2012年04月30日(月)の日常

さて大阪旅行初日ですよ、という事で6時前に起床。流石に眠いが二度寝したら死ねるので頑張る。

大体の準備は前日に終わってるので朝飯を食った後はノンビリで列車の時刻までネットで暇つぶししたり、琢磨がIRLで初表彰台(三位)という事でめでたい、しかもエンジン交換ペナルティで最後方グリッドからだし。こういう事が起こるからIRLは面白い、逆にそれが面白く無いという人も居るのはわかってるんだけど、予選グリッドとピット戦略でほぼ決まってしまうF1もどうかと。

時間になったので荷物を抱えて移動開始。薄手で長袖のパーカー一枚という格好なのだが、札幌の早朝だとちと寒いな、向こうに行ったら暑そうなので我慢して駅まで移動。駅で贅沢にUシート指定席を購入して(300円…)何事もなく札幌駅で快速エアポートに乗り換え。KiTaCaに往復分の切符代はチャージ済みである。にしても札幌駅から新千歳空港まで1,040円って高いよねやっぱ。

新千歳空港で「ピーチ航空」の出発カウンターを探したら、一社だけ到着ロビーにぼっち状態で噴いた。このままだとお土産が買えない&時間に余裕はあるので、出発ロビーのフロアまで上がってお土産にホリの「とうきびチョコ」を購入してから到着ロビーに降りて手続き。航空券購入の時に出てくるバーコードを専用リーダーに読み込ませたら熱転写レシートに搭乗チケットが印刷される。この航空券購入時バーコードを印刷するのが一番ハードル高いのかも。

搭乗ゲートを通過、「ノートパソコンはカバンから出して下さい」と書いてあるけど、中身がほぼバッテリーなiPad2はどうなのかしら、と思ったら案の定ダメでした。面倒臭い。

新千歳空港だとピーチ航空は端っことは言え、直接建物から搭乗出来るので楽。端っこっつーても新千歳空港自体がそんなにでかくないし。ちなみに「出発時間25分前に搭乗手続きしないと強制キャンセル」になるので注意。その辺りは安いので仕方がない。手荷物の個数制限とか重量制限で色々あるっつー話だったけどゆるゆるだった。でかいカバンとお土産用の紙袋の2つ持ち込んでも何も言われてない人が多数。

飛行機は流石に椅子が小さくてツライ。ついでに言うと前後の間隔を詰めてるので、窓側の人が通路に出ようと思ったら、まず座ってる人が一回立たないと無理。逆に言うと不満点はその位で、あとはドリンクサービスが無いくらいで尽く普通。ソフトドリンクは200円位で買えるし、軽食も500円位で買えちゃうのでむしろ普通のANAとかより楽なんじゃないかなー。ほとんど寝てる間に無事関西国際空港に到着。

久々の関西国際空港は、無駄な空間の使い方をした豪華な建物がステキ。空港のデザインとしては日本一好きかも。機能的にはどうかと思うけども。色々と連絡した結果、高速バスで尼崎まで出ることに。片道1,500円。飛行機が9,800円だったからこっちの方が割高に感じられて仕方がない…(汗) 風景が東京都も名古屋とも違って面白いなー。

渋滞を心配してたが、むしろ運行ダイアより早い位にJR尼崎駅に到着。途中iPhoneが振動して「誰からの電話?」と思ったら、平日に繰り返し設定してる昼休み終了アラームであった、そうか今日月曜か(汗) あと思ったより暑くないというかちょっと寒い位。昨日までは暑かったらしいが。

JR尼崎駅で紆余曲折ありつつもなんとか5人集合、車を出してくれた人が居たので、車に乗って近場でまずは昼食。ココら辺からもう色々と怪しいトークが炸裂しまくり、いやもう面白いぞー。

その後は某氏の倉庫でただただ圧倒される。いやすげぇ久々にメタルホーク純正筐体(もちろん稼働する)が遊べて満足であります。あとは分かる人にしか分からないグッズてんこ盛りだったり。一通り見て、別の人の倉庫に移動しようと思ったらTL上から参加表明が。機転を効かせて車をセダンからミニバンにしてくれて感謝。そのままさらに一人合流。

倉庫に入る前に、オレが泊まるホテルにチェックインだけしておきたいので地図を出すと「…マジでココに泊まるんですか?」と全員からツッコミが。うん事実上西成にあって激安で(でも場所柄の相場からするとかなり高い方)、んでも地下鉄出口から近いから大丈夫かなーと思ったんだけどダメですか? とか思ってたら散々「西成伝説」みたいなのを聞かされる。

ちょっと考えなおして別の所で宿を探すオレ。まぁ結局はそこのホテルにしたんだけども、途中で「素泊まり500円(筆書き)」みたいな所もあって、あれは本気でヤバイだろうなー。今回泊まった所は素泊まり一泊2,100円。無線LANもついてるし(使わなかったけど)、ロビーには自販機がガッツリ並んでてある程度引きこもれるし、大風呂の他に割と広い24時間使えるシャワールームが2つあったりとかなり便利。

その代わり日本人が凄く少ない。どうも海外からのバックパッカー御用達みたいな所っぽい。でも皆さんマナーが良くて感心。部屋も壁は薄いけどエアコンもテレビ(地デジ対応TV)も冷蔵庫もあって満足。アメニティ類もちゃんと毎日交換出来るし。ひとまず安心して、最低限の荷物だけ置いてから車に戻る。

で、場所的には飛田新地のすぐ近くなので、運転手がノリノリのガイド付きで飛田新地を車から見物。えええこんな所が日本にあるのか!、大丈夫なのかコレ。「こんな所があって良いのか?」という気分と、「これはもう文化的遺産じゃないのか?」という思いが交錯したり。しかし一番ビックリしたのは照明&メイク効果もあるとは思うけど、姫のレベルがビックリするくらい高くて驚愕したり、ううむ。すげぇぜ大阪。

そんなイベントがあったりもしたが、本日のメインイベントである別の倉庫に到着。わー相変わらず凄いー。というか去年より狭くなってないかコレ?(汗) 動く筐体が増えた一方で、動かなくなった筐体も増えてちょっと厳しい。んでも一番の目的だった某ゲームのオリジナル筐体を思う存分プレイできたので感激、コレだけで来た甲斐があったよ…。

あちこちで嬌声が聞こえる中でひたすらゲーム!ゲーム! イイ時間になって一部の人が「終電がー」というので近場の駅まで送り届け。駐車場でちょっとしたトラブルがあって申し訳なく思ったり。

再度倉庫に戻って結局深夜1時くらいまでダラダラと。オレは調べる所を調べたりと色々。んで車で送ってもらって、コンビニで軽く晩飯を買い込んで、ホテルの近くまで送ってもらって解散。ホテルは長時間くつろぐ事を考えなきゃ十分快適であります。明日の準備とかやってから就寝。流石に疲れた。

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