮はぷるんぷるんしてるし、半熟でとどめてある卵もすごく味が濃い。いい鶏肉と卵じゃないとこんな味にはならない。

玉ねぎも三つ葉も米もちゃんと美味しい。それぞれが単体で美味しいのに、一緒に食べても全然喧嘩してない。というか調和してる。うう美味いよぉ、これはオレの人生でベスト・オブ親子丼なのではなかろうか。これで味噌汁が赤味噌でなければ(しっこい

完食してしばし呆けて、会計をしようと思ったらコレ中居さんを部屋に呼びつけて部屋で金を払ってお釣りを受け取るのね。今どき居酒屋でもあんましないぞコレ。そして中居さんに玄関の外まで見送ってもらっていい気分。接客も含めたら非常にコストパフォーマンスいいです、建物の周りが安っぽいキャバレーだらけなのはナニだが。

その後は金山駅に戻って本社の人と合流。新型のヴォクシー・ハイブリッドにて移動開始。これ乗り心地も騒音も酷いな、でも見晴らしだけは抜群にいい。あとモーターアシスト入った時の力感は未だに未来感あって面白いとは思う。

そして事務所に入って久々にみっちりと打ち合わせ。ここん所は仕事が見事に腑抜けてて結構心配してたけど、いざ打ち合わせになったらいきなりギアが入ってガンガンと仕事している感じ。いい仕事が出来ました。

その後に本社に移動。しかしオレ本人は微熱が出てておうちかえりたい状態。渋滞もあって結局本社に着いた時には半分くらい帰っちゃったので、残ってる人にだけサクッと挨拶をして解散。面倒くさい話じゃなくて良かった。

地下鉄で栄に移動、地上に出たら公演に噴水はあるし、その向こうにテレビ電波塔はあるし、本気で札幌に見えてくるw オープンしたばかりのドンキホーテの横を通りすぎてホテルにチェックイン完了。お疲れ様でした。

さて晩メシは近くの店で味噌カツでも、と思って調べたら営業20時まで、既に19時回ってる。って事で急遽外に出る。金曜夜ってこともあって賑やか。

そして味噌カツ丼で有名な「叶」というお店に。最初は肉売り切れで終了と言われてガーンと思ったのだが、一人分ならあるってことで食べる事に。佇まいは完璧に「昭和の大衆食堂」って感じ、店もあんまし清潔感はないし接客のアルバイトは日本人じゃないっぽいし。昼の「一鳳」とのギャップが凄いなコレ。

そして出てきた味噌カツ丼、2cmはある分厚い肉の真ん中に生卵が落としてあるという代物。食べてみたら、肉が味噌で煮込んですごく柔らかい! 卵も味のアクセントに良くて美味い。ここも当たりですぜ。もう矢場とんとか別に(略

そんなわけで満足したけど、やっぱり味噌カツは全体的に高いな。コメダも発見したけど、お腹一杯なので流石にやめておいた。

その後はホテルに戻ってダラダラと。夕方頃から札幌狸小路の中川ライター店閉店が話題に。今まで残ってるのが不思議という気もしないではない、あとあそこは模型屋というよりは総合雑貨屋みたいな感じだよね、昭和のビレバン的な。

札幌市民大ショック! 創業112年、札幌の男子は必ずその扉を開けるという狸小路の模型店「中川ライター店」が閉店へ – ねとらぼ

その後は「四月は君の嘘」を最新10巻まで読了。またつらいところで終わるのな…。基本少女漫画的な内容だけど、主人公は完璧にコーセーなのであり少年漫画です。高校入試前のピアノコンクールで連載終了っぽいけど、最後まで突っ走って欲しい。

風呂も入ってぽかぽかと。のんびり入っても実家みたいに「風呂の順番あるからはよしろ」と言われないのは快適である。ぶっ倒れても誰も助けに来ないけど。

さて早いけどもう寝てしまうか、その分明日は早起きしないと。