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2008.07.25

2008/07/25(金)の日常

昨晩は「寝付けなくて、ふと気になる事があるのでベッドから起きてPCを入れて調べる」→「せっかくだからエントリ書いてうpする」→「うっかりミスでエントリが二重投稿に」→「サイトの再構築したら終了まで一時間かかった」という悪循環に陥ってたり。おかげで眠いよダルイよ、まぁ自業自得なんだけど。

仕事はようやく本業に専念開始、と思ったら朝っぱらからかなり労働意欲が削がれるメールが来て萎える。そのメールを出した人はどちらかというと「労働意欲を削がないように最大限の努力をしてくれている側の人」なのだが、そういう人からアレげなメールが来たという事は察してやって下さい。

最近マジで体力が落ちたのかカラダがダルくて仕方がないのだが、コレってかなりの部分が精神的に関係しているんじゃないのか? とりあえず一晩じっくり頭を冷やして、ちょうど明日は病院に行く日なので先生と相談して週末ゆっくり考えることにする。ちなみに今現在の心境を正直に書くと「今やってる仕事がきっちり終わったらもう辞めちゃってもいい?」という状態。

相変わらずコーディング量が膨大だがなんとか定時過ぎに動作確認おk、残業してちょっと複雑なテストパターンを作ってみたら動かない…。根は深そうだし疲れはピークに達しているしで、今週はもうこれで終了にする。想定していたより遙かに機能も性能も向上してるし。とか思いつつ帰り道の途中で原因に心当たりがついたオレ、多分単なる設定ミス。まぁ別にいいか。

本来なら雑誌&コミックス発売ラッシュ日なのだが、先日の地震のため今日の入荷は無しって事でいきなり暇。書籍系は貨物列車で来てるっぽいので結構天災に弱いのだ、宅急便みたいに空路やトラックで運ぶような奴だとあんまし影響受けないんだけど。

本日で定期が切れたので購入、継続だと土日の丸々二日分が余っちゃうので来週月曜日から新規で購入、手間も金額も変わらないし。JR北海道は割引率が半端無いので自然と六ヶ月定期を買うことになるのだが、コレくらいはちゃんと使い切れる…よな?(ちょっと弱気。


[時事ネタ]マイクロソフト、外来語カタカナ用語末尾の長音表記を変更へ(PC Watch)

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0725/ms.htm

違和感有るなー。

マイクロソフトでは「Computer」、「Selector」といった、語末が「er/ar/or」で終わる外来語について、カタカナ表記する際に2音の用語は長音符号「ー」をつけ、3音以上の場合は省くというルールを採用した。この場合、「User」は「ユーザー」となるが、「Computer」は「コンピュータ」と表記される。
これは、マイクロソフトが自然科学/工学系、学術論文などで主に利用される、学術・JIS記述ルールを採用したからだ。
しかしながら、国語審議会の報告を基にした内閣告示ルールでは、語末の長音表記をつけることを推奨している。新聞や放送業界では、この外来語表記に準拠しているため、3音以上の用語も「コンピューター」、「プリンター」と表記している。

日経の記事とかは学術・JIS記述ルールだったような、個人的にはこっちの方が読みやすくていいと思うんだが。

一番違和感があるのは「ドライバーをインストールして下さい」って下りかね。


[時事ネタ]マイクロソフト、液晶方式に代わる画期的な次世代ディスプレイの開発に成功(Technobahn)

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200807252109

なんか国内サイトであまり取り上げられてないので。本当に実用化出来たら結構いい感じじゃね? 出るとしても相当先だとは思うが。

とかくモニタの類って熱いもんだけど、エネルギー効率が非常に良いってのはかなり効くよね。カラーフィルタも今までより楽に扱えると思うし。

Technobahnは面白いサイトなんだけど、もうちょい読みやすくならんもんかなぁ…。


[ネタ]ソ連宇宙オタが非オタの彼女にソ連宇宙世界を紹介するための10機(増田)

http://anond.hatelabo.jp/20080725034240

ここん所流行ってるシリーズですが、あまりにの濃さで思わず紹介。

…野尻Pあたりがこっそり書いたと言っても信じる(ぉぃ


[TV]漫画やアニメの名場面が現実に!?「とびだせ!空想科学」

http://www.sut-tv.com/tobidase08/index.html

空想科学読本のネタを真面目にやろうとする番組。期待はしないけどとりあえずはチェックしておく。

『自動車は本当に天井を走るか』を検証するにあたり、あの由良拓也さんにエアロパーツ製作のお願いに行ったところ、「本当にやるっていう“アホな話”は奇想天外だけどやっぱり興味あるよね」という言葉をいただきました。この番組の狙いはまさにそこです。

違いが分かる男自重w

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