2006/10/06(金)の日常

何故か寝ぼけて今日を土曜日と勘違いして、目覚ましがいつもの時間に鳴って起きた事が理解できず軽くパニックに(汗) 理由はイマイチ不明、よっぽど休みたかったのだろうか。

出社して朝イチでメールチェック。…ってまだ肝心のメール来てないし。仕方ないので研究の続き、正直タルいー。なんつーか技術的に判んない事があって、ググって見たら自分の日記が結構前の方に来てて、内容がそのまま「判んない」って書いてあるのは結構精神的に来るなぁ(ぉぃ

結局メールは15時過ぎにようやく到着。…あかんこの担当者、システムをきちんと理解してない。仕方ないのでこっちで「ココはこう直しとけ、ココはこっちで対策入れておくから確認OK?」という内容のメールを送って、とりあえず出来る部分から改良に手を付ける。

…って結構な量なんですけどコレ。数時間待っても返事は来ないし、直接電話しても繋がらないし。正直納期がいつまでか判らん。仕方ないので部長に相談して「連休空けから製作でOK、連休中または空けに出せと言われても無理で通す」という事になった。話のわかる人が上司に居ると楽だなぁ、いや正直ここまで無理を通していいのだろうか、という気分にもなってはいるのだが、今までが今までだしな…。

作業量もさることながら、実は納期を遅めにしてもらったのは体調があんまし良くないのも関係してたり。てな訳で定時でさっさと退社。連休はF1を観戦しつつ部屋他の掃除を休養に努める予定。

帰宅後はF1のフリー走行を見つつ溜まってた日記などを消化。金曜フリーなんだからサードドライバーバシバシ映して欲しいんだがなぁ、どうせウェットだからほとんど走らないし、という訳で半分音声だけな感じで。しかしF1の観戦チケット、定価9,000円で普段は当日券もあって、ヤフオクなんかだと定価割れで楽に買えるのだが(オレが2004年に行った時には5,000円で買った記憶が)、今年は事前に売り切れの上にヤフオクで30,000円とか。いや行ける時に鈴鹿に行って良かった…。

韓国での開催が2010年から、って話だけど。まずポシャると見ているので(ぉぃ、その枠で鈴鹿復活を希望。それまでに危険な所は改善しつつチャレンジブルな部分はそのまんまで改修するとか。新富士が悪いとは言わんけど、鈴鹿の1コーナーからテグナーを抜けるまでのコースレイアウトは国際レース史に残るレイアウトだと思うのですよやっぱり、1コーナーのランオフエリアが狭すぎるのは改善しないとヤバイけどね。その昔、小河等(Wikipedia)の事故を生放送で見ちゃったのが結構トラウマ。

そいや稚内で早くも氷点下記録だそうで…。スタッドレスタイヤを買わねばならんのだが、結局「安い通販で買って(もちろん今年生産の奴)、ディーラーでホイールと組んでもらう」事になりそう。工賃とかもすでに確認済みで、いつものタイヤショップで買うより一割以上安いからいいかなと。近くにタイヤ交換料込みでタイヤ保管料がそこそこ安い所を見つけたので、金の浮いた分はそちらに回す予定。

[コミック]僕の小規模な失敗(福満しげゆき)

えーと出てから一年ちょいか。ちょうどその当時に話題になってたのを覚えていて読みたいなと思ってはいたが、なにせマイナー誌コミックなもんで本屋で偶然見かけるまでに至らず。

ところが先週の「週刊モーニング」に突然コレの続編が読み切りで掲載。コレがもう個人的にかなりツボだったので探しまくって買っちゃったよ。奥付を見たら今年の8/31に第四版かかってるのにどこにも売ってない。モーニングに掲載直後は在庫があったと思ったのだが、アレで一気に火がついたのだろうか。

僕の小規模な失敗
僕の小規模な失敗

posted with amazlet on 06.10.06
福満 しげゆき
青林工芸舎
おすすめ度の平均: 4.6

5 ストーカー氏の希望の星(ウソです。ごめんなさい)
4 不安を描く、不安を読む、不安になる
4 今、40~50代のオールド漫画ファンにお勧めです

えぇとなんつうか…リアルです、色々と身につまされる事多すぎ。すげぇ面白かったけど、「ダメである」事に苦悩しながらなんだかんだ言って漫画描いて生きていって、ちゃっかり(問題は多少あるが)可愛い奥さんも貰ってたりして、逞しい人です。

今の桜玉吉の作風とかが好きな人には奨められるけど、そうで無い人は嫌がるだろうなぁ。人生において「絶望感」とか「挫折感」とか味わった事の無い奴は読むな! オレの座右の銘は「苦労と挫折は買ってでもしろ!」ですから!

しかしこのリアルさは本当に洒落にならない。フラれたあとに理由を考えようとしても「ダメだ…怖くて考えられない!」って辺りもねぇ…。あのリアル手紙には正直引いたし。

とりあえず他の作品も読みたくなったので、今注文できる他のコミックスも取り寄せ状態だが注文入れちゃった。絵も味があっていい、地道にこの人の描く女性は体のラインの表現が実にいいなぁ。

まぁアレですわ、「人間生きてりゃなんとかなる」と思った。あと「自分はダメである」という自覚があるうちはまだまだ大丈夫。