2007.10.01
もう10月。朝のホームを見ると上着を羽織ってる人も多い。こっちもそろそろジャケット出すかー。
しかし眠いのと頭が重いので仕事は全然進まず、割り込み仕事だけ適当にこなして定時で退社ー。
帰りに本屋で「大人の科学」購入、帰宅後ちょっとしたらアイアンギアが届いたので代引き支払い、いくら送料+代引き手数料込みでもamazonより安いとは言え、発送メールすらろくに寄越さない所から買うもんじゃないなぁ。
ダラダラとアイアンギアとテルミンで遊んだり。あぁ早く寝ようかと思ったのに時間が。
あとmixiのページデザインが変わってものすげぇ目に悪くなって最悪。デザインの悪化はまだしも、配色が最低でマジで10分位見てると目が痛くなってきて、その後復帰に30分位掛かる。多分一週間もしたらデザインが変わるぞコレ。
[映像]2007/9/30 : ありがとう。(きのこ):グレンラガン最終話感想
http://www.typemoon.org/bbb/diary/#30 (竹箒日記)
奈須きのこ氏がグレンラガンの感想書いてました。激しくネタバレですがオレも(安易ながら)全く同意見。
ニアとヨーコの件も含めてな! w
ようやく届いたよー。てな訳で早速開けてみる。
バンダイ (2007/09/29)
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オススメですよ

ずーっと待ってました

うーん期待はしていますが・・・
…箱が思ったより小さかったので油断してたのだが、バカでかいよコレ(汗) あの箱を開けると一回り小さいだけのWM形態のアイアンギアが入ってるという恐ろしさ。各種同スケールのWMが付いてくる所とか、顔(正確には下顎カバー)がちゃんと前期・後期(グレタ・ガリィ改装版)で別々になってて、両パーツ付いてくるのには感心。
WM形態だと流石に可動域が狭いのは仕方が無いか(特に股下)、アニメでも棒立ちでむりやり駆動するというイメージだし、そもそも「足首」が無いので。しかし「常軌を逸したサイズのWM」というイメージは非常に良く出来てると思う。またコレが重たいしさー。
ランドシップ形態に変形させてみる。ギミックは相変わらず良くできてて感心、つーか昔のクローバー版の設計者と同じって話を聞いたのだが本当でしょうか。確かに写真を見る限りでは基本的に同じなんだよね。全長45cm、あまりのでかさに頭を抱える、どこに置けと(汗) ちなみに同サイズのウォーカーギャリアが全高およそ35mm(これがまたすげぇ出来が良い!)、ちゃんとザブングルがジロン機とエルチ機の二体入ってるのもポイント高い。
しかしランドシップ形態からWM形態に戻すのはちょっと辛い、つーか腰の爪がうまく入らんのですが…。とりあえずなんとか戻して一旦箱にしまい直す。ちゃんと場所を確保してからランドシップ形態で飾る予定。個人的に満足度は高い、けど思い入れ無いと辛いかもな。
で、グレタ・ガリィとギア・ギアは限定で出すんだろうなぁ。買う人居るのか知らんが。
会社帰りにゲット。
大人の科学マガジン編集部
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手にするのが楽しみ

「音好き」な男女なら必携の歴史的出版

安くて手軽で面白い。
まぁぶっちゃけ「ミニテルミン」目的で、雑誌の方は全然期待してなかったんだけど、これ雑誌も凄く出来が良いです。薄いけど半分くらいカラーページだし。価格の半分が雑誌、半分がテルミンって感じでお買い得感は凄く高い。しかしロシアネタで「カスピ海の怪物」まで載せるなや。
で、ミニテルミンを組み立て。プラスドライバーと単三電池四本が必須なので注意。ちゃんとドライバーの正しい回し方まで説明があるのには恐れ入る。ちなみにミニテルミン自体はスピーカー出力のアンテナ一本(ピッチアンテナのみ、音量はスライドスイッチ二段階)だが、ちゃんと外部出力化改造や、果てはこのテルミンを二台使ってちゃんと音量アンテナ付き仕様まで作っちゃう改造例もある。…って書いてるの誰かと思ったら野尻包介かよ(汗
さっそく試してみる。…なんかチューニングが激的にムズいのですが(汗) 説明通りに左のボリュームを回しても音量がゼロにならないので右ボリュームも回して調整。なんとか音は出るが右手をアンテナから5cmくらいに近づけないと音程が変化しない(汗) オクターブ的には2オクターブ近く出せるけど、アンテナからの距離と音程の関係が指数関数的なんで実際に演奏出来るのは1オクターブちょいくらい。「ドレミのうた」くらいはすぐ出来るがこれ以上が辛いー、面白いけど。
ちなみに演奏自体は思ったより楽ではあった。あくまでヨレヨレのピッチでの話で、きちんとピッチ取ろうと思ったら激ムズだけど。
ちなみにチューニングは裸足できっちり地面を踏む位で変わってしまうくらい微妙。個人的にノートPCのタッチパッドを使ってると一時間位で飽和して反応しなくなる(金属とかに触って放電すると反応するようになる)ので、ひょっとしたらキャパシタとしての容量そのものが少ないのかも知れん>オレの体(汗) テルミンの原理そのものが人体キャパシタだしな。
あとで調べたらkikulogで野尻氏の書き込みを発見。
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1190902872#CID1191091794
チューニングですが、人体アースを取るとだいぶやりやすくなります。
4本ある乾電池のうち左端(電源スイッチのある側)のマイナス極がグランド、つまり電位の基準点です。
この電池とスプリングの間に細長く畳んだアルミ箔を挟んで外に引き出します。そして引き出したアルミ箔と筐体をいっしょに掴むようにします。
チューニング中~演奏中、この接触を維持します。
あとは66ページにあるとおり、消音する直前で止めるのがコツです。
明日にでも試してみよう。あと外部出力改造もやる予定。