2009年06月30日(火)の日常

昨晩は寝る前に悪寒を感じたので念のため長袖のパジャマを着込んで寝たのだが、朝起きたらやっぱりちょっと熱っぽい…。

正直言うと休みたい、しかし朝イチでやってほしい仕事があると聞いてるので無理を押して出社、そもそもまだ有給が支給されてないしな。

しかし肝心の仕事は…送られてきたデータが全然意味が無かった上に現場と連絡もロクに取れない状況、無理して出て来た意味ねえ。昼飯喰った後に仮眠を取ったら少し体調復帰、単なる寝不足なような気もしてきた。

午後になっても相変わらず連絡が滞ってるので無理矢理連絡して必要なデータを全部要求しておく。多分明日以降はコレが仕事のネタになるはず。夜にならないとメールは送れないというので今日も定時でとっとと退社。帰宅前に最寄りの駅で定期を一ヶ月分購入、なんつーか効率悪いよなあ絶対。

帰宅後は落札されたオークションの梱包を進めたり溜まってる雑誌を消化したりと色々。まだ体調がベストじゃないので今日も早めに就寝。

2009年06月29日(月)の日常

昨日は結局ろくに眠れずじまい、あんまし眠くないのが幸い。

職場はビルが古い上にそこそこ広いモンだからエアコンを入れてから涼しくなるまでがキツイ、マジで30分位は汗ダラダラ状態。

仕事は相変わらずネタ探し、本当にいい加減本社に出張でも行って営業と打ち合わせした方がいいような気がしてきた。んでも今の時期の名古屋に行ったら溶けるなマジで(汗) とりあえず「もっと営業と連携を取るべき」ってのは進言すべきだろう。うん。

ここん所毎日やってる現場はまだ色々苦労してるそうで、とりあえず明日の朝までにデータを送ってそれを検証する事に。一応動いては居るんだが性能指標が判らん、というか実は契約時の性能指標はクリアしてるんだがもっとどうにかならんかと客先から要求が来てるらしい。こんなんばっかしだなオレ。

帰宅後は溜まった雑誌とかひたすら消化。とかく溜まったモノは全部消化しないとダメだコレ。んで朝早かったせいかごっつい眠いので早めに就寝。

2009年06月28日(日)の日常

10時前に起床、朝メシを喰った後はネット巡回とかグダグダと。

んで12時過ぎにヱヴァ破を見に行くべく外出開始。ちょっと忘れ物があるため一回会社すぐそばのTimesに車を止めて会社に侵入。当然誰も居ませんねーというかビル自体に人が居ないのかコレ。忘れ物を取るついでについつい仕事メールのチェックをしたり。何も届いて無くて一安心。駐車場代も最低の20分100円で済んで万事おk。

駐車場に入れるのにどのくらいかかるのか時間が読めないので早めに札幌ファクトリーに移動。ってほとんど待ち時間無しでやんの。相変わらずファクトリーの螺旋坂はちょっと怖い、昔のコンクリ路面の時は下りでちょっとふざけたらフルカウンターを当てる羽目になった事もあるオレですが(汗) 今は舗装されたので多分無理。というか逆に駆動系に負担が掛かりすぎて渋滞したらトルクの薄いMTだと相当地獄かも、実際GDBでもDCCDをデフフリーにしないとなんか嫌な音が鳴るし。

6Fから上は屋外なので帰る時に車内が灼熱地獄になりそうなので無理矢理屋内の5Fに駐車。結果10分位で駐車完了。…って上映時間まであと50分くらい余ってんよ。とりあえず劇場に行って予約してたチケットを発券、実にアッサリして「コレでいいのか?」感すら。これで+100円で済むのは安いと思うが、駐車券の3時間タダ券を貰うには結局カウンターに並ぶ必要がある罠。

時間もあるのでロッテリアで昼飯を済ませたり。ヱヴァ破については別エントリで。

帰りはもうショック状態でボロボロ。とりあえずユニクロに寄って靴下とか買い込んだり。ベルトがダメになっちゃったので買い直したのだが、ユニクロでも別に安い訳でもないのなベルトって、ちょっと意外。というか本革ベルトと布ベルトが同じ値段っつーのが納得いかん。

帰宅後は色々ビデオとか溜まってるんだが、晩飯を喰った後に疲れがピークに達したのでとりあえず仮眠。って日付が変わる辺りまで寝ちゃってるし。当然そのまま朝まで眠れる訳もなくWWW巡回+ビデオ消化とかしたり。

最後に今朝録画放送されたmotoGPオランダGPのmotoGPクラスだけ見る。とりあえずロッシの完璧な通算100勝(125ccクラスからの通算)オメと。そして恒例パフォーマンスが派手すぎてすげぇ、こういった偉大なライダーの走りが生で見られるってだけでも幸福だよなぁ。

しかしかって「ロッシの最大のライバル」だった頃のカケラもねーな>ヘテさん(汗) ユーキにまで抜かれて…というかユーキのmotoGP初オーバーテイクですよw 本当は250ccクラスも見たいんだけど、流石に明日に響くので就寝。

[映画]劇場版ヱヴァンゲリヲン:2.0 破(ちょっとネタバレ)

えー元々エヴァは最初のTV版をリアルタイムで見てまして(確か東京と札幌とで放送時間も同じ)、見るキッカケは事前にNewTypeを読んでた友人から「ロボットにヒモ付いてるんだぜ!」って言われて奨められた、ってのは前書いたか。まぁそれで一話を見てショックを受けてズブズブと。ちなみにガンダムは再放送でハマったクチ、兄貴は例によって本放送の時に既にズブズブでしたが。

ちょうどその頃はWin95発売前でインターネットが身近になる直前、いわばパソ通の全盛期。内輪的板でアニメ業界に居る人が「進行マジでヤバイ(笑)」とか「ついに予告すら凄い事になりました(笑)」とリアルタイムで制作側の裏話を聞いちゃったりして(もう時効だよな)、それも含めて楽しんでいた。そんな訳であのラスト二話も「収拾は付かないだろう」と予想はしてたから(というか、放送すら危ういと聞いてたので)思ったよりはショックじゃなかったりもする。むしろ「こういうのもアリか…」と。

んでその後映画「Air」「まごころを、君に」を見て「人類ポカン計画」と言う結論を自分に出して、結局その後エヴァについて深く考えるのは止めた。その一方でSSや同人などの二次創作が非常に盛り上がってるのも知ってたけど(アンソロジー「失楽園」とか今考えると出せないよなぁ) それらにはほとんど手を出さず。かと言って彼等を見下すような事は一切せず。とかく「まごころを、君に」でエヴァとの関わりは一旦終わったというのが正直な感想。あ、でも貞本版エヴァは初期の頃だけちょっと追いかけてたか。途中で「こりゃ終わらんわ…」と思って今は見てないけど。

そんな訳で「新劇場版作ります!」「タイトルは『ヱヴァンゲリヲン』に改名します」というのはオレにとっては悪い冗談みたいなもんで、結局出て来た第一段「序」を見てきた人の感想を聞くと「凄い!」とか「ヤシマ作戦燃える」とかは聞いてたけどどうしても見る気にはなれずスルー。

だがしかし第二段「破」の情報が断片的に入って来て「何コレ全然違うやん…」とちょっと興味が出て来たのと、ついつい買ってしまったBD版「序」が思ったよりは面白かった(けどやっぱり『新しく作った総集編』の域を出てない)というのもあって「破」は劇場に見に行くことに決定。というかTwitterであまりにも「破が…」という話が多くてもう早めに見に行かないとダメと思った次第。

そんな訳で「破」を見た訳だが…。色んな意味でやられた。本当に。

これは「TV版が存在する事を前提とした全くの新作」である、良く分かんない言い回しだが、見れば理解出来ると思う。そういう代物。「序」の時みたいに「おぉ格好良い演出になったなー」とか「やっぱ尺短いなー」とか「ここの原画は気合い入れて描き直してるなぁ」とかそういうレベルの話じゃない。本当に新作。三号機は暴走するしヱヴァは使徒を捕食するのだが、内容は全く違うのである。

ある意味「これは乱立した二次創作への返歌?」とも思った。それこそ無数の「ぼくのかんがえたじんるいほかんけいかく」をネットで公表するというのがインターネットの爆発的な普及と同時に広まっていったわけだが、それに対するオリジナル版スタッフの回答がコレと。

まぁ製作側には「エヴァを見てアニメーターになりました!」ってな人も居るので、そういう人も巻き込んで「ここら辺でオレらが趣味でスンゴイの作ってやるから、目ェかっぽじってよく見とけよ!」という事かなと。そう趣味だから最後がオレ的に納得行かなくてもそれはそれでいいのだ、という気分ではある。ただ全力で作ってくれればそれで良い。それこそ「参ったからもう作るな!」と言われるようなモノを。

ちなみに劇場の年齢層的に同年代も多いのかな-と思ったが、意外にも若い人が多かったのが印象的。中には「君らTV版本放送時にはまだ小学校すら入ってないだろ」という年齢層まで居たりして。再放送から入ったクチ? とりあえず話題だから押さえておくクチ? ちょっと話を聞いてみたい気もするなー、絶対気が合わないと思うんだけどw

そんな訳で良い意味で「人類ポカン計画」というべきか。正直「BD版が出るまでしばらくかかりそうだからもう一回見に行こうか」とまで思っている自分が居る事に驚いている、次の「Q」? もうここまでされたら初日初回に行くしかねーよもう。

全くこの年齢になって未だに人生をかき乱されるとは思わなかった。罪作りだぜ庵野監督!いいぞもっとやれ! ちなみに「ネタバレだから見るまで開けるなよ!」と丁寧に封印してあるパンフも買いました。もう戻れない。

それにしてもミサトさんの新車、あれ一体なんだろう…。フロントから見たら車種は一発で把握出来るんだが、リアが全然違うっつーか別の車種なんだよな…。あと内装も違うし、いわゆるキメラ車? これだけで見直したいという気分のオレもどうかと思った。

→その後車種が判明。…リアから判定した車種で正解だった、というか正面からのカット、全然似てねえよ(汗、内装はちゃんと資料見て描いてたらしくちゃんとしてたみたいね(ドアロックピンの位置が独特) あと独特のエンジン音とか。

ちなみに予告編も色々出てたが、細田監督の新作「サマーウォーズ」がやっぱりすげぇ面白そうだった。というかヒロインの「のび太泣き」が相変わらず健在でちょっと笑った(中身の人は時かけと同じ)、こちらは前売りも確保済みなんで期待しております。

2009年06月27日(土)の日常

眠たいけど病院に行かねばならんので10時前に起床、やっぱ眠い。そして異様に外が暑い。

まずは月イチの心療内科、今日は割と空いてる方かも。それでもやっぱ色々と空気が重い、最近は正直ココに来るのが一番精神的負担なんじゃねーの?って感も。一応待合室はお互いが背中合わせになったり、パーティションで区切られててなるべく他の人が目に入らない仕組みになってるんだけど(と、今気付いた事を書いてみる)、それでも妙なオーラが出てるのか気迫負けしてんなオレ…。

ここ最近の悩み事は土日、特に日が落ちるまで非常にグッタリする気分についてセンセイに吐露。これについては色々仕事のプレッシャーもあることを自覚しているのでしばらく様子見と。まぁヘタにクスリ増やされて合うまで悩むよりは正直いいような気もするんだけど、事実上なんもやってないよな…。気になる所があるのかめずらしく採血された、なんか自分の血を見ると心なしか粘度が高い気がする…(汗) いつも通りにクスリを貰って移動。

次の病院は先週も行った整形外科。まだ足裏の痛みが引かないのですよ…んでクスリも切れたのでもっぺん行くと。やっぱりというかなんというか「腱そのものが弱ってる」指摘された。いやそれ言い始めたら「どうやって鍛えるのか」というループに陥るのだが、ある程度直って一日辺りの歩数を増やしたらあっという間に悪化するし。もうどうしたらいいかサッパリ。とりあえず二週間分のクスリを処方される。病院二箇所も回ると診療代とクスリで出費がバカにならんなぁ…社保も高いのに。

ここで一旦帰宅してコーヒー飲んで一服。ちょっとヤボ用を足してから余ってるLCDモニタ(DELL 2001FP)を担いで車に戻る。先日友人が所有している同型LCDモニタが壊れて困ってるっつーので「うちで余ってるけど要る?」と持ちかけたら是非欲しいとの事で送る事になったのだ。

このモニタ、ピボット回転もサクっと出来て(片方向だけなのが惜しいが)「縦シューティングを遊ぶのに最適!」かと思ったけど、実際問題遊ばないんだよなー。あと縦シューは画角の関係で(人間は縦の画角が狭いので)あんましデカイとキツイのですよ。という訳で「余ってるけどそのうち使うかも」てなアイテムは積極的に処分していきたい所存。だって「そのうち使うかも」というのは95%位の確率で使わないから。

LCDモニタはデリケートな代物なので梱包はどうしたもんか、と先日調べたらクロネコヤマトで「パソコン宅急便」みたいな梱包サービスがあるので、ちと高いけどコイツを利用する。んで持ち込んで送り状書いて料金払ったら「後は梱包をこちらでやっておきますのでー」という事でどうやって梱包されたか判らずじまい。上下からビニールで挟み込む日本通運の「パソコンボ」とはまた違う仕組みらしいので見たかったんだけどなー。まぁ保険も効くと思うので搬送中に壊れたら全部ヤマトの責任だな、うん(汗

外は暑くて汗だく、ここら辺で諦めて車のエアコンを回したら感動的な位一気に涼しくなって感動した! というか調整しないとむしろ寒い。なんつーか家より車の方が涼しいというのもアレだよなー、北海道じゃ珍しくないことだとは思うけど。あとはエアコン回さなさすぎなので定期的に回さないとダメかなーとも、どんな機能もそうだけど定期的に動かさないといつの間にかダメになるかんね>車

その後は本屋兼CD屋に行って予約してたマイナーCDを引き取ったり、立ち読みしたり雑誌やらコミックスとか買ったり。「夏のあらし!」の原作が中々凄い事になってきた、というかあとコミックス一巻分くらいで終わるのかなコレ。「小林尽にしては傑作」と言われるのがアレだが、主人公に抵抗が無ければかなり面白いので偏見無しで読んで欲しい作品である。で、ガンガンJOKERでは「ひまわり」も読んでたりするのだが、ADVゲームのコミック化の例に漏れず妙に中途半端な所で終わりそうな予感が。三話目の最後でやっとアクア出て来たし…、三人目(一応ネタバレになるので名前は伏せる)は出ないまま終わりそうな予感も。

んで前日に仕入れた情報を頼りに滅多に行かない(メイン巡回ルートに一個もない)TSUTAYAに行ってみると…、おぉ西尾維新特集コーナーが出来ております。と言うわけで無料小雑誌「西尾維新アニメプロジェクト」を無事ゲット。ちなみに現在は「偽物語(下)」を半分位読んでおります。出来ればアニメが始まる前に「化物語(上) 」「化物語(下) 」の二周目に入りたい所ではある。

「化物語」というのは「小説」という形式を最大限生かしたある意味ズルい作品で、正直アレがそのままアニメ化出来るとは思ってないので別モノとして扱いたい。話によると「文字を積極的にアニメに取り入れる」という事なので結構オリジナルの持つ「文字によるネタ」を再現しようとしているのかも知れない。それは半分期待で半分不安だなー、まぁ新房監督なんであまり心配はしてないのだが。出来が良かったらBDで出してね。

あとは昼飯を購入して帰宅。家では相変わらずダラダラと。そんな事やってるうちにどんどん通販で買った荷物が届くし、山積みになった雑誌とかコミックスを見て心が折れそうに…(汗) せめてこれだけは見ておかないと、と思いつつ先日買ったベース教則本に付いてきたDVDを一通り見る。左手と右手のアップが同時に表示されるのはありがたい仕様だなー、ただ教則本であんまし触れてないミュートが初っぱなからバシバシ使ってるのだが気になるが、その位は自分で判断してやれってか?(汗) しっかしこれ全部こなすのに一年以上かかりそうな勢いだ…。

あとは兄貴がWiiリゾートスポーツを買って来た関係でWii本体を渋々返したり。改めてWiiとGCのACアダプタを見たけど箱○のアダプタをバカに出来ないでかさだと思う…。そもそもGCもWiiも微妙に設置位置に悩む形してるし。ケーブルがアレな状態なので外すだけで汗だく。

あとLeafの新作版「痕~きずあと~」の初回限定版が届いてしまったので(汗)とりあえずインストール、初っぱなから初回特典の「最新OS上で動く98版雫(痕も付いてくる)」を動かす…、おぉLeafロゴがちゃんと古い奴だ。起動のついでに卒業式エンドまでプレイしてみるけど意外に覚えててちょっと驚き、そしてそのテキストの純度の高さは今見ても凄い、本当に狂気の域だ。本物って色褪せないもんなんだなぁ…。

で、新作版「痕~きずあと~」も起動してみると…お約束のようにムービーが始まった。判っちゃいたけどなんか寂しい。タイトル画面まで来たら実に懐かしい音楽が流れてきてちょっと泣けて来た…。まぁ内容に関しては賛否両論色々出るんだろうけど、とりあえずタイトル画面だけで許す気になってきた(汗) どうせプレイ時間もそんなに長くないから新作分はサクッとクリアする予定。

2009年06月26日(金)の日常

昨日はむりやり早めに寝たのでなんとか起床。それにしても暑い…。

仕事はまたもや昨日の夜遅くに障害報告が来てたので早速修正。しかし速度的には当初の目標の70%を達成した筈なのに現場からは「もっと速くなりませんか?」と…、いやあーた今更言われても(汗) とりあえず設定次第で速く出来そうな部分をアドバイスしておく。やっぱ現場に行かなくて正解だったようだ…。んで定時で退社。

帰宅後はもうどうしようもなく暑いのでマイケル追悼の意味でPVとか見漁ったり。やることがどんどん山積みになっていきます…。

あと「Windowsありがとう」キャンペーンってのが始まった。10日間限定でWindows7 Home Premlumアップグレード版が7,777円。Professionalアップグレード版が14,777円という事でしばし悩む。XPのライセンスを持っていればクリーンインストール可能(更新アップグレード不可)らしいが、これXPアップグレード版でも通用するよね…? ちなみにこのキャンペーンで買える奴はちゃんと32bit/64bit両方入っている模様。

とか悩んでるうちに午前中で割引やらポイントが付く通販サイトでHome Premlumの方が軒並み完売して驚愕。覚悟を決めてMicrosoft ShopでDL版Home Premlumを二個買っておく(マシンが二台あるので)。とりあえず正規ライセンスは安く買えるうちに買っとけ!ってなもんで。

一応AmazonではProfessionalが値引きしてたんで一本確保しておいたけどコレはキャンセルしようかなぁ。正直XP完全互換モードしか要らないし、それも中身VirtualPCだから本当に急場しのぎって感じだし。とは言えライセンスが余ってると色々重宝する事もあって悩み中。にしてもライセンス三本で三万しないって太っ腹過ぎる。

で、夜になって見てみたらMicrosoft ShopですらHome Premlumが完売してて笑った。まだキャンペーン初日だというのに。Professionalは余るかな?

明日は午前中病院なので、今日も頑張って早めに就寝ー。土日は結構予定が詰まってて忙しいのよ。

[訃報]マイケル・ジャクソン

朝イチで姉貴に「呼吸停止状態だって」と言われて、会社に来てニュースサイトを開いたら死亡告知が出ていた。

偉大なエンターティナーだった。あえてミュージシャンとは言わない、だって彼は素晴らしいミュージシャンだったのと同時に素晴らしいダンサーでもあったのだからミュージシャンの枠には押し込めない。

スキャンダル騒ぎですっかり色物扱いされたけど、全盛期は本人もバックミュージシャンも含めて本当に全て凄かった。「スリラー」のSACDは音質も凄い、出来れば「BAD」もSACD出して欲しかったのだけれども…。

YouTubeは早速追悼チャンネルを作ってPVを配布していた。こういった試みは高く評価したい。ただMTVや「We are the World」辺りが全くないのはやっぱり寂しい。

伝説の1995年MTVアワード15分動画はニコ動にあった。バックダンサーが一流どころでありながらその中で一際輝く本人が凄い。この時が頂点だよなぁ…。

予定していたイギリス公演で「エンターティナー」としての復活が出来たかどうかはもう判らない。そんな訳でショック度は実は忌野清志郎の方がでかかったりする(未だに立ち直れてない…) でもかって凄かった人の事は覚えていようと思う。

そんな訳でR.I.P…

2009年06月25日(木)の日常

フツーに起床。やっぱ早めに寝ないとダメっぽい。

出社して上司に聞いたら昨晩のうちに事務所に戻っていて、やっぱり電気ポットのコンセントが付けっぱだったらしい。まぁ大事には至らなくて良かった。…いや前使ってた電気ポットは最後に盛大なスチームマシンと化して壊れて、その跡が未だに壁に残ってるんだよね…。

んで実は昨晩の20時頃に一回トラブル報告の電話があったのである。寝る直前に留守電が入ってる事に気づいたんだけど、着信LEDの類が一切ないのはiPhoneの欠点だよなー。

で、出社してみたら詳しい内容がメールで来てたのはいいとして…送信時間AM1:00ですか。オレが現地に行くって話もあったけど、行かなくて良かったなぁとつくづく(汗) ちなみに年俸制なので残業代出ないのですよ。一応ある程度の手当ては付くみたいだけど。

そんな訳で午前中はそいつの対応で目一杯フルスピード。基本的にあちら側の設定ミスだったんだが、設定が判りづらいとかの問題もあったのでその辺りも改良。久々に疲れた。

そういう事があったので昼休みは昼飯を喰ったらどっと疲れが出て、机に突っ伏して寝ちゃったのだが…気づいたら13:20頃で血の気が引く(汗) 即効で目を覚ましてなんとか体裁だけは整える。正直部長の座席からは死角なんで、気づいてたかどうかは不明。というか怖くて聞けねえ。

後で業務上の問題があったのでちょっと会話したときは普通だったけど、気づいてなかったとも言い切れんし、以前勤務中に眠気と戦ってたらいつの間にか寝てたらしく、今は居ない先輩に「イビキかいて寝てるんじゃねーよ!(ほぼ本文ママ)」というメールを頂戴したオレだからな…あぁ怖い。

帰宅後は雑誌とか読みふけったり。毎度の事だが月末は雑誌が多すぎて嫌になる、しかも分厚いのが多いし。そんな中で読んだTV BROSにホシノインパルの松田選手のインタビューがあった。モタスポ選手のインタビューって珍しいな、とか思ったら半分くらいNゲージの話になってて吹いた。やっぱりいろんな意味ですげぇぜ>BROSと松田

そいや結局FIAとFOTAは手打ちか…まぁ予想通り。モズレー居なくなってもトッドが後釜だったら余り変らないなぁ。まぁ来シーズンは何年ぶりかも思い出せない26台フルグリッドになりそうなのでそのあたりはちょっと嬉しい。面白いかどうかはまた別問題なんだろうけど。

今日も早く寝ようかと思ったら、CS系で番組が色々重なってまた眠れない罠。なんとか1時半過ぎには寝床についたが、雑誌とかTVとか本気で削らないとあかんわもう。

2009年06月24日(水)の日常

普通に起床、やっぱもうちょい早く寝ないとダメかなー。きついな。

んで普段通り出社、今日もオレ一人…。ひーとりーひーとりーかむいー(かむいー)って感じで(謎) もうトイレに行くのにも事務所にカギかけなきゃ行けないのはなんつーか虚しい。

そして定時で退社。帰りの列車で座った瞬間に「あ、電気ポットのコンセント抜くの忘れてたー!」と気付いたが、中身はたっぷり入っているはずなので問題なかろう。というかどんだけ庶民的な話だよ、わざわざ歩いて会社に戻るのもアレなんで放置しておく。

帰宅後はちょっと元気を振り絞ってヤフオクに出すべき代物の動作チェック&写真撮り&商品説明書き。これがまぁ毎回の事だけどめんどくさくて…、早く寝ようと思ったのに結局夜更かししてしまう罠。

なんとか出品も終わったので就寝。一部はかなり強気な値段を付けたので多分落札されない。様子を見て値段を下げていくつもり、全部いっぺんに落札されたら梱包&発送作業で死にそうになるのが目に見えているというのもあるんだけど(汗

で、結局今日は時間が無くてベースに触って無い訳です。早速ダメじゃん(汗

[書籍]現代萌衛星図鑑

正直衛星の「萌え」とか「擬人化」とかには興味無いんだが、どこかで絶賛されてて、Amazonのカスタマーレビューも良い内容だったので思い切って買ってみる。

買ってから気付いたが著者の「しきしまふげん」氏ってどこかで聞いたと思ったら、昔から衛星擬人化を同人でやってた人かー、納得。

現代萌衛星図鑑
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結論から言えば「定価は高いけど内容は素晴らしい」という所か。擬人化する事によってより衛星にまつわる話がドラマチックに感じられるというメリットもあるし、萌えは…個人的には無いかな、でも「おりひめ」のデレはちょっぴり良かった(汗)

ちょっとページ数少ないけどフルカラーだし紙質はいいし、この手の擬人化に抵抗が無くてかつ宇宙物好きなら買いである。っつーか買え。詳しくはAmazonのカスタマーレビューで熱く語ってる人が多いのでそっちを参照。

ただへかとん氏…。一般に降りてきたのは知ってて作品はしばらく見てなかったんだけど、随分普通の絵になっちゃったなぁ…。昔はそれこそ一発で認識出来るような個性的な絵師だったのに、今じゃその個性がほとんど皆無になっちゃってるし。そもそも氏の作品だったら全員メガネっ娘でもおかしくは無い筈だが(マテ、まぁオリジナルデザインはしきしま氏らしいのでそっちに合わせたって事か。

しかしへかとん氏だけじゃなくて、あらきかなお氏とか泉ゆうじ氏とか黒柾志西氏(今Wikipediaで元サークル「くれじっと」出身という事を知った(汗))とか、一般に降りた人ってなんだか絵柄の個性を著しく失う傾向があるのは気のせい?